経理初心者です。15名ほどの会社で毎月の試算表を出していますが、
ここ3ヶ月ほど売上高はほぼかわらないのに営業損益が大きく違います。
2ヶ月はマイナスで、今月はかなりのプラスになりました。
販売一般管理費はほとんど同じです。
製造原価は黒字になった今月のほうが高くなっています。
借入、手形割引等はありません。

この差はどこをみれば解決しますか?
判りにくい質問で申し訳ありませんが、経理に詳しい方よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

これだけでは何ともいえませんが、そもそも棚卸が間違っていたか、売掛金・買掛金の中に翌月に繰り越されたものがなかったか..かなと思います。

半年分ぐらいの損益表を並べて見直してみるとともに、売掛金、買掛金、棚卸金額の推移を見比べてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

仰る通りかもしれません。月毎に仕入量が大きく違う事があるので、もう少し長いスパンでチェックしてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 16:57

貴社では棚卸は毎月されているでしょうか。

あるいは商品製品の帳簿残高は正確でしょうか。期末に大きな棚卸違算が出るということはないでしょうか。
これによって、損益はかなり違ってきます。

また、貴社の費用の計上は材料費等の原価科目も販売費の科目も発生主義で上がっているでしょうか。
発生主義とはお金の入出金には関係なく、その費用が発生したり消費したりしたときにその費用を計上する地う考え方です。
たとえば材料は購入時ではなくて、それを使ったときに材料費という費用になるということです。

そうではなくて支払日に計上する、現金主義になっていないでしょうか。

15名ほどの会社ではこれらのことが普通に考えるように正常に行われているとは思えません。
この詳しいことをここで言うのは難しいのですが、正確な会社の損益を把握するには重要なことです。

これらのことは簿記、会計学の基礎的なことです。一度基礎的な解説書をご覧になったらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/04/20 16:58

期初在庫と期末在庫の扱いはどうなっていますか?



在庫の棚卸の有無で違ってきます。

この回答への補足

先月よりも製品在庫が減って、原材料在庫が増えトータルでは今月の方が棚卸資産が多くなっています。

補足日時:2011/04/20 13:18
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。
ご指摘の通りだとすると、仕入れた原材料はまだ支払はしていないので、今月の営業利益のプラスは実質的なものではないということでしょうか。

お礼日時:2011/04/20 13:20

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Q試算表について

・合計試算表
・合計残高試算表
・残高試算表

この3つの試算表の違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

合計試算表は、決算の際に、各勘定科目の借方合計と貸方合計をそれぞれ列記した一覧表です。

残高試算表は、決算の際に、各勘定科目の貸借差額をそれぞれ列記した一覧表です。

合計残高試算表は、合計試算表と残高試算表とを一表にまとめたものです。

Q毎月の合計残高試算表 貸借対照表について

新しく会社を立ち上げて、資本金1000万円を事業主から借入しました。事業主へはもう返済済みです。
この場合の処理の方法を教えてください。
資本の部の資本金の欄に、1000万を入れればよいのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

資本金とは、会社運営のための資金ですから、設立当初は資本金に見合う現金又は預金として残高が有るものです。

従って、本来は試算表では次のようになります。

-------------------------------------------------
借方 現金又は預金   1000万円   貸方 資本金 1000万円

資本金を事業主から借りて、設立登記後に返金したということは、当初から資本金がなかったことになります。
このように見せ金で会社を設立することは違法です。

事業主が資本金を出資して設立する必要が有りますから、返金した資金を会社に戻して、上記のような処理をする必要が有ります。

Q「決算整理後残高試算表」はありますか?

試算表や精算表や損益計算書の作成の問題の資料として
決算整理前残高試算表はよく見かけますが
決算整理後残高試算表というのもありますか?

私の中では
決算整理後残高試算表=貸借対照表だと思っているのですが
この解釈でよいでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

決算整理後残高試算表はありますが、=貸借対照表ではありません。
決算整理の後に、決算振替とか帳簿の締め切りとかありますので。

(1)決算整理前残高試算表
(2)決算整理(修正)
減価償却や貸倒引当金の設定など
(3)決算整理後残高試算表
(4)決算振替
費用・収益→損益勘定へ
損益→繰越利益剰余金へ(当期純利益or当期純損失)
(5)帳簿の締め切り
資産・負債・純資産→大陸式の場合は(決算)残高勘定へ、英米式の場合は次期繰越を記入して締め切り
(5)財務諸表の作成
損益計算書→損益勘定を基に作成
貸借対照表→大陸式の場合は(決算)残高勘定、英米式の場合は繰越試算表を基に作成

Q決算整理後残高試算表からの売上総利益の算定

50      繰越商品
        売上          1000
600     仕入 
80      棚卸減耗費
10      売上割引

減耗費については60は原価性が認められるので売上原価の内訳科目とする

以上の問題についてですが、ここから売上総利益を算定のとき、
私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。
(資格試験のために簿記3級をかじった程度の知識しか持ち合わせておりません。売上割引が
この計算に入らないという程度はわかります。)

回答を見て繰越商品を入れないことがわかったのですが、このあたりを具体的に教えていただきたいのです。また決算整理前と決算整理後の試算表の違いもお願いたします。

色々科目が多く、なかなか自分で調べる時間がとれませんので、よろしくご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。相変わらず頑張っておられますね。

>以上の問題についてですが、ここから売上総利益を算定のとき、
私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。//

それは決算整理「前」残高試算表から計算する場合の方法ですね。
今与えられているのは決算整理「後」残高試算表ですから、ここに出てくる「仕入」勘定が売上原価なんですよ。


>回答を見て繰越商品を入れないことがわかったのですが、このあたりを具体的に教えていただきたいのです。また決算整理前と決算整理後の試算表の違いもお願いたします。//

決算整理前と決算整理後の試算表の違いとは、決算整理をする前かした後か、文字通りのことです。
決算整理とは、
売上原価の算定(後述します)
減価償却費の計上
貸倒引当金等引当金の計上(B/S科目)とそれに伴う引当金繰入額(P/L科目)の計上
経過勘定項目(未収収益、前払費用、未払費用、前受収益)の算定(B/S科目)とそれに伴なう各費用・収益項目の算定(P/L科目)
などがあります。

本問にある「仕入」勘定は上述したとおり、売上原価のことを指します。損益計算書では「売上原価」と表記しますが、仕訳段階とその集計である試算表では、売上原価の算定には「仕入」勘定をそのまま使う事が多々あります。ですから、問われている試算表が決算整理前か決算整理後かを先ず確認することです。

商品の変動を仕入のT字勘定を使って見てみましょう。

     仕入
-----------------------
(a) 期首  |
------------|  
(b)当期   |(d)
      |
      |---------
      |(c)期末
-----------------------      |


>私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。//

とありますから、売上原価の算定方法が
(a)+(b)-(c)・・・つまり(d)
であることは、ご存知と思います。それは決算整理前残高試算表の仕入勘定の金額が(b)であり、繰越商品の金額が(a)であるからです。ここから期末の帳簿上の商品残高の金額が与えられて、上の式で計算する訳でした。

上述の決算整理の項目の中に、「売上原価の算定」と書きましたが、この(d)を計算する作業こそがこの「売上原価の算定」なのです。それを試算表の中では「仕入」勘定のままで行なっています。
ですから決算整理後残高試算表における「仕入」勘定とは(d)つまり売上原価そのものなのです。


ただ、本問の場合、もう一つ先に問題が進みます。棚卸減耗費です。上記の(c)は帳簿上の期末商品棚卸高ですから、何らかの理由で減耗してしまった商品分も含んでしまっています。所与の数字を用いるとこうなります。

 (c)
 |----------------|------|------|合計130(50+80)
 |        |   |   |  
 | (i)      |(ii) |(iii) |
  ----------------------------------      

(c)期末商品棚卸高のうち80は減耗しており、そのうち60が原価性あり残りの20が原価性なしで、減耗部分を除いた実地棚卸高が50という事になります。すると上の図で、
(i) を実地棚卸高の50
(ii) を原価性のある減耗分60
(iii)を原価性のない減耗分20
とすると、
(c)=(i)+(ii)+(iii)=130で、
このうち、原価性のある(ii)を売上原価の算入します。
従って、損益計算書上の売上原価は
600+60=660
ということになります。

以上より売上総利益は
1,000-660=340
になります。


図表が崩れていたらごめんなさい。ご自分で書いてみてください。

こんにちは。相変わらず頑張っておられますね。

>以上の問題についてですが、ここから売上総利益を算定のとき、
私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。//

それは決算整理「前」残高試算表から計算する場合の方法ですね。
今与えられているのは決算整理「後」残高試算表ですから、ここに出てくる「仕入」勘定が売上原価なんですよ。


>回答を見て繰越商品を入れないことがわかったのですが、このあたりを具体的に教えていただきたいのです。また決算整理前と決算整理後の試算表の...続きを読む

Q繰越利益剰余金と残高試算表の関係について

簿記ですが決算整理前残高試算表の繰越利益剰余金が1万円で、決算整理仕訳を行い損益勘定から繰越利益剰余金が8万とでたとして
次に繰越利益剰余金勘定の仕訳を行い、決算整理前残高試算表の1万と今期の繰越利益剰余金8万を足して、繰越試算表では繰越利益剰余金は9万になるじゃないですか?

しかし問題の解説を見たら決算整理後残高試算表の繰越利益剰余金は1万のままです。

今期の繰越利益剰余金を足して9万を決算整理後残高試算表にのせるものではないんですか?

Aベストアンサー

決算整理後残高試算表(以下、後TB)は、決算整理仕訳を行った後に作成したものをいいます。
繰越試算表は、後TBを作成したあとに、決算振替仕訳(損益振替・資本振替)を切った後に作成したものです。

※損益振替は、収益・費用の勘定すべてを損益勘定に振り替えることをいい、資本振替は損益勘定の差額で当期純利益を算定し、繰越利益剰余金勘定に振り替えることをいいます。

>決算整理仕訳を行い損益勘定から繰越利益剰余金が8万とでたとして

これは、決算整理仕訳を切って、後TBを作成したのち、決算振替仕訳(損益振替・資本振替)をしていることになるので、繰越利益剰余金の金額は、後TBが1万、繰越試算表が9万となります。

簿記一巡の手続きはごっちゃになりやすいですが、これをキチンと整理して理解すると、特殊論点(推定簿記や特殊商品売買など)などがわかりやすくなるので、普段から「今自分がどの場面の仕訳をしているのか」を意識すると良いと思います。
がんばってください!

Q簿記の試算表・精算表

試算表・精算表の問題で、私は毎回、全訂正仕訳について仕訳を単に列挙し、計算に入れたものにチェックしていく方法で作成していますが、時間がかかってしまいます。

仕訳の列挙、計算への入れ方、またはその他で何か効率的な方法がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

NO1の方同様です。

列挙→転記→チェック

というのが基本で、

それで時間がかかるのは列挙に時間がかかっているからではないですか。

試算表、清算表なんて出題のパターンが決まってますから、
出た問題をさくさくと書き出していくだけで、
あとは流れ作業ですから、

それに時間がかかるということは、
仕訳に時間がかかているということで、
それらのパターンに慣れていないと言うだけだと思います。

いくら早く仕訳をしても、転記間違いなど、
後からやり直すことになると、やはり一覧の列挙を
しておかないと、余計に時間がかかることになります。

過去問を10題くらいすれば、
ほとんど全てのパターンをこなすことができますから、
あとは、それをスピーディーに仕訳できるように
数をこなしていくだけです。

Q合計試算表の必要性

合計試算表は必要でしょうか。残高試算表だけで問題ないと思えるのですが。

Aベストアンサー

今はコンピュータの会計ソフトが決算書まで作ってくれますから、合計試算表も残高試算表も必要ないと思います。

もし、コンピュータを使わず手計算でやるとしたら、残高試算表の左右が一致しなかった場合、各勘定科目の転記ミスを探します。ミスが見つかったときに、合計試算表があれば、貸方または借方のみを計算しなおして一致するかどうかを検証すればすみます。
しかし、残高試算表しかない場合には、その勘定科目のすべてを計算して検証する必要があります。

ミスが発見された勘定科目に300件の数字があり、これを足したり引いたりを電卓でたたくのと、その半分の150件を足し算だけ電卓で計算するのと、どちらが楽だと思いますか?

手計算の場合は、ミスの検証のためには合計試算表はあったほうが手間が省けます。
いまどき、手計算でやる人は少ないでしょうけど。

Q簿記3級の精算表の試算表に勘定科目繰越商品がありますが、

簿記3級の精算表の試算表に勘定科目繰越商品がありますが、
これは前期からの繰越が今期末まで仕入に振り替えられなかったと
解釈してよいのでしょうか?

他の保険料や利息などは期首に費用や収益へ振り替えられていると見えるだけに不思議でなりません。
実務でもこのようなことは普通なのでしょうか?

Aベストアンサー

再度お答えします。

小さな会社でよくあることですが、月次決算をせず、一発で1年間をひとまとめにして決算を行うというような、便宜的(?)な方法を実務的にはとることがあります。
この場合
「年次決算で、試算表に前年度の繰越商品をそのままにして載せてある」ことができます。

月次決算を正しくすれば、
「毎月の売上を見るにはどうしても繰越商品を仕入に再振替しておかなくてはいけない筈ですから」・・・そのとおりですので、
「年次決算で、試算表に前年度の繰越商品をそのままにして載せてある」が解せなかったのです・・・は月次決算をやっているなら間違ってることになります。当然期首に振替されていなくてはなりませんので、期末に前年度の繰越商品をそのままにして載せる事はありません。

したがって、
「一概に言えないとは思いますが、実務では期首に再振替と期末までそのままを比べた場合どちらがより多いとの印象をお持ちでしょうか?」は、
小規模会社で1年間をひとまとめにして年次決算だけやるなら、繰越商品が「期末までそのまま」もあるということで、
月次決算をしているならば、当然「期首に再振替」が正しいです。

もしかして、簿記3級の問題は、月次決算のことは考えず、あるいは省略して、(試算表も月次には作らないこととして)年間の決算についてだけの出題かもしれませんね。
だとすれば、「毎月の売上を見るにはどうしても繰越商品を仕入に再振替しておかなくてはいけない筈ですから」は考えずに、1年間をひとまとめにして、前年度の繰越商品は決算の試算表で振替ることになります。

余計混乱させてしまいましたでしょうか?

再度お答えします。

小さな会社でよくあることですが、月次決算をせず、一発で1年間をひとまとめにして決算を行うというような、便宜的(?)な方法を実務的にはとることがあります。
この場合
「年次決算で、試算表に前年度の繰越商品をそのままにして載せてある」ことができます。

月次決算を正しくすれば、
「毎月の売上を見るにはどうしても繰越商品を仕入に再振替しておかなくてはいけない筈ですから」・・・そのとおりですので、
「年次決算で、試算表に前年度の繰越商品をそのままにして載せてある」が...続きを読む

Q「前払家賃」と「未払利息」は、合計試算表に載るものですか?

模擬試験を解いています。

問題文に、平成×5年3月20日の合計試算表が載っています。
(会計期間は1月1日から12月31日までの1年間です。)
その合計試算表の勘定科目の中に、「前払家賃」と「未払利息」が載っています。

「前払家賃」と「未払利息」は、期首に再振替仕訳されていて、勘定残高がゼロになっていると思います。

なぜ試算表に載っているのですか?
合計試算表だからですか?
残高試算表だと、載らないのですか?

Aベストアンサー

合計試算表には、借方、貸方欄両方に同じ金額が載ります。

残高試算表には、載りません。

Q精算表と試算表

日商簿記3級を勉強していて思う事なのですが、精算表や試算表って手書きだと結構時間かかりますよね?
IT化がこれだけ進んだ昨今では、こんな面倒な作業やらなくても経理ソフトがさくさくっと計算してくれるのではないのでしょうか?
だったら経理ソフトを勉強した方が良いって事ですか?

Aベストアンサー

一般企業で経理事務[税務申告書作成まで]を行なっている者です。
簿記は高校生の時に日簿2級・全商1級まで取得いたしましたが・・・

[回想]
その頃は未だパソコンは普及しておらず、教わるコンピューター言語はコボルだし、起動させる度にパンチカードでプログラム読み込み。
電卓で計算するのも手抜きだと言われてソロバン(計算実務)の授業もありました。
流石に試験問題には精算表が印刷されていましたが、教えている先生方が日簿1級を受験していた頃は『帳簿・帳票関係はソロバンとボールペンで自作できないと受験が厳しかった』と、自慢なのか愚痴なのか、授業でよく言っていました。
隔世の感ですね。
[回想 終了]

さて、確かにIT化により財務ソフトを使えば必要な帳簿等は自動作成されますし、簿記の知識が乏しくても簡単な仕訳であれば入力できてしまいます。オプションのソフトをインストールすれば税務申告書作成もやってくれますね。

偶々、私の回りに居る者が能力不足なのかもしれませんが、簿記はDVDで憶えました[試験は受けていない]とか、会計ソフトの操作講習は終了していますと言う者たちは、チョットした仕訳ミスも直せなかったり、出力した帳簿に間違いがあるのかどうかのチェックも疎かです。愚直に時代遅れな方法で主要簿・補助簿・8桁精算精算表などを作る事で貸借不一致だとかを経験し、その原因を自分で解決する事で帳簿の仕組みや誤仕訳の訂正方法を身に付けるのではないでしょうか?

それに、今回の震災でパソコンが動かない事業所も有ると思われます。
私は人事関係の仕事も行なっているので、行く行くは人事評定の修正[各評定者の個人的な偏りの是正]を担当しなければなりませんが、財務ソフトの操作を憶えるのもスキルアップとしては良いのですが、自力である程度の所まで出来ないような人の上にあるガラスの天井は低いですね。

一般企業で経理事務[税務申告書作成まで]を行なっている者です。
簿記は高校生の時に日簿2級・全商1級まで取得いたしましたが・・・

[回想]
その頃は未だパソコンは普及しておらず、教わるコンピューター言語はコボルだし、起動させる度にパンチカードでプログラム読み込み。
電卓で計算するのも手抜きだと言われてソロバン(計算実務)の授業もありました。
流石に試験問題には精算表が印刷されていましたが、教えている先生方が日簿1級を受験していた頃は『帳簿・帳票関係はソロバンとボールペンで自作できな...続きを読む


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