ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

 私はとある事情(親族の金銭トラブル)をきっかけに、独学で法律の勉強を8年くらい続けている素人です。一応の目標としては、司法書士試験を受けることです。我ながら努力不足や、勉強のやり方が悪い点も多々あると思います。

 どうも参考書や問題集を精読しても、頭へ入り難い(身に付かない)気がしています。生活が貧しいので予備校とかへ通うこともできず、仕事も超過勤務は少ないものの体を使う業種で時間もですが体力的な問題も多少抱えています。

 今の職場に問題があるでもなく、本当は特に法曹を目指す理由もありません。ただせっかく始めた勉強だし、何事も挫折せずにやり通すのが大切との一念で続けているのみです。しかし最近思い悩むのが、向き不向きの点です。

 やはり向いていなければ頑張っても無駄な努力で、他のことへつぎ込んだ方が良い気もして参りました。もちろん決断は私自身ですが皆様にお聞きしたいのは、例えば次の様な実際の事例をご存知なら教えて頂けないかと思いまして。

 (1) 残念ながら長年勉強しても結局、司法書士試験には合格できずに諦めて時間の無駄だった。
 (2) 上記(1)との関連に限らずで、法律の勉強には挫折したが他の分野で才能が開いて成功した。

 要は法律という分野に関して向いてる人と、どうしても不向きな人があるならはっきりと知りたくて。身の程知らずな上に人生訓にも無知な自分で誠にお恥ずかしながら、もしよろしければご回答下さると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

お礼欄で、ご質問を頂きましたので、お返事します。


 
私が合格したとき、先輩の司法書士が「この仕事には胆力が要るよ。」と言われたのです。
最初に聞いたときは「へぇそんなものか。」くらいにしか思いませんでした。
しかし、勉強と違って実務では、依頼人の生々しい現実に、実際に触れなければなりません。
たとえばヤミ金から借りている依頼人だと、その筋の人かと思われるような人が、怒鳴って事務所に電話を掛けてきたりします。
相続関係であれば、被相続人の財産をめぐって、胸が悪くなるようなドロドロした話を聞かされたりします。
成年後見であれば、「被後見人の利益」と言いながら、実は取り巻く人達の利益ばかりが主張されたりします。
まとめて言えば、そんなにきれいな仕事ではないということです。
人間力が試される職種ではないでしょうか。
繊細な人や、受身的な性格の人よりも、腹の据わっているタイプに向いているように思えます。
もし登記一本やりで行くのなら仕事のストレス度は低いのかもしれませんが、今時の司法書士は、世間からは簡裁訴訟代理まで含めて考えられていると思います。
 
私の場合、子供の頃から内気な面があり、先輩の言った「胆力」がなく(ヘタレな性格)、自分にとってはストレス度の高い職種でした。
今は全く法律とは関係ない生活をしていますが、勉強して良かったと思っています。
法律の勉強で私の物の見方はすっかり変わり、そのことが自身の生活にプラスになっています。
若い頃の大学受験などではなく、大人になってから集中して勉強したことは、良い経験をしたと思っています。
 
予備校で「この試験は資格試験ではなく登用試験です」と言われたことがありました。
とりあえず資格を取っておいて、どこかで資格を使えたらいいな~という感じの試験ではないとの話でした。
個人的な感想ですが、「どこかで使えたらいいな~」の感じが当てはまるのは、宅建試験でした。
ふと、バイトしたいなぁと思ったときに、求人チラシに「主任者資格ある方歓迎」とか載っていますので。
 
独学でこの試験の科目を勉強されていると、特に記述式は大変ではないでしょうか。
私には独学で攻略する自信はないので、質問者さまのことを凄いなぁと思っています。
個人的には、受験を続けられるのでしたら、せめて答案練習会は参加なさると良いと思います。
 
長々と述べましたが、何らかお役に立てれば幸いです。
もし、わかりにくい点がありましたら、また補足欄でお尋ねください。
 



 

この回答への補足

 凄く参考になりました。賢明なる回答者様の生き方を心より尊敬申し上げます。

補足日時:2011/04/26 05:29
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 再度のご回答を、誠にどうも有り難うございました。こんなにも詳しく親身になり、しかもご自身の体験談をお話下さりお礼の述べようもありません。本当に心より感謝申し上げます。それにお応えする意味でも、しっかりと考え抜きたいと思います。
 我が座右の銘は、『続』です。初登山で標準時間の3倍かけて登頂した時も、まる4年以上費やして自叙伝を書き上げた事も。苦手な職種で周りから信用されるようになったのも、大食いチャレンジメニューを完食できたのも全ては継続からでした。
 終わってみると結局は何ってなく、頑張った自らの足跡というか満足感のみが残るだけでしたが。しかし本件では、もはや綺麗ごとでは済まされない時を経ております。悔いなき人生となるよう心するつもりです。また何かあれば、お願い致します。

お礼日時:2011/04/21 20:33

あなたの人生において、成し遂げたいことは何でしょうか。


多くの人が、どうでもいい人生をおくってます。
20歳を過ぎて墓場まで直行の人がほとんどです。
それに比べて、人生に何か目標を掲げて生きていることだけでも
その他大勢よりマシだと思いませんか。
厳しい道ですよ。司法書士は。
でも、恐怖の先には自由があるんですよ。
司法書士という剣をつかって、この世界で暴れてみたいと思いませんか。
僕は思ってます。
司法書士という剣を手に入れて、この世界で暴れてやりたい。
人生長いんです。
その空虚な長い人生を少しだけ忙しくしたい。
そう思って、勉強を続けています。
もう3年、ニートですよ。世間で白い目でみられます。
でも、所詮世間です。世間がかわりに自分の人生を決める権利なんか
ないですよね。何言われても、気にしなけりゃいいんです。
向き不向き、確かにあるでしょう。
でも人間かわれるんです。いや、変えていくんです。
できない自分なら、できる自分にかえるんです。
人間は、犬や猫じゃないんです。自分の意志を強固にどこまでも高めることは
可能です。そして、才能も後からついてくるでしょう。
8年やっても何年やってもいいんです。もし人生で受からなくても、来世で
貴方の分身が生まれて、その人が貴方の今の勉強を受け継ぐんです。
輪廻転生、聞いたことありますよね。
無駄なんてものはありません。努力に見返りは期待しないからです。努力できる
ことこそ、幸福だからです。そして、テレビだけみて人生終わる人がほとんど
なんです。テレビみて、無駄な人生おくるより、法律の勉強してたほうが、
人間的に成長するってものですよ。
勉強が好きですか?好きなら続けましょうよ。
好きこそ物の上手なれです。

この回答への補足

 快く誠意を持ってご回答下さり、改めて深く感謝致します。唯一名を選出する必要がある手前、ポイント投与できなくて残念かつ本当に済みません。
 実際ベストアンサーとの、差異は殆どございませんでした。存分に参考とさせて頂きます。またのご縁の際にも、何卒よろしくお願い申し上げます。
 ご回答者様のご成功とご多幸を、心より末永くお祈り申し上げます。

補足日時:2011/04/26 05:32
    • good
    • 4
この回答へのお礼

 わざわざのご回答を、誠にどうも有り難うございました。全くおっしゃる通りだと感銘致しました。原点に立ち返って検討してみようとする中で、ご自身からのアドバイスは凄く参考になりました。法律に関する本件に限らず、人生訓としても。
 私は勤めてこそいるので、世間体は普通かも知れません。ただ現状に満足でも不満でもない、流されて生活してるだけなのかも分かりません。それに比べればご自身の方がよっぽど、人生や世の中のことを良くお考えでらっしゃいますよね。
 これまで努力することが最も大事で尊いとしていましたが、努力できること自体が幸せなんですよね。大切なことを忘れていた気がします。思い起こさせてくれて大感謝です。かつて苦手なことが、継続により得意となったこともあります。
 自分自身と未来は変えられる。いつの世もどの世界でも、勇気と努力は人生を裏切らずですよね。ご自身もきっと目標を達成され、成就なさることを心よりお祈り申し上げます。あなたなら必ず出来る人だと思います。

お礼日時:2011/04/23 08:13

私は法律を学ぶのは、良いことだと思いますし、学ぶべきだと思いますよ。



ルールを知らないで、損する、泣き寝入りする事は多々あります。

私は司法書士資格とはまだ決めていませんが、あなた同様、働きながら法律関係の資格取得を目指します。

向き不向きの問題だとは、思いません。

損しない為にも泣き寝入りしない為にも、ルールを知っておくべきだと思います。

この回答への補足

 またのご縁の際にも何卒よろしくお願い致します。ご成功を心よりお祈り申し上げます。

補足日時:2011/04/26 05:30
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答どうも有り難うございました。やはり何事も努力するのは素晴らしいですよね。確かに目標があればより頑張れますが、必ずしも目の前に見えている結果だけが全てではないですし。私自身もなぜ勉強するのかを今一度、原点に返って熟考し直してみたいと思います。

お礼日時:2011/04/22 18:31

(1)長年勉強してきて受からなかったというひとはかなり多く,合格率から考えれば,むしろそのような人材が多数を占めるのではないでしょうか。


(2)試験をあきらめたひとは他の人生を模索しなければならず,そのような他の分野で開花させたひともまた数知れずだと思います。

法律の向き不向きというのは,確かにあります。
ただあなた様の場合,法律の向き不向きということ以前に,試験に対する向き不向きがあるのではないかと思います。難関試験の場合,よほどの天才でない限り,その試験に全力で立ち向かわない限り,合格しないのではないかと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 体力的より精神的な課題が大かも知れないですね。一般論もですが具体的な事例をご紹介下さると助かります。

お礼日時:2011/04/21 07:02

はじめまして。


 
なんだか以前の自分の事のように感じます。
「せっかく始めた勉強だし・・」と思って受験勉強を続けて合格したクチです。
ただ、この世界は、「試験勉強が向いている=仕事が向いている」、という訳ではありません。
私は、この試験の勉強が好きで、時間を必死で工面してでも勉強したいと思いました。
実際、勉強の内容は興味深く、すんなり上級クラスに進んでいった記憶があります。
 
ところが、性格的に実務には合っていませんでした。
 
この仕事は、神経の太い人に向いています。
あるいは、神経の太さは普通だけど、仕事で鍛えられて神経が太くなる人もいます。
ただ、生まれつき神経の繊細なタイプの人には不向きだと言えます。
私の場合、勉強には向いていたけど、仕事には向いていないタイプだったのです。

この試験は、10年勉強しても受からずに、結局は他の道へ転向する人がいます。
そういう人は、試験には向かないのかもしれません。
ただ、そういう人が実務に向くかどうかは、また別次元なのです。
そのあたりが皮肉だな~と思うのです。
受験期間3年内で合格した人なのに、実務家としてはいかがなものか、と思う人もいるからです。
 
はっきり言えることは、このレベルの資格試験(これは資格試験ではなく登用試験だと思います)なら、独学は「毒学」につながると言っても変ではありません。
このあたりが、質問者さまが8年かかっている原因かもしれません。
ある事項を理解するのに独学だと数時間かかるところ、予備校の講師なら数分の説明で理解させるということは、ザラにあることです。
独学がゆえに、時間が余分にかかっているのかもしれません。

一番に大事なのは、この試験に合格してどういう生き方をしたいかということです。
ただ単に、「せっかく勉強してきたからな~」で試験を受け続けるのでは、合格後のビジョンがありません。
そのビジョンが空白なのでしたら、今のうちに他の道を選んだほうが良いのでは・・・?
 
ちょっぴりでも、私の経験談がお役に立てると良いのですが・・・。
 
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 わざわざのご回答を、誠にどうも有り難うございました。予想以上に参考となるアドバイスを賜れました。光栄かつご親切に感謝致します。全く仰せのとおりで、自らにビジョンがないのは大問題ですよね。更には切羽詰ってる訳でもなく、緊迫感が欠如しているのも大きいかと存じます。
 極論を言えばただの自己陶酔で、実は勉強してる気なだけかも分かりません。勉強そのものは昔から、特に嫌いではなかったつもりながら。もし許されるなら向学のために、神経の太い細いが実務に大きく関わる点を詳しく知りたいです。もしよろしければ引き続きお願い申し上げます。

お礼日時:2011/04/20 21:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q行政書士あきらめるべきか

行政書士試験を4回連続で落ちました。

時間を作るのは得意で、多忙ながらも移動時間やトイレ・風呂でも
勉強していて、1日どうにか1~2時間はとれていました。

ただ、家族の50~70代のうち誰か一人は入院したりで、若い私しか
面倒みれないので実際の勉強期間が毎年3~6か月程度です。

模擬では全体で合格点の180~200点ぐらいとれているのに毎年
本番の記述で一気に20~60点を削られてアウトです。

そして来年の1月から2~3年は、諸事情により試験勉強を集中して
できない常況になってしまいました。

諦めるべきか、4年後に再開すべきか、どうにかしてでも毎年知識を忘れないよう
維持していくべきか迷っています。

自分の中で決断を出す問題ですが、いろんな方の意見やアドバイスを
聞かせていただけないでしょうか?

私に関する情報が少ないかもしれませんが、あまりネット上に書けません。
特に同じような経験がおありの方のお話を聞かせていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

現行政書士3年目です。

受験に関しては、勉強のやり方を変えてみてはいかがでしょう?
今年も行政書士試験監督をやりましたが、見てて思うのは全体的に3時間集中する体力が無い人が多いなって感じです。
1時間半たったころ、疲れが腰にきたのか上を向いたりぼーっとしたりしてる人が沢山います。
これでは、選択肢を読むこともツラくなるだろうな。(笑)

ワタシは3度目で合格なんですけど、3回目になればそれなりに知識もたまってます。
なので、勉強の仕方は夏前からひたすら予想問題を1日1回分解くことに集中しました。
一般教養を除いた法律部分だけなら2時間あれば解ききれますよ。
とにかく受験慣れすることに重点を置きました。

予想問題を出す出版社が5社くらいかな? 1社につき2、3回分の予想問題があるので、1か月毎日で各2回同じ問題を解くことになります。3カ月なら各6回ほどです。
計90回ほど受験のリハーサルをすることになります。
体力付きます。忍耐力も。(笑)

あとは時間的なところですけど、ワタシは今でもサラリーマン兼業行政書士なので空き時間は暗いうちしかないです。
明け方の4時~6時ですね。解くだけ解いて、間違ったトコの確認は寝る前くらいに30分程度でした。

あと、気になったトコなんですが、資格は行政書士だけでも年間400万円超売り上げる事はそんなに難しくないです。
ただ、販売する能力、営業戦略みたいなのは必要になってきます。
業務を遂行する能力は当然ながら、業務を依頼してもらうための仕組みを作れなければ年会費12万ほど払うのもツラい状況になります。

そっちの方がかなりタイヘンで出費もかさむ、つらい修行になることは覚悟してくださいね。

ではでは、あきらめずに頑張ってください。
自営業はイイもんですよ。
ワタシ兼業ですけどね……

現行政書士3年目です。

受験に関しては、勉強のやり方を変えてみてはいかがでしょう?
今年も行政書士試験監督をやりましたが、見てて思うのは全体的に3時間集中する体力が無い人が多いなって感じです。
1時間半たったころ、疲れが腰にきたのか上を向いたりぼーっとしたりしてる人が沢山います。
これでは、選択肢を読むこともツラくなるだろうな。(笑)

ワタシは3度目で合格なんですけど、3回目になればそれなりに知識もたまってます。
なので、勉強の仕方は夏前からひたすら予想問題を1日1回分解くことに...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q法律を勉強する楽しさってなんですか?また、法律の勉強、どこが面白いですか?

ふと気になりました。法律を学ぶとき、どこら辺が楽しいでしょうか?
また、身に付いたことってありますか?回答宜しくお願いします。
どういう勉強の方法が有意義だと思いますか?

Aベストアンサー

 法律はその扱う問題が、身近な社会事象、つまり憲法ですと社会そのもの、刑法ですと犯罪、民法ですと売買や相続や離婚等など、更に商法会社法と、極めて身近な事ばかりです。又知っていればお金になります?資格取得の対象になります。極めて実用的な学問です。
 
 権利意識の強くなる今後の社会では、法律家の社会的必要性は、益々多くなることは間違いありません。
 
 法律は常識の延長のようなものですが、常識と法常識は少し異なります。法律的に物事を考えられる人は、リーガルマインドのある人です。これはリーガルナリッジ、つまり単に法律的知識を有する人同様に、珍重されると思います。
 
 よくテレビ等で弁護士さんが、法律はこのように考えますと言ってるでしょう。あれがリーガルマインドある人です。

 法律は論理の組み立てです、数学のできる人が、法律は良く出来ます。あるひとつの社会事象に、私はこう思うと結論を言い、何故ならば、これこれこお言う理由があるからだ!と証明するわけで、こうなると数学そのものです。頑張って勉強して下さい。

Q45歳です、40歳以上で司法書士試験に合格された方

現在45歳の仕事をもつ主婦、子供なしです。
3年前から司法書士の勉強をしています。
仕事(自営業)が忙しいときなどは1週間位は全く教科書を開くことが出来ないのですが、暇なときは全く仕事がなく、時間は十分にとれる環境です。
でも時々、この年で合格するのだろうか?ただ時間を浪費するだけに終わってしまうのではないか?という考えが頭をもたげ、絶望的な気分になります。
40歳以上で合格された方の、合格した年齢、受験勉強期間を教えて頂きたいとおもいます。

Aベストアンサー

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うようにした方が効率が上がる場合もあると思います。

とにかく、「合格するまで絶対に諦めない」という「強い信念」と、「あんなに勉強していたあの人が不合格だったから、私など受かるわけが無い」等と言うように、「他人の合格・不合格」や「他人の言動」等で、この勉強を続けるかどうかに関して、絶対に「右往左往」すべきではなく、「合格後に司法書士として活躍する自分」をリアルに思い描いて、ひたすらその夢に向かって信念を持って努力を続けられるかどうか、に「合格」はかかっていると言えると思います。自分に自信を無くしたり、立ち止まってしまっては合格出来ないか、出来ても立ち止まった分だけ合格が遅くなるに過ぎないのだ、と考えます。

もっとも、自分が司法書士等の法律家に不向きでる事に今まで気がつかずに勉強してきたが、「自分が司法書士を目指してきた事そのもの」が間違っていたのでは無いか、等という根本的なことに対する反省までをも否定するつもりは全くありません。ですが、そうでないなら、強い決意を持って、合格するまで頑張るべきだと考えます。

もちろん私も家族を支えるために仕事はしています。ただ、私は休日に集中してやるタイプですので、「平日に何時間勉強している」とはいえません。しかし、時間が取れるのであれば、毎日少しでも法律に触れたほうがいいという事は、言うまでもありません。

それから、時間的制約の話もしましたが、「何年かかってもかまわないから、合格しさえすれば良い」と考えてしまうと、勉強がダラダラしてしまう恐れがあるので、ダラダラが続くようであれば、ある程度時間を区切って「3年で絶対に合格する」等と言うように...続きを読む

Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報