ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

地震が話題になっていますが、緊急地震速報などで震央と、深さ、震度、マグニチュード等と同時に、
予想されるある地点での震度等が予測されますよね?

例えば、宮城県沖 30km 深さ5km 震度7 マグニチュード8.5という情報と共に、
東京の予想震度は「3」のような形で。

このように、震源の情報から、距離や深さを変数として、
ある地点の震度の予測ってどのような計算式なのでしょうか?

具体的に何かヒントをご存じの方、いらっしゃいましたらご回答頂きたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>緊急地震速報の場合は、震源情報(震源での地震の強さ、深さ、マグニチュード)のみが気象庁より発行されているため、それを受信したクライアント(ウェザーニュースやテレビ局など)が、各地点の地震規模や到達時間を予測しているのだと思います。


⇒緊急地震速報は、日本の気象庁が中心となって提供している地震情報で、提供情報は利用者側で各種設定が可能な「高度利用者向け情報」と、限定されたシンプルな「一般向け情報」の2つがあり、ウェザーニューズ社は「気象庁の高度利用者向け情報を受信して、The Last 10-Secondというサービス名で配信している」。このサービスでは一般的なインターネット回線とパソコンで受信が可能(気象庁の「高度利用者向け情報」の受信設備がなくても、The Last 10-Second再配信サービスをインターネットで受けられる)。テレビの放送局、携帯電話会社は気象庁の「高度利用者向け情報」を受けて、自社の判断でそれぞれの会社のスタイルで地震速報を流している。どちらにしても気象庁の「高度利用者向け情報」をもとにして配信しているので多少の遅れは生じる。地震の予測情報を独自に作成配信することは許されておらず、どこでもやってはいません。
なお、ウェザーニューズ社は、がけ崩れ土砂災害の危険度を地図上で8段階に色分した危険度地図の配信サービスを昨年からしています。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/12/n …

 ~~~~~~~~~~~~~~~
>ウェザーニュースでは、Last-10-Secondのようなソフトも出していますから、PC側でできるレベルの予測(大体の予測)しか行っていないか、思ったよりは簡単な計算式で算出できるのでは、と思うのですが、いかがでしょうか?
⇒前回の回答の通り、簡単にできることではありません。震源の位置や地震規模を推定するのは、地震直後では気象庁ですら難しいのです。出来るだけ早く速報を出すために、何回か修正加えて情報を適時提供しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~
地震の予報に関する規制と速報の出し方や内容
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/ …
緊急地震速報の入手方法
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/ …
緊急地震速報に関する技術的参考資料(少しは計算式の説明も入っています)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/ …

4.震度予測及び主要動到達予測時刻算出処理
表 4-1:予測震度を発表するまでの処理の流れ
1)入力処理
最大振幅値(加速度値)、震源位置、深さ、マグニチュードの入力
2)震度予測値計算処理
(1) 震源決定手法、震源精度等による震度予測手法等の切り替え
(2) 対象となる地点(全国震度観測点:約4000点)の基準基盤上における最大速度の推定
(震源最短距離を用いた強震動予測手法による推定)
(3) 地表面での最大速度の推定
(国土数値情報にある表層地盤の地盤増幅度の利用)
(4) 対象となる地点の計測震度の算出
(地表における最大速度と震度の換算式の適用)
3)強震動(主要動)到達予測時刻算出処理
対象となる地点でのS波(主要動)の理論走時より算出
4)出力処理
震源決定手法、震源精度及び時間経過による予測震度発表内容の選択

 ~~~~~~~~~~~~~~~
ウェザーニューズ社の「Last-10-Second」情報再配信サービス (予め登録した地点に対して推定震度は別途計算)
http://ja.wikipedia.org/wiki/The_Last_10-Second# …

 ~~~~~~~~~~~~~~~
パソコンで何かやりたい人の情報交換サイト
http://pc-news.ldblog.jp/archives/51715621.html
    • good
    • 0

緊急地震速報での震度推定は、これまた速報による震源位置・深さとマグニチュードの推定から、地震動の距離減衰の経験式を適用して震度観測点での震度を予測します。


具体的には、司・翠川(1999)の最大速度距離減衰式を適用して、計測震度に換算してたはずです。

ちょっと詳しいことまでは忘れてしまいましたが、緊急地震速報、震度推定で検索してみると確か情報が得られたはずです。google scholarなどで検索してみてください。
    • good
    • 0

震度とは計算式とかではなく実際の揺れ具合で出されます。



ですので予想も計算式ではなく過去の統計に基づく予測になります。(ちなみに天気予報も同じです)
    • good
    • 0

気象庁のサイトはいかがですか。

 http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/ …
 
気象庁には、過去の地震と各地での地震動の計測結果のデータベースがあります。それを解析すれば、各地の(地盤の地震波の速度、周波数成分の遷移具合、反響のしやすさ、揺れやすさ)がある程度わかるでしょう。(地盤によっては地震動が減衰するではなくて、増大するところもあります)その解析結果をまたデータベースにしておけば、実際に地震波を計測した時点で、震源やマグニチュード、地震波の3方向の変位や加速度、周波数成分を推定し、それを条件に、各地への地震動の到達時刻や震度の予測を自動的に開始するのだろうと思います。
 
当然ですが、ものすごく大量の各地域の地域ごとのデータを利用する方法だと思います。震源距離や深さ、震源域での地震動だけで計算するような簡単なものではないと思います。
 
気象庁のサイトには、次のような説明もあります。
解析の初期に使用できるデータが限られているため、精度的にはどうしても劣ります。そのため、その後時間の経過とともに観測点2箇所目、観測点3箇所目と地震波をとらえたた地震観測点の数が増え利用できるデータが増加するのにあわせて、計算を繰り返して精度の向上を図っています。 緊急地震速報は、第1報発表の迅速性は確保しつつ、時間とともに精度を上げながら複数回発表します。
 
蛇足ですが、横浜市内の150箇所で記録された地震波のP波及びS波の初動到達時間[走時]の差を図示したものが出ています。このように狭い範囲でも、地震動の到達(波の伝わる速度)は違うし、P波、S波でも違うのです。 http://www.jishin.go.jp/main/koufu/98/yokohama.htm
2004年10月M6.8の新潟中越地震でも離れた埼玉県東部や山形盆地、福島県いわきの一部は結構揺れています。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/suikei/200410 …
 
途中にある各地点の地盤、到達する地点の地盤のデータがなければ、各地点での地震動の予測は困難です。 周波数成分や変位、加速度まで入れたら、簡単に「震源の深さや強度、観測地の距離を変数に計算する」ような簡単な方式では無理だという気持ちにはなると思います。


予測の正確さと情報の迅速性とは難しい問題なので、気象庁も工夫を凝らし、適時改善、改良をしているのだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ただ、緊急地震速報の場合は、震源情報(震源での地震の強さ、深さ、マグニチュード)のみが気象庁より発行されているため、
それを受信したクライアント(ウェザーニュースやテレビ局など)が、各地点の地震規模や到達時間を予測しているのだと思います。

ウェザーニュースでは、Last-10-Secondのようなソフトも出していますから、
PC側でできるレベルの予測(大体の予測)しか行っていないか、思ったよりは簡単な計算式で算出できるのでは、
と思うのですが、いかがでしょうか?

お礼日時:2011/04/21 12:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q地震の前兆?

最近日本海側で、ダイオウイカやリュウグウノツカイなどめったに見られない深海生物が浜に漂着するケースが相次いでいて、これらの深海魚は海底変化の影響を受けやすいため、いま海底で何かが起きていて、漂着は地震の前兆ではないかというニュースを見ました。

☆地震の前兆ではないとすると、ほかにはなにが考えられますか

☆地震の前兆だと仮定した場合、地震がおきるのはそれらの漂着がみつかった浜の近辺ということなのでしょうか

Aベストアンサー

さすがに詳しい学術研究はないので発生源等に関しては何ともですが・・・
一般に地震の基となる岩盤破壊、あるいは地下のマグマなどの動きで
地磁気が乱れるのか、電磁波が発生するのかのメカニズムがあるとみられています。

この乱れを動植物は嫌う傾向にあり、色々な変態行動をおこします。
海洋では深い場所の異変なら深海魚、浅い場所なら底物の魚がよくかかるときが
要注意といわれています。

この過程通りならば逃げてきた先で地震が発生する可能性はあります。
ただ、温暖化で北極や南極の氷が溶けて、深海の海流に異変があるのも事実です。
結局のところ生態系も何も謎に包まれているので何ともいえないのですが、
獲れた近くの人は用心をした方がいいという当然の帰結に落ち着くでしょう。

話は変わりますが、オーストラリアの地質学者が今後50年以内に東アジアで
プレートの異変があると警告しています。
主にヒマラヤの造山運動に関することらしいですが、その過程で中国内陸部に
多くの巨大地震がおこると警告しています。

まあ、世界的に活動期に入ったようで、それを象徴するように巨大地震が
立て続けにおきているのは不気味ですね。

さすがに詳しい学術研究はないので発生源等に関しては何ともですが・・・
一般に地震の基となる岩盤破壊、あるいは地下のマグマなどの動きで
地磁気が乱れるのか、電磁波が発生するのかのメカニズムがあるとみられています。

この乱れを動植物は嫌う傾向にあり、色々な変態行動をおこします。
海洋では深い場所の異変なら深海魚、浅い場所なら底物の魚がよくかかるときが
要注意といわれています。

この過程通りならば逃げてきた先で地震が発生する可能性はあります。
ただ、温暖化で北極や南極の氷が...続きを読む

Qトランスフォーム断層で発生する、地震の震央分布

海嶺と海嶺を結ぶトランスフォーム断層で発生する地震の震央分布(●印)とプレートの移動方向を表した図としてもっとも適当なものを1~4から選びなさい。

1.    海嶺
    ← I→ →
-----●●●●●--------------
   ← ← I→→
       海嶺

2.
       海嶺
       ←  I → → 
-------●●●--------
←← I →→
            海嶺

こんばんは、よろしくお願いします。

何度試しても、ずれて上手く表示されないのですが、

1.と2.との違いはの●の印は海嶺と海嶺の間だけか、そうでないかということと思います。

答えは2ということだそうですが、どうしてそう分りますか?

ちなみに、3.4はプレートは海嶺から広がってゆくのにその逆になっていたので消しました。

高校の地学Iの問題です。

あつかましくてすいませんが、僕は理科があまり得意ではないのでできるだけ詳しく教えて欲しいです。

よろしくお願いします。



   

海嶺と海嶺を結ぶトランスフォーム断層で発生する地震の震央分布(●印)とプレートの移動方向を表した図としてもっとも適当なものを1~4から選びなさい。

1.    海嶺
    ← I→ →
-----●●●●●--------------
   ← ← I→→
       海嶺

2.
       海嶺
       ←  I → → 
-------●●●--------
←← I →→
            海嶺

こんばんは、よろしくお願いします。

何度試しても、ずれて上手く表示されないのですが、

1....続きを読む

Aベストアンサー

海嶺からプレートが生成されますが、
二つのプレートの生成速度(移動速度)が
等しいと仮定します。

ある海嶺Aから生成されたプレートは
別の海嶺Bに向かって行きます。
また別の海嶺Bから生成されたプレートは
ある海嶺Aに向かって行きます。
この時移動方向がお互い逆なので
ズレが生じ、地震が起こります。

ある海嶺Aから生成されたプレートが
別の海嶺Bを通りすぎた瞬間、
別の海嶺Bから生成されたプレートと
移動速度、移動方向が等しくなります。
よってズレが生じなくなるので
地震は発生しません。

Q福島県で地震が続いてますが大地震の予兆でしょうか。

福島県で地震が続いてますが大地震の予兆でしょうか。
又は火山の噴火では。

Aベストアンサー

こればっかりは判りませんね。

地震とは、断層のズレが発生しそのズレが耐えられなくなった時に発生します。

小さな地震が続くと、ズレの大きさが小さなうちに地震によってズレが収まっていると言う事も考えられますので、それにより大きな地震にならなくて済んでいるという考え方も有ります。

かといってそれ以上に大きく断層が動いているのであれば、さらに大きな地震が発生する可能性もあると言う事にもなります。
簡単に断定する事は出来ません。

Q地震発生の法則 (3地点で発生)

「大地震が起こると、3000キロ離れた2点でも地震が発生し震源地が三角形になると」聞いたことがあります。
これって本当のことでしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

その法則は、聞いた事無いんですが・・・
震源が3箇所であれば、それぞれの震源を結ぶと、三角形になりますよね、これは当然です。
疑問なのは、何故3000Kmなのか?
地殻の密度・強度は一定では無いし、受ける圧力などの外力も、内在する潜在的応力もそれぞれ異なる筈ですし、その震源の位置が同じプレート上であるとしても、それぞれの位置では異なる筈です。
と言う事から・・・おそらく、風聞・デマの類でしょうね

Q夢占いお願いします、地震速報の夢を見ました。

夢占いお願いします、地震速報の夢を見ました。
彼氏と部屋にいるとき、テレビで『北海道で震度11』という地震速報が流れるという夢です。
地震の夢は環境の大きな変化の予兆を意味するようですが、地震速報はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

占いには詳しくありませんが、回答してもいいでしょうか?私も夢はよく見ますが、私の場合ストレスを発散しているようです。と大学で心理学を学んだ妻がいつも言います。
で、私の直感で申し訳ないのですが、あなたの見られた地震速報の夢は、「大きな転機」を意味しているのではないでしょうか?あるいはあなたの潜在意識の中にそのような渇望があるのかもしれません。例えば転職や結婚などが、近い将来に待っている気がします。

Q震度7を記録した東北巨大地震発生前日の地震確率は?

最大震度である震度7を記録した東北巨大地震の発生前日の地震確率は?

被災・救援活動中に こういう質問をして申し訳ありません。


今回の東北地方太平洋沖地震における地震は、
2日前の23年3月9日から被災直前まで
深さ8~30km付近で交互に
三陸沖でM3以上の地震が頻発しているのが記録されているので
ある程度の地震が近いうちに発生するかもしれないことは、
地震の関係機関は事前に予測していたと思うのですが

三陸沖を震源とする東北東側で
震度4以上が発生する確率はどの程度だったのでしょうか?
(1)23年3月
 8日 以前
10日 0時頃
10日 12時頃
11日 0時頃
11日 8時頃
11日 12時頃

1週間・1ヶ月・半年・1年・10年・30年以内の発生確率がわかる
ホームページなどがありましたら教えてください。
(津波の発生確率もあれば、もっといいです。)

(2)計算方法などが載っているホームページがありましたらあわせて教えてください。
(3)初期崩壊?(断層崩壊開始?)のような症状を解説している
 ホームページがありましたらあわせて教えてください。
やさしく解説してある書籍でもいいです(大学での物理、地質学の受講経験はあります)。

【参考資料】
全国M3以上の毎日の地震活動
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/japan/index.html

3月9日の震源リスト
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/japan/20110309_list.shtml

3月10日の震源リスト
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/japan/20110310_list.shtml

3月11日の震源リスト: 地震発生日 午後
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/japan/20110311_list.shtml

よろしくおねがいします。

最大震度である震度7を記録した東北巨大地震の発生前日の地震確率は?

被災・救援活動中に こういう質問をして申し訳ありません。


今回の東北地方太平洋沖地震における地震は、
2日前の23年3月9日から被災直前まで
深さ8~30km付近で交互に
三陸沖でM3以上の地震が頻発しているのが記録されているので
ある程度の地震が近いうちに発生するかもしれないことは、
地震の関係機関は事前に予測していたと思うのですが

三陸沖を震源とする東北東側で
震度4以上が発生する確率はどの程度だったのでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

まず今回の地震は誰も予想していませんでした.
3月9日11:45にM7.3の地震があり,その後の地震はM7.3の地震の余震だと考えていたわけです.
例えば
http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/10a/201103100820.html
「この地震は、3月9日11時45分の三陸沖の地震(M7.3)の余震と考えられます。本日08時までに震度1以上を観測した余震が30回発生しています。」
実際には,これらは今回の地震の前震となったわけですが,前震から本震の予測は現在のところ事例が少なく,予想式などはありません.

本震後の余震の評価法については,
気象庁「余震とは」
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/aftershocks/index_whats_aftershock.html
地震調査研究本部「大地震のあと余震はどうなるか」
http://www.jishin.go.jp/main/yoshin3/eqyoshinfrm.htm
をごらんください.もっとも具体的な式までは書いてありません.いずれも経験的な統計的手法によるものです.

「地震発生の長期評価」なら推本の
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02.htm
をごらんください.同じく統計的な手法による評価です.これによると,今回より規模が小さい(M8級)地震の発生確率は10年以内に7%と評価されています.

まず今回の地震は誰も予想していませんでした.
3月9日11:45にM7.3の地震があり,その後の地震はM7.3の地震の余震だと考えていたわけです.
例えば
http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/10a/201103100820.html
「この地震は、3月9日11時45分の三陸沖の地震(M7.3)の余震と考えられます。本日08時までに震度1以上を観測した余震が30回発生しています。」
実際には,これらは今回の地震の前震となったわけですが,前震から本震の予測は現在のところ事例が少なく,予想式などはありません.

本震後の余震の評価...続きを読む

Q地震と地鳴り

 地震の揺れが来る直前ゴーという音が地鳴りですよね?これは地震の震動が大気に伝搬して発生するとどこかで聞いたことがあるのですが、この地鳴りへの疑問です。教えていただけるとスッキリします。
 調べてみると地震の P 波は秒速 5KM 程度と空気中を伝わる音(300-400メートル毎秒)よりもずっと速いようです。これは土や岩盤は気体より密度が高いので当然ですよね。ではなぜ、揺れの前に地鳴りが聞こえるのでしょう?

Aベストアンサー

全くの素人ですのでご期待の内容になっているかどうか不安ですが、感じたことという程度でご覧頂けたらと存じます。

地鳴りが地震そのものより速いのは、主に次の(1)、(2)の2つの理由によるのではないかと思われます。

(1)震源と音源
地震波は震源から伝わってきて、そのときの早さが仰せのようなスピードです。一方、音は震源からではなく、地表まで伝わった地震動が空気を震わせてそれが人の耳に到達します。
したがって、地震動が地表に達した後に、そこから地震動として体に達するまでに通る経路の長さと同じく空気の振動として耳に達するまでに通る経路の長さは体感的な時間を考えるうえでは殆ど差がないので、人がどちらを先に感じるかを考えるうえでは5KMと300-400メートルという差は実際問題としては小さい(殆どゼロ)と言えるから。

(2)体が地震動を感じる感度は相当に鈍いと思います。僅かの揺れは感じないと思います。確かに、震度5とか6とかになればすぐ感じますが、2くらいだと感じないことも多いのではないでしょうか。しかし、聴覚はかなり敏感で僅かの物音も聞き取れます。
一方、「秒速 5KM 程度」という値はP波の速度ですが、P波は震動のエネルギー(震動の強さ)としては小さく、人がメインの揺れとして感じるのはP波の後に来るS波です。
そのため、P波が地上のものを揺らせて地鳴りを生じ、人はそれを聞いて「地鳴りだ!」と思い、次にその後に来るS波を体で感じて「地震だ!」と思うため、そもそも時間的ギャップがあるから。

以上のように思います。

ただ、地盤の構造、震動の種類(短周期の震動か長周期の震動か)、建物の構造、など、人が感じる地震動の強さと地鳴りの強さを規制する要素がケースバイケースで異なるので、常に地鳴りが先だとは限らないのではないかとも思います。地鳴りを先に聞いた人はそれを強調するのでそのように一般的に思われているだけであって、そうではなくて逆だと感じている方も多いのではないかと思います

焦点の定まらない感想のような話で申し訳ありません。何かのご参考までにと申し上げた次第です。

全くの素人ですのでご期待の内容になっているかどうか不安ですが、感じたことという程度でご覧頂けたらと存じます。

地鳴りが地震そのものより速いのは、主に次の(1)、(2)の2つの理由によるのではないかと思われます。

(1)震源と音源
地震波は震源から伝わってきて、そのときの早さが仰せのようなスピードです。一方、音は震源からではなく、地表まで伝わった地震動が空気を震わせてそれが人の耳に到達します。
したがって、地震動が地表に達した後に、そこから地震動として体に達するまでに通る経路の長...続きを読む

Q人工地震の疑い(緊急地震速報の不審点)

人工地震を主張するジャーナリストが、下記の内容をブログに書いていました。
九州の地震も、震度3なのに現地の人は揺れを感じないなど、不審な点があります。
人工地震ではないのかとの疑いを持つようになりました。
科学的な視点で、下記の文章が合ってるのか、間違ってるのかを教えてください。

無知な方や感情的な書き込みはご遠慮ください。
わかりやすいデータやソースがあるとありがたいです。
よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


緊急地震速報が「はずれ」るワケ

以下の通り考察します。専門家の方、忌憚のない御批判を。

そもそも緊急地震速報とは、地震のP波を検知するもの。本震よりもはやく観測できる。

S波(横波)よりもP波(縦波)が早く伝搬するので、P波を先に検知測定することで後から来るS波の大きさも予測できる。よって、S波の大きさをP波から推測して、「大きな地震が来る」と事前(十秒~前)に警告を発することができる。

「地震では初期微動でのP波と呼ばれる小さな揺れ(縦波)と主要動でのS波と呼ばれる大きな揺れ(横波)が同時に発生する。P波とS波とは伝搬速度が異なり、P波は毎秒約7km、S波は毎秒約4kmの速さで伝わる。この伝搬速度差を利用して、震源に近い地点におけるP波の観測に基づき、後から来るS波の伝播を時系列的に予測し、震源からある程度以上(P波とS波の時間差が充分に開くほど)離れた地点に対しては、その到達前に予測を発表することができる。」

だが、ここのところ「はずれ」ばかりなのである。携帯は、なんだか未知の生物みたいな泣き声をあげて警告してくれるのだが、「スカ」ばっかり。全然揺れない。なぜ、大きなS波が来ないのか?

「核実験は、自然の地震と違いP波(縦波 初期の速い波)が大きく顕著である。S波(横波 後の遅い波)は小さい。マグニチュードは、前回より0.4大きい。エネルギーは4倍大きい。」

核爆発で発生するP波は「大きくて顕著」なのだそうで、当然、緊急地震速報のシステムは、地震が核爆発によるものとは想定していないから、普通の自然の地震であるならその後に来る「S波」も大きいはず、大地震のはずと「演算」して警告を発するのではなかろうか?だが、実際には、核爆発で発生する「S波は小さい。」ので、全然揺れない。「速報、外れ」となる。

これでいかがでしょうか?

リチャード・コシミズでした。


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_154.html

人工地震を主張するジャーナリストが、下記の内容をブログに書いていました。
九州の地震も、震度3なのに現地の人は揺れを感じないなど、不審な点があります。
人工地震ではないのかとの疑いを持つようになりました。
科学的な視点で、下記の文章が合ってるのか、間違ってるのかを教えてください。

無知な方や感情的な書き込みはご遠慮ください。
わかりやすいデータやソースがあるとありがたいです。
よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...続きを読む

Aベストアンサー

今回の地震はほとんどが震源深さ10キロの地震です。
太平洋沖の自然地震は100~400キロと非常に深い。
では父ブッシュ命令のアメリカCIAと米軍はどの兵器を使用したか??
「プロジェクト・カニキン」検索
1971年11月6日アメリカのアラスカ州アムチトカ島(孤島)で核兵器スパルタンミサイルW71核弾頭(核出力5Mt)を使い地下実験した。
ちなみに広島で落とされた核兵器はリトルボーイ(15kt)
5Mtは15ktの単純計算で330倍の破壊力がある。

地下1860メートルで核爆発させたにも関わらず、地表面にあるもの全てをバウンドさせてた。
「マグニチュード7.0」を記録。
深海に場所を移しても、地球探査船とボーリングで10000メートルも可能です。

TPP反対国の日本とニュージーランドで偶然にクジラが方向感覚失い浜辺に打ち上げる。
それは地球探査船のレーダーの影響で方向感覚失う。
ではスパルタンミサイルW71核弾頭は30基生産されたが、実戦配備のは数ヵ月程度で、ソ連との間に150kt以上の核実験は行わない地下核実験制限条約(TTBT)が76年締結。。。残り29基はお蔵入りなる。
奇妙なのがスパルタンミサイルW71核弾頭が1992年までは保管されていたが、1992年以降残り29発は一体どこに消えたのか??
1992年以降の不可解な地震
◆阪神大震災1995/1/17M7.3・深さ16キロ
◆中越沖地震2007/7/16M6.8・深さ17キロ
◆ハイチ地震2010/1/12M7.0・深さ13キロ
◆スマトラ沖地震2010/10/25M7.7・深さ20キロ
◆ニュージーランド地震2011/2/22M6.6・深さ10キロ
今回の巨大地震の被害
◆東北太平洋沖地震2011/3/11M8.9・深さ10キロ

この5Mtの核弾頭が深海で爆発すれば
黒い巨大津波(核兵器)の意味が理解できる。
広島原爆で黒い雨(核兵器)による被爆で数年後に被爆の被害者が続出。
原発の意図的な爆発は、この核爆発と黒い津波(核兵器)を隠蔽するための理由としか思えない。
この場所で通信などが麻痺になる意味??
核爆発すると数千ボルトの「電磁パルス」が発生し、通信・送電・コンピューター・レーダーが一瞬で麻痺する。

今回の地震はほとんどが震源深さ10キロの地震です。
太平洋沖の自然地震は100~400キロと非常に深い。
では父ブッシュ命令のアメリカCIAと米軍はどの兵器を使用したか??
「プロジェクト・カニキン」検索
1971年11月6日アメリカのアラスカ州アムチトカ島(孤島)で核兵器スパルタンミサイルW71核弾頭(核出力5Mt)を使い地下実験した。
ちなみに広島で落とされた核兵器はリトルボーイ(15kt)
5Mtは15ktの単純計算で330倍の破壊力がある。

地下1860メートルで核爆発させたにも関わらず、地表面にあるもの全て...続きを読む

Q緊急地震速報について

緊急地震速報について
先日、携帯電話に地震速報が流れました。
ドコモの携帯を使用しています。
福島県が震源地でしたが東京にいましたが地震速報が流れました。
そこで質問なんですが福島地域に住んでいる人には地震がある数秒まえに
啓太に事前予告刑法なるものが携帯に流れたのでしょうか?
それとも従来通り自身が起きてから速報が流れたのでしょうか?

Aベストアンサー

 地震速報の情報レベルですが、一般的に提供されるのが地震を観測し複数のポイントで判断。その無い様により予測される震度が高い場合に出るようにしています。
 しかし、鉄道会社などには最初の地震を感知した情報を元に判断するようです。より早く対処するために。その為情報量が少ないので予想が外れることもあります。

 地震予知ではありませんので、地震が発生したことで警報をだします。
 震源地に近いところほど間に合いませんが、遠くなるほど時間の余裕が出来ます。これは地震の仕組みから出来た考えです。

 それと予測が外れる可能性として、お住まいの地盤の状態などによって変わることもあります。

 

Q緊急地震速報って本当に役立つのでしょうか?

気象庁は緊急地震速報について盛んに宣伝しているようですが地震災害を免れるために役立つのか疑問があります。

地震で大きい災害を受けるのは直下型で周囲20km程度だと思うのですが緊急地震速報では震源地の近くでは時間差が少なく速報が出てから何かするような時間があるのでしょうか?
離れた地域では時間の余裕があるので速報が出ても「地震が来るなー。でもたいしたことは無かった。」と言う程度で驚かないで済むくらいしか役立たないように思えます。

Aベストアンサー

P-Sの時間差がある事を利用して、地震が来る数秒から10数秒前に警報を出すシステムはおよそ15年ほど前から稼働している「早期地震検知警報システム(地震動早期検知警報システム)(Urgent Earthquake Detection and Alarm System) :通称ユレダス」があります。これはP波を検知して新幹線などに警報を発し、減速指令や停止指令を出すもので、内陸直下型の中越地震でも、とき325号脱線事故で減速指令がS波の3秒前に出され減速開始し、また全車両に停止指令がでたことで対向車の突入事故が防げたとされています。
現在のシステムはP波感知後1秒以内に警報を出す事が可能です。

最近の被害地震はいわゆる内陸直下型が多いので、あまり役に立たないと思われても仕方がない面は確かにあります。
実際、自宅で緊急地震速報を聞いてもあまり役に立たないのかも知れませんが、例えば数秒でも十分意味がある場合もあります。前述のユレダスや例えば原子炉の緊急停止など、大システムにとっては十分意味があるものなのです。またM8級の海溝型巨大地震では十分な時間差が得られますから、効果はよりあります。

P-Sの時間差がある事を利用して、地震が来る数秒から10数秒前に警報を出すシステムはおよそ15年ほど前から稼働している「早期地震検知警報システム(地震動早期検知警報システム)(Urgent Earthquake Detection and Alarm System) :通称ユレダス」があります。これはP波を検知して新幹線などに警報を発し、減速指令や停止指令を出すもので、内陸直下型の中越地震でも、とき325号脱線事故で減速指令がS波の3秒前に出され減速開始し、また全車両に停止指令がでたことで対向車の突入事故が防げたとされています。
...続きを読む


人気Q&Aランキング