2008年頃、録画・再生機器メーカーがブルーレイに本腰を入れ始めた頃を境に
市販DVDソフトのビットレートというか容量が、全体的に下がっているように思います。
たまたまでしょうか?もちろん特典映像やCMなど除いた“本編だけ”でです。
例えば『ハリーポッターシリーズ』はどれも本編150分前後ですが6~7GBくらいあり
ますし、『パールハーバー』などは183分、本編だけで2枚組でした。
しかし、この前買った『ダークナイト』は152分で4.2GB、『最高の人生に見つけ方』
は97分で3.1GBと、ブルーレイソフトがなかった時期に比べ、60~70%の容量です。

ブルーレイをよりよく見せる為にワザとしているのでしょうか?それとも圧縮技術などが
向上したのでしょうか?
正直、画質が悪くなったとは感じませんので、どちらかというとトリビア的な疑問ですが
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

画質を求める人はブルーレイディスクで見てくれといった感じで、あえてビットレートを上げてあふれさせて2枚組にするということはなくなったかもしれませんね。

圧縮技術はMPEG2で決まっていますのでエンコーダーに多少の進化が見られたとしても目にみえるように圧縮率が高くなるということはあり得ないですね。しかし152分4.2GBや97分3.1GBは少ないですね。一層ディスクでさらなるコストカットしているのか?
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>152分4.2GBや97分3.1GBは少ないですね。
ですよね~。
先にも述べたとおり152分4.2GBはダークナイト(2008)ですが、
同じ製作・配給元の前作、バットマンビギンズ(2005)は140分で
5GB以上なんですよ。だから、この疑問が生まれたんです。

>一層ディスクでさらなるコストカットしているのか?
本編以外の映像や音声が入っているから、結局2層(4.37GB以上)
ありますから、どうでしょう…

お礼日時:2011/04/20 09:05

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