話し方のコツがわかりません。

私から話をすると、
友達に「結局何が言いたいの?」って言われて終わることがしばしばです。
というか、会話にならないんです・・・

他のどの人と比べても、私は異常に口数がすくなく、聴くのがうまくないです。
右耳が聴こえないというせいもあると思いますが・・・
こんな性格で、右耳聴こえないというのが余計につらいです・・・。


ありのままでいい、とよく言われていますが
このままだとストレスで押しつぶされてしまいそうです・・・。
生きてるのがつらいです。

友達でも、話がうまくできません。一回友達に、話してることを無視され、悲しい気持ちになりました。
あと、人をからかったり、冗談を言ったりすることが、本当に苦手です・・・。
友達に「一緒にいて楽しい」って言われるような人になりたい・・・。

私は感情表現も苦手で、友達にも、友達じゃない人にも「おとなしい」と言われます。

テレビでしゃべっている話し上手な芸能人さんのように
話がうまくできるような人になりたい・・・。


ラジオとか、テレビを見て勉強すれば話し上手になれますか?

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A 回答 (4件)

テレビをみて練習するのであれば、お笑いの人がいっぱいいる「ひな段」系の番組ではだめでしょうね。


ゲストを招いてのトーク番組で、ゲストではなく、ホスト(≒司会、話を受けて回す人)に注目してみると勉強になることがあると思います。
そういう人は、
・人の話を拾ってふくらませる
・ほかの話題にうまく転換する といったことが上手で、そのために、話す側は楽しく話すことができ(ちゃんと聞いてくれるから)、別の聞く人も、おもしろく話を聞くことができます。

自分が話をふっかけていくガラではないとわかっているのなら、相手に気分よく話をしてもらい、「この人がいるとなんとなく場がもりあがる」状態をつくればよいとおもいます。
そのためには、自分が面白いことを必要以上に言わなくても、うまいパスを繋げていくことで対応できます。

面白い話をするためには、趣味が合う合わないによって変わりますし、日々の生活で面白いことに沢山出会う(=拾ってこれる)人かそうじゃないかにもよりますし、想像力やアイデアなど沢山のものが求められますが、”面白く会話をまわしていく”ことは、テクニックでなんとでもなります。

・どんな話題を拾っているのか
・どんなポイントならからかっても面白い感じになるのか
・別の話題に転換するきっかけづくりはどうやっているか
・相手がしゃべりやすい質問の仕方とは
・相槌のタイミング
などなどに注意して、テレビとかご覧になってみてはいかが。盗めるテクは結構ありますよ。
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私も大学入ってから会話が続かないことでかなり悩みました。


自分から輪に入っていこうと思っても面白くないからって思って躊躇してました。
でもしばらく春休みなどで学校にいかなくなって、自己分析してみたら、自分って周りの人みたいにペラペラ話すことって少ないんだってことにやっと気づきました。
高校の友達と遊んでみても、自分あまり喋ってないんです。
それまでは自分は本当はしゃべる人なのにって思って、だれかのまねをしてみたり必死でした。

気づいてからは無理して喋んなくていいやと思うようになりました。
世の中にはいろんな人がいて、話を聞いてほしい人もたくさんいます。
私は話したがりの友達の話に相槌をうって、ところどころつっこみをいれたりしますが、それで話すのが楽しいみたいです。

話がとぎれても気にしちゃだめですよ^^
無理に会話をひきのばすのも大変ですよ。
でも反応が少ないと興味ないと思われがちなので、少し時間が経ってしまったとしても「そういえばさっきのって~なの?」とか聞いてみるといいかもしれないです。

私はぽつぽつと喋る人、落ち着いて話せるので好きですよ!
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まず「右耳の聴力が低い」ことで、相手の話が聞こえていないんじゃないか?と思い込んでいませんか?。


会話程度の音量であれば、キチンと聞こえていることが多いはずです。

会話は聴力ではなく「理解力」です。
相手が言わんとしてることを「こうだろうな」と先読み理解しておくと、それがもし違っていても修正するだけですから、選択肢が自然と絞られてきます。

「昨日の テレビの 番組で 出てたタレントの トークが 面白かった」
話をところどころで切って並べると、こんな感じになります。
ここで「昨日の」を聞き逃したとして、話の内容がどこまで変化しますか?…そうです、実はほとんど変化ありません。
「え?いつの?」と聞き直せば済むことですし、話を続けていくうちに「ああ、昨日のアレね」と気がつくときも良くあります。
「昨日の」と「出てたタレント」の二つを聞き逃すと、話が良く通じなくなってしまいますが、そういう場合でも「とりあえず」頭の中にストックしておけば、会話の流れの中で欠損してる部分を取り戻すことも出来ます。

話をすべて飲み込もうと思ってはいけません。
食べ物と同じく「よく噛む事」が大事です。
あわてて飲みこめば、つかえてしまいますし、消化も悪いからエネルギーにもなりません。

部分部分でも良いのです。
また、無理に覚えこもうと力む必要もありません。
食べる時だって「消化してね、エネルギーになってね」と思いながら食べはしないでしょう?。
ただ「美味しいな」と感じながら食べているはず。
それと同じで良いんですよ。

まずは上手に聞くことを覚えて。
話すことはその「応用技」です。
「聞き上手が話し上手」といわれる所以は、そこにあります。
だからまずは「聞き上手」になってください。
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話し上手とか話好きと言われている人の多くは、思ったことを間髪入れずにすぐ口に出してしまう傾向があるみたいです。



例えば、車の話をしているときにイキナリ「そういえばこないだバスに乗ってたらこんなオジサンがいてさぁ」などと一見何の関係も無いようなことを言い出したりします。本人の中では車=バスというカテゴリーになっているらしいのですが、周りとしては、?、という感じになるのですがそのまま話し続けてまあ自然に会話が成立したりします。

基本オカシな展開を恐れないタイプの人が話好きの人には多いみたいです(いわゆるKY的な側面がある)ので、質問者様も思いついたことをどんどん勝手にしゃべってみるようにすれば少しは改善するかもしれません。
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