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今度、ピーター・ドラッカーの特集をクライアントに
提案したいのですが、
これまでのドラッカーの「名言」について、
ある経営者が、感想を述べるという内容にしたいです。

ドラッカーの名言については過去の様々な書籍から、
拾い出して、掲載したいのですが、
やはり著作権に問題がありますでしょうか?

また、ドラッカーの名言を、言葉を置き換えて表現することで、
著作権の問題は回避できますでしょうか。

その他、著作権の問題を回避する方法がございましたら、
お教えいただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

書かれている範囲だと、著作権を回避したら、企画の意図が崩れません?


引用でもOKでしょうけど、その作品群の著者まあ、訳者や出版社でしょうけど、から、広告料を取る勢いで巻き込んだ方が、企画が面白くなりません?
本に対して悪いことは書かなくていいんでしょ?
うまくいったら、その出版社から広告が取れるはずですよ。
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出版業界の方でしょうか。


引用でOKです
引用元を明示しておけばOKです。
言葉を置き換えて、、、などということは
同一性保持権という観点から
むしろ問題ですのでお気をつけください。
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Q著名人の語録に著作権ってありますか?

メールマガジンで、毎週1つ、
著名人の名言を掲載したいと考えています。
 例)松下幸之助語録など

これは著作権の侵害にあたりますか?
やはり故人(年数にもよる?)と、
健在の方でも違うのでしょうか。

Aベストアンサー

著作物を利用(複製・送信など)するときには、著作権者の許諾を得る必要があります。
名言の多くは、言った方の著作物となると考えられます。また、メルマガやHPへの掲載は許諾が必要な利用に当たります。
著作権は、多くの場合、著作者の死後50年を経過するまで存続します。

著作権法第32条に規定する「引用」に当たる場合であれば、著作権者の許諾は不要ですが、「引用」に該当するためには、引用してくる著作物が、引用先の文章などに対して「従」の関係にあることが必須です。
しかし、ご質問を読ませていただいたかぎりでは、その「名言」を「主」として掲載されるようですから、著作権が存続している「名言」については、著作権者の許諾を得ることが必要となります。
著作権の存続期間を経過したものについては、自由に利用することができます。

出典さえ明記すれば侵害にならないという俗説がありますが、これは「引用」をするときに必要な手続を述べたにすぎないものであって、まったく根拠はありません。


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