私はとある事情(親族の金銭トラブル)をきっかけに、独学で法律の勉強を8年くらい続けている素人です。一応の目標としては、司法書士試験を受けることです。我ながら努力不足や、勉強のやり方が悪い点も多々あると思います。

 どうも参考書や問題集を精読しても、頭へ入り難い(身に付かない)気がしています。生活が貧しいので予備校とかへ通うこともできず、仕事も超過勤務は少ないものの体を使う業種で時間もですが体力的な問題も多少抱えています。

 今の職場に問題があるでもなく、本当は特に法曹を目指す理由もありません。ただせっかく始めた勉強だし、何事も挫折せずにやり通すのが大切との一念で続けているのみです。しかし最近思い悩むのが、向き不向きの点です。

 やはり向いていなければ頑張っても無駄な努力で、他のことへつぎ込んだ方が良い気もして参りました。もちろん決断は私自身ですが皆様にお聞きしたいのは、例えば次の様な実際の事例をご存知なら教えて頂けないかと思いまして。

 (1) 残念ながら長年勉強しても結局、司法書士試験には合格できずに諦めて時間の無駄だった。
 (2) 上記(1)との関連に限らずで、法律の勉強には挫折したが他の分野で才能が開いて成功した。

 要は法律という分野に関して向いてる人と、どうしても不向きな人があるならはっきりと知りたくて。身の程知らずな上に人生訓にも無知な自分で誠にお恥ずかしながら、もしよろしければご回答下さると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

お礼欄で、ご質問を頂きましたので、お返事します。


 
私が合格したとき、先輩の司法書士が「この仕事には胆力が要るよ。」と言われたのです。
最初に聞いたときは「へぇそんなものか。」くらいにしか思いませんでした。
しかし、勉強と違って実務では、依頼人の生々しい現実に、実際に触れなければなりません。
たとえばヤミ金から借りている依頼人だと、その筋の人かと思われるような人が、怒鳴って事務所に電話を掛けてきたりします。
相続関係であれば、被相続人の財産をめぐって、胸が悪くなるようなドロドロした話を聞かされたりします。
成年後見であれば、「被後見人の利益」と言いながら、実は取り巻く人達の利益ばかりが主張されたりします。
まとめて言えば、そんなにきれいな仕事ではないということです。
人間力が試される職種ではないでしょうか。
繊細な人や、受身的な性格の人よりも、腹の据わっているタイプに向いているように思えます。
もし登記一本やりで行くのなら仕事のストレス度は低いのかもしれませんが、今時の司法書士は、世間からは簡裁訴訟代理まで含めて考えられていると思います。
 
私の場合、子供の頃から内気な面があり、先輩の言った「胆力」がなく(ヘタレな性格)、自分にとってはストレス度の高い職種でした。
今は全く法律とは関係ない生活をしていますが、勉強して良かったと思っています。
法律の勉強で私の物の見方はすっかり変わり、そのことが自身の生活にプラスになっています。
若い頃の大学受験などではなく、大人になってから集中して勉強したことは、良い経験をしたと思っています。
 
予備校で「この試験は資格試験ではなく登用試験です」と言われたことがありました。
とりあえず資格を取っておいて、どこかで資格を使えたらいいな~という感じの試験ではないとの話でした。
個人的な感想ですが、「どこかで使えたらいいな~」の感じが当てはまるのは、宅建試験でした。
ふと、バイトしたいなぁと思ったときに、求人チラシに「主任者資格ある方歓迎」とか載っていますので。
 
独学でこの試験の科目を勉強されていると、特に記述式は大変ではないでしょうか。
私には独学で攻略する自信はないので、質問者さまのことを凄いなぁと思っています。
個人的には、受験を続けられるのでしたら、せめて答案練習会は参加なさると良いと思います。
 
長々と述べましたが、何らかお役に立てれば幸いです。
もし、わかりにくい点がありましたら、また補足欄でお尋ねください。
 



 

この回答への補足

 凄く参考になりました。賢明なる回答者様の生き方を心より尊敬申し上げます。

補足日時:2011/04/26 05:29
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この回答へのお礼

 再度のご回答を、誠にどうも有り難うございました。こんなにも詳しく親身になり、しかもご自身の体験談をお話下さりお礼の述べようもありません。本当に心より感謝申し上げます。それにお応えする意味でも、しっかりと考え抜きたいと思います。
 我が座右の銘は、『続』です。初登山で標準時間の3倍かけて登頂した時も、まる4年以上費やして自叙伝を書き上げた事も。苦手な職種で周りから信用されるようになったのも、大食いチャレンジメニューを完食できたのも全ては継続からでした。
 終わってみると結局は何ってなく、頑張った自らの足跡というか満足感のみが残るだけでしたが。しかし本件では、もはや綺麗ごとでは済まされない時を経ております。悔いなき人生となるよう心するつもりです。また何かあれば、お願い致します。

お礼日時:2011/04/21 20:33

あなたの人生において、成し遂げたいことは何でしょうか。


多くの人が、どうでもいい人生をおくってます。
20歳を過ぎて墓場まで直行の人がほとんどです。
それに比べて、人生に何か目標を掲げて生きていることだけでも
その他大勢よりマシだと思いませんか。
厳しい道ですよ。司法書士は。
でも、恐怖の先には自由があるんですよ。
司法書士という剣をつかって、この世界で暴れてみたいと思いませんか。
僕は思ってます。
司法書士という剣を手に入れて、この世界で暴れてやりたい。
人生長いんです。
その空虚な長い人生を少しだけ忙しくしたい。
そう思って、勉強を続けています。
もう3年、ニートですよ。世間で白い目でみられます。
でも、所詮世間です。世間がかわりに自分の人生を決める権利なんか
ないですよね。何言われても、気にしなけりゃいいんです。
向き不向き、確かにあるでしょう。
でも人間かわれるんです。いや、変えていくんです。
できない自分なら、できる自分にかえるんです。
人間は、犬や猫じゃないんです。自分の意志を強固にどこまでも高めることは
可能です。そして、才能も後からついてくるでしょう。
8年やっても何年やってもいいんです。もし人生で受からなくても、来世で
貴方の分身が生まれて、その人が貴方の今の勉強を受け継ぐんです。
輪廻転生、聞いたことありますよね。
無駄なんてものはありません。努力に見返りは期待しないからです。努力できる
ことこそ、幸福だからです。そして、テレビだけみて人生終わる人がほとんど
なんです。テレビみて、無駄な人生おくるより、法律の勉強してたほうが、
人間的に成長するってものですよ。
勉強が好きですか?好きなら続けましょうよ。
好きこそ物の上手なれです。

この回答への補足

 快く誠意を持ってご回答下さり、改めて深く感謝致します。唯一名を選出する必要がある手前、ポイント投与できなくて残念かつ本当に済みません。
 実際ベストアンサーとの、差異は殆どございませんでした。存分に参考とさせて頂きます。またのご縁の際にも、何卒よろしくお願い申し上げます。
 ご回答者様のご成功とご多幸を、心より末永くお祈り申し上げます。

補足日時:2011/04/26 05:32
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この回答へのお礼

 わざわざのご回答を、誠にどうも有り難うございました。全くおっしゃる通りだと感銘致しました。原点に立ち返って検討してみようとする中で、ご自身からのアドバイスは凄く参考になりました。法律に関する本件に限らず、人生訓としても。
 私は勤めてこそいるので、世間体は普通かも知れません。ただ現状に満足でも不満でもない、流されて生活してるだけなのかも分かりません。それに比べればご自身の方がよっぽど、人生や世の中のことを良くお考えでらっしゃいますよね。
 これまで努力することが最も大事で尊いとしていましたが、努力できること自体が幸せなんですよね。大切なことを忘れていた気がします。思い起こさせてくれて大感謝です。かつて苦手なことが、継続により得意となったこともあります。
 自分自身と未来は変えられる。いつの世もどの世界でも、勇気と努力は人生を裏切らずですよね。ご自身もきっと目標を達成され、成就なさることを心よりお祈り申し上げます。あなたなら必ず出来る人だと思います。

お礼日時:2011/04/23 08:13

私は法律を学ぶのは、良いことだと思いますし、学ぶべきだと思いますよ。



ルールを知らないで、損する、泣き寝入りする事は多々あります。

私は司法書士資格とはまだ決めていませんが、あなた同様、働きながら法律関係の資格取得を目指します。

向き不向きの問題だとは、思いません。

損しない為にも泣き寝入りしない為にも、ルールを知っておくべきだと思います。

この回答への補足

 またのご縁の際にも何卒よろしくお願い致します。ご成功を心よりお祈り申し上げます。

補足日時:2011/04/26 05:30
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この回答へのお礼

 ご回答どうも有り難うございました。やはり何事も努力するのは素晴らしいですよね。確かに目標があればより頑張れますが、必ずしも目の前に見えている結果だけが全てではないですし。私自身もなぜ勉強するのかを今一度、原点に返って熟考し直してみたいと思います。

お礼日時:2011/04/22 18:31

(1)長年勉強してきて受からなかったというひとはかなり多く,合格率から考えれば,むしろそのような人材が多数を占めるのではないでしょうか。


(2)試験をあきらめたひとは他の人生を模索しなければならず,そのような他の分野で開花させたひともまた数知れずだと思います。

法律の向き不向きというのは,確かにあります。
ただあなた様の場合,法律の向き不向きということ以前に,試験に対する向き不向きがあるのではないかと思います。難関試験の場合,よほどの天才でない限り,その試験に全力で立ち向かわない限り,合格しないのではないかと思います。
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この回答へのお礼

 体力的より精神的な課題が大かも知れないですね。一般論もですが具体的な事例をご紹介下さると助かります。

お礼日時:2011/04/21 07:02

はじめまして。


 
なんだか以前の自分の事のように感じます。
「せっかく始めた勉強だし・・」と思って受験勉強を続けて合格したクチです。
ただ、この世界は、「試験勉強が向いている=仕事が向いている」、という訳ではありません。
私は、この試験の勉強が好きで、時間を必死で工面してでも勉強したいと思いました。
実際、勉強の内容は興味深く、すんなり上級クラスに進んでいった記憶があります。
 
ところが、性格的に実務には合っていませんでした。
 
この仕事は、神経の太い人に向いています。
あるいは、神経の太さは普通だけど、仕事で鍛えられて神経が太くなる人もいます。
ただ、生まれつき神経の繊細なタイプの人には不向きだと言えます。
私の場合、勉強には向いていたけど、仕事には向いていないタイプだったのです。

この試験は、10年勉強しても受からずに、結局は他の道へ転向する人がいます。
そういう人は、試験には向かないのかもしれません。
ただ、そういう人が実務に向くかどうかは、また別次元なのです。
そのあたりが皮肉だな~と思うのです。
受験期間3年内で合格した人なのに、実務家としてはいかがなものか、と思う人もいるからです。
 
はっきり言えることは、このレベルの資格試験(これは資格試験ではなく登用試験だと思います)なら、独学は「毒学」につながると言っても変ではありません。
このあたりが、質問者さまが8年かかっている原因かもしれません。
ある事項を理解するのに独学だと数時間かかるところ、予備校の講師なら数分の説明で理解させるということは、ザラにあることです。
独学がゆえに、時間が余分にかかっているのかもしれません。

一番に大事なのは、この試験に合格してどういう生き方をしたいかということです。
ただ単に、「せっかく勉強してきたからな~」で試験を受け続けるのでは、合格後のビジョンがありません。
そのビジョンが空白なのでしたら、今のうちに他の道を選んだほうが良いのでは・・・?
 
ちょっぴりでも、私の経験談がお役に立てると良いのですが・・・。
 
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この回答へのお礼

 わざわざのご回答を、誠にどうも有り難うございました。予想以上に参考となるアドバイスを賜れました。光栄かつご親切に感謝致します。全く仰せのとおりで、自らにビジョンがないのは大問題ですよね。更には切羽詰ってる訳でもなく、緊迫感が欠如しているのも大きいかと存じます。
 極論を言えばただの自己陶酔で、実は勉強してる気なだけかも分かりません。勉強そのものは昔から、特に嫌いではなかったつもりながら。もし許されるなら向学のために、神経の太い細いが実務に大きく関わる点を詳しく知りたいです。もしよろしければ引き続きお願い申し上げます。

お礼日時:2011/04/20 21:46

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Q法律行為ではない事務とはどういうものでしょうか?

q8764695の質問をしたんですが
この人の回答によると準委任契約の法律行為でない契約というのは
「法律行為を目的としない事務」と書かれていますが、やはり法外との違いが今一分かりません。
つまり 法律行為<法律行為を目的としない事務<法外 というような感じなのですが
法律行為を目的としない事務ってのがよく分かりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも何が問題かと言えば、「法律行為」という言葉の意味がまるで解っていないことです。
「法律行為」とは法律用語ですが、恐らく単に「法律的に意味のある行為」ぐらいに思っていませんか?それでは訳が分からなくて当然です。

※以下の話は民法の基本中の基本の話で、これを理解しないとお話にならないというレベルの内容です。以前の質問も含めてそれすら誰も説明していないわけですが。というか、このサイトの回答者はほとんどがこのレベルにすら達していない。
※一応素人向けに書いているので結構不正確なところがあります。

1.法律上一定の要件を満たすと法律上一定の効果が生じる。この一定の要件を「法律要件」、一定の効果を「法律効果」と呼びます。
つまり「法律要件」とは、「法律上の一定の効果を生じるために必要な法律上の要件(≒条件)」のことです。
つまり「法律効果」とは、「一定の法律要件を満たすと法律上認められる一定の効果(≒結果)」のことです。
「法律効果」の実質は、人と人との関係に関する限り、概ね、法律上の「権利または義務の発生、変更または消滅」のことだと思って差し支えありません。
なお、「法律上の権利と義務」とは、ざっくり言えば、他人に対して一定の行為を求め又は他人から一定の行為を求められる(≒究極的には裁判所を通じて一定の行為を強制し又は強制される)法的な根拠というほどの意味です(ものすごく大雑把です。)。

ここまではいいですか?

2.「法律要件」は講学上または理論上幾つかに分類することができます。しかし、その分類は本筋ではないので、そのうちの一つが「意思表示」であるということだけ憶えておきましょう。意"志"表示ではありませんよ(この初歩的な表記すら間違えてるくせに知ったかぶりな回答をしているお馬鹿がこのサイトでもよくいますけど。)。意"思"表示です。
法律要件の一つである「意思表示」とは、「一定の法律効果の発生を目的とすることを内容とした内心の表示である法律要件」です。
「一定の法律効果の発生を目的とすること」とは、ぶっちゃけて言えば、こういう法律効果を発生させようと考えることです。
「内容とした内心の表示」とは、ぶっちゃけて言えば、自分の発生させようとする法律効果を表示の内容とするということです。
まとめると、「一定の法律上の効果を望む者がその法律上の効果の発生をさせようと考えてその効果を内容とする自分の考えを外部に表現する(とその結果として一定の法律上の効果が生じる)」というのが「意思表示」です。

ここまではいいですか?

3.ここでやっと「法律行為」の出番です。「法律行為」とは、「意思表示を要素とする法律要件」のことです。ですから、意思表示を要素としない法律要件は法律行為ではありません。
法律行為には理論上3つの分類があります。すなわち、(1)契約、(2)単独行為、(3)合同行為です。
(1)「契約」とは、相対する二つの意思表示が合致することで法律効果が発生する「法律行為」です。
「契約の申込み」の意思表示と「契約の承諾」の意思表示が合致すると契約の成立という法律効果が発生します。
契約の申込みは、契約の成立を目的として「これこれの契約を締結したい」という内容の内心を表示することであり、承諾の意思表示と相まって契約の成立という法律効果を生じるのですから申込みの「意思表示」なのです。
契約の承諾は、申込みの意思表示に対して契約の成立を目的として「これこれの契約を締結を受ける」という内容の内心を表示することであり、契約の成立という法律効果を生じるのですから承諾の「意思表示」なのです。
(2)「単独行為」とは、ある特定の当事者間において「一方的に」する意思表示を要素とする「法律行為」のことです。契約と違って相手がどう考えようがどう応じようが何の関係もなく、一方的に意思表示をすればそれだけで一定の法律効果を発生させることができます。
「遺言」「(意思表示の)取消し」「(法定)解除」などがあります(解除は一方的にはできないとかでたらめほざいている回答者も時々いますな。)。
遺言は被相続人の一方的な意思表示だけで相続人の同意を要せずに効力が生じるので「単独行為」です。
(3)「合同行為」とは、二人以上の者が同一の目的のために行う意思表示を要素とする法律行為ですが、契約と違って意思表示が「相対しない」ものです。
社団の設立行為とかですが、そんなに身近なものではありませんので忘れて構いません。

ここまではいいですか?

これでひとまず「法律行為」の意味が解ったと思います。
その「法律行為」を誰かに頼む契約が「委任契約」です。ですから委任事務とは、委任者側から見れば「誰かに頼んで法律行為をやってもらうこと」です(受任者側から見れば「誰かに頼まれた法律行為を行うこと」ということになります。)。
実際には、法律行為はほとんどの場合が契約です。ですから、話を簡単にすると、「契約をしてもらうこと」が委任事務であり、誰かに頼んで契約をしてもらうことが委任だと思えば大体合ってます。

これに対して、「準委任」は法律行為「ではない」行為を「誰かに頼んでやってもらうこと」です。例えば、医者に病気の治療をしてもらうとか。病気の治療は、「意思表示を要素としない」ですし、「そもそも法律要件ですらない」ですから、明らかに「法律行為でない事務」です。
貸金の返済の催促を誰かに頼むのはどうでしょうか?この催促というのは一定の法律効果が発生しますが、その発生する法律効果を内容としているわけではないので意思表示ではありません。意思表示を要素としないのですから法律行為ではありません。これは準法律行為(*)です。よって「法律行為でない事務」です。
実際のところ委任と準委任の区別はあまり意味がありません。なぜなら、準委任には委任の規定を準用するので結論的にはほとんど同じことになるからです。

(*)一定の行為が一定の法律効果の発生を意図していない場合でも、類型的に法律の規定で一定の法律効果を認める場合があります。これを「準法律行為」と言います。法律効果が発生するからと言って意思表示とは限らないってことです。
なお、行為ではないが法律の規定で法律効果が発生する場合には、「事件」と言います(人の死亡なんかが代表例。誰も何もしなくても相続開始という法律効果が発生します。)。

ここまでで本題はお終い。


以下は参考です。
むしろ、準委任と請負の区別の方が意味があるかもしれません。
医者に治療を頼むのは先に述べた通り準委任です。治療すれば病気が必ず治るというわけではないので「仕事の完成」を目的とする請負ではありません。医師の法律上の義務は、最善を尽くすことであり、病気を治すことではありません。
貸金の返済の催促を誰かに頼むのも先に述べた通り準委任です。単に催促するのであれば実際に相手が弁済するかどうかは関係がないのですから何らかの仕事の完成を目的としているわけではありません。よって請負ではありません。
草刈りを頼むのは準委任でしょうか?請負でしょうか?準委任なら特約がないと無償、請負なら必ず有償です。また、準委任なら最善の努力をしたが終わらなかったが許されますが、請負なら基本的に許されません。とすれば、少なくとも業者に草刈りを頼むのは一般論として言えば準委任ではなくて請負です。何も考えずに準委任だとか言ってるのがいたけどね。


最後に。
「法外」などという法概念は存在しませんから比較することは全く無意味です。
「法外」というのは法の埒外という意味で使っているのでしょうが、法の「埒外」なのだからそれこそ法とは関係がないに決まってます。
「法外」などという法律的に全くもってどうでもいい言葉から離れられないのであれば残念ですが法律を理解することは不可能です。

以上

そもそも何が問題かと言えば、「法律行為」という言葉の意味がまるで解っていないことです。
「法律行為」とは法律用語ですが、恐らく単に「法律的に意味のある行為」ぐらいに思っていませんか?それでは訳が分からなくて当然です。

※以下の話は民法の基本中の基本の話で、これを理解しないとお話にならないというレベルの内容です。以前の質問も含めてそれすら誰も説明していないわけですが。というか、このサイトの回答者はほとんどがこのレベルにすら達していない。
※一応素人向けに書いているので結構不正確...続きを読む

Q独学で勉強中読めない漢字が!!

独学で、行政書士の勉強をしています。

ですが、やはり難しい単語が多く、読めない漢字も多々あります。
使用している教材にはほとんど読み仮名もありません。

こんなとき、どう調べればよいでしょう?
独学で勉強されている方は、どのように解決なさっていますか?

Aベストアンサー

部屋が散らかっていて,手元の本が見つからないのですが(笑),
自由国民社から『図解による法律用語辞典』という本が出ていまして,
その中味は法律用語の解説なのですが,
その掲載順序が50音順ではなく,条文に出てくる順番になっています。
で,上記の理由により現物の確認ができないのですが,
たしか,ふりがなもついていたのではなかったかと・・・。
(巻頭に50音順の索引もちゃんとあります)

ある程度の大きさの書店であれば,
店頭在庫があるのではないかと思います。
ご覧になってみてはいかがでしょうか。

参考URLはamazonのサイトです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4426401143/250-9238740-3295423?v=glance&n=465392

Q法律とは判例のことでした

 
法律を勉強して最近感じたこと。

法律の世界を支配するものは法ではなく、実はただの判例であるということ。
 
アホらしい。

皆も同じかな。
 

Aベストアンサー

法律においては、何が正しいのかよく判りません。
それを証明する適当な方法が無いからです。

例えば、憲法9条です。
自衛隊の存在については、合憲説と違憲説が対立
しています。
どっちが「正しい」のか、よく判りません。

これに対し、自然科学ではどちらが正しいのかは
実験によって確かめることが可能です。

法律学において、この実験に相当するのが
判例である訳です。
合憲か、違憲か、というのは判例によって確かめる
ことが可能だからです。

この意味で、質問者さんの考えは正しいと思います。
法律てのは、結局は「虚学」です。

Q司法試験を勉強開始しようと思うのですが入門レベルの独学は可能ですか?

初学者ですが旧司法試験を考えており、既習者のロースクールも視野
に入れようと思っています。
経営学部出身で民法と商法の教養科目程度の講義をとってた程度の知識です。予備校の講義の入門講義を受講せず、
書籍の「柴田の入門講義シリーズ」からまず入って、wセミナーのデバイス最新刊で勉強しようと思っています。
仮に受講するとしてもLECの講座内テキストは穴あき型のテキストで自分は穴あきが好かないのでLECは除外しました。
手にあまらない小ぶりなサイズのwセミナーのデバイスシリーズが
見やすくて使いやすそうだし、途中で独学に限界を感じてやはり入門講座を受講したくなった場合、講座と使用テキストが連動しているのでそれまで独学でやっててもすぐにwセミナーの講義にスムーズに入れそうだと思ったからです。
お金をケチる気ではなく、結構な量の入門講義を聴講している時間がないと感じているので独学にしようと思っています。
入門程度の知識がついたら予備校の論文、択一講座を受講しようと思います。
これって可能ですかね?
独学ではムリだとのご批判はあらかじめ承知ですが、独学で市販の参考書などでゼロから勉強をはじめるという前提で、いい参考書や勉強の進め方・方針などあれば教えてください。

初学者ですが旧司法試験を考えており、既習者のロースクールも視野
に入れようと思っています。
経営学部出身で民法と商法の教養科目程度の講義をとってた程度の知識です。予備校の講義の入門講義を受講せず、
書籍の「柴田の入門講義シリーズ」からまず入って、wセミナーのデバイス最新刊で勉強しようと思っています。
仮に受講するとしてもLECの講座内テキストは穴あき型のテキストで自分は穴あきが好かないのでLECは除外しました。
手にあまらない小ぶりなサイズのwセミナーのデバイスシリーズが
...続きを読む

Aベストアンサー

独学では難しいことは承知されているようですので、
法律の勉強方法について私自身が気をつけている事で参考になればと思い、
お邪魔します。

テキスト類は、やはりWセミナーや伊藤塾、LECなど大手で実績のある資格試験予備校のものがいいと思います。

『試験対策講座』(弘文堂)のシリーズは解説が丁寧です。
伊藤塾の司法試験の入門講座に該当する講座のほぼ同じ内容となっています。
Wセミナーの早稲田経営出版はレベル別に多くのシリーズがありますが、
基本レベルから「試験でAをとる本」、「基礎 シリ-ズ」、「L.L.M.」、「コンパクトデバイスシリーズ」のように思います。
独学でお考えなら個人的には、『試験対策講座』か、Wセミナーの各シリーズを
取混ぜてみるのも良いと思います。

勉強の進め方ですが、
どの科目もそうですが、最初から細部にこだわりすぎて丁寧にゆっくり勉強することは、
お勧めしません。
大雑把でも良いですから、最初はなるべく短期間に読み通しておぼろげながらでも、
全体像をつかむことをお勧めします。
それを何回も繰り返して、確度をあげていく方が独学にはいいと思います。
もちろん、正確に記憶しなければならないところが多くありますので、
ある程度のレベルに達しましたら、正確性に重点を置くべきです。

問題演習は最初のうちからやった方が良いですが、
もちろん司法試験の過去問や練習問題は難しいので、公務員試験や行政書士試験の
過去問や練習問題、一問一答集などをドリル的に使うといいと思います。

過去に司法試験の講座の受講経験のある者としてお答えしますが、
入門講座と論文、択一講座にはレベルの開きがあります。
つまり、入門講座を受講したからといって、すぐに答錬の問題が簡単に解ける様になるものではありません。
これは決して資格試験校が悪いのではなく、個人の能力の問題でもありません。
入門講座の受講、プラスαの努力が必要です。むしろ、プラスαの部分が大きいと思います。
特に論文など、まじめに入門講座を受講しても、最初は全く何も書けず、
今まで一生懸命勉強したのが何だったのか、愕然とするのが普通です。

このように、一生懸命勉強しては、力のなさを思い知らされ、また一生懸命勉強する、
司法試験とはそういう厳しい面を乗り越える強さも必要であることを
常に意識して勉強すると、資格試験予備校の入門講座に頼り切って安心しながら勉強するよりかは、
独学で勉強する方が力になると言えるかもしれません。

ただ、最低でも論文、択一講座や答錬は実績のある資格試験予備校を利用しないと、
合格は難しいと思います。

ご参考いただければ幸いです。

独学では難しいことは承知されているようですので、
法律の勉強方法について私自身が気をつけている事で参考になればと思い、
お邪魔します。

テキスト類は、やはりWセミナーや伊藤塾、LECなど大手で実績のある資格試験予備校のものがいいと思います。

『試験対策講座』(弘文堂)のシリーズは解説が丁寧です。
伊藤塾の司法試験の入門講座に該当する講座のほぼ同じ内容となっています。
Wセミナーの早稲田経営出版はレベル別に多くのシリーズがありますが、
基本レベルから「試験でAをとる本」、「基...続きを読む

Q「民主主義」と書かれている3つの法律とは何ですか?

民主主義と書かれている法律が3つあるそうです。
それは何ですか?

一つは、放送法です。
後の二つを教えて下さい。

○○法等の法律名と何条・何項と詳しい回答を希望します。

Aベストアンサー

「放送法」:第1条第1項第3号「三 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な◆民主主義◆の発達に資するようにすること。」

「文字・活字文化振興法」:第1条第1項「この法律は、文字・活字文化が、人類が長い歴史の中で蓄積してきた知識及び知恵の継承及び向上、豊かな人間性の涵養並びに健全な◆民主主義◆の発達に欠くことのできないものであることにかんがみ、文字・活字文化の振興に関する基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、文字・活字文化の振興に関する必要な事項を定めることにより、我が国における文字・活字文化の振興に関する施策の総合的な推進を図り、もって知的で心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に寄与することを目的とする。」

「公文書等の管理に関する法律」:第1条第1項「この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等が、健全な◆民主主義◆の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものであることにかんがみ、国民主権の理念にのっとり、公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、行政文書等の適正な管理、歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、もって行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有するその諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的とする。」

以上です。

「放送法」:第1条第1項第3号「三 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な◆民主主義◆の発達に資するようにすること。」

「文字・活字文化振興法」:第1条第1項「この法律は、文字・活字文化が、人類が長い歴史の中で蓄積してきた知識及び知恵の継承及び向上、豊かな人間性の涵養並びに健全な◆民主主義◆の発達に欠くことのできないものであることにかんがみ、文字・活字文化の振興に関する基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、文字・活字文化の振興...続きを読む

Q弁護士の仕事は法律での解決が難しい仕事は受けないのですか、例えば人間関係トラブルなど仲裁など難しいの

弁護士の仕事は法律での解決が難しい仕事は受けないのですか、例えば人間関係トラブルなど仲裁など難しいのですか?

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弁護士は 基本的に法律で解決できる仕事をしますから 法律で解決できない仕事は引き受けないでしょう。
人間関係のトラブルも 一方の立場に立って主張することはでき 相手を言い負かす(言い分を認めさせる)ことはできますが それは仲裁とは言えません。
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Q16才の処女とのHは法律違反にはならないのに、少年とは法律違反になる?

16才の少女とのHは、法律違反になりませんが、
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Aベストアンサー

何を言ってるの?

Q法律の勉強

法学部の1年生です。本格的な法律の勉強はまだしておりません。

最近どうも気になるのですが、法律の勉強(より具体的には司法試験の勉強)って、知識を蓄え、その知識の運用方法を理解する以外に何か特別な勉強でもしないといけないものなのでしょうか?


司法試験の論述の際は、その知識をいかに「採点者の意図」通りに構築して「論理的に記述」できるかが問われると思います。
が、論理的記述をするにあたっては、前提となる「知識」と「知識の運用方法の理解」があれば論理的でない文になることは少ないと思われます。
そして採点者の意図については、たとえそれをくみ取れなかったとしても論理的記述ができていれば大きくは差がつかないということは耳にします。

では大きな差がつくところがないじゃないか、となって質問させていただいた次第です。


「知識」の暗記と「知識の運用方法の理解」などは司法試験を受けようとする人にとっては当然のものであり、誰もが体得なさっているはずです。

けれど実際には大勢の人が試験に落ちたり、合格者の中でも差がついています。

こうした「差」はどこで生まれるのかお教えください。

(僕自身は裁判官になりたいと思っており、成績がかなり重要ということなので気になって質問させていただきました。ちなみに「弁護士」のカテゴリーですが他にいいカテゴリーが見当たらなかったのでここで質問しています)

法学部の1年生です。本格的な法律の勉強はまだしておりません。

最近どうも気になるのですが、法律の勉強(より具体的には司法試験の勉強)って、知識を蓄え、その知識の運用方法を理解する以外に何か特別な勉強でもしないといけないものなのでしょうか?


司法試験の論述の際は、その知識をいかに「採点者の意図」通りに構築して「論理的に記述」できるかが問われると思います。
が、論理的記述をするにあたっては、前提となる「知識」と「知識の運用方法の理解」があれば論理的でない文になることは少ないと思わ...続きを読む

Aベストアンサー

 論理的には,たしかに法律に関する「知識」と「知識の運用方法」を完璧に理解できていれば,どんな問題が出てもそれなりの論理的記述をすることが可能であり,出題者の意図を察するなど司法試験に特化した受験テクニックなど身に付けなくても,司法試験に合格することは十分可能ということになります。
 ただし,あなたの論理に照らして説明すると,司法試験の受験段階で,法律に関する「知識の暗記」と「知識の運用方法の理解」が完璧に出来ている受験生はまずいません。
 司法試験の論文式試験では六法を参照できるので,あまり細かい条文の暗記までする必要はないのですが,実際にはその六法に書いてあることすら間違えている答案が少なからず提出され,採点者を失望させているというのが実態です。
 ですから,司法試験に合格するかしないかの差は,法律家として必要な「知識」と「知識の運用方法の理解」がどの程度できているかによって生じていると言えます。「知識」の暗記と「知識の運用方法の理解」などは司法試験を受けようとする人にとっては当然のものであり、誰もが体得なさっているはず・・・などというのは全くの誤解です。
 現在の司法試験合格率はせいぜい20%台ですから,完璧とは言えなくても受験生の大半は体得しているレベルの知識を使いこなせれば合格は可能であり,後は知識が足りないか,知識はあってもそれを使いこなす力のない人が勝手に落ちていくに過ぎません。大学受験と似たようなものですね。
 なお,現在の司法試験は順位も本人に通知されるため,試験に合格するだけでは駄目で合格時の順位も重要になっています。今は不況のため公務員である裁判官の人気は非常に高く,司法試験の順位と司法修習での成績が相当良くなければ,裁判官への任官は難しいと思われます。また,任官にあたっては年齢も重要視されるようなので,なるべく早期の合格を目指した方がいいでしょうね。

 論理的には,たしかに法律に関する「知識」と「知識の運用方法」を完璧に理解できていれば,どんな問題が出てもそれなりの論理的記述をすることが可能であり,出題者の意図を察するなど司法試験に特化した受験テクニックなど身に付けなくても,司法試験に合格することは十分可能ということになります。
 ただし,あなたの論理に照らして説明すると,司法試験の受験段階で,法律に関する「知識の暗記」と「知識の運用方法の理解」が完璧に出来ている受験生はまずいません。
 司法試験の論文式試験では六法を参...続きを読む

Q法律(や条例)による行政とは?

行政の行動はどこまで法律や条文に書かれているのでしょうか?

例えば行政が定額給付金を支給する場合は、国会に定額給付金を支給する法律を提出して可決してもらうことになり、その内容は、

1.行政は定額給付金を支給すること
2.その金額は、XXXX円であること

みたいな感じになっているのですか?

Aベストアンサー

定額給付金を支給する為の根拠法は、前述した通りです。
しかし、支給する法律があっても、支給する為のお金がなければなりません。政府は何でもかんでも、お金を出す(使う)ことは無理です。
お金を使うには国会にあらかじめ、この政策には1,000億円使いたいのですが、良いですか?というのをお願いします。
これが予算委員会で審議される予算案です。
予算委員会で可決し、そして両議院の本会議で可決すれば予算が認められ、政府はその予算の執行ができます。

ですので、政府は定額給付金も支払う為に予め予算として計上していなかったので、景気対策の位置付けで補正予算として、追加でお金(定額給付金)を出して良いかと国会にお願いしました。
支払う根拠となる法律があっても、お金が無いと支払うことができないですよね。

従って、定額給付金を支払う根拠法・・・地方財政法16条
定額給付金を支払う為のお金の計上・・・予算(今回の補正予算関連法)となると思います。

憲法上は予算と法律の違いが明記されていますが(取扱いの違い)、予算も大きく見れば、法律だという考え方もあります。

定額給付金を支給する為の根拠法は、前述した通りです。
しかし、支給する法律があっても、支給する為のお金がなければなりません。政府は何でもかんでも、お金を出す(使う)ことは無理です。
お金を使うには国会にあらかじめ、この政策には1,000億円使いたいのですが、良いですか?というのをお願いします。
これが予算委員会で審議される予算案です。
予算委員会で可決し、そして両議院の本会議で可決すれば予算が認められ、政府はその予算の執行ができます。

ですので、政府は定額給付金も支払う為に予...続きを読む

Q法律系資格の勉強

こんにちわー
法律に興味を持ってまして四月から大学の法学部に通うことにしました
先日、本屋で法律・法律関係の関係の資格コーナーを見てみたのですが過去問とかはあります。しかし大学受験のように司法試験合格! 司法書士試験合格!みたいな問題集参考書がないんですよね 
みなさんはどのようにどのような問題集、参考書を使って法律の資格試験に向けて勉強してるのでしょうか?

また司法試験の勉強をする=司法書士試験、行政書士試験の勉強にはなりますか?
それとも司法試験と 司法書士・行政書士試験は範囲がまったく違うのでしょうか?

長文、駄文失礼します。

Aベストアンサー

>>また司法試験の勉強をする=司法書士試験、行政書士試験の勉強にはなりますか?

重複する科目はたくさんあるので、勉強になるでしょう。では、司法試験の勉強の片手間で受かるかと言われれば、司法書士はNO、行政書士はYES、だと思います。司法書士は、非常に内容が深く、登記法や書式などがとてもやっかいですし、試験時期が司法試験と重なります。これに対し、行政書士は、比較的内容が浅く、試験時期も司法試験後のちょうどいい時期にあります。ですから、司法試験を受けるなら、行政書士にも手を出すのは、いいと思います。司法試験がダメでも形が残りますからね。


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