先日、電気屋で店員からデジタル一眼レフの説明を受けましたが、
売れ筋はニコン、キャノンだと言われました。

確かに売り場も他メーカーより充実していたように感じました。
ただ、売れている理由がイマイチ分かりませんでした。

定番だから、みんなが使っているから、という理由で
メーカーを決める人もいると思いますが、

自分はそういうタイプではありませんので
結果的にそこを選ぶにしても自分で納得してから選びたいです。

ここの皆さんは知識が豊富そうなので、
友人に聞かれたつもりで答えてもらえると助かります。

あと、タイトルではニコンとキャノンを書きましたが、
ソニーやペンタックスなど他のメーカーの特徴も教えていただけると非常に助かります。

マメ知識や雑学など範囲を問いません。
専門的なディープな内容でも全然構いませんので
よろしくお願いします。

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カメラ プロ」に関するQ&A: ミラーレス一眼カメラについてなんですが、 私は、カメラ初心者でプロ野球観戦が好きで選手の写真を撮りた

A 回答 (13件中1~10件)

私もアマノジャク (非凡) なものの見方をする方なのですが・・・



一言で言えば、様々な意味に於いても「資本力の差」ではないかと・・・

私は PENTAX K100D を購入する際に情報収集費用も予算に入れ、2カ月かけて 14 冊ものカメラ関連雑誌を購入して NIKON、CANON EOS、OLYMPUS など、他の予算範囲に収まるカメラと共に徹底的に情報を収集しました。

しかし「徹底比較特集」などと名打って多数のカメラを同一条件でテストした特集を行っている雑誌でも NIKON や CANON EOSには 10 ページ以上もの記事を割いているのに対して K100D はたったの 2 ページ・・・半ページなんて雑誌もありました。

当時の PENTAX は韓国の SAMSON に買収されるというニュースが流れるなど (その後も HOYA に買収されましたが)、とにかく資金がない時期で、せっかく K100D を新発売したというのに 1 ページの広告すら掲載していない雑誌もありましたから「新機種徹底比較」なんて特集でも最後の最後に「こんな機種もありますよ」みたいな扱いで紹介されていたものです。

その結果、つくづく感じられたのは「宣伝広告をたくさん載せるメーカーはメディアにちやほやされて良いことずくめの記事をたくさん紹介してもらえるので、メディアに踊らされる大衆の支持を得易い一方で、宣伝広告をたくさん出せないメーカーはメディアに村八分ではないかとさえ思えるほど哀れな扱いを受けて極一部の熱狂的 (或いは良心的) マニアにしか支持されないものになってしまいかねない」というものでした。

アマノジャクな私は「雑誌の仕事から干されないよう、大広告主の製品は長所を徹底的に誉め上げ、短所は当たり障りのない評価で口を濁す」評論家の言動は無視し、私の目と読解力のみを信じて高感度撮影時のノイズやイメージ・センサの熱ノイズ写真、更には手ぶれ防止機構の構造などを冷静に比較検討した結果 (勿論、レンズ・マウント規格も単なる数値だけではなく、フランジ・バックの短いものはレンズ・アダプタを介して他社製レンズの利用幅が大きいといった利用価値まで調べました)、PENTAX K100D を購入したのですが、その後 K100D は「歴史に残るカメラ」としてどこぞの工業製品品評組織みたいなところに殿堂入りされたというような記事を見て「ブランド人気とは異なる見方をすれば、やはり高い評価を下されるカメラだったのだな」と思ったものです。(殿堂入りの理由は恐らくボディ内蔵式手ぶれ防止機構の構造だろうと思うのですが・・・)

まあ、私の場合、それまで使っていたコンパクト・デジカメでは不可能なミラー・レンズで写真を撮ってみたいという望みで最初に KENKO f500mm/F6.3 Reflex レンズの購入を決意し、普段用のレンズとしてレンズ年鑑を調べて SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO を選んでから残った予算で買えるデジタル一眼カメラ・ボディの調査を始めた経緯があり、初めにボディーを購入してからレンズや他のアクセサリーに目を向けるという他の人達とは考える方向が逆向きなのですが・・・

NIKON と CANON はボディに手ぶれ防止機構がないので手ぶれ防止機構を内蔵しないレンズを使う際には大きく重く高価な三脚を要したりするのですが、交換レンズはおろか三脚を購入する資金すらも乏しいアマチュアにとっては雑誌の「よいしょ」評価に惑わされることなく、手ぶれ防止機構をボディに内蔵した PENTAX や OLYMPUS、SONYといった NIKON/CANON 以外のカメラを第一に選択するというのも後悔しない買い方ではないかと思います。
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ソニーはコニカミノルタのカメラ部門だけが譲渡された物です。


ミノルタ Xシリーズの銀塩一眼からAF機能を搭載したαシリーズへと変遷
コニカは日本初のカラーフィルムメーカーでさくらカラーを出していました。
対抗はFUJIフイルムとコダック。
コニカとミノルタが合併し、コニカミノルタとなり、
その後、ソニーにカメラ部門譲渡される時期にフィルム部門撤退。

ペンタックスは医療部門に強く顕微鏡接眼等において医学での利用が多かったと思います。

そのほかにも、リコーの一眼レフが39,800円で安かった。

ヤシカがいち早くカール・ツアイスと提携しコンタックスRTSを発売
経営破綻から京セラに吸収され、京セラも2007年カメラ事業から撤退。

Canonは早くからインクジェットプリンターに力を入れており、
現在カメラメーカーでインクジェットプリンタも製造しているのはCanonだけでは?
インクジェットの基本技術の大半はCanonが特許を取得しています。
個人的には
Canonのカメラで撮ってCanonのプリンタで出力するのが一番相性が良いと思っています。

Nikonは銀塩時代からNASAにて採用されているカメラですね。
玄人好みのカメラと言えるかも知れません。
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皆さんとても詳しいのでびっくりしています。


私は仕事でニコンのカメラを使っていました。
一番の理由は余り使わないレンズなど必要な時だけ、借りたいとき
レンタルだとニコンかキャノンぐらいしかレンタル屋さんに
あまりおいていないので、どうしてもいずれかのメーカーになってしまいました。
あと仕事で使う方で建築物などを撮影する方が良く使われるPCレンズ等も
これらのメーカーさんしか残念ながら販売されていないようです。
プロという事でメンテナンス等の時、代替機を用意してくれたりもします。
一般の方でしたらどのカメラでも綺麗に写りますので、ご自分の好み・予算
で決めるのがベストだと思いますが・・・
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友人に一眼レフを買いたいと言われたら、「悪いことは言わないから、ニコンかキヤノンにしなさい。

」と言います。

他のメーカーは、いつ一眼レフを止めても不思議じゃありません。
ペンタックスはいいカメラを作っていますが、吸収されたHOYAの中でもカメラ部門はお荷物扱い。
コンデジはもう生産を止めて全部他社に生産委託しています。

オリンパスは、もはや医療機器メーカーでカメラはついでに作っているようなものです。
OMシステムという一眼レフを作っていましたが、今は止めてしまいました。
デジタルになって、フルサイズの26%の面積しかないセンサーを使ったシステムを採用しています。
企業の規模としてはニコンと同じくらいですが、カメラに力が入っていません。
一眼レフをまた止めるという噂がありましたが、まだ止めないようです。

ミノルタはカメラ部門をソニーに売却してしまいました。
買い取ったソニーは、センサーを生産しているので作り続けるメリットがあると思います。
最近は、ミノルタ路線からソニーらしさが見えてくるようになりました。
ミラーレスでも一眼レフでもない半透過ミラー付カメラα55は、昨年のアメリカTIME誌の「2010年世界の発明品ベスト50」で第6位になっています。(iPadは34位)


そんなわけで、一番開発力があるのがキヤノンで、一番既存客の面倒見のいいのがニコン。
その次に安心できそうなのがソニーでしょうか。
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答えはずばり



>定番だから、みんなが使っているから、という理由で
> メーカーを決める人もいると思いますが、

これでしょう、プロ野球の報道カメラ等でプロが使っているのはほとんどキヤノンかニコンの文字が目立ちます

目立つから売れる、売れるから販売店もたくさん店に置く、たくさんあるから売れる、売れないとその逆ですね

自動車では後発のオートバイメーカだったホンダはレースに力を入れたから一般用の車も売れるようになったのでしょうからプロが使うから高性能のイメージは強力ですね

古くからのカメラを知っているひとはソニーはあまりよく思っていないのは昔に業績不振のヤシカを京セラが買い取ってカメラ部門に進出しましたがやめてしまいました、いろいろな部門がある会社は業績が悪くなると撤退する可能性があるからです、京セラは「ヤシカ」のブランドまで売ってしまい今「ヤシカ」の名前で外国で作られたカメラが販売していますが昔のヤシカとは何の関係もありません
ソニーもそうなるのではないかと思っている人がいるでしょう

レンズはカメラメーカが全部作っているのではありませんよ、レンズの会社が作ってカメラメーカの名前で売っているばあいがおおいです、昔はレンズガラスから作っているカメラメーカはミノルカともう一社だけとミノルタは公言していました(もう一社はニコンでもキヤノンでもありません)
ヤシカ時代のツアイスレンズも日本の会社が作っていました、
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自動車と同じような感じですね。



30年ほど前は一眼5社と言われていました。
(ニコン、キャノン、ミノルタ、ペンタックス、オリンパス)
デジタルカメラが主流になり街のカメラ店より大型電気店での購入が当たり前になり2社への偏りはより顕著になっているようです。

警察で採用されている一眼レフの多くはペンタックスです。また6x7、645のシェアーは高く多くのプロも使用しています。((使用していました。?)
4000万画素の645Dの世界にはニコン、キャノンは手を出さないですね。
http://www.pentax.jp/japan/products/645d/feature …
こんなレンズも有ります。
http://photohito.com/lens/brands/pentax/model/sm …

ソニーは買収したコニカミノルタのカメラ部門がベースですがオートフォーカス一眼レフの時代を作ったのはミノルタです。
1985年に発売されたアルファー7000は社会現象でした。
当時、一眼レフのオートフォーカス化に遅れたキャノンは、ブラウン管テレビにこだわった今のソニーのようでした。

オリンパスは野鳥の会などに力を入れていたようです。
最近は
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2009a/nr090226s …

カメラは道具です。自分に目的に合った機種、レンズを使えば良いと思います。
豊富なレンズとは言っても総てを買う人はいないでしょう。

カメラ雑誌やネット上の作品を見て気に入った作品がどのカメラでどのレンズで撮られているか調べるても良いでしょう。
http://photohito.com/
ライカレンズやツアイスレンズにほれ込みパナソニックやソニーが欲しくなるかもしれません。

1000万画素を越える画素数はポスターなど大きなプリントをする為の画素数です。
実際にプリントをしているカメラ店でも話しを聞いてみてください。
購入後撮影テクニックや撮影場所のアドバイスなどもしてくれますよ。

余談
日本人初の宇宙飛行士はジャーナリストの秋山豊寛氏でその時のカメラはミノルタでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1% …
http://kazu-net.ddo.jp/kazu/index.php?eid=35
TBSが多額のお金を出した良き時代の話ですね。
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キヤノン・ニコンについては、皆さんが書かれている通りレンズその他のシステムの充実度、優れた耐久性と信頼性を持った実績のあるプロ用機、というのが、プロ・ハイアマが使う理由ですね。


そしてプロが使っているからというあこがれの部分あるかもしれません。

一眼レフの歴史はこの辺りで見てみればわかります。
http://www.digi-came.com/jp/modules/classics4/

レンズのマウントについては、AF化するに当たり、従来のマウントを止め新たに開発した物を使用した組(従来のマウントとは基本的に互換性無し)のキヤノン・ミノルタ(後のコニカミノルタ現ソニーのα)、従来のマウントを基本的に継承しAFに対応させたニコン・ペンタックス。
オリンパスは、MFのOMシリーズと(試作機的なOMのAFされた物もありましたが)しばらく間を開けてAFのフォーサーズ(Eシリーズ)となりました。

ペンタックスは中判のフィルム(生産中止)とデジタルも販売しています。

APS-Cサイズセンサー機と35mmフルサイズセンサー機(キヤノンにはAPS-Hサイズセンサー機もあります)に分けられます。

AFが早い遅いもありますが、メーカー・機種・組み合わせるレンズによって評価は変わります。

ソニーは旧ミノルタが開発したαシステムの権利を買い上げ、一眼レフの世界に進出しました。
意地で35mmフルサイズセンサー機を出しましたが、最近は本当の一眼レフの開発には力が入っていない気がします。
個人的には、出てくる「画」も少し動画っぽい様な気がします。

なお、CMOSセンサーについては、キヤノンは全て自社製、ソニーも自社製、ニコンは一部自社製ですが、多くは他社製(どことは書きません)、ペンタックスも他社製です。

なので、ニコンやペンタックス、ソニーのカメラは撮像センサーのベースは同じものを積んでいる物もあります(メーカーや機種ごとにチューニングを変えたり、映像エンジンで自社の「画」したりしているので、仕上がり具合は同じにはなりません)。

って、こんな書き方したらニコンやペンタックスがどこのセンサーを積んでいるのか判っちゃいますね
(^^♪
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みなさんキャノン、ニコンと2択のようですが、私はチョット違うこと書いてみます。



写真は、なんといってもレンズで撮るもの。ツァイスがサイコー!!

ツァイス信者なので、CONTAX(なくなりましたがフィルムで使ってます。)、デジタルなら、SONYですね。
ニコン、キャノン、ペンタックスでも、コシナのツァイスレンズ使えますから結局どれでもいいんですけどね。

何故ツァイスかというと、色抜けの良さですね。とにかく色が良く出る。
カメラメーカー純正は色抜け大丈夫だけど、レンズ専門メーカーでスペックの数値のみ追求しているレンズ(F2.8通しのズームとか)の中には、色の出にくいレンズがあります。←私のとこでは、防湿庫の肥やしになってます。

カメラもほめとかないと(^^!)

SONYのカメラは、ミノルタのα-507から、α-9で、アナログチックなダイアルでの設定になっていて、とにかく設定が分かりやすいし、電源が入っていなくても、カメラの状態がわかるのが気に入っていました。CONTAXもそんな感じのオペレーションで、キャノン、ニコンのように、何かのボタンを押しながらダイヤルみたいな説明書がないと分からないような操作が無かった。←フィルムカメラの話です。α-900も近いけど、この辺は出来ないですね。やっぱデジカメだし・・・

また、α-9については、なんといても世界一のファインダーですね。Mスクリーンをつけると最強。いかに、キャノン、ニコンでも追いついていません。α-900も、これを超えるファインダー性能を追求して作られていますね。いいファインダーです。
その代わり、LIVE VIEWできませんが、私は、カメラはファインダーのぞいて撮るものという古い考え持っているので、ファインダーが、大きく、明るく、MFでもピントの山が掴みやすいのがいいです。

OLYMPUSは、OMは好きでしたが、今のデジカメは、フォーサーズで素子が小さいのがイヤですね。

PENTAXは、ニコン以上のレンズ互換性が、なんといってもいいのでは。中判のレンズも使えるし・・・
でも、フィルムにはいいけど、ペンタックスの小さいデジに、中判レンズは無いですね。

キャノン、ニコンのシステムラインナップが多いのは確かですが、アマレベルで実際どれくらいのレンズを買うのか、はなはだ疑問です。他のメーカーでも、普通に使う分には、不足ないと思いますよ。でも、アオリしたいのであれば、シフトレンズとかあるのは、キャノン、ニコンですね。だいたい、35mmでアオってもたかが知れてますが・・・
アオリなら、シフトレンズ買う値段で大判カメラ今なら買た方が楽しめます。←重いですね。スミマセン。

私のとこにも、カメラいっぱいありますが、最近35mmは、MFの50mm F1.4 一本勝負で出動するのがほとんどです。構図は、ズームじゃ無く、足でつくるのだー
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コンパクトデジカメを除く、一眼レフ及び、レンズ交換式(俗に言う)一眼カメラの話を少し。



CANON:
世界シェアナンバーワンのカメラメーカー。
# 2010年 一眼レフ(多分一眼カメラ含む)のシェア44.5%、デジカメ全体で19%で両方とも一位

カメラだけじゃなく、総合電子メーカーでもある。
Nikonと違って、撮像素子も含めて自製できるのは強み。

Nikon:
日本で最も由緒ある光学機器メーカー。
一眼レフ黎明期から常に(ほぼ)トップを走り続けてきた。
AFにちょっと乗り遅れて結果として今ではCANONの後塵を拝することになったけど、堅実で高品位なカメラを作り続けてる。
分解能の高いレンズには定評がある。
# 2010年 一眼レフ(多分一眼カメラ含む)シェア29.8%、デジカメ全体で12.6%

この上位2社は一眼レフのレンズ資産も含めて膨大な周辺機材、サービス体制を持ち、およそ写真撮影に関するあらゆることに対応できる、と言っていいでしょう。

Sony:
一眼レフに関しては、コニカミノルタ(元はほぼミノルタ)を買収してから売り始めたので、歴史が浅いと言えば浅い。
ミノルタは良いレンズも作っていたし、AFの一時代を賑わせたメーカーでもある。
が、結局低空飛行のままSonyに身売りしてしまった、と。
で、Sonyは最近一眼レフを作るのをやめつつある。
Eマウントは元々一眼「レフ」ではないし、Aマウントも早めに電子ビューファインダー化してしまうかもしれない。
# 2010年 一眼レフ(多分一眼カメラ含む)シェア11.9%、デジカメ全体で17.9%

PENTAX:

#3の方も書かれているのでPENTAXは割愛。

Olympus:
OM-1は良いカメラでした。
ズイコーレンズは今も健在。
内視鏡分野ではトップメーカー。
現行のマウントはフォーサーズ及びマイクロフォーサーズ。
私の予想ではフォーサーズに未来は無い。
たぶん今後はマイクロフォーサーズに注力するでしょう。
パナソニックがいるからマイクロフォーサーズは生き残るのでは?と、私は思っています。
他のレンズメーカーもぼちぼちマイクロフォーサーズマウントのレンズを作り始めているので、レンズの玉数が増えて、選択肢が多くなればそれなりに面白いでしょう。

Sonyにしろ、HOYAにしろ、ある程度シェアを取れないなら、一眼レフにしがみつく理由はないから、いつ切り捨ててもおかしくないと思いますが、Olympusはこの2社と比べると、売上げにカメラが占める割合が大きいのでそうそうやめられないと思います。

ですので、私も一眼レフを他人に薦めるならNikonかCanonの2択。
レンズ交換式一眼カメラをふくめても、マイクロフォーサーズの2社まで。

レンズ交換式のカメラを数年以上継続して使おうとする人には、PENTAXやSonyを薦める気にはなれません。
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一眼レフは、システムカメラで、ユーザーのニーズに応じた機能の拡張が可能です。


それは、交換レンズ群とか多灯ストロボ調光システム・無線/有線LANシステム・PCからの遠隔制御等に専用のRAW現像ソフトですね。
これらのシステムは、ニコンとキヤノンが一番充実しているのです。
また、プロユーズのカメラを造れると言う事は、技術力が有ると言う事にもなる訳です。

ゆえに、プロやハイアマは、好き好んでニコンやキヤノンを使っているのではなく、ニコンやキヤノンでないと使える道具としての役割を果たせないのです。

勿論、エントリーモデルにキットレンズで充分とお考えなら、そのような事は考える必要がなく、何れのメーカーもアマが使う段には、必要にして充分な性能があります。


ソニーは、従前の一眼レフから、ミラーレス一眼やα55のような新たなジャンルのカメラに舵を転換するやに見えます。その可否は兎も角、一眼レフの新規開発は、この先どうなるか見えません。
それと、ツァイスやGレンズは法外に高いのが欠点ですね。

ペンタは、遣る事なす事、全てチグハグですね。AFは遅いし、RAW現像ソフトがイマイチ。
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Qキャノンの一眼レフは、何故に絶大な信頼性を獲得しているのでしょうか?

キャノンの一眼レフは、何故に絶大な信頼性を獲得しているのでしょうか?

一眼レフの販売シアーはキャノンとニコンの二社だけでほとんどのシアーを
占めるそうです。

昔フィルム時代にキャノンの一眼レフを購入したはいいが
F1を撮影した程度で重たくて(笑)ほとんど活用もしないうちにお払い箱になった経験もあります。

香港人Blogをみてもキャノンかニコンが人気が二分されていますし
キャノンのどこがそんなにいいのでしょうか?

感触の形的にはニコンが好みですし
最近のソニーの小型も魅力だし
軽い設計思考のペンタックスも実用的だとおもうとりますが・・・

キャノンのどこがよろしいおまのやろうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 今の天皇陛下がまだ皇太子だった頃に日本の最先端技術の工場を見学されると言う事がありました、その時に来ていたカメラマンのほとんどがnikonのカメラを使っていたのを見て、それに驚き発奮してプロの世界にもCanonのカメラを普及させるのだーと発奮してプロサービスが出来ました、各新聞社雑誌社を回り1台1台納めて使ってもらいまた充分過ぎるサービス展開、レンズ等の無償貸し出しや代替機の貸し出し、元々廉価販売の得意なCanonでしたからその後大量納入を確率して特に雑誌社等に多くが納入されるようになりました

 当時フィルムがモノクロからカラーに変わるタイミングでNikonのカメラ(レンズ)はシャープだが固すぎで色の発色が悪く人肌が壁のように描写されるので敬遠されるようになりました(カラー印刷技術が未熟だったというのもありましたが)Canonは発色がよく人肌が人肌に見える印刷しやすいデータ(フィルム)でしたと言う事で主に雑誌社等で好まれて使われるようになりました。

 カラー印刷でのカタログが出るようになったのもこの頃です、雑誌社に限らずカラー撮影するカメラマンに絶大な人気を博して、Nikonと同様のプロサービスが確立して。

プロサービスそのものはPENTAX、Minolta、Olympus、Mamiyaと一般の方には享受できないサービスがありましたが、この2社のサービスぶりがずば抜けていました、その後AE(自動露出)が発展する事でカメラマンは露出に気をめぐらす必要が無くなり作図という絵作りに専念できるようになりました。

次がAFオートフォーカスです、Canonはマウントを変ええる事で多くのユーザーを失ったと言いますが逆で多くのユーザーをCanonに引き入れる事ができました、プロが認めるAFの精度と速度、AFその物は他社のほうが早くに発売されましたが、遅く、不正確でした。

日本で始めてF-1のレースが開催された時にCanonのカメラは正確に300km/hで走るF-1を36枚撮りのフィルム全部ピントピッタシという状態でしたがNikonは半分以下という状態でほとんどのプロカメラマンがMFを併用して、という状態でした。

そしてデジタル化、Canonは早くに自社でデジタルカメラを作り出しましたが、Nikonは外部メーカーからの供給を受けてというスタンス、マウントを変えなかった為にAFの精度もも悪く遅く、デジタルに対応していないと言う事で出遅れ、カメラの中のソフトも発色がとても悪く、これが致命的で出遅れました、またマウントを変えなかった為に36x24mmのフルサイズのカメラが作れず、広角を主体に使う建築写真家から敬遠されました、またレンズが望遠になっちゃうので使い勝手が悪く、これまでの資産(レンズ)だけで仕事にならないからと益々敬遠されました。

やっとD3が発売されるに至り、Canonと肩を並べるようになりましたが、それまではよほど特殊な事情がない限り、よっぽどのNikonファンでない限り、苦渋を舐めた状態でした(^_^;

 今の天皇陛下がまだ皇太子だった頃に日本の最先端技術の工場を見学されると言う事がありました、その時に来ていたカメラマンのほとんどがnikonのカメラを使っていたのを見て、それに驚き発奮してプロの世界にもCanonのカメラを普及させるのだーと発奮してプロサービスが出来ました、各新聞社雑誌社を回り1台1台納めて使ってもらいまた充分過ぎるサービス展開、レンズ等の無償貸し出しや代替機の貸し出し、元々廉価販売の得意なCanonでしたからその後大量納入を確率して特に雑誌社等に多くが納入されるようにな...続きを読む

QなぜキヤノンやNikonばかり売れるの?

一眼レフを購入する人の9割までが、キットレンズ(Wズームも含む)だけ
しか使っていないといわれています。

キヤノンやNikonの強みは使用できるレンズが豊富なことだと思うのですが、
キットレンズだけのユーザーにとっては、ペンタックスでもOLYMPUSでも
変わらないのではないでしょうか?

もちろんKissが良くできたカメラであることは認識していますが、
他のカメラも良くできています。そんなに差は無いと思います。

やっぱりイメージの差でしょうか??

Aベストアンサー

それが日本人というものなんだろうと思います。
例えば車にしても、かつてはカローラが一番売れていました。
最近はエコカー減税などの要因もあるでしょうが、プリウスが一番たくさん売れています。
私個人的にはそういうのはあまり好きではありませんが、多くの人が売れているものを選ぶ傾向があるように感じます。
このサイトやヤフーの知恵袋でも、デジタル一眼レフを買いたいけどいろいろあって分かりませんとかいいう質問がよくあります。(デジカメに限らず、テレビやオーディオ、家電などいろいろありますが)
そういう質問を見ると、自分というものがないみたいで、あまり良い感じがしませんが、そういうところでそれなりの経験者の多くがキヤノンかニコンを選ぶのが無難とか書いてしまうと、それを鵜呑みにして買ってしまうという循環ができるのではないかと思います。
赤信号みんなで渡れば怖くないというギャグが、そういうところにもよく現れているように思います。

QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入る...続きを読む

QKマウントのカメラにNikonマウントのレンズを付けたい

Kマウントのカメラ、Pentax K100Dに、今までNikonのデジカメで使っていたNikonマウントの魚眼レンズをマウントさせたいのですが、まず、サイズが合わないので付きませんでした。
もちろん電気的な接点が合わないので、マニュアルフォーカスになるというのは承知です。
検索してみるとアダプター?やマウント変換を使うと出来るそうなのですが、種類や、値段、いくつかある商品の中での違い、買ってはいけないメーカー、安くて品質上も問題ないお買い得製品、中古として出回っているのか、等の情報が分かりません。
2000円以内でしたら新宿付近で購入予定なのですが、何か良いものはございませんでしょうか?
詳しい方、教えていただけませんでしょうか、お願いします。

Aベストアンサー

当方が探した結果です。

(1)補正レンズ付き:エレフォトで売っています。
http://elefoto.hp.infoseek.co.jp/
レンズが入っているので高いです。

(2)補正レンズなし:
厚みがあるアダプタで、接写用リングのようなものと思われます。
フォトショップサイトウで扱っていましたが、品切れ。
http://www3.yomogi.or.jp/gadsaito/log2cam.html
時々ヤフオクに出ています。

(3)マウンタの付替え:
レンズ共用をあきらめるなら、また、レンズ・ボディの干渉をチェックしてから行うなら、良い方法と思います。
目下、ニコンのクズレンズでの試行を検討中。
次のサイトがとても参考になります。
http://www-esl2.isc.chubu.ac.jp/mun/camera/omoshiro/omoshiro20.html

ペンタックスとニコンは、フォーカスリングの回転方向が同じだったり、フランジバック長が似ていたりするので、両者を愛用する当方としても、よいアダプタがあってレンズを共用できると良いなあと思います。

実際に両者を合わせてみると、ニコンレンズのでっぱりが大きいため、ペンタボディに当たってしまいます(ニコン35mmF2の場合)。

以上、ご参考までに。

当方が探した結果です。

(1)補正レンズ付き:エレフォトで売っています。
http://elefoto.hp.infoseek.co.jp/
レンズが入っているので高いです。

(2)補正レンズなし:
厚みがあるアダプタで、接写用リングのようなものと思われます。
フォトショップサイトウで扱っていましたが、品切れ。
http://www3.yomogi.or.jp/gadsaito/log2cam.html
時々ヤフオクに出ています。

(3)マウンタの付替え:
レンズ共用をあきらめるなら、また、レンズ・ボディの干渉をチェックしてから行うなら、良い方...続きを読む

QCANONとPENTAXで迷っています

今現在、コンデジを使っており「初の一眼レフ購入」の検討をしております。
で「色」で消去していった結果「CANONとPENNTAX」が残ったんですが、さて
ここからが決めかねています

ちなみに、ボディーは、重量の為「APS-C」で、将来「フルサイズ」に移行する
可能性もありますが、その際、ペンタックスが「無駄」になっても構いません

また、用途は殆どが「風景」で、後は、せいぜい「人」を撮る程度であり「動く
物」を撮るつもりは全くありません

で、一応、両社の「長所・欠点」の大体の所?は解ったつもりですが、さて
実際に使えばどちらが良いのか?

ちなみに「色」はペンタックスの方が好きです!ですが、ボディーが今一つ・
レンズが少ない、等で踏み切れません


「決めてが見付かりません、さて、どうでしょうか?」率直な所をお聞かせ願いたいです

Aベストアンサー

カメラの選び方は、自分の手で持ちファインダーを覗き しっくりくるものです
ボディースイッチ類操作性、レンズのズーミングやピント合わせ易さが良いのもが 一番シャッターチャンスを逃さず撮影できるものです。また しっくる来るカメラは、持ち歩く楽しさも出手撮影機会が増えるものです。

撮影被写体 風景・人物撮影に適したレンズバリエーションが有るかも重要です。

AF一眼や デジ一眼には、電子機能部分の特許が沢山有り
自社の特許を使わせる代わりに 他社の特許を使用させてもうなどのやり取りしています。
特許を多く持つ会社は、優位であり 最新技術は自社モデルに使用 古い機能を他社へ売るなどで
多くの利益も出ますが
特許を多く持たないメーカーは、他社から多くの特許を買う形になり 利益を多く出せない状況になります。
デジ一眼では、オリンパスがこれに相当します。ミラーレス以外は、力抜いてますよねー
ペンタックスも 同等では?

デジ一眼分野では、キヤノン・ニコンが 圧倒的主流であり 
他メーカーの今後は?です。
他メーカーでレンズバリエーションが増えるとも 考えにくく 撤退も考えられます。

APS-Cでとりあえずデジ一眼入門し 行く行くは フルサイズにステップアップをご検討なら
ペンタックス購入は、無駄になりかねません
お金の出費以外に メーカー変更すると ボディー操作慣れからくるメーカー変更の扱い難さも問題になりますので
出来るだけ 1メーカーを使い続けることをお奨めします。

キヤノンかニコンが最適化と思います。
レンズ資産は。APS-C専用レンズ以外なら長く使いまわせます。ボディーは日々進化し良い機能・性能の物が 発売されていきます。
写真の写りの好みも有るでしょう ボディーとレンズの組み合わせを確認し
ご自身に合ったものを選んで下さい

メーカー主催の 撮影会など 最新機種のデモ機を無料レンタルさせてくれますので 試し取りしてみるのも
良いかと思います。
フイルム時代 CAPA主催の撮影会で ペンタックスをレンタルしました 85mmF1.8で使用で
ミノルタより良いレンズ模写 キヤノンにはやや劣る感じでした。
メーカーによる 模写の差は大きいものです。

カメラの選び方は、自分の手で持ちファインダーを覗き しっくりくるものです
ボディースイッチ類操作性、レンズのズーミングやピント合わせ易さが良いのもが 一番シャッターチャンスを逃さず撮影できるものです。また しっくる来るカメラは、持ち歩く楽しさも出手撮影機会が増えるものです。

撮影被写体 風景・人物撮影に適したレンズバリエーションが有るかも重要です。

AF一眼や デジ一眼には、電子機能部分の特許が沢山有り
自社の特許を使わせる代わりに 他社の特許を使用させてもうなどのやり取り...続きを読む

QCanonとNikonの描写の違いについて

デジタル一眼購入にあたり、ご多分に洩れずキャノンかニコンかで悩みに悩んでます。

撮りたい写真の一つとして、ほんわかした花の写真、一つの花にピントが合って、前と後ろにボケボケの花を配し超ハイキーに撮った、いわゆる“ゆるふわ”な写真が撮りたいのです。

写真ブログやFlickr、PHOTOHITOなどを見まくり、「こんな写真が撮りたい!」と思ったのは、ほぼ全てと言っていいほどキャノンで撮られたものでした。
ニコンで似たような写真を必死で探したのですが、綺麗ではあるのですがどうしても少しカチっとして、どちらかというと図鑑寄りの雰囲気というか、希望の雰囲気の写真を見つけることはできませんでした。

カメラ店で実機を触ったところ、手に馴染む感じ、シャッター音の好みはニコンだったのですが、自分が撮りたい画を撮れないのであれば意味がありません。

ニコンとキャノンの比較をしているサイトで、ニコンは線がハッキリしていてコントラストが強めで若干平面的、対してキャノンは階調で面を表現していて丸い物が丸く柔らかく写る、みたいなことが書いてあり、やはりニコンでゆるふわは難しいのか?手にしっくりこないしシャッター音は好きじゃないけどキャノンにすべきか?と悩んでます。

当然、加工ソフトでどうにでもいじれるのは承知してますが、極力カメラだけで手順少なく好みの写真を撮りたいです。

考えられるのは二つ。
1.単純に、ニコンユーザーはリアルでカリっとした画を好む人が多く、幻想的なふんわり甘いお花畑の写真を撮ってる人が少ないってだけ。本体の使い心地が気に入ってるならニコン買っとけ!
2.ニコンの画作りの特性としてゆるふわな写真は難しいor苦手なので、そのような写真が撮りたいのであればおとなしくキャノン買っとけ!

どちらでしょうか?

デジタル一眼購入にあたり、ご多分に洩れずキャノンかニコンかで悩みに悩んでます。

撮りたい写真の一つとして、ほんわかした花の写真、一つの花にピントが合って、前と後ろにボケボケの花を配し超ハイキーに撮った、いわゆる“ゆるふわ”な写真が撮りたいのです。

写真ブログやFlickr、PHOTOHITOなどを見まくり、「こんな写真が撮りたい!」と思ったのは、ほぼ全てと言っていいほどキャノンで撮られたものでした。
ニコンで似たような写真を必死で探したのですが、綺麗ではあるのですがどうしても少しカチっとし...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん… 「おお…なるほど、そういうものなんだ!」といった感じに、ズバッとツボを突いた回答は出てこないかもしれないですね。
多分に感覚的なことなので…
この質問に対して「キャノンはこういう理由で…ニコンはああいう理由で…」といった分析めいた回答が出てきたら、そのほうがむしろ嘘くさいと私は感じると思います。

私も一応、Jpeg撮って出しを前提として考えてはみました。
“キヤノンは階調で面を表現していて丸い物が丸く柔らかく写る”っていうのはピンときませんでしたが、“ニコンは線がハッキリしていてコントラストが強め”というのに対しては、言われてみればそうかなあとは感じました。
ただ、キヤノンのJpegもコントラストはそこそこつけていますし、“線”に関しては使うレンズの影響も大きいはずですし…
更にハイキーにした場合の影響…この辺りまで考えて分からなくなりました。

気がついたことを申し上げますと、リアルでカリっとした画が好まれるのは、もうここ何年も続いている流行で、もはや現在のスタンダードになっていると思われます。
ニコンユーザーに限ったことではありません。
所持する機材のメーカーに関わらず、一部の人が自分の表現で色々やっているというのが現実だと思います。

またFlickrやPHOTOHITOの写真は、何らかの手を加えた上で投稿されているものが大半だと思います。
もちろんJpeg撮って出しのものもあるとは思いますが、FlickrやPHOTOHITOだけでメーカーの傾向として捉えるのは無理があるかもしれません。
コンデジだとJpeg撮って出しがほとんどになると思われますから、ネットの投稿画像はいい比較材料になるのですが、レンズ交換式を使っていて尚且つそういう場所に投稿される方は、多かれ少なかれ何かやってから投稿していると思います。

機材選びですが、キヤノンにするしかないのではないでしょうか。
実際にどういう結果が訪れるかはともかく、一度キヤノンを使い込んでみないことにはモヤモヤがいつまでも解消されないと思います。

う~ん… 「おお…なるほど、そういうものなんだ!」といった感じに、ズバッとツボを突いた回答は出てこないかもしれないですね。
多分に感覚的なことなので…
この質問に対して「キャノンはこういう理由で…ニコンはああいう理由で…」といった分析めいた回答が出てきたら、そのほうがむしろ嘘くさいと私は感じると思います。

私も一応、Jpeg撮って出しを前提として考えてはみました。
“キヤノンは階調で面を表現していて丸い物が丸く柔らかく写る”っていうのはピンときませんでしたが、“ニコンは線がハッキリしてい...続きを読む

Qミラーレスと一眼レフ、レンズは共用できますか?

いつかはデジタル一眼レフが欲しいと思い、ペンタックスのK-30の購入を決めました。
が、今すぐの購入は少々厳しいので、今はもう少し安価なミラーレスを買おうと思っています。
そこで質問なのですが、同じメーカーの一眼レフとミラーレスなら、レンズは同じものが使えるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ミラーレス一眼は、ミラーが無い分、レンズとイメージセンサーの距離を近くできる=ボディをコンパクトにできるというのがメリットです。
レンズとセンサーまでの距離が変われば、そのままでは同じレンズは使えません。
なので、ミラーレス一眼は間にアダプターを入れれば一眼レフ用レンズも使えますよ、というのが一般的。

ただし、ペンタックスのK-01だけは、アダプターを使わずそのまま一眼レフ用レンズが使えます。
その代わり、同じレンズをそのまま使うということは、ミラーが無くなってもその部分を縮めることができないのでボディが一眼レフとそう変わらない大きさ。
ミラーが無いと、その部分のどっか(?)で被写体までの距離を測る位相差AFが使えないので、
オートフォーカスはコントラストAFというコンパクトデジカメと同じ方式。
これがまた遅い。レンズを大きく動かして、一番はっきり見えるところに戻すというやり方だから。
オリンパスはコントラストAFだけど技術開発によってかなりの高速AFになっているけど、
K-01のコントラストAFはドジでのろまなカメです。
のろまなだけではなく、なぜドジかというと、ピントが合わないことが多々あります。
そういうときにはマニュアルで合わしてます。
画質はミラーレス最強らしいのですが、ユーザーが欠点を理解して、受け入れてあげないと使えないカメラだと思います。

でもさ、なんでも平均点以上を取る優等生より、国語も算数もダメだけど、図工だけは学校一番の子のほうが、なんか良くないですかね。
写真を撮る道具というよりは、写真を楽しむカメラ、と思ってます。

ミラーレス一眼は、ミラーが無い分、レンズとイメージセンサーの距離を近くできる=ボディをコンパクトにできるというのがメリットです。
レンズとセンサーまでの距離が変われば、そのままでは同じレンズは使えません。
なので、ミラーレス一眼は間にアダプターを入れれば一眼レフ用レンズも使えますよ、というのが一般的。

ただし、ペンタックスのK-01だけは、アダプターを使わずそのまま一眼レフ用レンズが使えます。
その代わり、同じレンズをそのまま使うということは、ミラーが無くなってもその部分を縮める...続きを読む

Q【液晶テレビのIPSパネルについて】IPS系のADSパネルのADSってなんですか? ランク的にはど

【液晶テレビのIPSパネルについて】IPS系のADSパネルのADSってなんですか?

ランク的にはどの程度の立ち位置ですか?

IPS ADSパネルとAH-IPSパネルならどちらの方がランクは上ですか?

AH-IPSパネルのAHってなんですか?

一般的にIPSパネルを使用している液晶とはどのパネルを使っているのでしょうか?

2つとも次世代液晶パネルですか?旧型の廉価版ですか?

Aベストアンサー

・AH-IPS(Advanced High performance IPS):
LG Display社製のIPS液晶パネル

・ADS(Advanced super Dimension switch):
中国BOE社製のIPS液晶パネル

IPSというのはジャパンディスプレイ社及びLG Display社の商標なので、
その他の液晶パネルメーカーが生産するIPS方式の液晶パネルはIPSという表記で
販売することができません。
本当に細かい事を言わなければ、AH-IPSもADSも同じ構造と駆動方式であるため
どちらも同じ広視野角特性を持っていると言えるでしょう。

Q自分でフィルムを現像する方法

35mmのフィルムで撮った写真を自分で現像・プリントしたいと考えているのですが、薬品や機材はいくらぐらいするのでしょうか。また、暗室を作るのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要りません。

保存タンク:薬品を保存するためのタンクです。専用のものがよさそうです。これも数百円程度、停止液は使い捨てなので、フィルム用に2つ在ればよいです。

計量カップ:得に専用のものでなくても、料理用などで十分です。ただし2Lまで量れるものが便利。薬品は粉末や濃縮状態のもの
が多いので、これで薄めます。これは1000円しないとです。

温度計:上記の薬品はお湯で溶かすことが多い上に、薬品の温度で現像などの時間が異なるため必須です。
100度まで計れるものであればなんでもいいです。

漏斗:これも何でもいいです。薬品をタンクに戻すときに使うだけ。いざとなればなくてもよいです。

ダークバック:これも暗室があれば不要です。明るいところで作業するためのもので、首の穴がない長袖シャツみたいなものです。

フィルムであればこれぐらいあればよいかと。


プリント
印画紙:これは必須です。必要に応じて購入してください。数千円単位ですが全紙サイズになると結構高いです。
表面にコーティングのないバライタ紙、コーティングありのRC紙があります。通常はRC紙でよいかと。

バット:薬品を入れてこれに印画紙を漬けます。現像、停止、定着、水洗の4つがあるといいです。

引き伸ばし機:スライド映写機のように。フィルムの画像を印画紙に焼き付けるものです。値段はばらばらで安くても3万円程度
はします。レンズとタイマーは別売りなのでさらに各1万円はプラスになります。
引き伸ばせるサイズとカラーへの対応で値段が異なります。高いものは数十万円しますね。

イーゼルマスク印画紙を綺麗に平面に固定するためのものです。相場は3000円前後でしょう

ピンセット:薬品に触れずにやるにはこれが必要。竹のものとプラスチックのものが在ります。数百円程度ですね。薬品が混ざら
ないように薬品ごとに用意してやるのが普通です。

各種薬品&ポリビン:フィルムとは薬品が違うので、プリント用に用意してやる必要があります。値段は大体同じです。停止液は同じです。

フォーカスルーペ:熟達した人には不要ですが、普通は必要です。引き伸ばしの際、ピントがちゃんと合っているか確認するため
のものです。安いやつで十分なので2千円程度です。

セーフライト:テレビとかのシーンに出てくる赤いやつです。モノクロの印画紙は赤色に反応しないので、これを使って作業します。
ないと暗くて難しいです。フィルムはしっかり赤色にも反応するのでフィルム現像のとき使うとフィルムが死にます。3000円程度です。

まあ、おそらくこのぐらいだと思います。

ただ、ここで述べているのはすべて「白黒フィルム」の現像とプリントの話です。

カラーは、それぞれの値段が高い上に、温度管理などが厳密なので非常に難しいです。素直にお店に出しましょう。

暗室ですが、一番よいのは風呂場ですね。光を遮断しやすい上に現像時に大量に必要な水が確保しやすいですから。

水洗のみ外でやるのであれば押入れでもいけます。
必要なのは、光を遮断すること、水があること、電気が使えることです。
ただし、現像液とかのにおいはかなりきついので、密閉すると危ないです。

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要り...続きを読む

Q焦点距離24mmと28mmの違い

焦点距離の小さなデジカメを探してます。
知らべたところ、今使っているカメラが28mmでした。

24mmという機種をみつけたのですが
焦点距離24mmと28mmって4mmの差ですが
この差はほとんどないと思っていいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

28と24。焦点距離で4ミリ短い、画像角度で約9度広い、フォトフレームサイズで1~2回り広い
この差なのですが望遠と違い広角側での数ミリはかなり違ってきます
それはパースペクティブで近くの物を撮れば一目瞭然です
集合写真なら中央と端の人物の大きさにはっきり差が出てきます
これを利用した写真を撮るのに使います
だったら1ミリでも短い広角レンズが必要となります
レンズ交換のできるカメラなら常用レンズなどに交換できますがコンパクトデジカメに超広角レンズだと常用使用には不向きで専用カメラとして使うことになります。
28ミリより24ミリのほうがより遠近の強調されたものが撮れるので面白いと思います、デジ一の広角側は28ミリが普通ですので。
ご参考にでもなれば。


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