これだけ原発に対する関心が高いにも関わらず、
原発で作業されてる方々の、今後の健康や補償の話が
世間(ネット上も含め)であまり話題に上らないのが不思議でしょうがありません。

で、私なりに理由を考えてみました。

1.そもそも、このことに関心を持っている人が少ない。(当事者じゃないから)
2.マスコミや政治家でさえタッチできないタブーがある。
3.その他。

みなさんはこのうちのどれだとお思いですか。

周辺地域の方への補償の話は出るのに、
一番怖い思いされているこの人たちへの補償の話はなぜか出ませんよね。

放射能との関連性が認められれば労災にはなるようですが、
線量250ミリシーベルトまで引き上げるくらい非常事態なら、
特別な補償や対応が議論になっていいと思うのです。

「作業員の方には大変な中作業に当たってもらい、頭がさがる。」
とまでは枝野さん他みんな言うんですが、家族や当事者にとって肝心の話には誰も言及しない。

みなさんはどうお感じか、ご意見よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

まだ現在進行形で作業途中ですから、今の時点では軽々しく言えないのかと思います。


例えば、補償金○円と言ってしまったら、就労希望者が殺到するかも知れないし、逆にそんなに少なかったら辞めると言い出す人も出るかも知れません。
そういう混乱を避ける意味もあると思います。

それと、原発による放射能の影響は本人にすぐさま出るものではなく、数年~十数年(数十年)以上経ってからだと思いますし、その出方もまちまちかと思います(症状が出ない人もいるかも知れない)から、今の時点で補償する基準が見出せないというのもあると思います。

ただ政府としては、作業者について今後の健康状態をウォッチしていく・・というようなことを言っていましたね。
ということは、そこで何らかの症状が出たら国で面倒をみるということの意思表示だと思います。
作業従事者は、東電の下請けや派遣社員が多いですから、どういうルートで補償するのかという実施面でも課題があるでしょうね。

ですから、私の感覚としては3です。
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この回答へのお礼

なるほど。ちょっとスッキリしました。

作業員の健康状態を30年調査し、データベース化するという話ですよね。

私はこの記事を読んで、作業員の健康や生活よりデータ取ることが大事なのかと感じ、
腹立たしく思っていたのですが、この記事には健康被害が出た場合面倒見るという
ニュアンスが含まれているのですね。
しかし余計な混乱を避けるためにあえて明言しない、大きな声では言わないと。

なんでしょうもないことは捲し立てる記者はいるのに、
このこと聞かないのかという疑問は少し残りますが、彼らはプロで、
このへんの塩梅がわかっているから、あえて肝心なことは外すのかも知れないですね。

目からウロコです。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 17:00

補償どころか特攻隊扱いです。



危険レベルを無限大にしたようです、詰まり死ぬまでヤレ
と言う事です。
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この回答へのお礼

外国では戦争があったり人権を踏みにじるような出来事があったりして、
今まではまあそれは他人事、違った文化や考えを持った外国の話、と思っていましたが、
日本も人間の尊厳を守ってくれる国ではないとこの原発事故でわかりました。

戦争以前の日本とは違うと思ってましたが、平和ぼけさせられてましたね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 17:46

下の専門家達のサイトをお読みになってみてください。

 
なぜ、補償問題が出てこないかお分かりになると思います。

日本の原発奴隷
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo03060 …
「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。人権に関する海外の賞の受賞者である樋口健二氏は嘆く。(“原発ジプシー”より)

反原発の闘い
http://www.jca.apc.org/~tkopeace/mg42-2.html

福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.18

(一回の作業員が250ミリシーベルトの線量を浴びたら、もう二度と現場に戻れない。)と、いった内容が詳しく説明されています。

直接は関係ありませんが、「東京電力を潰せない理由」をご参照ください。
http://tameru.family-budget.net/2011/03/23/554.h …
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この回答へのお礼

私も原発ジプシーについてはこの事故のあと知りました。

平和な日本の生活はこういったことの上に成り立っていたのかと。
この辺のことは政治家や記者は承知のうえなのでしょうね。

小出氏の動画等、私もいくつか見ましたが、この新しいインタビューは初めて見ました。

作業員の健康を考えれば、新たに作業員を募らないといけないということは感じていましたが、
4時間で250ミリシーベルト超えるところまで来ていると、そのことが切実に感じられました。

被ばく線量を志願者は無制限、その他の方も500ミリシーベルトに上げることを検討していたという
記事も見ました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/ …

たぶん、こういったシビアな事情を知った上で、マスコミも政治家も表立って話題にしないのでしょうね。
やはり彼らはそういった意味でもプロですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 17:40

・東電社員もしくは関連会社の自発的な作業員だから


・できれば使い捨てにしたいから
・どうせ数十年後にガンになっても因果関係はないと
 開き直りたいから


などなど
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この回答へのお礼

東電と管さん(国)で責任なすりつけ合いしてるくらいですから、
きっとそういう考えもあるでしょうね。

責任感持って自発的に作業請けてる人たちに比べ、
上の方の方々はかっこ悪いですね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/20 16:44

ネットでは話題になっていますよ。


補償だけではなく、その他も色々。

補償に限らず、あんまり正しい情報を知られたりすると、
今の国を動かしている無能としても、
東電のキ○ガイとしても、都合が悪すぎるのでしょう。
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この回答へのお礼

確かに掲示板などで、
「250ミリシーベルトに引き上げたのは健康被害が出たときに責任逃れするためなんじゃないの?」
みたいな発言は目にしますね。

しかし、東電、保安院、枝野さん等々、たくさん会見やってるのに、
どの記者もこのこと突っ込まないのが不思議です。(私が見てないだけかも知れないけど。)

国会もやってて、作業員の方には感謝するみたいなことまでは言うのに、
補償の話は誰も言ってない気がしますし…。

みんなプロなんだから気づかない訳ないでしょうし…。
不思議ですね。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/20 16:35

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