こんにちは、
「高電圧パルスパワー工学」という本の片隅のコラム欄に「爆薬発電機」という記事が載っており興味を持ちました。感覚的ですが、もっと工夫すれば安価な設備で瞬間的に大きな電力が得られる可能性があると感じたためです。そこで、インターネットで調べてみたのですが、下記大昔の文献しか見つけられませんでした。他に日本語の文献等はないでしょうか?またどこかの研究機関で、今でも研究されているのでしょうか?ご教示願います。
追伸
研究していない分野でしたら特許とかも取りやすいので穴場の分野のような気もしました。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002473488

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

この分野は有望でしょうか、といった質問に”特許”という言葉は禁句です。

特許が悪いと言っているのではありません。

”特許”というと独占したいと言っているのと同じですから、独占したい人に教えるわけがありません。

独占したくても、そこは隠して、興味からとか広く公開して世の中のためになりたいというニュアンスで質問するのがコツです。

爆薬発電は瞬間的な大出力電力を必要とする分野なら、非常に有望ですが、爆薬発電に特化するよりも、瞬間的大電力が必要な分野で探される方が、幅が広がると思います。

例えば、レーザー分野などどうでしょうか。慣性核融合とか、レーザー兵器とか。Xー線レーザーなどは、爆薬ではなく水爆を使うらしいです。溶接もありかな。こんな感じです。

この回答への補足

お返事有難う御座います。

>独占したくても、そこは隠して、興味からとか広く公開して世の中のためになりたいというニュアンスで質問するのがコツです。
勉強になりました。以後そのように致します。
>爆薬発電は瞬間的な大出力電力を必要とする分野なら、非常に有望ですが、爆薬発電に特化するよりも、瞬間的大電力が必要な分野で探される方が、幅が広がると思います。
探しました。高電圧パルスパワー工学という本で探しましたが、大電力を起こそうとすると大きな設備が必要であることがわかりました。(マルクス回路、バンデグラーフ発電とか)
>例えば、レーザー分野などどうでしょうか。慣性核融合とか、
これも調べましたが、大きな設備が必要そうです。
>レーザー兵器とか。Xー線レーザーなどは、爆薬ではなく水爆を使うらしいです。
兵器は興味ないです。SFっぽいですね。

ところで、当初の質問であります他に爆薬発電に関する日本語文献等はないでしょうか?またどこかの研究機関で、今でも研究されているのでしょうか?ご教示願います。

補足日時:2011/04/20 21:29
    • good
    • 0

磁気濃縮型爆薬発電機


ttp://www.ekouhou.net/磁気濃縮型爆薬発電機/disp-A,2007-325457.html

違う方式の発電で効率が良ければ企業に売込みが出来そうですね。

この回答への補足

お返事有難う御座います。
特許電子図書館で検索したら、21件ヒットしました。この数は多いのか?少ないのか?わかりませんが、1度特許を考えてみます。

http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/be_list.cgi?S …

補足日時:2011/04/24 19:49
    • good
    • 0

爆薬発電機には2種類あって1つはご紹介の文献にあるもので、もう1つは文献中にあるMHD型です。


MHDは電磁流体力学のことで、爆薬を使わない普通の発電所でもイオン化した高温の燃焼ガスでも可能な発電方式です。

爆薬発電機で有望な応用はEMP爆弾の発電機です。
EMPとは、電磁パルスのことです。
アメリカの高空での核実験で発生した強烈なガンマ線が大気の分子から電子を叩き出しました。
それが地上の電子機器の回路を焼き切り、1200km先のラジオ局にまで被害を与えました。
同じことを核兵器を使わずにやろうとすると、爆薬発電機が必要になります。
アメリカでは10億ワットのマイクロ波を発生させるのに成功したと言われます。
これによって、敵の通信や金融などの都市機能を失わせることができます。
あるいは敵艦隊の上空で使えば、空母のレーダーや艦載機の電子機器にダメージを与えて行動不能に陥れることができます。
この兵器は先進国にとってのみ悪夢のような兵器ですが、北朝鮮やアフリカの田舎には兵器として意味がありません。

一方、MHD型は爆薬より燃焼の伝播速度の遅い火薬を使って出力は落ちますが、数回使用できます。
爆薬発電機は1回で終わりですから、メリットがあります。
こちらは、高出力レーザーの電源やレールガンの電源として有望視されています。
たとえば、レールガンの電源をキャパシターにして戦車に取り付けると、戦車は観光バスみたいな大きさの電源を引っ張って走らなければなりません。これじゃまともな兵器ではありませんが、MHD型の爆薬発電機を使えば解決できます。

この回答への補足

お返事有難う御座います。


>MHDは電磁流体力学のことで、爆薬を使わない普通の発電所でもイオン化した高温の燃焼ガスでも可能な発電方式です。
プラズマを使用した大きな設備が必要のようですね。もっと小さな設備で、大きな出力が得られるものすなわち「爆薬発電」に興味があります。
>爆薬発電機で有望な応用はEMP爆弾の発電機です。
兵器は興味ないです。SFっぽいですね。
>たとえば、レールガンの電源をキャパシターにして戦車に取り付けると、戦車は観光バスみたいな大きさの電源を引っ張って走らなければなりません。これじゃまともな兵器ではありませんが、MHD型の爆薬発電機を使えば解決できます。
兵器にお詳しいですね。

ところで、当初の質問であります他に爆薬発電に関する日本語文献等はないでしょうか?またどこかの研究機関で、今でも研究されているのでしょうか?ご教示願います。

補足日時:2011/04/20 21:34
    • good
    • 0

瞬間的に大電力を使う用途自体がニッチなので、もう技術的に成熟しているのか、他のもっといい方法が有るかのどっちかなんだろうと思いますね。



材料などの要素技術はHMD発電や核融合炉と共通だと思われますので進んでないことはないでしょう。

この回答への補足

お返事有難う御座います。
>材料などの要素技術はHMD発電や核融合炉と共通だと思われますので進んでないことはないでしょう。

HMD発電や核融合炉はどちらも爆薬は使用しないと思いますので、ニッチだと思います。狙い目だと密かに思っております。

ところで、当初の質問であります他に爆薬発電に関する日本語文献等はないでしょうか?またどこかの研究機関で、今でも研究されているのでしょうか?ご教示願います。

補足日時:2011/04/20 21:39
    • good
    • 0

原子力・安全保安院が世界で一番厳しいと思える火取法で管理しています。


特許が取れたとしても、爆薬となれば、原発のようには、使えないでしょうね。

この回答への補足

お返事有難う御座います。
>原子力・安全保安院が世界で一番厳しいと思える火取法で管理しています。
>特許が取れたとしても、爆薬となれば、原発のようには、使えないでしょうね。
そうかもしれませんね。原発の変わりに、爆薬発電所を作るのは無理でしょうね。

ところで、当初の質問であります他に爆薬発電に関する日本語文献等はないでしょうか?またどこかの研究機関で、今でも研究されているのでしょうか?ご教示願います。

補足日時:2011/04/20 21:37
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qホムンクルス・亜人

ES細胞を応用すれば、(クローンとは別に)俗に言うホムンクルスや亜人の類は造ることは出来ますか?

Aベストアンサー

SFですかにゃ?
なんか、すっごく面白そう!
でも、『ホムンクルス』『亜人』の定義があいまいなので答えにくいな。
『ホムンクルス』『亜人』はどうか分からないけど、『遺伝子組み換え体』とか
『変異体』なら比較的簡単に作れるかも。

ただ、ヒトの細胞を使うから倫理的な面での規制にかかってアウトだけど。
見つかったら、エラい人達からボコボコにシバかれます。
技術的には『遺伝子組み換え体』は可能。

いい作品ができるといいね。
ドラマ化、映画化目指してガンバってくださいです。

Q「太陽光発電工学」という本の中で

「太陽から一定量のエネルギーが放射されており、その一定量が地球と太陽の距離の球面を通過するから、エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例する」

という文があるのですが、意味がよくわかりません。

まず、
「地球と太陽の距離の球面を通過する」のイメージがわかないのと、

「エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例する」のがなぜかわかりません。

あと、逆比例とは、反比例のことでしょうか

Aベストアンサー

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、次の説明はいかがでしょう。

1の方のおっしゃるとおり、いささか問題文の説明が良くないようですので、まず、表現を最小限に変更して、
「太陽から一定量のエネルギーが放射されており、その一定量が太陽の距離を半径として太陽を取り囲む球の面を内側から照らしている姿を想像すると、エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例することがわかります」
と書き換えてから考えてみましょう。お気づきのとおり、逆比例とは反比例のことです。

宙に浮いた火の玉から出るある一瞬のエネルギーの量を計ろうとしても、もし、その火の玉に測定器を差し込むことができなければ離れて計るしかありませんが、仮に、これを新聞紙の焦げ具合で計るならば、たくさんの新聞紙で火の玉をとり囲みます。まんべんなくきれいに取り囲めば、新聞紙は運動会の大玉のような中空の球の形になります。

全体を取り囲んだため、外にエネルギーが漏れていないと考えると、球が内側から受け止めたエネルギーは火の玉から出たエネルギーだけですので、球の直径が大きくても小さくても、総量は同じ値ですね。小さな球であれば新聞紙は強い熱を受けて濃く焦げ、大きな球であれば新聞紙は薄く焦げますが広い面積の新聞紙が焦げるので、総量は同じということです。
これが、「球の面を内側から照らしている姿を想像する」ということです。

もし、このような姿を想像できれば、球の表面積は、「4×半径×半径×円周率」との公式がありますので、何か数字を入れてみるとわかりますが、半径が3倍になると球の表面積は9倍になり、もともと同じ総量のエネルギーを9倍の面積でわけあうことになります。
これを逆にいえば、「エネルギーの密度」すなわち「1平方センチメートル当たりの受けるエネルギー量」は1/9になってしまうので、「密度は半径の2乗に反比例して」減り、「密度が太陽との距離の二乗に逆比例する」と言えるのです。

さてさてご理解の助けになりましたでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、次の説明はいかがでしょう。

1の方のおっしゃるとおり、いささか問題文の説明が良くないようですので、まず、表現を最小限に変更して、
「太陽から一定量のエネルギーが放射されており、その一定量が太陽の距離を半径として太陽を取り囲む球の面を内側から照らしている姿を想像すると、エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例することがわかります」
と書き換えてから考えてみましょう。お気づきのとおり、逆比例とは反比例のことです。

...続きを読む

Q亜人 東京グール 寄生獣 サイコパス ブトゥーム が好きなぼくにオススメのアニメはありませんか?(・

亜人 東京グール 寄生獣 サイコパス ブトゥーム が好きなぼくにオススメのアニメはありませんか?(・◇・)

Aベストアンサー

○エルフィンリート

○新世界より

○日暮のなく頃に

Qパルス電源における抵抗の耐電圧

先日,こちらでパルス電源における抵抗の消費電力について質問しました.

http://okwave.jp/qa5333150.html を参照願います.

そこで,抵抗の材料はマンガニンが良く,消費電力が10~15倍まで問題ないのではという回答をいただきました.

では,耐電圧ではどうなのでしょうか?

あくまでも例ですが,抵抗10Ωに電流1000Aがパルス幅20usで流れた場合.
消費電力は200Wで,抵抗の消費電力は20W程度のものを使用して問題ないでしょうが,
電圧は10kVかかっています.さすがに耐電圧10kVのものを用意する必要はないと思いますが,
耐電圧がどれくらいのものまでなら使用できるのでしょうか?

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

>パルス耐電圧の記載がない抵抗はパルス電源に使用できないのでしょうか?
パルス電源に使えないことはありません。
抵抗体の発熱に対する冷却との関係で、抵抗値変化が許容値を保証するための条件ですので、使用前の初期値に対して保証しており、長期保存後や使用後の変化は保証するのに十分に電力軽減を行い極力発熱を抑える条件であれば問題ありません。
セメント抵抗の場合に限らず、電力型の抵抗は最高使用電圧(V)に対して最高過負荷電圧(V)が規定されています。
√P・R・10倍で短時間(5秒以内)に対しては2倍から3.2倍を謳っているのが普通です。
これはパルス電力の印加に対してでは無く、1分定格と5秒印加での差ですのでパルス電力に対しては多少無理はききます。
セメント抵抗は、最高温度が125℃ですので、150℃のメタルクラッド固定抵抗器を放熱板に取り付けて使用すると3倍から5倍の最高過負荷電圧(V)が期待できます。
もちろんマンガニン鋼を使ったシャント抵抗ならより最高過負荷電圧(V)を高くとれます。

部品メーカも通常需要のある使用条件で仕様を決定しており、パルス電力に対しては使用者側で実験と経験で決定する必要があります。

下記のサイトと前回紹介サイトでの検討をお勧めします。
http://www.koaproducts.com/pdf/bgr.pdf

メタルクラッド固定抵抗器
http://www.jrm.co.jp/japanese/products/pdf_products/fixed_resis/rh.pdf
 

>パルス耐電圧の記載がない抵抗はパルス電源に使用できないのでしょうか?
パルス電源に使えないことはありません。
抵抗体の発熱に対する冷却との関係で、抵抗値変化が許容値を保証するための条件ですので、使用前の初期値に対して保証しており、長期保存後や使用後の変化は保証するのに十分に電力軽減を行い極力発熱を抑える条件であれば問題ありません。
セメント抵抗の場合に限らず、電力型の抵抗は最高使用電圧(V)に対して最高過負荷電圧(V)が規定されています。
√P・R・10倍で短時間(5秒以内)に対...続きを読む

Q沖縄県は、『クズの本懐』、『小林さんちのメイドラゴン』、『亜人ちゃんは語りたい』っていうアニメなど放

沖縄県は、『クズの本懐』、『小林さんちのメイドラゴン』、『亜人ちゃんは語りたい』っていうアニメなど放送してないですか?

Aベストアンサー

「クズの本懐」以外はBS11で見れますね。(もちろん無料)

Qパルス電流用のコンデンサーバンクでは逆電流(逆電圧)が生じてしまうのは

パルス電流用のコンデンサーバンクでは逆電流(逆電圧)が生じてしまうのは仕方ないのですが,
サイリスタスイッチに逆電流(逆電圧)がかかってしまうと壊れてしまいます.

これを防ぐためにはサイリスタスイッチに直列(B)もしくは並列(A)にダイオードをつないで,
逆電流(逆電圧)を受け流す必要があると思うのですが,
この2種類に長短はあるのでしょうか?
また,ダイオードをかませることによってピーク電流値が変わることがあるのでしょうか?

よろしくお願いします.

Aベストアンサー

> これはスイッチがonのとき,短絡と同じことだとにんしきしてもいいのでしょうか?
電流の向きと逆だから、スイッチがoffのとき短絡です。
だから、図の方向のパルス電流波形はダイオードを設置する前と変わらないわけです。

とにかく、壊れたサイリスタメーカーに相談しましょうね。
ダイオードの品名とか、「逆導通型サイリスタ」の品名とか教えてくれますよ。

って、逆電圧で壊れるんですよね。
今までの経験では、di/dtで壊れるのがほとんどでしたが。

Qアニメ「亜人ちゃんは語りたい」の録り貯めてた分を視聴中なのですが、第4話のキャストが、「木村静香:c

アニメ「亜人ちゃんは語りたい」の録り貯めてた分を視聴中なのですが、第4話のキャストが、「木村静香:cv 石上静香」「井森敦美:cv 種崎敦美」となっていました。
どちらのキャラクターもモブっぽいのですが、これはキャストの名前からキャラクターの名前を決めたのでしょうか?
ただの偶然の可能性も十分ありますが、私は原作を読んでいないため、原作読んでいる方や雑誌のインタビューとかで言ってたよ!というのをご存じの方は、教えていただきたいです。

正直、わざわざこちらで聞くようなことでもなかったのですが、気になります。

Aベストアンサー

原作未読ですが、おそらくそうなんだと思いますよ。
原作では苗字しかなかったんじゃないですかね。
女子二人もそうですが、良く出てくる男子2人も同じく
下の名前が声優さんと同じですし。

コナンなんかでもそういう部分があって、高木刑事や千葉刑事は
声優さんの名前そのままだったりしますし。

Q絶縁体を並行な電極で挟んで 電圧Voを印加する。 片側の電極は透明材料で形成。 非常に短いパルス状の

絶縁体を並行な電極で挟んで
電圧Voを印加する。

片側の電極は透明材料で形成。
非常に短いパルス状の光が透明電極側から絶縁体に入射する。
光は絶縁体の表面で吸収される。
(キャリアの熱励起と電極からの注入はないとする。)

1)この材料のバンドギャップは4.00eVである。光電効果が起こるために必要な光の波長の上限を求めよ。単位はnmとする。

2)電圧を印加してから十分な時間が経過して、絶縁体中に一様に固定電荷密度ρが形成されたとする。この時絶縁体の厚さ方向の位置xにおける電位V(x)について次の2階の微分方程式が成り立つ。空欄をうめよ。

d^2V/dx^2=[ ]

3)境界条件をV(0)=Vo, V(d)=0として上の微分方程式を解くと、絶縁体中の電解分布E(x)が次式の通り求められる。空欄をうめよ。
E(x)=ρ/2εrεo(2x-d)+[ ]

d:絶縁体の厚さ εr:非誘電率 εo:真空での誘電率


この問題解けるかたいますか?

Aベストアンサー

なんか変な問題ですね。
1)は「光電効果」ですが、2)3) とは何の関係もないと思います。電子が飛び出した後の「正電荷」が蓄積するというのでしょうか。
2)は空間に分布する電荷の作る電場もしくは静電ポテンシャル、3)はそのある境界条件での解です。

1) 光の振動数を ν とすると、光電効果が起こるためには、プランク定数を h として
  hν ≧ 4 (eV) ≒ 4 * 0.1602 * 10^(-18) (J) = 6.408*10^(-19) (J)
よって
  ν ≧ 6.408*10^(-19) (J) / h = 6.408*10^(-19) (J) / (6.626 * 10^(-34) (Js))
   ≒ 9.67*10^14 (1/s)
光の速度を c=2.998*10^8 (m/s) として、この ν に相当する波長 λ は
  λ ≦ c/ν = 2.998*10^8 / 9.67*10^14 ≒ 0.310*10^(-6) (m)
つまり波長の上限は約 0.31 μm = 310 nm。

以下の問題は、光電効果とは関係なく、一様な電荷密度ρが作る電場として考えます。

2) ガウスの法則より、誘電率を ε = εr*ε0 と書いて(εr:比誘電率、ε0:真空での誘電率)
  div(E(x)) = ρ/ε
この場合には、電場 E(x) は x のみの関数なので
  dE(x)/dx = ρ/ε
ということになります。

 また、-grad(V) = E(x) ですが、これも x のみの関数なので
  dV/dx = -E(x)

 以上から
  d^2V/dx^2 = -ρ/ε   (A)

3) 上記(A)を解いて、 V(x) を求めると

  E(x) = -(1/ε)∫ρdx = -ρx/ε + C1
  V(x) = ∫(-ρx/ε + C1)dx = -ρx^2/2ε + C1x + C2

初期条件より
  V(0) = C2 = V0
  V(d) = -ρd^2/2ε + C1d + V0 = 0
  → C1 = (ρd^2/2ε - V0)/d = ρd/2ε - V0/d

よって
  V(x) = -ρx^2/2ε + (ρd/2ε - V0/d)x + V0

これより
  E(x) = -dV/dx
     = ρx/ε - ρd/2ε + V0/d
     = (ρ/2ε)(2x - d) + V0/d

なんか変な問題ですね。
1)は「光電効果」ですが、2)3) とは何の関係もないと思います。電子が飛び出した後の「正電荷」が蓄積するというのでしょうか。
2)は空間に分布する電荷の作る電場もしくは静電ポテンシャル、3)はそのある境界条件での解です。

1) 光の振動数を ν とすると、光電効果が起こるためには、プランク定数を h として
  hν ≧ 4 (eV) ≒ 4 * 0.1602 * 10^(-18) (J) = 6.408*10^(-19) (J)
よって
  ν ≧ 6.408*10^(-19) (J) / h = 6.408*10^(-19) (J) / (6.626 * 10^(-34) (Js))
   ≒ 9.67*1...続きを読む

Q爆薬発電に関する文献について

こんにちは、
「高電圧パルスパワー工学」という本の片隅のコラム欄に「爆薬発電機」という記事が載っており興味を持ちました。感覚的ですが、もっと工夫すれば安価な設備で瞬間的に大きな電力が得られる可能性があると感じたためです。そこで、インターネットで調べてみたのですが、下記大昔の文献しか見つけられませんでした。他に日本語の文献等はないでしょうか?またどこかの研究機関で、今でも研究されているのでしょうか?ご教示願います。
追伸
研究していない分野でしたら特許とかも取りやすいので穴場の分野のような気もしました。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002473488

Aベストアンサー

この分野は有望でしょうか、といった質問に”特許”という言葉は禁句です。特許が悪いと言っているのではありません。

”特許”というと独占したいと言っているのと同じですから、独占したい人に教えるわけがありません。

独占したくても、そこは隠して、興味からとか広く公開して世の中のためになりたいというニュアンスで質問するのがコツです。

爆薬発電は瞬間的な大出力電力を必要とする分野なら、非常に有望ですが、爆薬発電に特化するよりも、瞬間的大電力が必要な分野で探される方が、幅が広がると思います。

例えば、レーザー分野などどうでしょうか。慣性核融合とか、レーザー兵器とか。Xー線レーザーなどは、爆薬ではなく水爆を使うらしいです。溶接もありかな。こんな感じです。

Q窒素レーザーの光のパルスを電気のパルスに変換することはできるのでしょう

窒素レーザーの光のパルスを電気のパルスに変換することはできるのでしょうか?
できるとしたら何のセンサを使うのでしょうか?そして その電気信号をパソコンに転送することはできますか?
教えてください お願いします

Aベストアンサー

レーザ光の波長(337nm)だけなら普通の Si フォトダイオードで検出可能です。337nm での感度は可視光より数分の1に落ちる程度なので問題ありません [1]。問題は応答速度です。窒素レーザのパルス幅は数百psから1ns程度ですが、普通のSiフォトダイオードでこのような狭い幅のパルス光を受けても、応答速度がそれより遅い [2] ので、出力される電気信号がなまってしまい、ピークパワーが測定できません。

測定するのがレーザ光のピークパワーでなく、平均パワー(デューティーサイクル×ピークパワー)でいいのであれば、フォトダイオードの出力信号を、ローパスフィルタなどで平均化して、DC電圧として測定する方法があります。フォトダイオードにレーザ光を直接入れると、光パワーが大きすぎてフォトダイオードが飽和してしまうので、ビームスプリッタやNDフィルタなどでフォトダイオードに入射する光量を減衰させるか、光学部品からの散乱光を受けるのがいいと思います。散乱光を使う方法では平均パワーの絶対値が分からなくなりますが、相対値でよければ(変動を見るだけであれば)散乱光を使う方法が簡単です。

[1] ここ(http://jp.hamamatsu.com/resources/products/ssd/pdf/tech/si_pd_technical_information.pdf)の4ページの図2-7に感度が出ています。受光感度というのは、フォトダイオードに 1W の光パワーが入ったときの出力電流(A)を表しています。パルスレーザのピークパワー(W) は、レーザ光の出力 (J)/パルス幅(s) になります。平均パワー(W)は、ピークパワー(W)×パルス幅(s)×繰り返し周波数 (Hz)です。
[2] [1] の5ページの図3-2が応答速度(遮断周波数)の例です。遮断周波数が 1GHz なら数ns程度の応答速度になります。

レーザ光の波長(337nm)だけなら普通の Si フォトダイオードで検出可能です。337nm での感度は可視光より数分の1に落ちる程度なので問題ありません [1]。問題は応答速度です。窒素レーザのパルス幅は数百psから1ns程度ですが、普通のSiフォトダイオードでこのような狭い幅のパルス光を受けても、応答速度がそれより遅い [2] ので、出力される電気信号がなまってしまい、ピークパワーが測定できません。

測定するのがレーザ光のピークパワーでなく、平均パワー(デューティーサイクル×ピークパワー)でいいの...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報