たしか、道路上のオレンジのセンターラインは「ラインをはみ出しての追い越し禁止」ですよね?だとしたら、左に寄り気味に走行している前車を、後車がタカハシレーシングばりのドラテクで右輪を路面に接地したまま左輪を浮かせて片輪走行でオレンジラインをはみ出さずに追い抜いた場合は道路交通法違反でしょうか?

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A 回答 (3件)

その通りです。

ラインをはみ出しての追い越し禁止。
つまりはみ出さなければ追い越ししても良い、となります。

しかし追越しには方法が定められています。

A. 車両は、車両の右側を通行して追い越さなければならない(道路交通法第28条(追越しの方法)第1項)
B. 車両は、車両通行帯が設けられている道路の場合、車両の直近の右側の車両通行帯を通行して追い越さなければならない(道路交通法第20条(車両通行帯)第3項)
C. 車両は、右折等のため中央線寄り(一方通行の場合は道路の右寄り)の進路をとっている車両の左側を通行して追い越さなければならない(道路交通法第28条(追越しの方法)第2項)
D. 車両は、路面電車の左側を通行して追い越さなければならない(道路交通法第28条(追越しの方法)第3項)

追越しの方法(A、C、D)に違反した場合の罰則は、3ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金(道路交通法第119条第1項第2号の2、反則金9,000円(普通車)、違反点数2点)です。車両通行帯の規定(B)に違反した場合の罰則は、5万円以下の罰金(道路交通法第120条第1項第3号、同第2項、反則金9,000円(普通車)、違反点数2点)です。法を言葉通り捉えるならば、追越しの方法は軽車両(自転車など)も守らなければならず、また罰則の適用対象となります。

上の条文によれば、片輪ドリフト走行で同一車線で追い越しは違法となります。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 23:36

意識して行うのなら


その行為自体が安全運転義務違反でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 23:36

ものすごく厳密に言えば車体の一部でもはみ出せば アウトってことになります


交差点とかの停止線 あれも前輪が乗ってれば ボンネットがはみ出てるのでアウトってことになります。
片輪走行で車輪だけ浮いててもセンターライン上よりはみ出てればアウトです
ほぼ垂直になってればOKかな?って感じです
ただしそうなったら 安全運転義務違反とか違うのになりそうですけどね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 23:37

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Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む


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