IT業界に勤めています。

業界もそうですが、私の会社は特に労働時間の管理や、
社員の体調管理に対する考慮などが無く、
残業時間が毎月、酷い状況になっています。

私は中途で業界に入ったため、同世代の生え抜きより経験が足りません。
その為、「これができないまま、今辞める訳にはいかない」という
自身の思いから、やっている状況です。

しかしその中で、私個人としても、年齢を重ねるにつれ、悩みが深くなり、
知人と会えない、趣味に取り組めない、、など仕事中心で時間が
淡々と過ぎていることが、不安で苦しくなっています。

上司は、年齢もあるし率先して(今の状況で)やってくれ、など言われており
改善を相談できそうもありません。
※逃げる奴は駄目だ、などと公言しています

労働時間の過酷さを理由に退職をするのは、
世間的には多いもなのでしょうか?。。
また同様の理由では、再就職は難しいでしょうか・・。

ご意見を頂ければ幸いです。

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A 回答 (5件)

あくまで参考マデ。



 本当に辞めたいなら、年齢が若いうちがいいと思います。今の上司にどう思われようが、あなたの人生ですから、自分の思うことを優先させるのがいいと思います。

 退職時に具体的な理由は言う必要もありませんし、再就職の際に、正直に全て言う必要もないと思います。ウソはダメですが、多少オブラートに包んだ言い方をすればいいと思います。

 それより残業などが少ない再就職先を見つけるほうが大切だと思いますが。。
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この回答へのお礼

皆様有難うございました。
今後の仕事で参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/05/29 23:52

業界的には、


|「3Kの“帰れない”は、帰りたくない人が帰れないだけ。スケジュール管理の問題だ。」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/ipa.html
と言い放った社長もいましたが、
正論を言えば、プロジェクト管理の問題でしょう。

特に、特定派遣もしくは、偽装請負や偽装出向等の
人月いくらでヒトを売っている会社ですと、
そういういわゆる「ドナドナ」されていく人には、
仕事や時間の自己管理の裁量すらなく、
定時で帰れるかは配置運しだい という状況も少なくないでしょう。
そういう会社の間を転職して移っても状況は変わらないです。
場合によっては、また同じ派遣先に派遣される可能性もありますし。

そういう裁量がないところで他人の都合に振り回されながら働くには、
>「これができないまま、今辞める訳にはいかない」
くらいの動機ではとうてい支えきれるものでは無かろうと思います。
現に、貴方もちょっと疲れ気味ですよね。

>※逃げる奴は駄目だ、などと公言しています
それは逃げられると困るから言うのであって、真に受けても...
勝ち目がないのに逃げないのは、違う意味で駄目だともいえます。
某アルファブロガー曰く、
|闘争か逃走か。難しそうな疑問ですが、あえて簡単に考えてみましょう。
|勝つ見込みを立てられなければ、逃げる。それは卑怯ではありません。
|勝ち目がない時でも明日を諦めない勇気なのです。
|逃げが臆病なのは、勝つ見込みがある時だけです。
|逃げる勇気を持たぬ者を、私は真の勇者として認めません。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/516588 …
せひ明日を諦めないでいただきたいと思います。

>労働時間の過酷さを理由に退職をするのは、

まったくもって正当な理由だと思うのですが、
現実を直視すると、震災の影響がじわじわ来ています。
仕事そのものが激減していますので、
いまは仕事があるだけありがたいのかもしれませんが、
辞めるのは、転職先を見つけてからだとは思います。

会社を変われば、
>私は中途で業界に入ったため、同世代の生え抜きより経験が足りません。
という状況は悪化の方向になりますよね。
ましてや、別業種へならなおさらです。

でもそれは貴方の人生ですので、
最終的には、ご自身で決断するしかありません。

参考までに、
愚痴りながらでもまだだ頑張る気があるのであれば、こちらを。

1ヶ月間だけ、思い切りがんばれば。
http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080109/1199875970

そうでなければ、こちらをご参考まで。
「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080111/1 …
「努力すればスキルが向上して上に昇れる」というのは幻想
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060301/1 …
未来の転職が、過去にさかのぼって現在の自分を有能にする
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20061230/1 …

過去にもいろいろ皆様の回答があったかと思いますが、
今一度アドバイスを読み直してみては?
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この回答へのお礼

お礼日時:2011/05/29 23:54

 実務経験がどのくらいかによりますが、それなりに経験を積んでるなら、再就職は可能だと思います。


 会社(業種)によっては、多少ラクな職場もありますので、他の職場を見ても良いかと。

 でも、究極的には「独立」しかないと思います。
 独立すれば自分のペースで仕事できますし、徹夜作業でも自宅で徹夜するならラクです。
 仕事がない時は収入がなくなりますし、交渉も全部やらないといけないのでそれなりに大変ですが、1つ1つの仕事を納得して進められる充実感はありますよ。

 会社を作るのに不安があるなら、フリーランスとして活動し、複数の派遣会社に登録しておけば、それなりに食べていけるかと(SOHOの求人サイトもたくさんあります)。
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気持ちはよくわかります。



私も30~36までIT業界の一角、某大手ウェブデザイン会社にいましたが、クライアントは超大手企業ばかりで5年間毎日12~15時間ぐらい働いていました。

IT業界はほんとに労働時間の長さっていったらないですよね。

私のいたところは労働時間は長いですけれど、会社の文化はよく、職場の仲間は皆優秀で個性的だけどいい連中がそろっていたのが救いでしたけど、それでも皆よく「こんな仕事ばっかしてて、1年があっという間に過ぎていく・・、こんなんで人生終わっていいのか?」とよく話合ってました。

それで皆でよく社内イベントとして会社でいろんなイベント企画したり、毎週都合合わせてフットサルやってみたり、お花見してみたり、プロジェクトが終わったら打ち上げ費用は会社が出してくれたから、どっかでぱーっと飲み会やったりしてましたけど、個人的には私もプロジェクトマネージャでしたから、責任の重さとプレッシャーでよく押しつぶされそうになってました。

一回労働時間の長さに内心切れていて、副社長的立場のクリエイティブディレクターの人が仕事しているそばでミーティングしていたのですが、「これ以上働けって言われたらどうする~」と他のマネージャーに言われた時、聞こえよがしに、「速攻で労働基準監督署に訴え出る!」とはっきり言ったぐらいです(笑)。今その時はマジで本気でしたけど。

結局辞めてフリーに戻ったデザイナーや他社に転職したり、新しい道を探したりと離脱した人間も多かったです。そういう私も新しい道へ挑戦と言って36の時辞めました。

私は特殊な例で、まったく違う道へ修行にでたのですが結局生活費ぐらいは稼がないとと派遣で働き、1年ごとぐらいのペースで変えていきましたが、先の会社でのスキルや経験が十分あったので仕事先を見つけるのは苦労しなかったですし、同業界なら本気で転職すればそう変わらない給料で転職もできたと思います。
しかし今まだそのまったく違う道とやらもなかなか成り立たず、フリーのウェブディレクターとして、自宅で生活に困らない程度の報酬でやっている次第でして、もう42ですから再就職しても以前ほどの年収はもらえないと思います。

あなたの年齢はわかりませんが、38はぎりぎりで以降は再就職が急にきびしくなってきます。
私の場合派遣のウェブディレクターならどこでもとおっていたのが40以降ぱたりと面接までもいかない状況になりました。

同業界で転職の場合、労働時間についてはどこも似たりよったりで、要領よくさばけるかどうかがポイントだったりしますから、転職される場合その点相当注意が必要です。

うまく毎日仕事をせめて10時ぐらいに切り上げて帰り、土曜は死んで寝てても日曜ぐらいはエンジョイできるよう工夫するしかないと思いますがどうでしょうか?
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なんだか辞めるのは時間の問題でしょうかね。



だったら、タイミングが重要ですかね。今がいいタイミングですか?
次のめどが付いてからがいいですか?

労働時間の過酷さを理由とは次の職場の面接ではいわないでしょう。
大抵は人間関係か、給料か、辛いから辞めるのでしょうから理由はさして問題ないでしょう。
次の職場で改善するかどうかはウンもあります。

再就職がステップアップにつながるならなおいいですね。
取りあえず、リクナビネクストに登録でしょうか。
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