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皆さんこんにちは。
投げ釣りで船用PE5号を力糸(ショックリーダーの一種、お金を節約するため)として利用しております。
現在はサンラインのディープワンを用いております。
ルアーの皆さんがやるようなFGノットを投げ用の3号と0.8号の結束で練習してみたところ、比較的うまくできるようになりました。
しかし実際にPE5号+PE(3号or1.5号)をFGノットで結束しようとしたところ、PE5号のほうの滑りが悪いためか、あまりうまくいきませでした。
ディープワン5号でもうまくいくはず、という意見でもいいので教えていただければありがたいです。

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A 回答 (6件)

どうも、こんばんわ。



後半戦です。
長文になり申し訳ないです。

(疑問点3)
理屈状は「下側をしっかり絞め、上側はできるだけしっかり巻く程度」がベストです。
下側がスカスカだと上をしっかり巻いても摩擦係数を得るための接地面が少なくなります。
ただ、一般的(流行)なノットは「下側はかなり適当に巻いて長さを取る。そして上側を
しっかり巻く。」です。
摩擦係数が少なくなる分、長く巻いて摩擦係数を得ているのです。
そのためボビン自体も軽量化されているのです。
なえこの様な方法が主体となったかは推測ですが下側をしっかり巻いた場合、リーダー自体
にヨレが発生するからです。遠心力で巻いているのでその方向にヨレがでます。
下側をしっかり巻いた場合はPE3号1cmの編み込みで強度は保証されます。(精度によりますが)
ちなみに
http://www.seaguar.ne.jp/knot/page.jsp?mode=cove …
にて、新太郎ノット確認しました。
右利きの場合、(2)の部分で左から巻き始める方がやりやすいと思います。
下巻きをしっかりする場合は図の右手側(リーダー先端側)はリーダーを手に巻き付けて固定
する方がヨレは発生しにくいです。
(5)の部分でPEを折り返してますが、図の左手で押さえるなりしてPEを折り返して下さい。
この部分はきれいに上巻きが出来ていなくても結構です。ノットとしては終端になるので
きっちり巻いている必要がないのです。
(6)のハーフヒッチは1回(片側だけ)実施してノットに唾を付けます。
そして少し強く締めます。唾は摩擦熱吸収のためです。
(7)の後もFGと同じくPEライン側のみに対してハーフヒッチをします。
これは太い部分(リーダーがある部分)からPE単体になった部分に負荷が集中するからです。

(疑問点4)
私の書き方が誤解を生じるのが原因でしょうm(--)m
(疑問点2)でも書きましたが
FGのメインノット部分はギュッとリーダーに絞め込むことで摩擦係数を上げています。
その過程でノットが滑ります。
ただ、この滑りは必要かというと、最初からしっかり締め上げれている場合不要な過程です。
滑り量が多いのはノット作成初期がユルユルであるからであるということです。
「出来るだけこれを小さくするように工夫して下さい」と言いたかったのです。
ユルユルである場合、絞め込んでも締め込みムラが発生します。
強く絞め込まれる部分は最後にノットした部分で、最初の部分がゆるくなります。
ゆるんでいる部分は時間がたつと、強くノットされている部分に緩みを発生させます。
(ノットの緩みが平均化される)
結束強度の精度を上げるためにも出来るだけ最初からきっちり結び滑る量を減らして下さい。
これで私の言いたかったことご理解頂けたでしょうか?
まだきっちり説明出来てないでしょうが、ご質問者様の方で上手くくみ取って下さいm(--)m

(投げ釣りの力糸の特徴なのですが・・・・)
投げ釣りのリーダーって結構するんですね。
消耗品なのにまじめに毎回お金かける気になりませんね(>o<)
追記ですが電車結びは一度結ぶと締まる方向にしか力が働きません。
締まり切れする場合があるので釣行ごとに結び直して下さい。
また、ご存知でしょうが同じ太さのラインを結ぶことを前提としています。
簡単なのでどこでもor緊急時によく使用しますが、極端に違う太さの場合は
 (1)PE側を電車結びする
 (2)PEの余分な部分をそのまま折り返し、PEを2本重ねる。
 (3)PE2本をリーダーにて電車結びするor8ノットする。
  本来、リーダー側は強度があるので多く巻く必要がありません。
  電車結びの場合は1or2ループ程度で良いです。
 (4)折り返したPEを「本線のPE、リーダー重ね」ハーフヒッチする。
 (5)電車結び版SFノットの完成!
これだけで強度は上がります。
前述(新太郎ノット)したように一番切れやすい箇所はリーダーにて結んだ部分だからです。

ちょっと変に力入れすぎました...読みづらくて申し訳ありません。
もし、ご不明な点などありましたらご返信よろしくお願いします

それでは失礼します
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
特に疑問点3につきましては、ネットを見てもほとんど説明がありませんでしたので、非常に勉強になりました。

電車結びで十分と10年以上やってきましたが、いらなくなった糸でベストな結び回数を探求していたときに、たまたま冗談半分でFGノットのまねごと(目の前にPCがなかったので昔見たのを思い出しながら、結果としては一部違う部分もあったのですが)をしていると、FGノット(もどき)のほうがはるかに強いことがわかりました。さらにFGノットもきちっとやると、100%と言っても問題ない程度の強度が出ているためか、結び目以外の部分も切れるようになりました。
投げ釣りのリーダーは、ティーパー状になっているため、大量生産が出来ないから高価ということらしいです。

お礼日時:2011/05/03 22:01

もう返信の付かない質問だと思うのですが疑問点があります。



結束については#3さんが詳しく解説されているので十分なのですが、
滑りの良いPEを使いたがる理由が理解できません。
結びコブで止めない摩擦系のノットを使用するのに、
スッポ抜けの原因となる要素の高い滑りの良いPE(リーダー側)を
使用するのはナンセンスだと思うからです。

何がどううまくいかない状態で”滑り”を渇望しているのか説明するべきだったかもしれませんね。
想像するに、
「編み込んだ部分をずらせ難く編み込みが密にならない」
と言った部分を気にしてるのではないか。
多少波打つかもしれませんが、摩擦で食い込んでしまえば密に拘る必要もないと感じます。
PEーPEではなく、ナイロンーPEでやってみると判りやすいでしょう。

この回答への補足

御回答ありがとうございます。
御指摘の通りです。
この糸で編み込みを14セットぐらいやると、上手く滑らず、一部だけが食い込んで、糸の端から遠い部分ではゆるゆるということになるので、この質問をさせていただきました。
よく考えてみると、編み込み回数を減らすだけでもいいような気がします。
おっしゃる通り、「多少波打つかもしれませんが、摩擦で食い込んでしまえば密に拘る必要もないと感じます」という状態で満足しております。


摩擦が高い糸のほうが、編み込み回数が減らせ結び目も小さくできるので、滑りを渇望するのは滑稽なことだったとも思います。
まあ、初心者の質問と思って流してください。

補足日時:2011/05/03 22:06
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しっかりした返信ありがとうございます!!


書く気が沸いてきますね(^^;
できるだけガッツリ書きますので失礼な文書、言い回しあることお詫びします。
本意ではありませんので。

(疑問点1)
ディープワンは4本ヨリと8本ヨリの2種類があります。
HGをお使いでしたら8本ヨリです。
ご存知かと思いますが念のためPEについて書かせて頂きます。
素材自体は1社が作成しており、各メーカーがそのヨリ方/コーティングの方法などで
独自の技術を確立して製品としての差別化を図っています。
ヨリ方ですが絹と同じように数本の原糸(絹で言うとカイコ)を束ねて縒っていきます。
これを1つの糸として、この糸を8本合わせて編み上げていくと8本より、4本なら
4本縒りとなります。
すなわち4本よりの方が1本の糸が太く、糸自体の溝が深くなります。
号数の表示は糸の太さですから、溝が深いほど直径に対する密度が低くなり強度が落ちます。
よって、4本縒りより8本縒りの方が強度が上がるわけです。(それ以外もありますが)
また、縒っている最中に足りなくなると、糸を継ぎ足すわけですから糸が弱くなる部分
があります。その部分は8本縒りだと「8-1本縒り」となり強度が落ちます。
縒り数が少ないほど強度不足は顕著になります。
"「DEEP ONE」がさらなる進化を遂げました。"にかかる部分は「従来は4本縒りで
したが8本縒りにしました」と言うことです。
ご質問者様が8本縒りをすでにご使用ということは縒り数という選択肢はなくなりました。
メーカーを変えてすべりを良くするという方法も検討下さい。
(メーカーごとに編み方、コーティングが違うため)
リーダーに使うという観点でPEを見ていませんでしたので私にはどのメーカーがよいかと
いう返信は出来ません。申し訳ないです。

(8セット程度だと比較的やりやすくなりました。)~(疑問点2)
SFは「FGのメインノット」した後にリーダー側で8ノットして最後の編み上げをするノット
です。(FGに8ノットを追加したノット)
後述にもかかってくる内容ですが8ノットをすることでダマが出来ます。
本来キャスティングには不利なノットですがリーダーがPEということで細くしなやかなので
お勧めしました。
ご質問者様の補足内容で
「SFノットは・・・8の字でいいのなら(疑問点2)、結び目も小さくていい感じですよね。」
とありますが、「コブが大きい=電車>8ノット」なら逆になり得ます。
最後に書こうと思うのですが電車結び版SFノットを参照して下さい。
リーダー側電車結びは1or2回程度でいいのでコブが小さいです。
EZノッターとは「FGノットマシン?」のことですか?
もしそうならノットを結ぶ時点でノット自体のずれが少ないので、締め込み自体かなり出来
てる状態です。(PRノットマシンを使ったMIDノットと同じ?ぐらい絞め込めてる??)
FGのメインノット部分はギュッとリーダーに絞め込むことで摩擦係数を上げています。
すなわち、編み数(セット数)を増やしても人間が絞め込めないor締め込みにムラが出来る
可能性があります。
リーダーとPEの太さ加減でセット数を調整し、締め上げやすいように「1セットごとに編み
込んだ部分をそろえる」。
リーダー側を「PE5号4本より」を想定していたので8セット程度で十分摩擦係数が得られる
と思い、代表してその数字を載せました。
セット数は状況によって上手く調整して下さい(^^;

ここまでが疑問2までに対する返信です。
長くなるので疑問3以降は別途書かせて下さい。
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この回答へのお礼

返信が遅くなってすみません。
わかりやすい解説ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/03 21:54

どうも、こんばんわ。



滑りをよくするには8本よりに変える方法があります。
「ディープワン--->ディープワン8HG」ですね。値段上がりますね...(^^;

ディープワンをそのまま使うことを前提でご提案する方法は以下となります。
・FGの精度を上げる
 リーダー(ディープワン)にPEを「8の時状に往路復路で8セット程度(用途による)
 編み上げる」。
 これがFGのメインのノット部分ですね、ここで往路復路の1セット編み上げる度にリーダー
 の先端(最終的にカットする部分)を口でくわえPEの編み上げを締め上げて下さい。
 強く締め上げる必要はありません。もうすでに実施されているなら???の部分があります。
 「リーダー3号PE0.8号できれいにノットが終っている」「リーダー3号PE0.8号で滑りが悪く
 ノット出来ない」この2点からPE0.8号ではリーダー(太いPE)の「ライン自体の編み溝」に
 PE0.8号が引っかかることで停止していると想像出来ます。
 誠に失礼な意見で申し訳ないのですがFGの精度を上げることで改善される気がします。
・SFノット
 SFノットは結束の基本部分はFGと一緒です。
 すっぽ抜けを防ぐようにリーダー側のノット(8の時)を追加することで補強されています。
 リーダーがPE5号なのでコブがフロロラインより小さくなるので問題は少ないと思います。
 FGよりは比較的安定したノット強度になると思いますが...。
 (慣れれば理屈上FGの方がよいです)
 ノットはwebで探したらいくらでも出てきます。
・MIDノット
 滑りが悪いリーダーに対しては一番有利です。
 私は通常このノットをメインに使用しています。
 ただ、FGなどに比べ編み上げる長さが長くなりがちで、同じ長さで強度を保つにはかなり技量が
 必要です。
 補助道具として「ボビンノット」「PRノット」などで検索したら道具は簡単に検索出来ます。
 ナショナル(松下)で発売されている?(されていた?)ノットマシーンは厳禁です。
 船で使用している人を何人か見ましたが、かなりノットを飛ばしてました。(個人の技量??)
・その他1
 PEを絞め込む場合に「じゅるじゅる?」とかいう専用ローションがあります。
 代用としてジョイなど洗剤でもいいですが(^^;
 ただ、できるだけ滑らさずにPEを締めるのがノットの基本なので...。
・その他2
 力糸を使用していた時はどのようなノットだったんでしょうか?
 別にそれでもある程度問題ないと思います。
 注意すべき点は
  すっぽ抜けない
  コブなどの使用中に締め込みが強くなる部分が無い
  変な摩擦が発生しない
 どうでしょうか?

ちょっと気になった点ですが
>船用PE5号を力糸として利用しております。
 コスト面として「PE < 力糸」なので利用しているが、耐久性(根ずれ)として「PE < 力糸」で
 あることを理解している。
 あと、PEは摩擦に弱い。しかも投げ釣りと言うことで最大負荷が地上で発生する。このことを考慮し
 、毎回ノットは結び直している。
 その上でのご使用と思います。
 コブ1つで簡単に切れるPE、使用には細心の注意を!!

参考になったなら幸いですm(--)m

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
投げ釣り師がよくやる糸抜きをしてみましたが、ディープワンも八本からなりますよね。
「ディープワン8HG」の商品説明『ハイグレードPEを8ブレイデッド加工(8本組み)することにより、「DEEP ONE」がさらなる進化を遂げました。』はどういう意味なんでしょうかね。糸の撚り方(編み方?)などが違うのでしょうか。ちょっと気になりました。(疑問点1)

『 リーダー(ディープワン)にPEを「8の時状に往路復路で8セット程度(用途による)
 編み上げる」。』
これについては14セット程度やっておりました。8セット程度だと比較的やりやすくなりました。

『ここで往路復路の1セット編み上げる度にリーダー の先端(最終的にカットする部分)を口でくわえPEの編み上げを締め上げて下さい。』
ダイワのサイトだと、編み上げた後にリーダーを動かしているのでそうしておりましたが、そうしない方法もあるんですね。確かにEZノッターの動画を見ていると、動かさずにやっている気がします。



『リーダー(太いPE)の「ライン自体の編み溝」に PE0.8号が引っかかることで停止していると想像出来ます。』
まさにそんな感じで停止しております。そしてご指摘のように、まだ技術がよくありません。

『すっぽ抜けを防ぐようにリーダー側のノット(8の字)』
SFノットは最後に電車結びを半分するような感じですよね。8の字でいいのなら(疑問点2)、結び目も小さくていい感じですよね。もう少し勉強してみます。

PRノットは面白いですね。シーガーの新太郎ノットでしたっけ、あれを試してみましたが、
FGのほうが投げ釣り向きであるのと、往路と復路の巻き密度の違いをつけるべきなのか、つけるとしたらどの程度つけるべきなのか(疑問点3)よくわからなかったので、FGでがんばってみようと思いました。


『できるだけ滑らさずにPEを締めるのがノットの基本なので』
先述のとおり、ダイワでは滑らすことを前提に、ezノッターでは滑らさないことを前提にやっているようですね。二つの考えが共存しておりなかなか初心者にはとっつきにくいと思いました。
リーダーPEで滑らさずにやると、編みこみの密度を上げることができない気がします。
リーダーがナイロンであれば問題とならないのか、実釣強度に影響を及ぼさないからか気になりました(疑問点4)。


投げ釣りの力糸の特徴なのですが、
ティーパー力糸のナイロンなら一本100円前後なのですが、
ティーパー力糸のを用いると一本700円程度してしまうのです。
ナイロンだとパラパラっとほどけたりと面倒だし、投げるときに大きく伸びるので、その分のエネルギーも無駄かなと思い、力糸をPEにしようと思いました。


通常は電車結びなのですが、キャスティング時にガイドにぶつかった音が大きいうえに、強度が出ないので、FGノットでもやってみようと思いました。

補足日時:2011/04/22 00:14
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PEとPEを結ぶときは電車結びでよいと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
「電車結びでよい」
というのは
「FGノットの強度は9割程度、電車結びの強度は6割程度」と考えての意見なのか、
「電車結びを上手に結べば、FGノット程度の強度が出る」と考えての意見なのか教えていただけるとありがたいです。
後者でしたら、電車結びのコツを教えていただけるとありがたいです。
何年も電車結びをやっておりますが、最近覚えたFGノットと比べると明らかに強度が出ておりません。

補足日時:2011/04/21 23:48
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ナイロンのテーパー力糸のほうが安上がりですけど?



それほど飛ばせないと思うし (^_^;

8色200m飛ばしますか?

年間の釣行回数は30回より上?下?


最大8色飛ばして、30回以上行くんだったら船用のPEを力糸代わりにするのは判るけど
そうじゃないんだったら不要です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
8色は行かない程度で、年間の釣行回数は30回をちょっと超える程度だと思います。

要不要の分岐点
・8色飛ばす
・30回以上行く
の理由がよくわかりません。
まだごらんでしたら、理由を教えていただけるとありがたいです。
ちょっとした仮定の違いで要不要の分岐点が変わってくると思いますので。

補足日時:2011/04/21 23:45
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Aベストアンサー

私は固めのシーバスロッド(負荷MAX70g)+バイオマスター6000PGでやってました。
(メーター級のヒラマサがヒットし、ロッドが殉職)
その時のラインは、PE3号+フロロ10号(40LB)です。
ショア(磯)からなので根ズレが酷く、やや太めにしています。
今はMAX120gのロッドで、ショアからメーターヒラマサにチャレンジしています。

まず言える事は、全体のバランスをしっかり考えないと、いざ大物が掛かった時に、全く対応できません。
通常のキャストでもロッドが破損してしまう事があります。
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QショックリーダーはメインのPEより強い数値?

ルアー釣りでのショックリーダーの強度に関してご質問します

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PE2.5号で45lbあったとして、
実際に必要な強度は何lbですか?となります。

PEにリーダーを使用する理由が明確であればおわかりと思います。

私がリーダーを使用する理由は、

1.PEは伸びが少なくクッション性を持たせるためにリーダーを使用する。
2.PEは根ズレや魚ズレに極端に弱いためリーダーを使用する。
3.PEは結びによる結束強度が極端に低いためにリーダーを使用する。

システム全体、ルアーに結んだ箇所で45lb必要ならメインラインが既に足りてません。

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Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
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ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
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リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
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Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む

QPEの力糸は電車結びで本気で投げても切れないですか?

PE1号に1~5号のPEテーパーラインを電車結びで結んだのですが、
本気で投げても切れないでしょうか?(サーフの投げ釣り)
PEのテーパーラインは高価なので・・・。
何か良い結び方、強化の仕方等ありましたら教えて下さい。

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できれば結び目がスプールの一番下にくるように巻くのがいいのは
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もし何かアドバイスがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に投げ釣りであれば問題ないと思います。
PEであろうがナイロンであろうが力糸の長さは10m以上あるので
キャスト時に結び目は直接力が掛かることは無いからです。

PEライン同士の有効な結束方法はあまり記憶に無いので、
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QPEとPEとの結び方

現在PEの1号を使用してますが、短くなってきたので、同じPE
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 エギングをしています。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

残念ながら理想的なノットは存在しません。
ここで終わると回答として寂しいので私なりにですが少し考えてみました。

あえて言うならPEを両方ともダブルラインにしてが最強でしょう。
強度的には80%程度あるのではないでしょうか?(感覚で書いてますので保証は出来ません)
しかし、この部分がガイドを行き来するのはかなりストレスが溜まりますね。
しかもキャスト時にライントラブルが出やすくなる...。
私なら選択しないでしょう。

次に考えたのがSFノットです。
FGでもMIDでもなく、あえてSFを選んだのは前者は完全な摩擦系ノットです。
滑りやすく摩擦に弱いPEをリーダーに見立てて(かつ同じ太さ)ノットを結ぶと極端に強度が落ちます。
これに対してSFは半摩擦系ノットです。
摩擦系でもなくコブ系でもなくハイブリッド的なところで一番良いのではないでしょうか?
まず、編み込み(FGと一緒の編み込み部分)は普通にします。
次に8の時をする部分で緩めに絞め込む。
そして普通なら編み込み部分のPEをしっかり絞り込む(摩擦系の部分です)と思うのですがあまり強く絞め込まない。
(ここで8の時をもう一度絞め込む)
そして最後にハーフヒッチをしっかりやる。
ちょっと解りにくい解説ですが肝心なところは
・締まり切れをさせない
・摩擦によるキズを極力出さない
これを頭に入れてSFを結ぶことです。
上手く結ぶと初期状態で80%近く出るのかな?と思います。
しかし使い込むと当然ながら落ちてきますが...。

と、ここまでがご質問内容に沿った回答なのですが、以下は私なりの意見です。
「短くなったPEを無駄なく使いたい」と言うことがご質問者様の主旨ですよね?
そしてキャストして常時結び目が出る長さでなく、フルキャストの時に出る程度の長さのラインということでは??

下巻きに2号程度のフロロを巻いてFGかMIDで止めたらどうですかね?
はっきり言ってPE対PEの結束よりかなり信頼出来ます。
そして現地でライントラブルになりPEがかなり無くなったならPEを捨てフロロ部分で釣行続行!
前提は浅溝タイプでないリールでフロロを100mぐらいした巻き出来る状態ですが。
(緊急用なので安物のフロロでOK)

私の場合はオフショアでも使うので0.8~1.5号を200m巻いてます。
(私自体はジガーメインなので性能が解っているジギング用ラインを使っていることもありますが...)
80mぐらいをミニマムラインキャパとしているので使い切れるラインとして120mぐらい取れるので、そこそこ有効に活用出来ていると思います。
有効に使うならこの様に長めのラインをチョイスするのも手かと思います。
当然ながら少なくなったら下巻きをプラス、そして逆巻きで巻き直しをしていますが。

まあ、PE-PE間のノットは極力避けた方が良いとは思いますが...。

少しでも参考になったなら幸いです。

どうも、こんばんわ。

残念ながら理想的なノットは存在しません。
ここで終わると回答として寂しいので私なりにですが少し考えてみました。

あえて言うならPEを両方ともダブルラインにしてが最強でしょう。
強度的には80%程度あるのではないでしょうか?(感覚で書いてますので保証は出来ません)
しかし、この部分がガイドを行き来するのはかなりストレスが溜まりますね。
しかもキャスト時にライントラブルが出やすくなる...。
私なら選択しないでしょう。

次に考えたのがSFノットです。
FGで...続きを読む

Q春イカのシーズンは一般的に4月以降の水温が上がり出す頃からだと思います

春イカのシーズンは一般的に4月以降の水温が上がり出す頃からだと思いますが、シーズンは3月までという地域があります。沖磯でなく堤防の場合です。こういう場所ではどういう現象で水温の低い時期にイカが寄ってくるのでしょうか。

Aベストアンサー

水温意外の要因としては、4月はイカの産卵時期(種類にもよります)にあたりますので護岸周辺に海藻類が多く生えている場所では大型の春イカが釣れ、それ以外の場所では小さなイカが釣れたりします。

以前私は秋に大型が釣れ、春に数が釣れると言った事がりますが、一般的には逆の事が言われています。
ですが先日も5cm程のイカが数多く釣れましたし表層を泳いでいるのも確認しました。
5cmのサイズでもエギに抱きついてくるその姿に逞しさを感じました。


殆どのイカの寿命が1年であることを考えると春に生まれて最大サイズになるのが翌年の産卵時期前で産卵を終えると寿命を迎えることになります。
春イカは大きいですが生きて釣られると言うことは産卵(交尾)前である可能性が非常に高くこの時期にイカを釣るのはイカの生息数を減らす要因となりますのでお勧めしません。

シーズンが3月までという地域は考えられる原因として産卵が3月頃に行われ親イカが寿命を迎えるからと言う貴方の言う可能性も有りますね。

釣り人はこれからも釣りを楽しもうとするなら資源保護の事も良く考えて行動しないと駄目でしょうね。
1年中イカばっかり釣ってる人もいますが考えものですよ。

水温意外の要因としては、4月はイカの産卵時期(種類にもよります)にあたりますので護岸周辺に海藻類が多く生えている場所では大型の春イカが釣れ、それ以外の場所では小さなイカが釣れたりします。

以前私は秋に大型が釣れ、春に数が釣れると言った事がりますが、一般的には逆の事が言われています。
ですが先日も5cm程のイカが数多く釣れましたし表層を泳いでいるのも確認しました。
5cmのサイズでもエギに抱きついてくるその姿に逞しさを感じました。


殆どのイカの寿命が1年であることを考えると春...続きを読む

Q堤防や磯で根魚をワームで狙う場合の釣法全般について教えてください。今回

堤防や磯で根魚をワームで狙う場合の釣法全般について教えてください。今回は下記タックルを流用しましたが根がかりするとFGノットを都度組まねばならずメンドウでした。ジグヘッドでのリフトアンドフォールは根がかりが多すぎて使い物になりませんでした。言うまでもなくラインもリールも強すぎと思います。

今回のタックル
ルアー竿:1-10g
リール:D社2500R
PE:0.8号16lb
ナイロンリーダー:20lb
中通しシンカー:7g
ビーズ玉
オフセットフック:1/0
ワーム:3‐4inch

以上を使いリフトアンドフォールで底を引いてかろうじて25cmのソイが1匹かかりました。そこでは最大で50cm弱のアイナメがかかるそうです。

特に知りたい点
・ラインはフロロなのか?ナイロンなのか?
・lb数は?
・テキサスリグの他に適当なリグは?
・リフトアンドフォールでなくズル引きは有効か?
・根魚は真夜中なのか?マズメ時なのか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラインはフロロが良いと思います。
理由は牡蠣ガラは別ですが、ナイロンは伸びた状態で擦れるとフロロより切れやすいから。
正確に言うと伸び率が高いので伸びやすく少しの事で切れやすいと思っていて、
とにかく自分の釣りでは伸びは+方向に作用しません。
太さは16lb又は20lbで大体の場所は可能だと思います。
ノットを組むのが面倒ならメインラインをフロロにするべきです。
底物師の知り合いはケーソンの継ぎ目や穴に入れてエラを張られようが引きずり出しています。
記憶ではPE8号で(笑)

テキサスリグより根掛りが少ないと言うかワームをロストする率が低いのは
捨て錘方式の胴付き仕掛け、いわゆるダウンショット。
底を取ってる限り同じように引っかかります。
回収出来る出来ないはラインの太さやフックの細さ次第。
バス釣りをやっていた昔からやってるやり方は
シンカーが挟まった時に煽って外せる程度に手で固定、ペンチで挟みません。
海では塩分濃度の関係でほぼ効果がありませんが、
外れた際にノーシンカー状態となりフォールで食わすと言う二次効果もありました。
最低限のズレ防止で結びコブを一つ。
ウォーターグレムリンの#2~5辺りを揃えておけばよいでしょう。
軽く小さいシンカーのほうが根掛りも少ないので、
ロスト率が低いのなら小さくて済むタングステンシンカーがお勧め。
同じくジグヘッドもありです(オフセットタイプもありますし)

ボトムを叩くボトムバンピングやリフト&フォール(スイミング)、ズル引き、ステイ、
中層スイミング、リグやワームでアクションのさせ方は変わってきます。
ボトムを嘗め回せば釣れると言うものではありませんので。

昼よる関係なく釣れます。
堤防の底物師曰く、クエはマヅメ時が食うとか(過去の経験上)。
潮位も気にする必要があります。
満潮時だと足元でも釣れますし、地域にもよりますが干満の潮止まりが良いことが多いです。
潮位差が大きく潮流が速い地域やエリアならなら潮止まりが狙い目かもしれません。



自分が使っているタックル
(タコやクエが釣れる可能性がある為強めのタックル)
ベイトタックル
ロッド 66MHか70EXH
リール 7.0のハイギア
ライン PE2.25号 リーダーフロロ30lb以上 場合によってはナイロン60lb
    フロロ直16lb~20lb 
    場合によってはファイティングリーダーとしてより太いのを少し接続します。

スピニングタックル
87ML(シーバス用を流用)
ライン PE1.5号 リーダー30lb

シンカー 1/4oz~1oz
フック #1/0~3/0
ワーム 3in~5in
その他
テキサスリグのシンカー固定用ゴム
(着底時にシンカーだけが穴が落ちないようにとすり抜け率を上げる為に使用しています)
ビーズ(素材は色々)
ブラスやタングステンシンカーの場合は音の出やすいガラスビーズ

ラインはフロロが良いと思います。
理由は牡蠣ガラは別ですが、ナイロンは伸びた状態で擦れるとフロロより切れやすいから。
正確に言うと伸び率が高いので伸びやすく少しの事で切れやすいと思っていて、
とにかく自分の釣りでは伸びは+方向に作用しません。
太さは16lb又は20lbで大体の場所は可能だと思います。
ノットを組むのが面倒ならメインラインをフロロにするべきです。
底物師の知り合いはケーソンの継ぎ目や穴に入れてエラを張られようが引きずり出しています。
記憶ではPE8号で(笑)

テキ...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む


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