こんにちは。

私は今、美術(絵)に興味を持っています。
といいますのも、アレハンドロ・ホドロフスキーの作る映画の映像美に魅せられたためです。

そこで教えていただきたいのが、
1.バスキアのようにアートに詳しくない人でも楽しめるような作品を描く芸術家はいますでしょうか
2.やはり絵を楽しむためには、芸術家の背景をしるべきでしょうか
おそらくYESだと思いますが、では、そのように知ってから見ると感動するような芸術家は誰でしょうか

絵に関してはまだ美術館だっていったことのない初心者です。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

1.いろいろなタイプの美術がありますので、いくらでも居ると思います。

いろいろなことが自由にできる世界ではないでしょうか。
作家本人が愉しむ、何かを得るためという傾向の作品でしたら「アールブリュット」「ワッツタワー」「シュバルの理想宮」「沢田マンション」で検索してみては。
2.作家の生い立ちだとか人生だとかをいちいち知る必要は無いと思いますが、どういうことを考えて描いたのかとか、何を描いてるとか、知っていると違った見かたができる、おもしろい、そういう場合はあります。
「ベン・シャーン」なんかどうでしょうか。
「ワイエス」の作品も話を聞けば見方が変わってくると思います。

やはり美術の世界でも別の人がやった仕事に対しての回答であるとか、触発であるとか、現実の世の中の影響であるとかそういうことはありますので。
何か無菌状態の物が純粋の芸術だというような見かたでは見逃してしまうことはたくさんありますね。
「真の」芸術は一握りの天才にしかできないことだとか、言葉の助けも無しにわかること以外は美術ではないとか、そんなものばかりと考えるのは偏った見かただと思います。

聞いて欲しいことは作家自身が書いたり、話したりしていることも多いので、観る人が自分から道を閉ざすような態度を取っていなければ自然と入って来るのではないでしょうか。
    • good
    • 0

現代美術という意味としては広いですが、非常に個性的な作品が多いです。


バスキアの様に写実的でない作品がお好みなら三瀬夏之介氏などは、甚だ日本画というには常軌を逸していますが非常に迫力があります。

個人的に好きなのは、山口晃氏・会田誠氏、遊び心がありパッと見で楽しめまし又ナンセンスでもあります。会田誠氏の作品はやや変態的で好みが出るものなので嫌悪感を覚えてしまうかもしれませんが、嵌ると強烈です。

バスキアと同時代と言うことで、アンディ・ウォーホル等ポップ・アートの旗手たちはどうでしょうか?
最近ではユニクロのTシャツにもなって非常に馴染み深いです。
    • good
    • 0

作者名なんて二の次だと考えています。


ほとんど作者名を見ずに楽しんでいます。
たくさん絵を見て心に響くものがあったらそれでいいのです。

美術館とかよく行きますが、あまり作者名とか気にしたことはありません。

ひとつの作品に恋したらその作者を覚えて知りたかったら背景などを調べるのです。

私の場合は背景など調べずに好きな作品のグッズを探して買ってしまいますけどね。
時代的背景などを勉強するって美術史の授業を思い出してちょっと頭痛が。。。。

・・・まぁ、楽しみ方は人それぞれですしね。

日本の美術館では作品についての説明書きが付いているところもあるので、あんまり気負わなくてもいいのでは?
    • good
    • 0

私はノーマン・ロックウェル、モネ、ゴフォ、ロートレックなど有名どころの作品が好きです。


<ノーマン・ロックウェル>
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8E%E3%83 …
音楽もそうですが作者に興味が無くてもある作品は良いなと思うこともあります。
ポップアートに目を留めることもあります。
時々地元の美術館に行きます。
街の建造物に興味を持つこともあります。
http://photozou.jp/photo/show/138850/28455063

>芸術家の背景をしるべきでしょうか
彼らは自分に興味を持って欲しいのでしょうか?
作品を認めてくれれば良いのでは?
作品が気に入ると作品の背景や作者が気になることもありますね。

テレビの美術番組も面白いかもしれませんよ、特にテレビ東京 美の巨人たちは一つの作品を掘り下げる番組で気に留めていなかった作品も興味ある作品になったりします。
NHK日曜美術館
http://www.nhk.or.jp/nichibi/
テレビ東京 美の巨人たち
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

大きな期待をしないで美術館に散歩がてら出かけるのも良いですよ。
    • good
    • 0

美術好きです。

美術館にはよく行きます。

絵に限らず、美術は知識が無いと楽しめないものではありません。
知識から入る見かたは、最も美術をつまらなくする見かたです。
学校でも美術の授業があったと思います。楽しかったですか?美術大好きになりましたか?
違いますね。楽しくなかったから、今まで興味が無かったのです。
美術は学ぶものではなく、感じるものです。don't think. Feeeeeel! です。
音楽を聴きますよね。エクザイルとか、好きですか?サザンのメンバー、全員の名前を知らないと、音楽は楽しめませんか?
違うと思います。
先に絵を見て、面白いと思ったら、作家の背景にも興味を持てばいいんです。

バスキアって知りません。今ぐぐりました。
ジャン=ミシェル・バスキアのことでしょうか。
いわゆる教科書に出てくるような絵画ではなく、現代的なものが好きならば、
現代アートを中心に展示している美術館がありますので、そうしたところに見に行けばいいでしょう。


作家の背景を知っているとより楽しめそうな作家は、石田徹也なんかはどうでしょうかね。
http://www.tetsuyaishida.jp/
2005年に、31歳で亡くなってしまいました。
経済的に恵まれず、アルバイトしながら描いていたそうです。
そのため、社会の悲しさを、どこかコミカルに表現しています。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング