The vices of others we keep before our eyes, our own behind our bank ; it happens therefore that a man does not pardon another's faults who has more of his own.

という英文の和訳ができません。
まず、セミコロンまでの文構造がわかりません。主語しかないようにみえます。
また、大まかな内容⇒なにを言いたいのか? もわかりません。

1、全訳
2、セミコロンまでの文構造

を教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

携帯で見ていて,瞬時に構造が取れましたので,思いつくまま書きましたが,


あらためて説明します。

The vices of others:O
we:S
keep:V
before our eyes:M
(and)
our own (vices):O
(we keep):(SV)
behind our back:M

日本語と同じように,と申し上げたのは
日本語だと,語順関係なく,
「~を,~は」と読んでいける。
「を」「は」を手がかりに。

英語の場合,「を」「は」がなく,普通は最初が主語。
普通,名詞+主語・動詞とくれば関係代名詞の省略で後ろからかかるのですが,
場合によっては目的語が前に出ただけ,ということがあります。

だから,日本語で「~を」と最初に読むような感覚で
「他人の悪いことを」と読めばよい。

このような構造は,ただ暗号を解読するように英語を読んだり,
ただ英英辞典や英辞郎から意味を無理やり見つけだしたりしていたのでは
永遠にわかりません。

英語を英語としてとらえ,それを母語である日本語,無限に使いこなせるものに瞬時に当てはめていく。
何十年とこういう英語を読んで初めて身につくものです。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございました

おおいに学ぶことができました^^

お礼日時:2011/04/24 22:08

したがって、自分の方がたくさん欠点のあるような人が、他人の欠点を許せないことがあるのだ。



who の先行詞は a man です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

参考になりました

お礼日時:2011/04/24 22:07

他人の悪いことは、自分たちの目の前に置き、自分たちの悪いことは自分たちの背中の後ろに置く。



日本語と同じ感覚で前から読めばいいです。

the vices of others と
our own (vices) が対比されているので、
目的語ですが、前に出てます。

関係代名詞の省略じゃないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

対比だったのですか・・・

お礼日時:2011/04/24 22:07

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