少し長文になりますが、アドバイスいただけると嬉しいです。

家族構成は夫42歳、私36歳、3歳と1歳の子供がおります。
いままで入っていた夫の生命保険を別の保険会社の方に見直していただいたところ、
掛け捨てで月々25000円(死亡時4000万、うち、積立は月100円(笑)・10年満期)という、
なんとも特典のない保険に加入していたことがわかりました。
 
主人も私も生命保険には疎く、この保険も主人が独身のころから加入していたものでした。

いままで加入していたこのわけのわからない保険は早めに解約し、新たにキチンとした保険に
加入したいと思っているのですが、なにを重視すべきなのかイマイチよくわかりません。
この25000円の保険の他に今、加入しているのは、、、

★アフラック(スーパーがんマックス)=夫婦
★学資保険(子供2人分)
★医療・入院(仕事が運送業なので会社の団体保険)=主人

子供がまだ小さいわりには主人がもう42歳なので、やはり万が一のことを考え、死亡時に
しっかりと保障してくれる保険に一口加入しておくべきなのはわかっております。
ただ、その保険金はだいたい我が家のような状況だと、いくらくらいの額のものを選ぶべきなので
しょうか??

それと、新しい保険会社の方にすすめられたのですが、将来、主人が定年を迎えてもまだ子供が
大学生であるかもしれないことを考えて、積立型の保険(60歳満期300万など)も夫婦でやるべきだとすすめられました。これって本当に必要なのですか??わたしがしっかり貯金できれば必要ないとは言われたのですが(笑)。

これからは無駄をはぶき、必要な保険にはしっかり加入しておきたいので、なにかアドバイスをいただけたらと存じます。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

はじめまして、よろしくお願いいたします。



まず加入されている保険ですが文中から察するに、アカウント型
の保険ではないでしょうか?<保険会社は国内大手生保(漢字)
だと思いますが>

アカウント型の保険については、長くなりますので省きますが、
保険を10年更新にする必要はありません、将来の保険料負担が
増えるだけでメリットはありません。


保険の基本加入例としては、

ご主人
高額死亡保障>収入保障保険
死亡保障(終身)>終身保険
医療保障(終身)>医療保険

奥様
死亡保障(終身)>終身保険
医療保障(終身)>医療保険

がいいと思います。

高額死亡保障>収入保障保険
・死亡保険金額
 収入保障保険は、死亡保険金を月額で設定して、ご主人に万が一
 あったときは毎月もしくは年1回年金で受け取ることができます、
 なので、より実生活に沿った保険金額の設定ができます。

・死亡保険金額(月額)の目安>一例
 各家庭で違うと思いますが、ある調査機関で「ご主人に万が一あった
 場合に毎月どれだけあったら生活できますか?」という質問に対して
 の平均の金額が約32万円でした。

 この32万円を生命保険ですべて準備する必要はありません、公的年
 金に遺族年金があるのをご存知かと思いますが、
 
 ご主人死亡時、平均標準報酬月額>20万円
 子供>2人
 
 の場合、平均約13万円の遺族年金を受け取ることができます、32万
 円から、この13万円を引くと19万円になります、生命保険で準備す
 るのは「月額19万円」ということになります。

 収入保障保険は、保険料の料率が団体信用保険に準じていますのでかなり
 割安になっています、通常の死亡保障保険(定期保険)と同じ保障金額
 であれば約3分の1の保険料で加入することができます。

 保障期間は、短くとも1歳のお子さんが大学を卒業するまでですので、ご
 主人の年齢で63歳までということになります。


死亡保障(終身)>終身保険
 ・死亡保険金額
  終身保障ですので、メインは葬式代になります、葬儀代の平均が200万
  円前後ですので、できればこれくらいは確保したいところです。

 ・終身保険の種類
  終身保険は、貯蓄性がありますので、保険料が高いです、保険料をできる
  だけ安く抑えるのであれば「低解約返戻金型終身保険」がいいと思います。

  低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間途中で解約した場合、解約返
  戻金が通常の終身保険の7割しかありません、その分保険料が安くなって
  います、また保険料払い込み終了時には、解約返戻金が総払込保険料を上
  回りますので、積立金額(保険金額)によっては、取り崩して(減額して)
  老後資金として活用できます。

  
医療保障(終身)>医療保険
 ・入院日額
  高額療養費を考えると入院日額は、5,000円あれば足りると思いますが
  治療費分だけですので、差額ベット代、食事代、その他もろもろも雑費を考
  えると日額10,000円あったほうがいいと思います。

 ・保障期間
  平均寿命(男79歳、女86歳)を考えると終身保障が必要だと思います、
  肝心な時に保障が切れていては困ります。

  ご主人の団体の医療保険ですが、定年後(退職後)に一般料率で継続でき
  るのでしょうか?終身保障でしょうか?確認されてはいかがでしょうか。


加入されている保険が、アカウント型保険(利率変動型積立?終身保険)で
あれば、解約して見直しされたほうがいいと思います、将来何も残らない保
険です、定期保険特約付終身保険であれば、加入している保険を生かして
(終身保険部分を残して)見直しできるのですが。

保険を見直すのであれば、お住まいの地域にあればいいのですが、「来店型
の保険代理店」に行かれたほうがいいと思います、生保、損保を複数社取り
扱っていますので、一度に複数社の保険を比較することができます、また同
じ種類の保険でも、保険料が一番安いところを勧めてきますので、保険料負
担を減らすことができます。


※アフラックのがん保険は、ご加入のがん保険後かなり進化していますので
 ネットで確認されてはいかがでしょうか、特約の追加で今のタイプの保険
 に変更できると思います。


少しでも参考になればと思います。     
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    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
大変わかりやすい解説だったので感激しました!
最近毎日保険のことをいろいろ調べていますが、
企業も商品もたくさんあるので、正直頭が痛いです。

とりあえず、主人の分は
死亡保障は右肩下がりの【逓減定期保険65歳】ってのに加入しようかな、、と思っております。
保険金は3000万スタートです。

医療保険も1つ確実なものに加入したほうがよさそうなので、こちらはまだ検討中です。

またわからないことが出てきたらこちらのサイトで質問させていただくかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/27 22:03

>家族構成は夫42歳、私36歳、3歳と1歳の子供がおります。



同じ家族構成でも……
年収2000万円、自家保有という方と
年収500万円、賃貸住宅という方と
同じ保険で良いと思いますか?

年収500万円、賃貸住宅という方でも、
親の資産が1億円以上あり、子供は夫様一人という方と、
親は年金でギリギリの生活をしており、資産はないという方と、
同じ保険で良いでしょうか?

つまり、このようなことは、
「いくらの保障が必要か」という根本的な問題を考える必要があり、
そのためには、一生のマネープランを立てる必要があります。

保険相談をしても、残念ながら、このように根本的なアドバイスが
できる担当者は少数です。
なので、まずは、そのようなことが必要だ、ということを知っておく
必要があります。

また、学資保険は、貯蓄ではなく、死亡保険です。
ということを、しっかりと指摘してくれる担当者も少数派です。

保険とは、結局は、お金です。
ならば、保険だけを取り出して考えるのではなく、
貯蓄、資産、ローン、収入……などなど、
お金にかかわるもの全てのことと関連させることが大切です。

そのためには、キャッシュフロー表を作成するのが基本です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば出てきます。

キャッシュフロー表が出来上がれば、それを使ってシミュレーション
をします。
夫様の収入を遺族年金にして、
住宅ローンがあればゼロに、
死亡退職金や葬儀代を計算に入れ、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をしれば、万一のときのシミュレーションとなります。
このときのマイナスが、必要保障額です。
それを確保する方法の一つが、生命保険です。
このとき、例えば、ご両親に十分以上の資産があれば、
親を頼るという選択肢も出てきます。
なので、生命保険を考えるとき、親の資産も重要というのは、
このためです。

こうして、いくらの生命保険が必要ということが決まれば、
次に、どのような保険にするか、ということです。
このとき、終身保険ならば、解約払戻金があるので、
貯蓄計画との整合性が重要になり、ここでまた、
シミュレーションが必要になってきます。
そして、掛け捨ての保険とのバランスも考えます。

こうしてやっと、どのような保険に契約するべきかが
決まってくるのです。

確かに、すごく面倒です。
遺族年金がいくらなのか、
死亡退職金はいくらなのか
子供の学費はいくらを考えればよいのか
知識も必要です。
なので、これらのことを飛ばして、保険を提案する担当者が
とても多いのは、残念です。

無料なのは、サービスではなく、法律で、保険代理店は
相談料を取ってはならないことになっているからです。
なので、保険の契約を取らなければ、一円の収入にもなりませんから、
どうして、保険、保険ということになりがちです。

保険は、決して安い商品ではありません。
月に3万円、12ヶ月で36万円。
それを30年払えば、1080万円です。
時間と労力を掛けるだけの価値がある値段だと思います。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
お礼を述べる前にキャッシュフロー表を検索して模擬的に作成してみちゃいました、、
すみません!
感想はというと、、、かなり現実を突き付けられた感じです(笑)
でも、保険(お金)とはやはり現実的なものですものね。
アドバイスどおりキャッシュフロー表を作成してみてよかったです。
保険の選択も具体的になってきました!
ありがとうございました!!

お礼日時:2011/04/20 22:32

 最適な保険を紹介してくれる「保険の窓口」的なところが、あちこちにあるので、そういう所で相談すると良いと思います。



 一般的なのが、「終身保険」と「年金保険」の2つに加入するパターンでしょうか。
 終身は主に「死亡保障」と「入院(1日目からお金が出るのが良い)」に重点を置いて、年金は定年後に毎月1~2万くらいの年金が出るタイプあたりが良いかと。

 どちらも1万前後で、合わせて2万くらい(夫婦で入れば4万)で…と言えば、それなりのプランを用意してくれます。

 「終身」は、年齢的に「掛け捨て型」か「更新型」になるかと。
 「更新型」は保障が厚くてリーズナブルな金額なのですが、更新の時(10年更新なら10年後)に保険料がハネ上がるので、そのタイミングで解約して安い保険(掛け捨て)に入る必要があります。
 (現在、僕が入ってる更新型の終身は13000円ですが、15年後に45000円になります)

 オプションはつけるにこしたコトはないのですが、意外と条件が厳しくて、いざという時、お金が降りないケースも結構あるので、最低限のオプションで良いかと。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
街の保険相談コーナー、あります!あります!
行ってみます。
今回は学資保険に入った際の担当の方に保険の見直しをお願いしたのですが、
その方を疑うわけではないのですが、今度は言われるがままの保険に加入するのは
嫌なので(笑)
アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2011/04/20 07:04

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保険の資料を請求すると電話やDMがウザかったり(^^;
単なる資料請求サイトは避けたいですよね。

http://www.hoken-erabi.net/
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Q生命保険に入るべき? 23歳大卒フリーターです

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最近生命保険に入るべきなのかな、と考えるようになり、いくつか質問させていただきたいと思います。


(1)まずフリーターで生命保険に入れるかどうか(掛け捨ては考えていません)

(2)月15万強~17万強の収入ですが、バイト先が家族経営の小さい会社の為、社会保険が全くなく、今はバイト代から国民年金やら国民健康保険料、市県民税を払っています。

(3) もし生命保険に入るなら、だいたい保険料がいくらぐらいが妥当か

(4)そもそも生命保険に入った方が良いのか(月の収入もそんなに多くないですし、家にお金も入れないといけないので、そんなにお金に余裕がありません)

(5)保育士の資格が取れて、職が決まってから生命保険に入っても遅くないか(25歳くらいから入るのでは遅すぎなのでしょうか)

以上のような点が気になります。

今の私の状況では生命保険に入るべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)まずフリーターで生命保険に入れるかどうか(掛け捨ては考えていません)
持病が無ければ普通入れます。
あと危険な職業といわれている職業でなければ。。。レーサー、プロレスラー等

(2)月15万強~17万強の収入ですが、バイト先が家族経営の小さい会社の為、社会保険が全くなく、今はバイト代から国民年金やら国民健康保険料、市県民税を払っています。
扶養家族がいないのなら加入する必要性もよく考えてからにした方がいいと思います。

(3) もし生命保険に入るなら、だいたい保険料がいくらぐらいが妥当か
これは一概にいえません。
23歳くらいだったら月500円くらいで共済の200~300万(葬式代分)で充分。


(4)そもそも生命保険に入った方が良いのか(月の収入もそんなに多くないですし、家にお金も入れないといけないので、そんなにお金に余裕がありません)
余裕が無いのなら加入するとしても、掛け捨ての共済で充分です。

(5)保育士の資格が取れて、職が決まってから生命保険に入っても遅くないか(25歳くらいから入るのでは遅すぎなのでしょうか)
保険は家についで高い買い物なので、安定収入のある人が加入すべきで、今は勉強にお金かけたほうがいいです。

若いうちは保険にお金をかけず、自己啓発にお金を使ったほうがいいと思います。
もし、入院しても一定金額以上は、国民健康保険でカバーできます。
保険も加入時期によって予定利率(簡単にいうと貯蓄の部分)が大きく変動しますので、貯蓄型はリスクが高いと思います。

(1)まずフリーターで生命保険に入れるかどうか(掛け捨ては考えていません)
持病が無ければ普通入れます。
あと危険な職業といわれている職業でなければ。。。レーサー、プロレスラー等

(2)月15万強~17万強の収入ですが、バイト先が家族経営の小さい会社の為、社会保険が全くなく、今はバイト代から国民年金やら国民健康保険料、市県民税を払っています。
扶養家族がいないのなら加入する必要性もよく考えてからにした方がいいと思います。

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Q積立貯金と比較したいので学資保険の金利を導き出したい

皆さん、宜しくお願いします。

現在、学資保険の見直しを考えており、乗り換えの対象に積立貯金を考えております。
ただ、学資保険の年金利が分からず比較ができません。

そこで学資保険の年金利の導き方を教えて頂ければと思います。
学資保険で分かっているのは「年払いの金額」「支払期間」「支払総額」「受取総額」です。
これらからの計算方法を教えてください。

また、年金利以外でも比較できる方法があればそちらも教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「学資保険と積立貯金と比較したい」ならば、
「学資保険の金利」を計算するのではなく、
いくら払って、いくらもらえるかという
受け取りの率で比較されてはいかがですか?

金利は単純な加減乗除の計算では算出できません。
さらには、税金が異なるなど、金利が高ければ良いという
単純な問題ではありません。

さらには、学資保険の場合、中途解約の時期によって、戻り率が
ことなるという問題もあります。

税金
積立預金=利息に20%課税。
学資保険=一時所得として計算。
(受取金額)-(支払金額)-50万円がプラスならば、
その2分の1を他の所得と合算して課税。

ご参考になれば、幸いです。

Q23歳で生命保険は必ず入るべき?

昨年の6月に、友人のお母さんに頼まれて生命保険にはいりました。
始めは名前だけ貸してと言われていたのですが、そういうのは
好きじゃないし、何も保険に入っていなかったので、お守りとして
入ってもいいかなと思い、普通に契約しました。 
それが、その日のうちに、いろいろ(契約書を書いたり、面接のようなもの
がありました)終わらせなければいけないとのことでした。
友人のお母さんということで、私も信用していましたし、
保険の内容など、お任せしたんです。
それで、月々の掛け金が12,000円で、それから、4月分まで
月々払ってきています。
しかし、今年に入って少ししてから、その友人と些細なことで喧嘩し、
全く連絡を取らなくなりました。それから、その友人のお母さんが
生命保険の会社を辞めたらしいんです。
私自身経済的に余裕があるわけではないので、
今は全く関係なくなっている人の、付き合いでの保険ですし、
月々の支払いが嫌になってきたんです^^
もっと安く済ませられれば、その方がいいんです。
前置きがかなり長くなりましたが、今の保険だと死亡保証が
3,200万円あるみたいなんですが、
私が死亡しても、経済的に困る人はいないし、私にそこまで必要なのかな・・・と。
そこで、今の保険会社のままで、内容を見直して、このまま続けるべきか、
辞めるべき(辞めて、CMなどでよく見るようなとこにするべきか)か悩んでいます。
あと、お聞きしたいことが、5月分の引き落としのときにお金を入れていなくて、
今月分と一緒に引き落としなんですが、今月分も引き落としできないように
した場合は、自動的に解約になるのでしょうか?
そのようになった場合、信用問題等で、他の会社の保険が契約できなかったり
するのでしょうか? それとも、きちんと手続きをいないと、解約できないのでしょうか?
宜しくお願い致します。

昨年の6月に、友人のお母さんに頼まれて生命保険にはいりました。
始めは名前だけ貸してと言われていたのですが、そういうのは
好きじゃないし、何も保険に入っていなかったので、お守りとして
入ってもいいかなと思い、普通に契約しました。 
それが、その日のうちに、いろいろ(契約書を書いたり、面接のようなもの
がありました)終わらせなければいけないとのことでした。
友人のお母さんということで、私も信用していましたし、
保険の内容など、お任せしたんです。
それで、月々の掛け金が12,...続きを読む

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こんにちは。
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無保険で良いかというと決してそれも勧めません。関心カテゴリーなどを見ると女性かな、と思い勝手に注釈付けます。今はまだ考えていないと思いますが、ここの質問でも妊娠したから保険に入りたい、と言う質問が時々出てきます。
安定していれば医師扱等でも加入できる場合も多々ありますが、割安を謳う医療保険には殆どの場合加入できなくなります。また、異常分娩などがあれば出産後は入れなくなる保険も多くなります。妊娠中は加入見直し時期ではないんですね。妊娠は疾病ではありませんが、医的リスクの高まる時期です。
早い話、健康なうちに医療保険は準備しておくと良いかと思います。
現在の保険はあなたのニーズを既に汲んでいない事が分かりますから、月々2000円台の単体医療保険にでも加入し直せば良いでしょう。
解約に関しては、ニーズに合ってないと分かれば速やかに行った方が良いです。手続きに関しては、最寄の営業所ではなく、保険会社のホームページを参照の上、そこに記載されている取扱窓口に行くのがベターです。営業所では解約をいかに食い止めるかが命題になっているので手こずるでしょう。HP等のお客様相談窓口でも少しは解約引きとめの話しは出ると思いますが、受付けるはずです。
他の方の回答に事故情報?信用登録情報?に載せるような記述がありますが、同じ会社で契約しなおそうと思うと失効、解約歴は残っており、失効・解約が多発している人は断ります。この情報そのものは会社間でやりとりできる情報ではなく、もっぱら契約時の告知で問うなどで把握しようとします。
単体医療保険に加入し直そうと思う際に現在の加入状況を問われたら、契約内容を記載の上自分の判断での乗り換えと言う事で告知すれば何も問題はありません。(会社間でブラックリストがあるかと言えばありません。でも、実際ブラックリストがあるといいな、と思うときもあります。でも作ろうとすれば公取に排除されるのは明らかなんですけども。)

こんにちは。
質問に書いてあるように、経済的に困る人がいないとの事で、死亡保障は必要無いと言えます。
無保険で良いかというと決してそれも勧めません。関心カテゴリーなどを見ると女性かな、と思い勝手に注釈付けます。今はまだ考えていないと思いますが、ここの質問でも妊娠したから保険に入りたい、と言う質問が時々出てきます。
安定していれば医師扱等でも加入できる場合も多々ありますが、割安を謳う医療保険には殆どの場合加入できなくなります。また、異常分娩などがあれば出産後は入れなくなる保...続きを読む

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複数保険会社と契約している代理店の営業マン等にプラン計画を練ってもらうのもありかと思いますが、個人的にはもっと保険商品についての知識を得た上でならその方法もありかと思うのです。

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また、保険商品に関して詳しくなる方法はありますか?
書籍等オススメあれば教えてください。

Aベストアンサー

外資の保険会社で働いてるものです。うちに限らず、外資はオーダーメイドという所が多いと思いますが、
うちの場合はオーダーメイドで設計する前に、保険に詳しくなってもらいます。オーダーメイドでオーダーしてもらう為です。

その時話す話として・・・
生命保険はシンプルに考えてもらいます。

・定期保険(掛け捨て)・・・小さな負担で大きな保証 でも期限付き
・養老保険(貯蓄保険)・・・貯金機能付き定期保険 (老後を養う)
・終身保険(色々便利)・・・保証は一生涯 キャッシュバリュー(貯蓄機能あり)

ちょっと雑な言い方ですが、生命保険は上記3種類しかありません。
この3つを色々組み合わせて設計します。

文章にすると長くなるので割愛しますが、要するに上記3つをまず知るところから始めてみては如何でしょうか?

保険商品個別でみたら、会社毎に多少の違いはあれほとんど変わりません。
一番の違いはその保険のセールスマンです。

保険は基本的に一生の付き合いになるものですから、本当に信頼できると思える人から入るのが一番なのは間違いないです。もしその保険を使う時が来てしまった時を考えてください。本当に困った時に力になってくれる、と思う人から入るべきだと思います。

外資の保険会社で働いてるものです。うちに限らず、外資はオーダーメイドという所が多いと思いますが、
うちの場合はオーダーメイドで設計する前に、保険に詳しくなってもらいます。オーダーメイドでオーダーしてもらう為です。

その時話す話として・・・
生命保険はシンプルに考えてもらいます。

・定期保険(掛け捨て)・・・小さな負担で大きな保証 でも期限付き
・養老保険(貯蓄保険)・・・貯金機能付き定期保険 (老後を養う)
・終身保険(色々便利)・・・保証は一生涯 キャッシュバリュー(貯蓄機...続きを読む

Q60歳以降の保険を今から考えるべきでしょうか?

現在主人も私も30代です
20代から民間の保険会社にはいっておりましたが、主人の会社(公務員)で募集している保険が、民間に比べかなり割安で保証もしっかりしている為、切り替えるかどうか迷っています
主人が加入する事により、配偶者も入れます
けれどその保険は、定年退職後は継続できないので迷っています
民間の保険料を落として両方に入ることも考えましたが、それだと金額的にメリットはありません
60歳以降だと月額2~3万の掛け金で、死亡時500万、入院等で5000円の給付だそうです(現在加入の保険の場合)
この保証って必要でしょうか?
会社で加入すると保険料は2人合わせて現在の半額近くです
あと30年近くも先のことをあれこれ心配して、高い保険に加入し続ける必要があると思われますか?

Aベストアンサー

補足を頂きましたので,説明させていただきます.
「今解約しても損がなければ」
1.保険は入って,2,3年間(いまは5年以上かも)は支払った保険料の合計以上の金額が戻らないときがありますので、それ以上戻れば解約されてもいいのではないでしょうか.解約返戻金のことです.
2.いまの保険の中身を再検討してみてください.特約が多くついていて,ダブっているようなものは,特約をはずすとかしてみることです.それについては契約のときにのプラン書(設計書というもの)をあれば、なにが高い保険料か見てください.
3.支払済み保険にして,保険を解約しないで,保険料を払わずに保証を残すという方法もあります.
4.保険金額の変更です.いまの保険金額1000万とすると,500万に減らすという方法です.
5.いま.告知しても保険加入にヒッカカりなければ、1.をかんがえて 解約してもいいでしょう.
6.年をいけば、いろいろ病気もでてきますので、医療は必要ですが,保険料は割りと高いですので,若いときにやすく掛捨ての保険に入られた方がいいように思います.

Q保険を比較したい

各社の保険を比較したいのですが、
全各社からパンフレットを請求したり、
全社の営業に設計書を作成してもらう以外に、
一目瞭然に比較検討できるものはないのでしょうか。

みなさんはどのように比較検討されているのでしょうか。

生命保険は住宅の次に大きな買い物といわれています。
そう簡単には決めたくはありませんが、
何ヶ月もかけて決めたくもありません。
生保の外交員の方でさえ自分の社の商品すら満足に理解していないという方もみえるとか…。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前回の質問にお答えするのが遅くなり申し訳有りません 信頼できるライフプランナーの探し方ですがこればかりはアドバイスのしようが有りません 私自身が設計するもしくは私の知人の代理店の人間を紹介することなら出来ますがまったく面識の無い代理店をこの人は信頼できますよとお勧めする訳にもいきませんし前にも言いました通り会社に所属するライフプランナーは当たり前ですが自社商品を強く押してきます 単純に商品比較でしたら下に載せたサイトに現在販売されているほとんどのものが載っていますから参考にして下さい ただ一般の方の保険比較というとどうしても値段の比較になってしまいがちです 最近週刊誌に良く載っている保険診断や比較も明らかに素人が書いたと思われる極めてお粗末なものが多いです seihoさんがおっしゃられているように保険というのは大変大きな買い物です 保険料の安いものには安い理由が高いものには高い理由が必ず有りますのでそれも考慮した上でじっくりと比較検討なさって下さい

参考URL:http://www.hoken-de.com/products.htm

Q今入っている保険が三月いっぱいでなくなるので、 他の保険に入ろうと思っていますが、腺筋症や筋腫といっ

今入っている保険が三月いっぱいでなくなるので、
他の保険に入ろうと思っていますが、腺筋症や筋腫といった、婦人科系の病気があるので、婦人科系も充実している保険に入れるか心配です。
詳しい方ご教授下さい。

Aベストアンサー

健康保険(医療保険)には、申し込み時に「告知書」という、あなたの現在の健康状態を正しく、告知しなければなりません。
保険会社は、その告知書に記載された内容を確認して、契約の可否を判断します。
健康保険(医療保険)に加入したとしましょう。
あなたが、正しく告知をしていないことが、発覚したら契約は無効となり、掛け金の返還もなくなる事が、ほとんどです。
告知義務違反は、絶対にやめましょう。
保険会社によっては、割り増し保険料とか特定の病気には、保険金を支払わないというような条件で、契約できることもあるようです。

お近くの、保険の相談窓口(特定の保険会社ではない)などで、相談されてはいかがでしょうか。


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