自分の勤めている会社なのですが会社内の工場の閉鎖に伴い(赤字部門の為)リストラされる人がいます。会社全体としては赤字ではなく少ないながらも黒字ではいます。
自分の部門とはそれほど関係のない部門なのですが、ある日突然、閉鎖しますとその人たちに言ってきたそうです。(以前から赤字部門だったのでいずれはこうなる予感はあったのですが・・・)
実際、閉鎖するのは2ヶ月後とのことらしいですがその話を聞いた人たちはいきなりのことでふてくされてしまいもう仕事もやる気をなくしてしまっています。その日は仕事はあったのですがやる人もいればやらずに帰ってしまった人も出てしまいほとんど機能していない状況になっています。
その影響によりお客さんにも迷惑がかかるでしょう・・・まだ急な事なのでまだ迷惑はかかっていませんがこれから出てくるでしょう。
閉鎖までの2ヶ月の猶予期間はあるのですが、実際リストラされた人たちは有休等があり、それを使ってしまえばほとんど猶予期間がない感じになってしまっています。
そこらへんは会社側からなんとかでてもらえないか?とかの交渉はあるのでしょうけれども・・・
そうなると工場の仕事を猶予のないまま外注先等へ振らなければならず大変なことになっています。

そこで質問なのですがこういった閉鎖に伴う猶予期間等は規定とかはあるのでしょうか?会社によってまちまちなのでしょうが・・・これぐらいなら妥当なところなのでしょうか?
あと辞めるまでの間の有休等は会社側が何を言ってきてもきっちり使えるものなのでしょうか?
またそれによりお客さんに迷惑が掛かる事で保障が出てその人たちに何らかの責任を負うことになってしまうのでしょうか?

A 回答 (1件)

部門の整理は会社の経営方針ですから最終的には従わざるをえないでしょう。


しかし移行期間として会社も客先・従業員にしかるべき程度の予告期間というか、
要請期間がいることは他のケースでも同じです。

例として
該当の従業員には配置転換の機会を与える。
どうしても持って生きようのない人には退職勧告になりますが、予告解雇と同じ扱いです。

客先には、他の会社で対応出来ることなのか(代替え仕入れなど)ケースバイケースです。
こちらの方がもっと下打ち合わせが重要です。

事後の責任は、会社にあるのは当然ですが、その対応の部署(設けるか設けないかは経営者の判断)に
いない限り、一般の従業員には関係のないことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

急なことで自分も感情的になった部分がありましたが冷静に対応していきたいと思います。

お礼日時:2011/04/24 12:09

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