風景画を描きたいと思い、
普通の色鉛筆を購入しました。

しかし、ある方から風景画には水彩色鉛筆がいいと言われました。
その方は水彩色鉛筆を使われていますが、水を使わず描かれていました。

水を使わないで描く場合、色鉛筆と水彩色鉛筆はどう違うんでしょうか?

A 回答 (1件)

水彩色鉛筆と一口にいっても、


メーカーによって、硬さも発色も結構変わります。
でも、大雑把に言うと、水彩色鉛筆の方が色鉛筆より
描き味が粘っこく硬いかな?と思います。粉っぽくないと言うか…
描き込みやすいけど、広範囲を水無しには塗り辛い感じです。
微妙な違いですけど。
それより、普通の色鉛筆は本当にメーカーや価格によって千差万別なので、
そっちの違いの方が大きいと思います。

水彩色鉛筆にしておけば、臨機応変に描ける、ということではないでしょうか。
空をさっと一刷毛伸ばしたいとか、水面を滲ませたいとか、
さらには濃く描きたい時に、紙のその部分を湿らせて、グリグリ描きこむなんてこともできます。
色鉛筆だけで風景を綺麗に描き上げるのは、結構難しいので、
水彩色鉛筆もあると、便利かなと思います。
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この回答へのお礼

そうなんですか、ありがとうございます。
自分に合った色鉛筆を探していこうと思います。

お礼日時:2011/04/21 19:14

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Q色鉛筆について教えてください

趣味でちょこちょこイラストを描きます。
今まで下絵を描く以外の作業は全てPCでしてきたので
最近アナログでも色を塗ってみたいなと思い、色鉛筆を購入したいのですが
油性・水彩など種類が多く、違いはどんな感じなのか
どれにしたらいいのかわかりません。

一番重要視しているのは重ね塗り・混色が出来ることです。
少しずつ重ねて最終的に濃く出したいです。
この塗り方に向いているのはどんなタイプの色鉛筆でしょうか?

「色鉛筆を滑らせたときの感触が
かさかさという感じではなく、するっとした感触が好きだけど
そういうやつは成分のイメージ的に重ね塗り出来なさそう~」
「今は興味ないけど将来的に水彩っぽくしたくなるかもしれないから水彩色鉛筆のほうがいいのかしら?」
など色々考えてるうちにこんがらがってしまいました。

まとまりのない文章になってしまいましたが
各種色鉛筆の特徴や、これはオススメ!とかこの色鉛筆はこんな感じだよ~
というような実際使ってみての感想、色鉛筆選びのアドバイスなどなんでもいいので
色鉛筆について教えてください<(_ _)>

ちなみに、今までCG以外で色を塗った事は無いに等しいです。

趣味でちょこちょこイラストを描きます。
今まで下絵を描く以外の作業は全てPCでしてきたので
最近アナログでも色を塗ってみたいなと思い、色鉛筆を購入したいのですが
油性・水彩など種類が多く、違いはどんな感じなのか
どれにしたらいいのかわかりません。

一番重要視しているのは重ね塗り・混色が出来ることです。
少しずつ重ねて最終的に濃く出したいです。
この塗り方に向いているのはどんなタイプの色鉛筆でしょうか?

「色鉛筆を滑らせたときの感触が
かさかさという感じではなく、するっと...続きを読む

Aベストアンサー

混色したいならホルベインの油性(アーティストカラー)をお勧めします。
芯も柔らかくて塗り重ねも重厚に出来ます。感触もスルスルって感じです。
ファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆も描き味は似てます。私は2種混合して使います。

油絵の具用の筆洗液を使えば油性色鉛筆も水彩っぽく溶かせます。
臭いは多少ありますが…オドレスからは無臭タイプも出ています。
でもやっぱり溶剤だから換気しながら使って下さいね。
溶かすときは、溶剤は筆につけると思いがちですが、不織布(厚手のキッチンペーパーや乾いたウェットティッシュでOK)とか綿棒とか、化粧道具のアイシャドウチップとか色んなものでぼかせます。それぞれ持ち味が違ってて良いです。
画材以外のモノでもどんどん画材に転用できるのが手描きの楽しみです(^^)
色々試して発見を楽しんで下さいね♪

ちなみに水で溶かすとどうしても水で紙が伸びますが、溶剤で溶かせば紙の伸びもないですよ♪

水彩色鉛筆も色を溶かすと色が多少抜けますので(水を含んだ筆の方に多少吸い取られます)色は濃いめに塗った方が良いから、あまり芯の堅いものは勧めません。
ステッドラーは堅いです(^^;
硬軟両タイプ出てるような記憶があるので(ちょっと曖昧)私が持ってるのは硬質タイプかも。
カランダッシュのPRISMALO II(←最後の一文字はローマ数字の2、機種依存文字なので出せない)SOFT Aquarelleというのが手許にありますが、これは水性にしては柔らかいです。スイスのメーカーです。

私は色鉛筆を買う時は、12本ずつ買います。色鉛筆は絵の具と違ってどの色も同じ値段ですから、12本セットをバラしてバラ売りの棚に戻して、好きな色を12本ケースに詰めて、セットの値段で売ってもらいます。(馴染みの画材店だから融通してくれます。でも以前知らないお店でもそうさせてって言ったらOKでした)
初めから何百色セットなんかは買わない方がいいです。まとまったセットはゴージャスな箱に入ってますが、あの箱は机の上では邪魔になります。

他の方も書かれてますが、試し書きをして買うのが一番。
紙はある程度凹凸があって丈夫なものを勧めます。
幼稚園の頃、クレパスで塗った絵を針で削った事ないですか?あれと同じようにナイフや針で色を削る事も出来ます。これも面白いですが、やっぱ紙が丈夫でないと。

それと…画材と文房具は別物です。文房具メーカーの作っている色鉛筆は勧めません。そんなに高価なものでもないのだから、画材メーカーのを買いましょう!!(笑)
あと、超初歩的な事ですが、ナイフで鉛筆を削れるようになっておくこと。
CG以外経験ないとの事なので、あまりに初歩的で失礼かと思いつつ敢えて書き添えました。

混色したいならホルベインの油性(アーティストカラー)をお勧めします。
芯も柔らかくて塗り重ねも重厚に出来ます。感触もスルスルって感じです。
ファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆も描き味は似てます。私は2種混合して使います。

油絵の具用の筆洗液を使えば油性色鉛筆も水彩っぽく溶かせます。
臭いは多少ありますが…オドレスからは無臭タイプも出ています。
でもやっぱり溶剤だから換気しながら使って下さいね。
溶かすときは、溶剤は筆につけると思いがちですが、不織布(厚手のキッチンペー...続きを読む

Qクーピーのような色鉛筆と高級色鉛筆の違い

小学生や中学生が学校で使うような色鉛筆
(キャラクターが描いてあるものもあり、普通のスーパーや文具屋に売っている。クーピーの芯に木がかぶさっているようなもの。大抵薄い缶のケースに入っていて24色セットや12色セットで売っている。ばら売りだと60~80円ぐらい)
と、ちゃんとした画材屋でしか売っていない高級色鉛筆(色辞典など。画材屋で1本100円以上でした。)はどう違うのですか?
高級色鉛筆は綺麗な絵が描けるが、クーピー色鉛筆では限界があるということでしょうか?
私は中学生のとき使っていたクーピー色鉛筆を使っていましたが、色が足りなくて3色色辞典を買いましたが、使い心地が違いました。
クーピー色鉛筆は時々重ね塗りが出来ない(一点に集中して塗ろうとすると色が乗らない。黒などでそうでした)ことがあり困るのですが、高級色鉛筆だとそんなことはありませんか?
絵を本気で描きたいなら色辞典をそろえるべきでしょうか?
私が使ったところ、クーピー色鉛筆は「つるつる」、色辞典は「さらさら」という感じだと思いましたが、材質も違うのですか?


教えてください。よろしくお願いします。

小学生や中学生が学校で使うような色鉛筆
(キャラクターが描いてあるものもあり、普通のスーパーや文具屋に売っている。クーピーの芯に木がかぶさっているようなもの。大抵薄い缶のケースに入っていて24色セットや12色セットで売っている。ばら売りだと60~80円ぐらい)
と、ちゃんとした画材屋でしか売っていない高級色鉛筆(色辞典など。画材屋で1本100円以上でした。)はどう違うのですか?
高級色鉛筆は綺麗な絵が描けるが、クーピー色鉛筆では限界があるということでしょうか?
私は中学生のとき使って...続きを読む

Aベストアンサー

メーカーの人ほどは詳しくは無いのですけれども、
絵を書くことは好きなのでその辺の経験からお答えましますね。

まずウンチクから。
色鉛筆といわれているものは正式名称を
クレヨン・パステル(crayon pastel)と言うそうです。

で、顔料系の色鉛筆はワックス・ロウ、接着剤、油脂などいろいろ工夫しているようですが、基本的にワックス・ロウで固めたものは書き味はツルツル、強度はあるものの発色が弱い、色合成が難しいという弱点があります。
逆にワックス・ロウ以外の少量の接着剤で固めたものは書き味がサラサラ、強度が弱い代りに発色はきれいで書き味も良く色合成も簡単です。
高級色鉛筆(日本でパステルとかパステル鉛筆といわれるもの)が木枠に入っているのは後者のタイプで芯の強度が弱いためです。

なので発色や書きやすさ、重ね塗りの良さを求めるのであれば高級色鉛筆(パステル)がお勧めです。

クーピーはクレヨンとかクレパスの親戚みたいなもので、
・クレパス(サクラクレパスの商標)はワックスが多くてロウ+動物性油脂が少ないのでベタベタした感じはあまり無く、書き味は滑らかで、軽いタッチが苦手です。
・クレヨンはクレパスとは逆で、ワックスが少なくて硬質のロウ+動物性油脂が多いものでちょっとベタベタしますが、軽いタッチの絵がかけます。
・クーピー(サクラクレパスの商標)はクレヨンの動物性油脂を合成油脂にしたものでベタベタ感が無いクレヨンという感じ。
どれもワックス・ロウを多く使っているのでなかなか柔軟な表現力を出すことは難しい。
クーピーは軽いタッチ、重ね塗りがとても難しいかと思います。

なお、サクラクレパスさんが出しているクレヨン、クレパス、クーピーは何れも子供が使うという前提で食べても安心だそうです。

パステル(高級色鉛筆?)は、ワックスやロウではなく微量の接着剤等で粉末顔料を固めたもので、鮮やかな色彩が表現できるよう顔料の比率が高くできています。
プロが使うパステルには青色とかにコバルトが含まれていて有毒な顔料も結構あるので注意が必要ですが...食べる人はいないと思います(クーピーの青は大丈夫ですよ w)
そして発色が良い代わりに、芯が弱く折れやすいため木枠に芯が入っているタイプが多いですね。

芯を削って指でつぶして色をつけたりが出来て、また水に溶けるタイプのものは、水につけて水彩風の表情を出したりすることが可能です。
重ね塗りもOKです。

自分は輸入品のパステルで、カランダッシュ社のPRISMALOがお気に入りです。(これは食べてもOKなタイプ w)、水に溶けて水彩もできますので、筆を湿らせて絵の具代わりに使うことも出来ます。
国内画材店でも昔より多く扱われてて手に入りやすくなりました。

以上、参考になりましたでしょうか。

メーカーの人ほどは詳しくは無いのですけれども、
絵を書くことは好きなのでその辺の経験からお答えましますね。

まずウンチクから。
色鉛筆といわれているものは正式名称を
クレヨン・パステル(crayon pastel)と言うそうです。

で、顔料系の色鉛筆はワックス・ロウ、接着剤、油脂などいろいろ工夫しているようですが、基本的にワックス・ロウで固めたものは書き味はツルツル、強度はあるものの発色が弱い、色合成が難しいという弱点があります。
逆にワックス・ロウ以外の少量の接着剤で固めたものは...続きを読む

Q水彩色鉛筆で風景画を趣味で始めようと思っています。絵を描くのは中学校の

水彩色鉛筆で風景画を趣味で始めようと思っています。絵を描くのは中学校の美術以来ですが当時の頃自分でもあまり上手に描けていたとは思えません。。そもそもデッサンの時点で正直どう書いたら自分の思うように描けるかも分からない現状です。。。
初心者でも分かりやすい参考書はありませんか?
よろしくお願いします。

あと、最近はお店で売っている「大人の塗り絵」は絵を描く上で何か参考になるでしょうか?

Aベストアンサー

水彩色鉛筆でということなので、まずはここを見たらいかがでしょうか?

札幌の水彩色鉛筆画家●イラストレーター鈴木周作公式サイト
http://www.h2.dion.ne.jp/~syuchan/

塗り絵はやっぱり塗り絵なので・・・
絵の上達にはどうでしょうね?
塗り方のテクニックの練習になる場合もあるかもしれませんが
絵を描く練習にはならないでしょう。
それでしたら、外へ出るなり、身近にあるものを鉛筆でデッサンしたほうがよっぽど上達しますよ。

趣味のレベルですよね?
絵を描くのは「楽しみながら数を描く」これが一番です。
頭を使って手を動かす事が一番。
手を動かす事をめんどくさがっての簡単なコツなどといった近道は無いと思った方がいいですね。

参考URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~syuchan/


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