震災後から電波時計が狂っており、18分ほど時刻が遅れています。
直す方法はあるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

他の方も書かれているとおり、既知の事実で、


福島の送信所は、3/12より、電波が停波中です。
http://jjy.nict.go.jp/index.html
再開の見通しが全く無く,原発の最終処理まで、
避難エリアの解除の見込みが無く,数十年先まで、
送信されないでしょう。実質、閉局でしょう。
別のところに、送信局を作る必要が有りますが、
予定は有りません。

九州の送信局は、正常に電波を出しており、
この電波を受信できれば、電波時計が機能します。

九州から、1000~1500kmが受信範囲となりますが、
1000km範囲の関東では、電波状態がよければ、
受信可能です。
屋外や、見通しの良い西に面した窓側で、
時計を設置すれば、受信しやすいですね。
鉄筋コンクリートの建物内や、TVなどの妨害波で、
電波が衰退し、受信しにくくなります。
現在の時計の置き場所を変えて、
窓の近くに置けば、九州の電波が、受信できるかもしれませんね。
時間帯によっても,夜は、電波が強いので、
電波の腕時計は、寝る時に窓に置くことを、
心掛けると、受信し易くなります。
関東以北では、距離に従い、電波状態が、
衰退して受信できなくなる可能性が高くなります。

受信できなくとも、普通のクォーツ時計と同じく、
定期的に、手動でズレを修正すれば、
使い続けることが、できます。
また、電波時計は、毎日決まった時間に、
受信操作を行い、正常時より、受信操作が長くなり、
電波状態により、受信できたりできなかったりで、
電池の消耗が激しくなります。電池交換が多くなります。
機種によれば、毎日時間修正しても、
ずれが、酷い場合が有ります。

受信ができない場合は、
古い時計を探して、使った方がECOですね。
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この回答へのお礼

皆様ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 19:56

どこにお住まいなのかにもよりますが、窓際に持って行くともしかしたら九州の電波を拾えるかも知れません。


九州の「はがね山」から送信されている電波は、ほぼ福島辺りまで(1000km)受信可能です。
試してみてください。

電波が拾えない場合は普通のクオーツ時計並みの精度ですから、それに従って時々誤差を調節する必要があります。
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震災により福島の標準電波送信所が停波しています。


また、送信所が原発から20km以内に位置するので所員が待避しており、
近づけないので点検も修理もできず、復旧の見込みはありません。

http://jjy.nict.go.jp/index.html

ですので、個人でできる事は、

・時刻が狂う毎に手動で修正する。
・正常稼働している九州の電波を拾える位置が家庭内にないか探して、
 あればその位置に時計の置き場所を変える

ぐらいです。
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・被災して送信できなくなっている福島の送信所が復旧するのを待つ



・電波受信をOFFにする機能があれば、OFFにして、普通のクォーツ時計として使う

・西日本に持っていく
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Aベストアンサー

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>三陸地区の路線は復旧を断念してこのまま廃止…常磐線は大幅なルート変更や一部区間の廃止…という最悪の事態もあり得るのでしょうか?

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Q常磐線普通列車にグリーン車

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E531に2両のグリーン車を入れるんですね。

まず特急が停車しない駅の人たちへの利便性ですね。
強いて言うと我孫子、取手、藤代等
それから松戸でさえグリーン車に乗る人はいるでしょう。
そしてラッシュについてですが、つくばエクスプレスが関係しているのではと思われます。
確かに昔の常磐線なら半端じゃないでしょうね。でも開通後は少し減ったと聞いています。でも元々すごいからいまでも半端じゃないんでしょうけど。
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Q腕時計の電波時計の購入について

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Aベストアンサー

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と発表されています。(参考URL)

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乗り換えが必要にはなりますが(即ち千代田線の地下ホームから常磐線のJR側ホームへ移動)、
JRの料金のみで乗ることはできます。もちろん、途中の改札は形ばかりで追加料金の処理など
かかりませんので、そのまま通過できます。但し、千代田線の自動改札機を一旦出て再びJRの
改札を通った場合は一旦下車した扱いで新たに料金が加算されるので気をつけましょう。

現在の地下鉄千代田線が出来る前は、今では快速電車(でも、常磐線内の扱いは(各駅停車では
ないけれど)普通列車です←この辺の細かい区分は鉄道用語を勉強する必要があるのではしょります)と
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しかし、首都地域の鉄道の混雑した利用状況から、中央線/総武本線の近郊区間を総武線各駅停車の
列車が走ったり、東北本線と東海道本線の一部を京浜東北線が各駅(今では山手線と並走する
一部区間が快速運転)停車したりという運用と同じく、常磐線では千代田線がその任を務めることに
なり、綾瀬、亀有、金町の3駅は千代田線の車両のみが止まるようになりました。

綾瀬-北千住間で走行する線路を切り替えて乗り換えなしで常磐線を利用したいという綾瀬-金町間の
住民の希望ももちろんありましたが、全体的な輸送効率等の問題から、この希望は見送られ、
現在に至っています。

乗り換えが必要にはなりますが(即ち千代田線の地下ホームから常磐線のJR側ホームへ移動)、
JRの料金のみで乗ることはできます。もちろん、途中の改札は形ばかりで追加料金の処理など
かかりませんので、そのまま通過できます。但し、千代田線の自動改札機を一旦出て再びJRの
改札を通った場合は一旦下車した扱いで新たに料金が加算されるので気をつけましょう。

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ないけれど)普通列車です←この辺の細かい区分は...続きを読む

Q路線バスは、時刻表の時刻より前にバス停に到着した場合、時刻表の時刻より

路線バスは、時刻表の時刻より前にバス停に到着した場合、時刻表の時刻より前でも出発する事ってありますか?それとも早く着いた場合は、バス停で時刻表の時刻まで停車して調整するのでしょうか?

Aベストアンサー

バスではないですが、交通従事員です。近隣を走る都内運行の、関東バス、国際興業、都バスの利用者でもあります。

鉄道の運転士も、電車の運転士も、自分が担当する列車(バス)のダイヤを記録した表(専門的には行路表と言います)を持っていて、ここに書かれた時刻を元に運行します。

電車の車掌の持つ行路表は、会社によっては各駅の到着時間なり発車時間なりが詳細に書かれているものもありますが、電車やバスの運転士が持つものは、始発駅(停留所)、終着駅(停留所)以外は、主要な停車駅(停留所)のみが記載されています。

この主要な駅なりで時間が異なるときは、時間調整を行ないます。

電車の場合、朝のラッシュ時間帯は、多くの駅で駅係員が立っていますので、中間の行路表に乗っていない駅であっても、係員の指示で時間調整をすることもあります(駅構内での権限は駅長の方が上です。そして、ホーム上では係員の指示は駅長の指示と見なすことになっているので、駅の係員の指示に従うことになります)。

ただし、こうした時間調整も、全駅や停留所で出来るわけではありません。

鉄道の場合、駅に最も近い踏切が、列車が駅まで一定の距離の地点まで近づいたときに下がり、その踏切を通過してから開く、と言う設定になっているとき、こうした駅のホームに電車を長時間停車させると踏切が閉まりっぱなしになってしまうので、出来ません。
鉄道では普通は複数の同じ方向へ行くホームがあるような大きな駅(こうした駅を鉄道では停車場と言います)、踏切がホーム上の列車で制御されないほど離れているような同じ方向へのホームが一つしかない小型駅(鉄道ではこうした駅を停留所と言います)でのみ実施します。踏切を長く閉鎖することで、歩行者や車に影響させないためです。

バスの場合、交差点直前直後の停留所は、交通渋滞の原因だけでなく、特に交差点直後の停留所では渋滞列が交差点を塞ぐことにもあり得ます。

そこで鉄道の場合、行路表には主要駅のみ到着時間と発車時間が(または発車時間のみ)、バスだと、時間調整可能な主要停留所の名前が書かれていて、ここの発車時刻が記載されています。

運転士はこの時間と実際の時間を比較して、必要なら時間調整をします。

と言うことで、主要駅、主要停留所については、遅れていたらできる限り停車時間を減らし、運行速度を調整して定時運行に復帰するよう努力する、早いときは主要駅、主要停留所で時間調整、となります。

そのため、駅に掲示してある時刻表に乗っている発車時刻に対し、遅れているときは該当列車が時間よりも遅く着きます。早いときでその駅なり停留所なりが主要駅、主要停留所でないときは、若干早いこともあり得ます。

あれ、時刻表ってその時間に通るって意味ではないのと思われそうですが、時刻表をよく見て頂くと「○○駅標準発車時刻表」と書かれています。この標準という意味が、定時運行の場合この時刻頃(書かれた時刻に対し、ある程度前後自他時刻)に発車します、という意味で、この時刻に発車すると言う意味ではありません。

発車時刻という考え方自体が、交通機関の場合、例えば9:00発は9時00分00秒発から9時00分59秒発までを含めるという大雑把なものでしかありません。また、実際の発車時間というのは、列車なり、バスなりが動き出した時間であって、ドアが閉まる時間ではありません。

しかも自動運転される鉄道路線でなければ速度制御が人間である以上、いつも性格に同じ時間にとう言うのは不可能なのです。そのため、ある途中駅や途中の停留所(主要駅ではないです)を、9時00発と書かれた列車やバスが、ある日は9時00分50秒に発車したが、別の日は8時59分30秒に発車した、と言うことも日常茶飯事に起きます。

こうした運行上の誤差を吸収するのが、主要駅、主要停留所で、ここでの発車時間を合わせることで正常運行を保っています。

バスではないですが、交通従事員です。近隣を走る都内運行の、関東バス、国際興業、都バスの利用者でもあります。

鉄道の運転士も、電車の運転士も、自分が担当する列車(バス)のダイヤを記録した表(専門的には行路表と言います)を持っていて、ここに書かれた時刻を元に運行します。

電車の車掌の持つ行路表は、会社によっては各駅の到着時間なり発車時間なりが詳細に書かれているものもありますが、電車やバスの運転士が持つものは、始発駅(停留所)、終着駅(停留所)以外は、主要な停車駅(停留所)のみ...続きを読む


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