友達が盗聴器がついているとか言うので、探してあげようと思いIC-PCR1000というモノを買いました。
ICOMのIC-PCR1000という、ソフトは様々な電波をパソコンをレシーバー変りにすることが出来るものです。
http://www.icom.co.jp/receiver/products/ic-pcr10 …
しかし、映像周波数などを受信した際にモニターできるオプションがありません。
今、電波がフルスケールで出ていますが、モニターできないので位置が確認できないのです。
何か、代用できるようなソフトウェアをご存じの方お教え下さい。
当方、FMV-BIBLOのノートで使用を考えております。OSは98SEです。

初めての質問でシリアスなのですが宜しくお願い致します!!!

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A 回答 (3件)

これはどうかな。

映像も受信。テレビ局のものはよく映る。きれいだ。
http://www.icom.co.jp/products/amateur/products/ …

テレビ以外受信した事ないが、使えるかもしれない。
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映像波を受信しているので、モニターしたいのでしょうか?


受信したので位置を確認したいのでしょうか?

IC-PCR-1000では、どちらもできません。

前者は、TV受信機能付き、もしくは広帯域検波出力の
ついている受信機でしかできません。
(TV....はTVと同じ電波である必要があり、
  広帯域...はオプションが必要)
後者は、シールドの良い普通の広帯域受信機である必要があります。
パソコン内蔵ユニットでは、自分から雑誘導を探しに行っているような
ものです。
ですから、IC-PCR-1000、すごく安く買えませんでしたか?
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ご質問の趣旨ですが(1)「(盗聴器でなく)ビデオ送信機の映像を見て、その映像から場所を特定したい」 (2)「盗聴器」の位置をパソコンのモニタ上で見られるようにしたいのいずれでしょうか。


以下は(1)を仮定しての回答です。

IC-PCR1000はパソコンとつないで使う受信機のようですが、パソコンが果たしている役割は操作部分・表示部分や受信支援機能(メモリやスキャン)だけだと思います。どんな電波が受信(+復調)できるかは基本的に受信機本体の方で決まってしまいます。(後からソフトを追加して処理できる、という話ではありません)
この先は推測ですが、もしソフト上の処理だけで映像の表示もできるならメーカは当然最初からその機能を付けて設計し「TV映像も受信できます」と謳って発売するはずです。(実際、同社のIC-R3ssは映像を直接受信して内蔵の液晶モニターで表示できるのを売り物にしています) モニターを別付けしなくては見られないというのも変な設計ですし、本体の回路設計から映像受信機能をそもそも省いてあると思うのですが・・・

なお(2)の場合ですが、その機能はIC-PCR1000には原理的に期待できないと思います。
方向探知は通常、指向性のあるアンテナを用いて「どの方向から電波が来ているか」を複数地点から調べ、結果を地図上に記入してその上で総合的に判断します。しかし1箇所だけから受信したのでは場所は特定できませんし、加えてIC-PCR1000の付属アンテナは無指向性のホイップアンテナですので方向すら分かりません。

ただし、小さな指向性アンテナに取り替えた上で、部屋の中の何箇所もで「どちらから電波が来ているか」を調べれば発信源にたどり着ける可能性はあります。(少々の無線通信の知識と経験が必要ですが)
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Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

QMySQLのserverとかshareとかclientってなんですか?

タイトルそのままなんですが、
MySQLのserverとかshareとかclientってなんですか?

現在CentOS5.1でサーバ構築の勉強してるのですが、前にメールサーバをたてたときにdovecotをyumでインストールしたら、mysqlも自動的にインストールされていました。

その後、MySQLとSennaを組み合わせた物(http://qwik.jp/tritonn/about.html)
をインストールしようと思ったのですが、既にmysqlがインストールされている場合は衝突するとのことだったのでyum でdovecotごとremoveしました。

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Removing:
mysql i386 5.0.22-2.2.el5_1.1 installed 5.5 M
Removing for dependencies:
dovecot i386 1.0-1.2.rc15.el5 installed 3.0 M


そして、今回はrpmからインストールするのですが、

# rpm -ivh MySQL-shared-5.0.51a-tritonn.1.0.10.i386.rpm
# rpm -ivh MySQL-client-5.0.51a-tritonn.1.0.10.i386.rpm
# rpm -ivh MySQL-server-5.0.51a-tritonn.1.0.10.i386.rpm

のようにMySQL-clientとかになってます。

前となにか違うのですが??

また、もう一度dovecot入れるときになにか問題起きるでしょうか?

タイトルそのままなんですが、
MySQLのserverとかshareとかclientってなんですか?

現在CentOS5.1でサーバ構築の勉強してるのですが、前にメールサーバをたてたときにdovecotをyumでインストールしたら、mysqlも自動的にインストールされていました。

その後、MySQLとSennaを組み合わせた物(http://qwik.jp/tritonn/about.html)
をインストールしようと思ったのですが、既にmysqlがインストールされている場合は衝突するとのことだったのでyum でdovecotごとremoveしました。

======================...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

CentOSのほか、FedoraやTurboなどの多くのLinuxはパッケージ管理機構にrpmを使用しています。
rpm系Linuxと云われる要因です。

Dovecotをインストールする際にMySQLがインストールされたということは、次の2つが考えられます。
1つはDovecotを動作させるために必要なライブラリ等がMySQL群にあり、それをインストールしておく必要があることです。
もう1つは単にrpmパッケージを作成する際に、何らかの原因でMySQL群を指定してしまった…つまりミスに近いものです。
DovecotはMySQLを使用したメール環境を構築できるようですが、FedoraのDovecotではMySQLは必須項目となっていません。
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次にパッケージ群のshare、client、serverの違いはパッケージメンテナが、そういう風にパッケージングした…ということと思います。
rpmファイルの中身を見れるユーティリティ…例えばkpackageなんかを使用すれば、rpmファイルの中に登録されているファイル一覧が閲覧できますので、一度見てみるとわかると思います。
名前から察するにshareは共通ライブラリ、clientはクライアントコマンド群、serverはデーモン廻りが収録されていると思います。
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こんにちわ。

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Q定量RT-PCRのスタンダードについて

定量RT-PCRのスタンダードについて
抽出したプラスミドの濃度からコピー数を算出し、定量RT-PCRのスタンダードに用いています。
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そこでプラスミドをM13プライマーでPCRをかけて、増幅産物をスタンダードに利用しようと思っています。
このような場合、何か注意点はありますでしょうか?
やはり増幅産物の精製は必要でしょうか?

またグリセロールストックの大腸菌に直接PCRをかけてスタンダードに用いるのは強引でしょうか?

ご意見、アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

よくわからないばかりで恐縮ですが、
質問者さんはどの程度qPCRをやってこられて勉強されていますか?
どうも私と話が通じていない感がありあす。

qPCRではコントロールをどうおくかで相対定量になるか、絶対定量になるのか
が決まります(というか、どっちをしたいかでコントロールを何にするか決めます)。

まず、見たいものがmRNAの発現量である場合、
絶対定量をするためには、自分で作成したmRNA(量をきちんと定量したもの)をコントロールとします。
そのRNAを目的mRNAと混ぜて逆転写反応を経てリアルタイムPCRを行なわなければなりません。
わかりますか?
こうしないと、絶対定量は出来ないわけです。
なぜなら、目的mRNAの逆転写の効率とその後のPCRの効率をモニターしなければ
絶対定量出来ないからです。
上記の方法をやると、自分で作ったRNAは最初に量がわかっているわけですから、
それと比較して目的のmRNAの量がcopy数でわかる絶対定量になるわけです。

一方、mRNAの相対定量をするには、自分の複数のサンプルの中に同じ量含まれているであろう
mRNAをコントロールとして設定します。この時、よく使われるのがハウスキーピング遺伝子です。
ハウスキーピング遺伝子の量をリアルタイムPCRで比較して同じくらいの量と確認するか、
量の違いを補正して確認し、その量と比較して相対的に目的遺伝子を発現量を定量します。
これが相対定量です。

これは典型例です。実際、質問者さんの実験系はよくわかりません。
想像で言いますが、目的遺伝子の量を比較する物差しとして
プラスミドに組み込んだ目的遺伝子(加えた量を把握している)のPCRの増幅を使っているのでしょうか。
(これは正確には絶対定量ではないと思います)
その場合、少なくとも反応系は同じでなければいけないと思います。

つまり、
反応液に、かたや目的遺伝子はDNAなりRNAを加えるのに、
プラスミド(コントロール)は大腸菌を加えるのであれば、
PCRの反応条件として全く違うことになりませんか?

もう少しリアルタイムPCRで、実際自分は何をやっているのか
自分の目的を考えたときに、それであっているのか?
考えた方がいいと思います。

よくわからないばかりで恐縮ですが、
質問者さんはどの程度qPCRをやってこられて勉強されていますか?
どうも私と話が通じていない感がありあす。

qPCRではコントロールをどうおくかで相対定量になるか、絶対定量になるのか
が決まります(というか、どっちをしたいかでコントロールを何にするか決めます)。

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絶対定量をするためには、自分で作成したmRNA(量をきちんと定量したもの)をコントロールとします。
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Q受信メールを受信トレイ以外の場所に自動で保存したい

受信メールを受信トレイ以外の場所に自動で保存したい

OSはVista、メーラーはWindowsメールです。

上記のメーラーで複数のアドレスに送られたメールを受信しているのですが、特定のアドレスに送られてきたメールを、メーラー指定の保存場所(受信トレイ内)とは別のローカルにコピーを自動保存したいのです。

そのようなソフトはあるでしょうか?

イメージとしましては、下記リンク先の「方法 1 : メール データを 1 つずつ保存する」を自動で行なってくれるソフトです。
http://support.microsoft.com/kb/942128/ja


・outlookならマクロが使えるようなのですが、諸事情によりメーラーは変えられません。

・現在アドレスごとに受信トレイ内の別々のフォルダに保存されるように設定してあります。
 そのうちの一つのフォルダに保管されるメールのバックアップが取りたいのです。
 (正確には必要なのは添付ファイルだけなのですが、メール一通一通を丸ごと保管でも構いません)

Aベストアンサー

#2です。
>dbx単位のバックアップではなく、できれば一通一通バラバラな状態での
>保存が第一希望(質問文をご参照下さい)なのですが、それは難しいでしょうか。

ご質問ではVistaのWindowsメールをご利用のはずです。
#2の方法でバックアップを行えば、*.eml形式のバラバラな状態でのファイル群が保存されます。
*.dbxファイルは、Windowsメールではなく、OE上でのメールデータを保存するデータベースファイルですので、今回の方法では作成されることはありません。

QPCRについて

PCRで目的の産物を増やした後,そのPCR産物を使ってもう一度同じprimerでPCRを行うと,1回目のPCRより多くPCR産物を取り出すことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

出来ますが、

PCR後の溶液をそのまま次のPCRに持ち込むと、
テンプレートやプライマーによっては非特異の増幅が起きて、
スメア上になる場合があります。
(バンドとして見えないけれど増えている非特異産物は結構あるようです)

一度泳動して切り出すなり、
そのバンドをつついてPCRをかけた方が非特異の増幅が抑えられますが、
http://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/cellbiol/kojinn/oba/1cell.html
それでもサイクル数を増やすとスメア状になることがあります。

増やすサイクルは数サイクル位から始めて、
増え具合をを見ながら増やした方がいいと思います。

QICレコーダーから文字化するには

オリンパスのVoice-Trek DM-10に録音した公演録を文字化したいのですが,どの様にしたらよいでしょうか。
IBMのVoice Editor2 Ver1.02
は持っているのですが,自分の声で再度入力するしかないのでしょうか。

Aベストアンサー

周りのノイズなどがあると認識率が低くなると思います。
やはり、めんどうですが、聞きながら、キーをたたいて入力するか、Voice Editor2 Ver1.02
を使って、自分の声で読みなおし、入力していくしかないと思います。

QRT-PCRにおけるプライマー設計について

はじめてお世話になります。
通常のPCR時におけるプライマー設計は理解できるのですが、RT-PCRにおいては、はじまりが1本鎖のcDNAであるということでひっかかりを感じます。

cDNAの塩基配列がわかっていますのでそれをもとに遺伝子解析系のソフトを用いてプライマーを設計したところ、sense-primerの配列が、cDNAの相補鎖となるものと相補的になっていました。(anti senseのほうはcDNAと相補的だったのですが)

実験書を読むとsenseがまずcDNAとアニールして2本鎖になってから通常のPCRがはじまるというふうに理解できましたので、上記のプライマー設計ではPCRがおこらないということでしょうか?

この場合はcDNAの相補鎖に対してプライマー設計をおこなえばよいのでしょうか。
それともこのままのプライマーでよろしいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そのままのprimerで問題ありませんよ。
RT-PCRではsense、antisense両方のprimerが
反応液中に存在する訳ですから、
ご自身でおっしゃっている通り、PCRの最初の伸長反応でcDNAは2本鎖になります。あとは、通常のgenomic PCRと同様な過程になるわけです。

cDNAが一本鎖であることに気をつけなければいけないのは、
同一領域でsenseとantisenseの両方向にcDNAが重なるようにcodeされている領域で、
片側のmRNAを特異的に検出しようとする場合のmRNAをcDNAに逆転写する際のprimerです。

QICレコーダーは必要か?

ソフトのそく耳マスター2で速聴するつもりなのですが(ハードディスク上に自分の声を録音する),HDDに録音するには、最新のICレコーダーでもできるのですか?それとも録音ソフトのほうがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

音質(ノイズ等)には目を瞑るなら、PC本体にマイク入力端子があり、
マイクロフォン(小さいのね)があればHDDに自分の音声を
HDDに
WAVEファイルとして保存することは可能。

スタート>すべてのプログラム
     >アクセサリ
     >エンターテイメント
     >サウンドレコーダ
1分程度で終わってしまうようですが、長時間の場合は
・♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se297145.html

こういうものの方が便利かもしれません。

ICレコーダはPCに接続できる仕様なら、USB経由でHDDに音声ファイルが保存できます。
最近の携帯型MP3プレイヤーはボイスレコーダ機能があるものも多くなってますので、
家電店を覗いてみるのも良いと思います。
携帯型MP3プレイヤーの場合は、速度を速めた音声ファイルをどこでも聞けるメリットもありますし。


ソフトやマイクを使ってPCでしか録音できない場合、
講演会や打ち合わせでも、そのセットをごそごそ出す羽目になるので
ボタンひとつで録音開始できる小さな端末の方が便利な場面も多いです。

速聴する素材が、ご自分の朗読のみならPC上で作業するだけでも構わないと思います。

音質(ノイズ等)には目を瞑るなら、PC本体にマイク入力端子があり、
マイクロフォン(小さいのね)があればHDDに自分の音声を
HDDに
WAVEファイルとして保存することは可能。

スタート>すべてのプログラム
     >アクセサリ
     >エンターテイメント
     >サウンドレコーダ
1分程度で終わってしまうようですが、長時間の場合は
・♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se297145.html

こういうものの方が便利かもしれ...続きを読む

Q会計士の勉強

僕は将来公認会計士になりたいのですが、大学を卒業するまでに会計士になるのは大変なのでしょうか?公認会計士は国家試験だけあって非常に大変だと思うのですがもし、会計士になれなかった場合、会計士になるためにしてきた勉強が活かせる他の国家資格はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

公認会計士になるためには大学のほかに資格予備校に通いつつ、一日8時間程度の勉強を大体2~3年続ける必要があります。
大学に通いながらこの勉強時間を確保することはなかなか大変です。

大学の授業が出席を取らないものが大半であり、しかも会計士で勉強したことと定期試験の内容が関係あるのなら割と楽なのですが、そうでない場合は大学と予備校を両立させるのは本当に大変です。多くの受験生が大学と予備校の両立ができずに脱落していきます。最初に勉強を始めてから短答式試験までたどり着くのは大体2人に1人、そこまでたどり着いた人のうち、短答式試験に合格するのは8人に1人くらいでしょうか。そして最終的に論文式試験に合格する人は短答式合格者のうち5人に2人くらいです。つまり一発合格する人は100人のうち2~3人くらいということになります。ただ、大学在学中に会計士試験にチャレンジする機会はおそらく大学3年次と大学4年次の2回ありますので、2回以内に合格する人ということで言いますと、もう少し人数は増えるだろうと思います。

会計士のために勉強してきたことが生かせるほかの国家資格ということについては、代表的なところだと税理士資格でしょうか。会計士で勉強する財務会計論の範囲と税理士試験の簿記論・財務諸表論の範囲はほとんどかぶっています。ただし、税理士になるためにはその2科目のほかに税法科目を取得する必要があります。税理士試験で出題される法人税法、所得税法、消費税法も会計士試験の出題範囲になっているのですが、その難易度は税理士試験と比べるとかなり劣ります。

また不動産鑑定士にも会計学の試験科目がありますので、一応会計士の勉強を生かすことはできますが、税理士と同様、他の難易度の高い科目を勉強しなくてはならないので、あまり有利にはならないと思います。

ほかには国家資格ではありませんが、日商簿記検定の1級なら会計士の勉強をまじめにやった人ならほぼ間違いなく取得することができます。
一般企業に就職するのであれば日商簿記1級を取得していれば、かなり有利になるだろうと思います。

また公務員ということで言いますと、国税専門官の試験の出題範囲は会計士のそれと重なっているところがあります。会計学、商法、経営学は会計士で深く勉強するところなので、他の公務員受験生と比べて差をつけられるでしょう。

公認会計士になるためには大学のほかに資格予備校に通いつつ、一日8時間程度の勉強を大体2~3年続ける必要があります。
大学に通いながらこの勉強時間を確保することはなかなか大変です。

大学の授業が出席を取らないものが大半であり、しかも会計士で勉強したことと定期試験の内容が関係あるのなら割と楽なのですが、そうでない場合は大学と予備校を両立させるのは本当に大変です。多くの受験生が大学と予備校の両立ができずに脱落していきます。最初に勉強を始めてから短答式試験までたどり着くのは大体2人...続きを読む

QICレコーダーで録音した音声を

よろしくお願いします。
講演などの話をICレコーダーで録音し、それをPCに取り込み、音声を文字に変換するようなソフトはありますか?お願いします。

Aベストアンサー

PCに音声を取り込むのは問題無いですよね。

問題は、音声を文字に変換するソフトです。
#1さんのソフトは有名どころで、自分もそのうちの1つを使用していますが、音声認識率がなかなか厳しいのではないかと思います。

この手のソフトは、音声認識率を上げるために、特定の文書を声に出して読んで、その音声で認識をあげる設定が必要です。

講演などの録音状況がわるい(ノイズのったり、その声に最適化できていなかったり)音声データを文字変換するとどの程度文字化けするか予想がつきません。

あまり修正が多いとソフトを使って文字かするメリットがなくなる可能性もあります。


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