★現在、個人事業主として建設業を営んで居る者ですが、今年の10月で建設許可証
の期限が切れる為、その際に法人成りにしようと思って、そこで・・ご質問させて頂きます。

質問1.
現在の許可証期限が切れてから新たに株式会社としての許可証を申請した方が良いのでしょうか?

質問2.
会社設立時、資本金は必要だと思っているのですが、同じ時期に建設許可を申請する場合は以前と同様預金口座に500万円の残高証明が必要なんでしょうか?(申請後は引き出し可能ですか?)

質問3.
どのタイミングで上記事項をすれば一番良い方法を教えて頂けますでしょうか?

質問4.
会社設立の進め方、1 ~ 10まで初心者の為詳しく教えて頂けますでしょうか?
箇条書きでもかまいません。

宜しく、お願いいたします。

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A 回答 (1件)

回答1


あくまでも私であれば、許可証の期間が重複するように申請します。そうしないと、個人事業の許可期限が切れていて、法人で申請中となれば、許可の必要となる案件を請け負うことは出来ませんからね。
詳しいことはわかりませんが、更新であれば、申請中は許可されているのと同等に取り扱われるでしょうが、経営者が同じでも、個人事業と法人事業は別人各扱いでの新規でしょうからね。

回答2
まずは、申請先の役所(土木事務所など)に手引きがあると思いますので、要件を確認しましょう。許認可の要件は、たびたび法改正がされますからね。資金の証明が必要であれば、新規扱いでしょうから、要件の額以上の証明の準備はあらためて用意しましょう。

回答3
あなた次第でしょうね。

回答4
建設業の申請と同様に、設立手続きには専門家が存在します。専門家が存在するということは、簡単な手続きではないということです。したがって、初心者に対して1~10までとなれば、書ききれないことでしょう。書くとすれば下記程度だと思います。
(1)定款の作成
(2)定款認証時に必要な添付書類の用意(必要な場合)
(3)定款の認証(必要な場合)
(4)登記申請書類の作成
(5)登記申請
(6)印鑑登録
(7)登記簿謄本や印鑑証明の取得
(8)税務署・都道府県税事務所・市区町村役所への届出
(9)社会保険や労働保険(労災保険と雇用保険)の手続き
(10)各種許認可届出事業であれば、それぞれの手続き
などでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
おっしゃる通りですね、案件逃せば意味がないですね。
期限までに申請しようと思います。

お礼日時:2011/04/20 23:00

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