モル濃度についてよりわかりやすく一から解説してくれるテキストを探しています。
今まで苦手で逃げていましたが事情により一から勉強しなくてはいけなくなりました。
回りには教えてくれる人もいますが、教わる際にすべてできないから教えてなんてナンセンスなので、まず自分でわかりやすいテキストを使って勉強してその上でわからない所を聞くほうが一番だと判断しました。
お勧めのテキスト是非教えてください。お願いします

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A 回答 (3件)

この回答への補足

ありがとうございます。目を通してみます

補足日時:2011/04/19 22:47
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「モル濃度」って一から勉強する様な奥深いものではなくて、化学でよく使う濃度の一種です。


分子量にgをつけた量(1g分子)が、1リットル中にあれば、その濃度は1モルです。
例えば、よくご存知のカセイソーダ(NaOH)の分子量は、40ですので、1リットルの水に40gのNaOHが溶けていれば、その濃度は 1モルで、20gですと0.5モルです。
さて、化学でよく使う濃度として「規定度」というものもあるのですが、これは上記g分子ではなく、グラム当量で濃度を考えます。即ち分子がイオン化した時、2価になるような物、例えば硫酸(H2SO4)は2個のHイオンとなりますので、水1リットル中に分子量にgを付けた量(98g)が溶けていると、その濃度は2規定となります(モル濃度では1モルですが)。
酸と塩基の中和による濃度の分析(滴定という)等、どちらかというと「規定度」を理解しておく必要があると思います。
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この回答へのお礼

なるほど、、、詳しい解説ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/22 12:57

モル濃度のいったい何が分からないんですか?



モル濃度=溶質の物質量/溶液の体積
というだけのことです。

この回答への補足

具体的?に言うならそれらを用いた計算です。分子量やらそういったものを含めてです。

補足日時:2011/04/19 22:45
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