3等陸曹が原発事故が怖くなり派遣先からトラック盗んで逃走したらしいのですが、自衛隊って除隊願いを出してもその場では除隊できないものなのでしょうか?

逃げる必要あったんでしょうかね?

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A 回答 (6件)

こんにちは




> 自衛隊って除隊願いを出してもその場では除隊できないもの
> なのでしょうか?

はい、出来ません。

自衛隊法40条により、退職の申し出には
「・・・これを承認することが自衛隊の任務の遂行に著しい支障を
及ぼすと認めるときは、その退職を承認しない」
という規定があり、上官の承認が必要となります。

任務中であればまず認めないであろうと思われます。


> 逃げる必要あったんでしょうかね?

普通に
「体調が思わしくない、夜もろくに眠れない、このままだと事故を
おこしかねないので、申し訳ないが交代をさせて欲しい」
などと申告すれば、後方に下がらせてくれたと思います。

現場は、そんなことを言い出せないような異様な雰囲気の連続で
あったであろうことは想像出来ますが、部隊の車両を盗んでまで
脱柵するよりは全然マシだったでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
罰則規定はあるのでしょうか?

お礼日時:2011/04/20 22:32

元自衛官です



三曹の事件は自衛隊では脱柵(脱走)といいます
私は教育隊時代、前期と後期各1回ずつ脱柵事件に遭遇しました
特に後期の場合は同じ班の隊員でした
駐屯地は北海道だったのですが、脱柵した彼は善通寺の教育隊出身だったので
四国まで逃げてました
しかし警務隊により一週間後連れ戻され自己都合による除隊になりました

懲免は余程の事件性がなければならないです
私の同期が別部隊配属後に駐屯地の柵外を帰宅する女子中学生に対し
自分の下の作業(戦闘)服と下着を降ろし股間をさらした事件を起こしましたが
自己都合退職になりましたし

ただ上記の三曹の事件はマスコミを通し世間に広く知れ渡ったため懲免は免れないかも知れません

ただ自衛隊では同じ営内班員が不祥事を起こすと他の班員も連帯責任を問われます
後期教育隊で脱柵されたときは1週間外出禁止くらいました
また週交替の当直の時、バカな班員が食堂で使う食券を1cm破いたため
そんなこと感知していなかった当直だった私もそいつと連帯責任で腕立て200回やらされましたね
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この回答へのお礼

お返事が送れて申し訳ありません。
また面白い話をありがとうございます。

理不尽な連帯責任は軍隊ならではといったところでしょうか?
食堂の食券がなぜそこまで大事なのかよくわかりませんが。
今回の件は脱走が周りへ波及されてはたまりませんし、本体任務中ということでどちらにしろ懲戒免職は免れないでしょうね。

お礼日時:2011/04/23 08:46

こんにちは No.3です お礼ありがとうございました。




> 罰則規定はあるのでしょうか?

服務の拒否、つまり命令に従わなかったことになりますので
自衛隊法46条による"懲戒処分"の対象になると思われます

「隊員が次の各号のいずれかに該当する場合には、これに
対し懲戒処分として、免職、降任、停職、減給又は戒告の
処分をすることができる。
一  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
(以下 略)」
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この回答へのお礼

どうやら刑事罰はないようですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 12:37

他の方も申されてますが、企業だろうが、公務員だろうが、自衛隊だろうが関係ありません。

退職願いは普通1ヶ月前に出すことになっています。

今回のケースは職場放棄の上、窃盗を犯しております。

懲戒解雇は履歴書に書かねばならない賞罰ですので、今後は真っ当な職業には就けません


彼に残されてる仕事・・・
最下層な仕事としては、原発の後片付け屋さんかなぁ
この仕事なら賞罰経歴問わずかと思います(やりたがる人はいないので)

この回答への補足

公務員や自衛隊はいちいち法律に定められているので、一概に同じとも言えないかと思いまして。
企業の場合刑事罰などはありませんし。
ご回答ありがとうございました。

補足日時:2011/04/20 22:33
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普通の会社だって、出張先で作業中に、退職しますと言っても、その場で退職することはできません



退職が認められたとしても、その仕事が一段落する時までとか時期を指定されます
その場で職場放棄すれば懲戒免職は必至です

逃げる必要など無かったでしょうが、本人の思い込みまではなんとも言えません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 12:37

もちろんできません。

敵前逃亡または職務放棄は自衛隊法第123条5により7年以下の懲役または禁錮刑です。
ちなみにこれは旧日本軍なら死刑に値しました。

というか、普通の会社でも、急に辞めるって逃げ出したら、問題になります。

さらにいうと、この場合、このバカな3等陸曹前床容疑者は、職務放棄とは別に、窃盗罪も犯しています。
自衛隊を辞める辞めない以前に、ただの犯罪者です。

この回答への補足

第123条 第76条第1項の規定による防衛出動命令を受けた者で、次の各号の一に該当するものは、7年以下の懲役又は禁こに処する。

76条は防衛出動です。(原子力災害派遣)は第83条の3です。
123条はあたらないのではないかと思うのですが。

補足日時:2011/04/20 02:41
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【北朝鮮が生物化学兵器を日本に投下する場合は自衛隊は九州側に戦力の主体を置くべきか北海道側に主戦力を配置すべきでしょうか?】

Aベストアンサー

九州に自衛隊の主力を展開できるだけの広さはありません。
海上自衛隊の主要任務はシーレーン防衛であって、守るべき海上交通路は太平洋側です。したがって海上自衛隊の主戦力は北朝鮮で何かあったとしても太平洋側に配置されるでしょう。
展開させるとしたら迎撃のための高射部隊で、他は災害対策と似たような対応になるでしょう。
生物化学兵器が使われた後、自衛隊は対応を支援するでしょうが、主体となるのは地元の一般の医療機関と保健機関になります。
あなたが想像するような対応はされません。

Q1980年のソ連軍と現在の自衛隊が戦ったら自衛隊は勝てるでしょうか?核

1980年のソ連軍と現在の自衛隊が戦ったら自衛隊は勝てるでしょうか?核兵器は除きます。

Aベストアンサー

無理です。

イギリス国際戦略研究所の発行する「ミリタリーバランス1981年~82年版」によると・・
(1980年とは1年違いがありますが、そう戦力に開きはないと思います)

ソ連陸軍の兵力は182万5千人で、戦車の数は4万5千両。
現在の陸上自衛隊は約15万人で、戦車の数は900両。

ソ連空軍の戦闘機数は5300機で、航空自衛隊は攻撃機を入れて約370機。

ソ連海軍の艦艇は・・
巡洋艦37隻。このうち原子力巡洋艦は1隻。またミサイル巡洋艦は27隻で、あとの10隻は砲のみの旧式艦。
駆逐艦は73隻で、このうち41隻がミサイル駆逐艦で、あとの32隻が砲のみ。
フリゲート艦は180隻で、このうちミサイルフリゲートが72隻で、あとの108隻は砲のみ。
他にミサイル艇128隻。魚雷艇220隻。哨戒艇111隻。
潜水艦は核抜きという事なので弾道ミサイル潜水艦は抜きにして・・
原子力巡航ミサイル潜水艦が47隻。巡航ミサイル通常型潜水艦が22隻。攻撃型原子力潜水艦が52隻。攻撃型通常潜水艦が138隻。
これに対し、海上自衛隊は護衛艦が50隻、通常型潜水艦が16隻。

難しい話は抜きにして、ただ単純に戦力をぶつけあったなら自衛隊は高性能な兵器により多大な損害をソ連軍に与えるでしょう。しかし、最終的には数の差で圧倒され敗北すると思います。

ちょっと小難しい話をすると、自衛隊に日本が守れるかというと、無理です。日本の弱点は海上交通路です。貿易ができなければ日本の命取りです。そしてペルシャ湾、インド洋、南シナ海、太平洋の広大で長い海上交通路をわずかな海上自衛隊の戦力では守りきれません。ソ連の大潜水艦隊の通商破壊戦に敗北するのは必至です。

ですが、それはまあ置いておいて・・もしソ連軍が日本に侵攻するとしたら・・
まずは準備でしょう。西から極東に戦力を移し、航空基地を幾つも建設し、全ての揚陸艦をソ連太平洋艦隊に配属し、沿海州沿岸にスカッドC地対地ミサイルを数百基集結させます。
そして、まずは千歳基地にミサイルでの一斉攻撃を行います。沿海州沿岸から千歳までは500キロに達しません。スカッドCなら十分に射程内です。また、潜水艦発射巡航ミサイルも使用します。長距離爆撃機から発射する長距離空対地ミサイルも使用します。このミサイルは射程が300キロもあるので、長距離爆撃機はミグ戦闘機の援護を十分受けられます。バジャー、ベアといった長距離爆撃機は460機もあります。
ミサイルの波状攻撃、飽和攻撃により千歳基地を無力化します。
いかに高性能の戦闘機、対空ミサイル部隊でも数が多すぎて対処できないのではないかと思います。戦闘機も基地と滑走路が無ければ戦えません。他の基地に行くか、民間空港を利用するしかありませんが、そこで補給・整備の体制を整えるのは大変でしょう。
千歳の次は三沢です。
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ソ連太平洋艦隊はその援護です。日本の潜水艦対策には機雷原を構成し揚陸艦部隊に近寄らせないようにします。あとは空と海上の対潜部隊に厳重に監視させれば十分でしょう。
そして、南下し順々に攻略していきます。
スペツナズなどの特殊部隊を日本各所に侵入させ破壊工作も行います。
数の少ない自衛隊は非常に苦戦を強いられるでしょう。
つまりはソ連軍の勝利という事で。

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Q自衛隊の戦力

自衛隊の戦力って世界的に見てどこの国と同程度の強さなんでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

○予算
日本は国防予算で世界第二位

○装備
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自衛隊の装備は、英軍よりも1.5倍くらいは大きな「軍隊」である。

○兵力(兵士の数)
日本の兵力は、アジアで、中国、インド、北朝鮮、韓国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、台湾、タイ、ミャンマーに次いで第11位である。米国とロシアを加えたとしても第13位になり、アジア地域30カ国の中では、決して小さい規模ではない。

兵力はそれほど大きくないが、装備含めた軍隊としての規模は英軍よりも上であるようです。

但し、実践経験が全く無いことのネックはあるようです。例えば戦車は車両数は多いが、所有の70%は74式という旧式戦車。高機動多目的装輪車がFRP製で、戦闘時の防弾製が非常に劣っていて、戦闘時の運用に適さない等です。

Q自衛隊の武器輸入についての続き

申し訳ないです。先ほどの自衛の武器輸入について質問した者ですが、言い忘れていたことがありまして。
自衛隊がアメリカの武器を輸入することによってネオコンや軍需産業はどれほどの利益を得ているのでしょうか?自衛隊とアメリカの間での利益だけでいいので分かる方いたらお願いします。たびたびすみません。

Aベストアンサー

「ネオコン」に利益が出ているかどうかは判りませんが、軍需産業には結構なお金が落ちているんじゃないでしょうか。
自衛隊の兵器体系は基本的に米軍のそれを真似ているので、先端兵器のかなりの部分がアメリカ製またはアメリカ製品の国内ライセンス生産品です。ライセンス料やらなにやらで結構良い金額が落ちているのでわ……

わかりやすいところだと、
・対潜哨戒機 P-3C : 1機100億円を100機装備
・主力戦闘機 F-15J: 1機80億円を約200機装備
といったところでしょうか。
ほかにも色々ありますけども。

1年でそろえたわけではもちろんありませんが、結構良い金額がアメリカに渡っていることはご想像いただけるかと。

Q実戦経験なしの自衛隊の戦力

自衛隊は世界最高レベルの戦力を保有していますが、実戦経験がないという弱点があります。軍事組織にとって実戦経験とはどれぐらい重要な地位を占めているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思えませんし、)
また、海や空の戦いは、科学技術力の要素が大きいですよね。レーダーやセンサーで索敵して、ミサイルを敵に命中させるのです。訓練による経験でも、相当役に立つはずです。

訓練の頻度やレベルでは、自衛隊は中国や北朝鮮よりも密度が濃いはずです。燃料代もかかるし、艦船や航空機はある程度稼働させると整備点検や補修が必要です。自動車の車検と違い、軍事装備の点検整備には時間がかかり、そうライフサイクルにおける稼働時間の比率は意外に低いんです。そうなうと、装備の信頼性や耐久性が、実動戦力に響きます。

それに、海上自衛隊は実は旧日本海軍の伝統を受け継いでいます。それは技術面においてもです。たとえば、掃海のノウハウ、艦船のダメージコントロール(敵の大砲を食らっても、被害を最小限にとどめて、戦闘を継続したり、帰港して修理を受ける技術)、またダメージコントロールを最大限に引き出せる艦船の設計思想などです。

航空自衛隊はF-X問題が長引いて心配ですが、しかしパイロットの訓練時間の長さは十分ですし、戦闘機の稼働率も世界トップクラスです。また、レーダーの性能やミサイルは、すでに述べたように勝敗を分ける重要な要素ですが、電子産業が得意な日本はこうしたアビオニクス(航空電子)でも高い技術を持ち、独自の装置やミサイルも開発しています。

さらに、自衛隊はリムパックやレッドフラッグなど米軍やその同盟国による共同訓練、在日米軍との連携も図っています。陸上自衛隊も、アメリカに行って火器の性能試験や訓練を行うことがあります。その中で、米軍から現代の戦闘におけるノウハウも吸収しているはずです。

油断は禁物ですが、そう心配することもないと思いますよ。
ただ、ゲリラ戦やテロは、自衛隊だけではなく、警察や地方行政、社会の対応能力も問われるので、こちらはやや不安ですね。東京は、石原都知事がその辺の心配をしていて、自衛隊を街中に出させて、訓練を実施しているみたいですが。。。。

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思...続きを読む

Q自衛隊創設の背景

どのカテゴリーが相応しいか迷いましたがここに投稿させていただきます。
 自衛隊は朝鮮戦争の際に前身である警察予備隊が創設されたのが始まりと習いました。 なぜ朝鮮戦争の際にGHQは警察予備隊を作らせたのか。そして、なぜサンフランシスコ平和会議の翌年である1952年に保安隊とし、1954には自衛隊にしたのでしょうか?そこらへんの背景を分かる方いらっしゃったらお力貸して下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。 

私の父の経歴を見ると、戦前から戦後の日本軍の行動の跡が実に鮮明にわかります。 

昭和七年、新京に五族共和をモットーに開校した大同学院に学び、卒業と共に熱河省豊寧県の参事官に任じられ、奉職。 ここの県令はあの川島芳子です。 ノモンハン事件に備え、地形等詳細な調査を命じられる。 この後は東京赤坂にあった総力戦研究所にて、米国との戦争の是非を巡って、研究報告。 

戦後は、元鳥取県知事だった林敬一氏が初代の警察予備隊の幕僚長に就任され、彼に招かれ予備隊の時から参加しています。 当時は九州の久留米の駐屯部隊が主力でした。 それと北海道の名寄にも、もう一つの主力部隊があったように記憶しています。 久留米は当然朝鮮半島からの共産ゲリラ対策、名寄はソ連が仮想敵国ということです。 

Q航空自衛隊の戦力について

現在の航空自衛隊の戦力は十分足りているのでしょうか?足りない装備とかありますか?あと人員も足りているのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

物理的な存在(装備)ではないけど・・・

旧帝国軍以来の伝統芸で、国家レベルの「戦略」がありませんね。
あと、Rules of Engagement(ROE、交戦規定)の不存在も国家の軍事組織としては大問題。
ROE不在ということは、組織的な軍の体を為していない=ただ重武装の愚連隊と言っていいレベルなんですけどねぇ。

Q海上自衛隊の潜水艦勤務

今年海自に入隊するのですが、
潜水艦を希望しようかと思ってます。
でもストレスは半端ないのでしょうか?

Aベストアンサー

 狭~い空間で長期間するお仕事ですからとっても大変だそうですね。
 任務(仕事)も多岐にわたっていて、特に最初は覚えなきゃいけないことが山のようにあるそうです。
しかもそれが全て、乗員の命(生死)に関わることなので適当に覚えたりなんてことは絶対いけない。

 でも大丈夫ですよ。何段階にも掛けて、事前の適正検査がありますから。
 適性検査で潜水艦に向かない人はどんどん落とし、大丈夫と判断された人だけが潜水艦乗りになります。閉所が大丈夫かはもちろん見られますね。水圧テストが大変だって聞きました。日本から離れた深海へ行って、水圧をいろいろ変えて(だんだんきつくして行って)耐えられるか検査するそうです。
 適性検査に到るまでの教育も大変らしいです。
 晴れの潜水艦乗りを目指してがんばってください☆

Q日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。 実際、今、戦争

日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。
実際、今、戦争(?)をするかもしれない、北朝鮮や、いろんなことで関わってくる、中国と韓国。
領土のことで問題がある、ロシア。
無いとは思いますが、アメリカ。

整理すると、北朝鮮と、中国、韓国、ロシア、アメリカ。
上記の国と戦争する場合、勝てるのでしょうか?


また、今一番戦争が起こりそうな国を教えて下さい。


質問が多くてすいません。

Aベストアンサー

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活動は往時に比べると活発とは言えず練度も不確かさがありますね。

中国はよく判りませんね、最新兵器らしきものがあるもののカタログスペックは良いけれど、本当の実力は故障が多いなど問題を抱えているようです。
日清戦争時と同様に今でも軍閥があると言われて中央政府の指示が徹底されるか、またそれがどの程度なのかわかりません。

韓国は、兵器の質は表面的には良い米国製を揃えてはいるものの、消耗部品の十分な補給が無く共食い整備が主流となっていると言われています。
また、少子化の為、部隊の指揮官は兵の親に気を使わなければならいという、武力の運用上、ヘンテコな負担を強いられているようですね。
一応、米日と同じイージス艦を保有していますが、積んでいるシステムが旧式で、弾道弾に対応していません。
また、国自体がかなり北に侵食されていて、情報が北にダダ漏れという話も聞きますね。

北は、通常装備その他はWW2時代の骨董品が多いですね。ただ、航空機やミサイルではある程度脅し用に効果があるものがあります。

他のどの国に対してもそうなのですが、日本は海上自衛隊と航空自衛隊とが対処して優位になければならず、
陸自が登場する本土決戦になると形勢は不利な状況となってしまうので避けないとならないです。

海自の潜水艦は通常動力としては世界最高性能なので、露中韓北レベルでは大きな戦力になると言われています。
海自の水上艦艇も他国との共同訓練などで高い評価を受けているので、私見ですが空母のない米と同等と見ていいと考えます。
また、30年程昔の空自は訓練時間が少なく米軍には敵わないと言われていましたが、今は米も手こずるパイロットが多いとされています。

日本の近海で戦う様に海自・空自とも想定しているので、相手の国で…という戦力の作り方にはなっていないですが、
今の想定の状況なら米以外とは優位に戦えると考えます。

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活...続きを読む

Qフィクションで描かれる自衛隊クーデターの疑問

漫画オメガドライブの自衛隊クーデターを見て疑問に思ったんですが
なぜ国家転覆のとき自衛隊の戦車や歩兵が政治家の集まる場所に実際に行く必要があるんでしょうか

映画、亡国のイージスみたいに頑強な要塞や基地や軍艦の中にこもって、
「今日から俺がこの国の大統領だ、政府と警察は自衛隊に無条件降伏しろ」
と、電話で伝えてあとは国営放送で大統領就任を国民全員に伝えるだけでクーデターは成功しないですか

自衛隊基地にある砲やミサイルの射程、爆弾を投下する機能のある飛行機の航続距離は日本全土をカバーしていて、国内の重要施設がどこにあるか自衛隊は当然国内だから正確に知ってますよね
警察はF2戦闘機どころかドアガン付きの輸送ヘリ一台だって撃墜する手段はないつまり自衛隊はその気になれば国内に歩兵を送り込んで制圧はいつでもできる
急いでその場に歩兵や戦車を向かわせる意味が分かりません

江戸時代や226の時代は攻撃対象が国内であっても火砲が基地の中から撃ったのでは正確に届かなくて、ミサイルやヘリコプターなんてもちろんない
敵権力者の目の前に歩兵部隊を集結させる以外に相手を威嚇する手段がありません
でも、21世紀は基地の中から政府や警察を威嚇・攻撃する手段は無数にあって、しかも警察は自衛隊の砲やミサイルを防御する手段を持ってないです

なんで現代のクーデターでも軍がその場に実際に歩兵を移動させる必要があるんでしょうか
なぜクーデターは基地内から電話一本でできないのかおしえてください
基地の中からミサイルで政府を脅して国家元首になったパターンは外国で実際に起きたクーデターにありますか
漫画や映画で出てくるような、政治家が集まって会議する場所に歩兵部隊を送り込んで権力者に鉄砲を突き付けて制圧するのは現代の実際のクーデターでも主流なのか、それとも映画や漫画だからわかりやすく描いたのであって実際なら基地の中で電話で一言いえば国家転覆が成立するのか
教えてください

漫画オメガドライブの自衛隊クーデターを見て疑問に思ったんですが
なぜ国家転覆のとき自衛隊の戦車や歩兵が政治家の集まる場所に実際に行く必要があるんでしょうか

映画、亡国のイージスみたいに頑強な要塞や基地や軍艦の中にこもって、
「今日から俺がこの国の大統領だ、政府と警察は自衛隊に無条件降伏しろ」
と、電話で伝えてあとは国営放送で大統領就任を国民全員に伝えるだけでクーデターは成功しないですか

自衛隊基地にある砲やミサイルの射程、爆弾を投下する機能のある飛行機の航続距離は日本...続きを読む

Aベストアンサー

権力とはなにか、ということですね。

日本だとちょっと分かりにくいので、アメリカを例にしましょう。

大統領を拉致したり威嚇したら、クーデターは成功するでしょうか。
しません。大統領を「任務不能」として、副大臣が任務を遂行するからです。

じゃあ、大統領と副大統領だったらどうでしょう。
上院議長が代行しますので、やはりクーデターは成功しないでしょう。

なぜ成功しないかというと、軍艦に立てこもっても、要塞に立てこもっても、結局他のところからきた軍隊によって攻撃されてしまうからです。

自衛隊全部がクーデターに参加することは考えられませんし(どこの軍隊でも軍人全部がクーデターに参加することはありません、あ、タイの例がありますが後で説明します)、過去に軍隊全部がクーデター側に回った例はありません。
漫画「オメガドライブ」でもクーデターを起こすのは自衛隊の特殊部隊だったはずです。

国会議員や内閣の大臣たちを脅すだけなら、たしかにミサイルを向けて脅せばいいようにみえます。しかし、それでは、命令を防ぐことはできません。つまり、自衛隊やもしかしたら米軍あたりに「内閣や国会議員は全員犠牲になってもいいから、クーデターの首謀者たちを殲滅してくれ」と命令や指示がでれば、クーデターを実行する連中がいる軍艦や要塞なんて破壊して殲滅するのは時間だけの問題です。

ですから、ミサイルなどで威嚇しても、議員や大臣が死を覚悟して、自衛隊には命令し、内閣府には次の選挙の準備を指示したら、数ヶ月後には正常な状態に戻ってしまいます。

クーデターで重要なのは、反撃できないようにすること、少なくともすぐに反撃されないようにすること、です。
そのためには、まず「指示命令ができない」状態にすること、命令が出るであろう行動を起こそうとしたらリスクがある状態にすること(具体的には、軍艦に攻撃機が向かったら、国会議員を10人ぐらい即時に射殺するとか)が重要です。
このようなリスクについては、自衛隊なら防衛大臣の命令や指示、警察なら各都道府県警の長の命令という、文民の命令が無い限り判断することができないからです。
逆をいえば、命令権と責任を持てる大臣なり首長なりが命令を下せば、攻撃ができる、ということです。

ですので、実際に武器をもって内閣や国会議員などを閉じ込め、命令できないようにすると共に、命令で動く組織(省庁や自衛隊・警察など)が勝手に動くと人質が殺されるようなリスクを担保することで、全体が動けないようになるわけです。

だからこそ、クーデターの際は大臣や議員などを人質に取る必要があるわけですし、逆をいえば国家はそうならないように常に配慮しているといえます。
(アメリカ大統領は副大統領と行動を共にすることは原則的にありません。たとえ二人が一緒でも上院議長は別行動ですから、クーデターが起きれば、命令が出来る上位者が即座にその他の軍隊(州兵もいますしね)に命令をかけて動員します)

さて、以前https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8952960.htmlにも回答したのですが、質問者様は自衛隊を一枚板のように考えているような気がします。正しい命令ならそれなりに一枚板で機械のように動くでしょうが、クーデター
のような正規の命令とは考えられないような命令の場合、全員が疑問もなく動く、というわけではありません。

たとえば各基地や護衛艦の船長などは、一定の権限を与えられていますから、防衛大臣の正規の命令以外を実行することはありません。またクーデターの首謀者が誘惑したとしても、いろいろな考え方の人がいますので、参加するとは限りません。たとえば大臣の身内のような人が基地司令官であれば、絶対にクーデターには参加しないでしょう。

もし陸・海・空自衛隊全部が一斉に蜂起しクーデターを起こすなら、たしかにご質問のとおりのことがかねません。
ただその場合は「日本は統治権をうしなった」と判断してアメリカや中国、ロシアなどが日本の統治権を求めてクーデター側と戦うかもしれません。現代はあまりありませんが、昔は、王様が亡くなって世襲争いをしているときに隣国が攻める、なんて日常のことでしたから、現代でもそのリスクは十分に考慮する必要があるといえます。

さて、実際に全軍が蜂起してクーデターが成功した事例がタイにあります。
詳細はこれhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC_(2006%E5%B9%B4)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC_%282014%E5%B9%B4%29

簡単に説明すると、当時のタイは与党と野党が激しく争っていて、民衆も過激なデモをするような状態だったため、軍部が見かねて内閣を乗っ取ったのが2006と2014年のクーデターです。

このとき重要なのは「民主的な手続きとしての内閣が機能しないから、軍部が混乱を収拾するためにクーデターを起こす」ということで、タイ国王に完全な忠誠を誓ってから、ほぼ全軍が一斉にクーデターに入ったのが特徴です。

タイ国王に忠誠を誓う必要があったのは、立憲君主制の国では、政治は憲法によって君主が国民に委託しているだけであって、国の統治権は君主にあるからです。ですからクーデターを起こす側も「タイ国を乗っ取るつもりはありません。ただ政治のでたらめを直したいだけです」と宣言したかったからです。
これのより、他国の侵攻「統治権が揺らいでいるから攻めてもいいよね」という言い分も否定することができるわけです。

逆をいえば、国王という内閣とは別の国の枠組みがあり「国王の代わりに軍隊が政治を正す」という考えに人々が賛同したから全軍&警察という稀なクーデターが成功したといえます。

日本においてのクーデターといえば5.15事件と2.26事件が有名ですが、これらもエリート階級だったとはいえ、一部の青年将校だけが蜂起したもので、帝国陸軍や海軍の全軍が蜂起したものではありません。
また、昭和天皇も激怒したといわれており、鎮圧を命じたとも言われています。
結局、軍や警察がクーデターを阻止し鎮圧したわけです。

国家というのは「人」ではありません。システムなんです。

国家転覆を図るならシステムを破壊するか、少なくともシステムが機能しないようにする必要があります。内閣とか国会議員はそのシステムの上位命令者なので、命令者が命令を発せられないようにする必要があります。
ミサイルや爆弾では命令を阻止することが出来ませんので、非常に難しいです。また、襲撃して人質を取る場合には、命令権者を全員集める必要があります。そうしないと人質になった命令権者は全員職務不能者として、指揮権を発動する(システムを動かす)ことができるからです。

参考になるかどうか分かりませんが、テロを主題とした映画を見てみると分かり易いかもしれません。
軍艦を乗っ取って要求をするテロなら「沈黙の戦艦」、大統領機を乗っ取っとるテロなら「エアフォース・ワン」などがあります。映画の質はともかく、テロに対して国家がどのように対応するかが分かりやすい映画です。

それともうひとつ、もし、要塞や離れた基地からミサイルで狙って国家転覆ができるなら、他国がそれをやってもいいわけです。
たとえば中国が弾道ミサイルの1発を東京に向けて「ロックオンしたから、日本政府は中国の言うことを聞きなさい」とやっても、理屈はまったく同じです。

でも、そんなことはしませんね。それをすれば、たとえ弾道ミサイルで東京が壊滅しても、自衛隊や安保協定で米軍が応戦するからです。

クーデターの主体が「自衛隊全体」なら日本を乗っ取る可能性もありますが、全部の自衛隊員がそれに賛同することはありえないでしょう。したがって、クーデターに参加しない多くの自衛隊によって、クーデターは潰される、という結果になります。

権力とはなにか、ということですね。

日本だとちょっと分かりにくいので、アメリカを例にしましょう。

大統領を拉致したり威嚇したら、クーデターは成功するでしょうか。
しません。大統領を「任務不能」として、副大臣が任務を遂行するからです。

じゃあ、大統領と副大統領だったらどうでしょう。
上院議長が代行しますので、やはりクーデターは成功しないでしょう。

なぜ成功しないかというと、軍艦に立てこもっても、要塞に立てこもっても、結局他のところからきた軍隊によって攻撃されてしまう...続きを読む


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