障害者年金を申請したいのですが、初診日が20年程前になります。
病院に問い合わせた所、カルテは残っていませんでした。
思い出したのですが当時、生活保護を受けていたと思います。また児童扶養手当も貰っていたと思います。という事は、役所に病院で診察を受けた記録が残っている可能性はあるのでしょうか?
もし残っていれば初診日はクリアになる可能性があると思うのですが・・・

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

> 役所にいつごろ受診したかデータが残っていれば、


> その記録を元に証明書を書いてもらえるハズですよね?

というより、認められる「行政(役所)による参考添付資料」の範囲が決まっています。
以下のとおりです。

1 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳
2 これらの手帳を作成したときの手帳用診断書の写し
3 交通事故証明書
4 労災事故の事故証明書
5 事業所や学校などでの健康診断結果
6 インフォームドコンセントによる医療情報サマリー(入院時や手術時などの説明文書)
7 その他(特別児童扶養手当などで使用した診断書の写し)

これらを元にして、初診日を推定した上で、初診医療機関に「その当時のカルテはもはや残っていない」ということを証明してもらいます。
ですが、初診日のカルテが存在しないので、その日はあくまでも「推定」にとどまります。
日本年金機構としては「それよりも前に初診日があるかもしれない」として考えるので、きちんと受診状況等証明書(初診証明)が取れたときと比較すると、たいへん不利になります。

上記の参考添付資料を用意したのち、受診状況等証明書が添付できない旨の証明書(申立書)を初診医療機関に書いてもらったあとは、以下のように対応して下さい。

1 請求日(窓口提出日)からさかのぼって5年以上前に受診を終えている医療機関のうち、確実に初診証明(受診状況等証明書)を取れる医療機関(5年以上前で最も過去の所)を探し出し、そこで受診状況等証明書を書いてもらう

2 あるいは、請求日(窓口提出日)からさかのぼって5年以内に受診を終えている医療機関のうち、確実に初診証明を取れる医療機関(5年以内で最も過去の所)を探し出し、そこで受診状況等証明書を書いてもらう

これにより、本来の初診医療機関にはカルテがもはや存在しないものの、上記1か2のどちらかによって、診療の継続性や、本来の初診日の読み替え(読み替えて、1か2を採用します)ができるようになるので、場合によっては受給につながります。
以上のことは、日本年金機構の障害給付事務処理要領などにも示されていますし、ほんとうはきちんと年金事務所が伝えるべきことなのですが‥‥。
 
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、有難うございます。
大変、参考になりました。

もう一度、頑張って申請してみようと思います。

お礼日時:2011/04/22 20:18

医療法の定めにより、カルテの法定保存年限は5年です。


ですから、20年ほど前の初診時のカルテがもはや残っていない、ということはごく普通です。

障害年金の請求にあたっては、途中経過がどうであれ、あるいは請求方法(本来請求[遡及請求もその一種]、初めて2級請求、事後重症請求など)がどうであれ、初診日を証明できないことには始まりません。
役所に残されているデータがあったとしてもそれではダメ(医師によるデータやカルテではないから)で、原則、医師の診察を受けたことがカルテの存在によって証明されなければなりません。

逆に、カルテが初診医療機関にはもはや存在しない、ということを証明してもらう必要もあります。
これを「受診状況等証明書(初診証明)を用意できない旨の証明書(申立書)」といいます。
本人が「これこれこの時期が初診なんだ」と主張するだけでは、絶対に認められません。

以上のことから、初診時の医療機関で「受診状況等証明書(初診証明)を用意できない旨の証明書(申立書)」を記入してもらい、添付参考書類等として認められているものを添えて請求することになります。
証明書の参考様式や添付参考書類等は、参考URLの回答3に記してあります。

いずれにしても、初診証明が取れなかったときは、受給がたいへん困難になると覚悟して下さい。
現行法ではカルテの存在がすべてなのです(カルテがなくても認められた裁判例もあるのですが、残念ながら、ごく稀な例に過ぎません。)。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6190688.html
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この回答へのお礼

有難うございます。
役所にいつごろ受診したかデータが残っていれば、
その記録を元に証明書を書いてもらえるハズですよね?

お礼日時:2011/04/21 20:41

どちらにしても過去ではなく今の障害の等級を診察により判断し認定されなければ年金はもらえないと思うので市町村機関に問い合わせし色々な

手続きをてからの決定になると思います
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Qカルテに使用する画像のテンプレート

カルテに使用する部位のイラスト(シェーマ)のテンプレート集ソフトを探しています。
そもそも、そういったソフトは存在するのでしょうか?
また、あるならばお勧めのソフトはございますでしょうか?
ご存知の方、ご助言のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

有料ですが、わたしはこのソフトの画像を自分で使いやすいように加工して、患者さんへの説明用や、学会などでのプレゼンに使用しています。

私は歯科医師ですが、歯科関係の画像はイマイチなので、加工して使っています。他の科については使いやすいかどうかはわかりませんが、沢山の画像がありますから、多少手直しすると良いのではないでしょうか。

参考URL:http://www.fotosearch.jp/lifeart/

Q初診が未成年の場合、年金に加入していなくても20歳から障害年金は支給されるのでしょうか?

17歳の時、心療内科に通い始めた者です。現在18歳です。
お医者様によると、私はうつ病、もしくは双極性障害らしいです。
最近アルバイトを始めたのですが、病気のせいか、仕事に支障が出ることが多いです。
例えば、気力が全く湧かず仕事が覚えられない、などです。(もちろん健常な方でも大変な苦労をされて働かれているのだと思います)
将来社会人になった時、厳しい社会で働いていけるか心配になりました。
そこで、うつ病でも障害年金が頂けることを知りました。
万が一病状が悪化した場合、復帰の足がかりになればいいなと思います。
ですが、私は未成年で年金に加入していないので受給要件を満たしていないのかと疑問です。が、受給要件には「20歳前傷病」というものもあるそうです。
ということは、障害が認められれば、私でも20歳から(もしくはそれ以前から)障害年金を頂けるのでしょうか?
障害年金に詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金保険の被保険者ではない20歳前に初診日があり、
障害認定日(初診日から1年6か月が経った日)の時点で
年金法でいう1~2級の障害状態(手帳の等級とは全く別)ならば、
国民年金保険料の納付(20歳以降の義務)の有無にかかわらず、
20歳より、障害基礎年金の受給権が発生します。

★ 「障害認定日」に関する注意事項
初診日から1年6か月が経った日のことですが、
20歳前にその日が到達した場合は、
20歳になったその日が「障害認定日」となります。
また、初診日が20歳前でも、障害認定日が20歳過ぎのときは、
当然、20歳過ぎのその日が障害認定日となり、
受給権の発生は20歳直後ではなく、
その障害認定日以降になります。

★ 障害認定日時点で年金法でいう1~2級でない場合の注意事項
この場合は、受給権が発生しません。
その後悪化して1~2級に該当するまで、受給の請求ができません。
(当然、それまでの間は支給もされません。)

上記による障害基礎年金のことを
「20歳前傷病による無拠出型障害基礎年金」といいます。
通常の障害基礎年金(保険料納付が前提となるもの)とは違って、
あくまでも「特例的なもの」です。
そのため、受給する障害者本人には一定の所得要件があり、
ある1年間(1月~12月)の所得の額が制限額を超えると、
翌年の8月分から翌々年の7月分までの1年間、
障害基礎年金の支給が、全額または半額、停止されます。

なお、精神疾患による障害基礎年金は「有期認定」で、
2~3年に1回ずつ、再認定が繰り返されます。
病状快復(就労が可能になることも含む)により障害が軽快すれば、
障害等級が下がって受給額が減ったり、
あるいは、受給そのものができなくなります。
(受給権そのものはなくならず、悪化すれば再びもらえます。)

障害基礎年金を受給している人の場合、
厚生年金保険に加入せず、自ら国民年金保険料を支払う場合は、
国民年金保険料の納付の全額免除を受けることができます。
これを「法定免除」と言います(手続きが必要)。
なお、どこかに就職して厚生年金保険に加入すると、
その時点で、法定免除を受けることはできなくなります。

一方、20歳前に初診日がある場合でも、
その初診日が厚生年金保険の被保険者期間中であったときは
上述には該当せず、障害厚生年金になります。
たとえば、高卒で就職して厚生年金保険の被保険者になり、
そのあと、20歳になる前に障害を負った、というケースです。
その場合は、それまでの厚生年金保険の被保険者期間などが問われ、
上述の「20歳前傷病‥‥」とは見ません。
この違いには注意して下さい。

障害基礎年金における精神疾患の認定は、
国民年金・厚生年金保険障害認定基準によりますが、
非常に厳しいものがあります。
ただ単に「うつ病」である、というだけではダメです。

一般に、
1)労務不能であって生活範囲が自室内に限られ、
2)生活習慣が大きく乱れており、感情のコントロールが不可能、
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障害認定日(初診日から1年6か月が経った日)の時点で
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国民年金保険料の納付(20歳以降の義務)の有無にかかわらず、
20歳より、障害基礎年金の受給権が発生します。

★ 「障害認定日」に関する注意事項
初診日から1年6か月が経った日のことですが、
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Q電子カルテについての疑問

電子カルテというのは昔からの紙のカルテではなく、コンピュータで管理しているカルテですよね? 診察のときもディスプレイを見ながらしている、あれですよね?
電子カルテというのは、何かのとき(医療事故等)カルテの改ざんがしやすいってことは無いですか?
ふと疑問に思ったので…

Aベストアンサー

厚生労働省が言っている「電子カルテ」というのは、2種類あります。

1つ目は、データの変更ができないものです。
入力内容に間違いがあった場合に訂正はできますが、最初にどのような入力をし、それがどう訂正したのかがすべてデータとして残るような構造になっています。このタイプのもののみが法律上「診療録」と認められます。このタイプのもので製品があるかどうか私は知りません。実際に使っている、という例も私は知りません。

2つ目は、レセプトコンピューターなどのような、単にカルテの内容を電子化しただけのものです。このタイプのものは、医師法上の「診療録」とは認められないので、紙のカルテを別に作成する必要があります。

Q障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

当方、36才の女性で10年以上躁うつを患っており、
この度、障害厚生年金で申請をしようと思っております。

初診日となる病院には、パニックと過呼吸で救急車で運ばれ
3日ほど入院し、鬱じゃないかと言われました。

その病院は、病院自体がリニューアルをしてカルテや入院録が
ないとのことです。

さまざまな社労士さんのサイトで確認をすると
---------------------------------
できるだけ古い病院まで遡ります。 できれば初診日に受診した直後の
病院のカルテがあればベストです。
そこで、 カルテに「○○病院から転院してきた」などの記載があれば
それを証明書としてもらいます
---------------------------------
というようなことが書かれております。

私はこれに該当するようです。

初診日となる1件目の病院にはカルテが残っておらず、
現在通っている2件目の病院には、1件目での診療内容(日付けも含む)が
カルテに残っていることは確認済みです。

社会保険庁に、2件目の病院に「受診状況等証明書」を書いてもらい、
1件目の病院のことを「受診状況等証明書が添付できない理由書」に
書いて、両方提出すると言われました。

そこで、「受診状況等証明書」を、どう書いてもらえばいいのかが
わかりません。

「傷病の原因又は誘因」や「発病から初診までの経過」の欄に、
診療内容を書いてもらうこととなると思いますが、
「発病年月日」が1件目の初診日とするのか
「初診年月日」が1件目の初診日にするのかがわかりません。

どうしたら、よろしいのでしょうか?

また、「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」というのは
1件目のことなのか、現在通っている2件目なのかもわかりません。

お手数ですが、病院でどうやって「受診状況等証明書」を
書いてもらうかを教えていただけないでしょうか?

初診日である1件目での証明ができないために、この2件目の病院に
書いてもらう「受診状況等証明書」が、かなり重要かと思われるので
慎重にやっていきたいと思っております。

ちなみに、初診日を証明するための資料は全くございません。

あるとすれば、初診の病院に入院したことにより、会社から
解雇をされたので、その際の「解雇通告書」がございます。

これも添付したほうがよろしいのでしょうか?

長くなりましたが、よろしくお願い申し上げます。

障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

当方、36才の女性で10年以上躁うつを患っており、
この度、障害厚生年金で申請をしようと思っております。

初診日となる病院には、パニックと過呼吸で救急車で運ばれ
3日ほど入院し、鬱じゃないかと言われました。

その病院は、病院自体がリニューアルをしてカルテや入院録が
ないとのことです。

さまざまな社労士さんのサイトで確認をすると
---------------------------------
できるだけ古い病院まで遡ります。 でき...続きを読む

Aベストアンサー

2件目の病院には現在もかよっておられるわけですが、
しかし、いままでの経過の中でブランクがあり、
かつ、それと同時に、その時期に他院にもかかっておられますよね。

これは、他院が3件目・4件目‥‥となることを意味しています。
再び戻ってきた「2件目の病院」は、その3件目・4件目に続く病院で、
いわば「のべ何件目」として再掲して考える、というイメージになります。

したがって、2件目の病院での受診状況証明書では、
まず、いったんブランクが始まる直前までが受診期間になる、
ということになります。
つまり、ブランクの直前が終診年月日になるわけで、
終診時の転帰は「中止」です。
その上で「初診から終診までの治療内容及び経過の概要」には、
ブランクが始まる直前までの経過を書いてもらいます。

併せて、このときの「中止」の理由について、
正直に「患者が治療に不安を感じ、自ら通院を中止した」などと
書いてもらわなければなりません。
というのは、治療中断の理由を、障害認定においては見るからです。

治療の中断が医学的な理由(寛解・快癒)であれば、
社会的治癒といって、初診日の日付を見直さなければならない
決まりがあります。
逆に、治療を要するにもかかわらず、
経済的な理由や本人の治療拒否などによってそれがなされなかったときは、
間にブランクがあっても社会的治癒とは見ず、
あくまでも最初の初診日の証明を必要とする、と決まっています。

ですから、ブランクの理由次第では、
デメリットもメリットも、それぞれ存在することになります。
言い替えれば、だからこそ、正直に書かれなければいけません。
不利うんぬん以前の問題です。

なお、再び2件目の病院に舞い戻った後のことは、
受診状況等証明書に書かれてはいけません。
そちらは、診断書で反映してもらうか、
自ら記す病歴・就労状況等申立書に記して下さい。

2件目の病院に舞い戻る前に、いくつかの病院を渡り歩いておられますが、
既に述べたように、それらの通院歴もすべて記して下さい。
要するに、病歴・就労状況等申立書に記す内容(経過)については、
1日の空きもあってはいけないのです。
通院していなかったときがあれば、かくかくしかじかの理由であったと、
そういうことも書かなければいけません。

最初の質問の関連事項になってきますし、
また、続きの質問の書き方次第では禁止事項に該当することもありますので、
補足質問は、こちらで続けられたほうが良いと思います。
(続きの質問をされるときは、この質問を締め切らないと禁止事項に抵触します。)
 

2件目の病院には現在もかよっておられるわけですが、
しかし、いままでの経過の中でブランクがあり、
かつ、それと同時に、その時期に他院にもかかっておられますよね。

これは、他院が3件目・4件目‥‥となることを意味しています。
再び戻ってきた「2件目の病院」は、その3件目・4件目に続く病院で、
いわば「のべ何件目」として再掲して考える、というイメージになります。

したがって、2件目の病院での受診状況証明書では、
まず、いったんブランクが始まる直前までが受診期間になる、
ということにな...続きを読む

Q実験ノート作成用テンプレートをつくりたい

生物系の学生の者です。この度、自分のPC学習の意味を兼ねて、実験ノート作成用テンプレートをホームページビルターで作成できないかと考えています(ワードで作るより綺麗にできるのでは?と思うのです)。

チェックボックスフォームやドロップダウンフォームで選択された項目をボタンクリックによって別画面に表示させ、さらにクリップボードにコピーしワードまたはエクセルに貼り付けられるようにしたいと考えています。イメージとしてはクリップボードを使って互換性を高めた医療用電子カルテみたいなものを作りたいということです。

これってホームページビルターでできることでしょうか?もし、可能ならどういった機能を組み合わせればできるでしょうか?参考になるURLなどありましたら是非教えて頂きたいと思います。

Aベストアンサー

javascriptを使うことになると思います。
ホームページビルダーについては使っていないので、ホームページビルダー上の操作としてはわかりません。
(HTMLはテキストなので、手打ちでやればなんとでもなりますが)
普通のブラウザでは、クリップボードを扱うことができません。
使用するブラウザをIEに限定するなら
クリップボードの文字列の取り出し=window.clipboardData.getData("text");

window.clipboardData.setData("text",クリップボードにセットする文字列);
でクリップボードを使用することができます。
htmlで作成したフォームとスクリプトは、拡張子をhtaとすることでアプリケーションのように使うことができます。

Q障害年金の需給用件、初診後に病院が変わったら?

たとえば、厚生年金に加入中にAという精神科で初診を済ませたとします。その後、そのAという病院に不信感を抱き、通う精神科をBという病院に変えたいと思ったとします。

この場合、先にAという病院で初診は済ませていますが、移ったBという病院での最初の診断が初診ということになるんですか?
18ヵ月後の申請可能月数がありますけど、それの起算月はいったいいつになるんでしょう?

また、病院を変えたい場合に行う手続きなどありますか?カルテなどを、A病院からもらう必要があるんでしょうか?

Aベストアンサー

いえ、Aという精神科が初診です。ですから初診日はAという精神科です。
申請できるのは初診日から数えます。

特に病院を変える手続きはありません。A病院、B病院ともに診断書を書いてもらわなければなりません。

Qカルテの保存期間について質問です。

カルテの保存期間について質問です。

カルテの保存期間は5年ですが、もし新規で申し込みをすれば、新たなカルテを作成してくれるのでしょうか?
その場合、以前のカルテは検索されないのでしょうか?
素朴な疑問です。

Aベストアンサー

法定の保存期限は5年ですが、5年経過すれば、5年以上前の記録が廃棄される訳ではなく、受診状況や病院の文書保存規定等の諸般の事情により、保管される場合もあれば、廃棄される場合もあります。
受診カードの番号で一元管理している病院では、再診時に番号検索をして、過去の受診状況とカルテの保管状況を調査します。5年以上継続診療している場合は、5年経過したカルテも保存しておかないと、全体的な経過が把握できなくなって、治療に支障を来たす恐れがあるので、通常は一体化して保管します。

Q障害年金の初診日・遡及申請・有効期間について

35才になるうつ病患者(現在無職)です。
先月(2007年06月末)で健康保険の傷病手当金受給資格期間が切れましたので、障害年金(厚生年金および基礎年金)の申請を考えています。
色々と関連サイトを見てまわったのですが、どうしても分からない点がいくつかありお伺いさせていただきます。

Q1:申請書類の入手について
 障害厚生年金も申請しようと考えているのですが、この場合申請書類は直近に勤めていた会社を管轄する社会保険事務所に出向かなければならないのでしょうか?それとも居住地近くの事務所でも可なのでしょうか。

Q2:初診日について
 2005/05に転院をし、その病院で入院も経験しました。最初に行った病院はひどいところで(詳しくは記しませんが)なるべくなら二度と行きたくないと思っています。
 現在の(転院後の)病院においても、認定日にあたる2006/11は過ぎていますので、こちらの病院の初診日を申請上の初診日にしたいと考えています。
 有効期間があるとのことですので、初診日は後にあった方がロス(傷病手当金を受給していた期間分)が少ないと考えているのですが、いかがでしょうか?
 それとも病歴が長いほうが申請の際に有利にはたらくのでしょうか?

Q3:有効期間について
 下記サイトなどを見ても、支給に有効期間があるようですが、これは何によって決められるのでしょうか?
 またうつ病の場合、どのくらいの期間が一般的なのでしょうか。
 http://www.ohhori.com/depression/handicapped_pension.htm

Q4:遡及申請について
 今から申請すると数ヵ月後の認定になると思うのですが、その数か月分の障害年金については遡及できるのでしょうか?

参考データ
[病歴]
2004年01月:発症
2005年05月:転院
2005年12月:入院&退職
2006年01月:健康保険の傷病手当金受給開始
2007年06月:同傷病手当金 受給資格満了

[病状]
うつ病エピソード(ICDコード F32)
思考・運動抑制
憂うつ気分
無気力感
不眠

以上、よろしくお願いいたします。

35才になるうつ病患者(現在無職)です。
先月(2007年06月末)で健康保険の傷病手当金受給資格期間が切れましたので、障害年金(厚生年金および基礎年金)の申請を考えています。
色々と関連サイトを見てまわったのですが、どうしても分からない点がいくつかありお伺いさせていただきます。

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 障害厚生年金も申請しようと考えているのですが、この場合申請書類は直近に勤めていた会社を管轄する社会保険事務所に出向かなければならないのでしょうか?それとも居住地近くの事務所...続きを読む

Aベストアンサー

1.何処の社会保険事務所でも問題はありません。
2.初診日は大変重要な日です。
障害基礎年金になるか障害厚生年金になるかの分かれ目です。
保険料納付要件もこの初診日で決ります。
例えば最初の病院で治療され、治癒後後社会復帰し、後日再発し現在の病院で治療されたとします。
このような場合は現在の病院が初診日となります。
本当に社会復帰を果していたかは社会保険事務所が判断しますので、
社会保険事務所で確認された方が良いと思います。
そうでない場合は最初の病院が初診日となります。
3.数年ごとに診断書を提出する必要がありますが、これは症状により変わりますからなんともいえません。
4.遡及と有るので遡っての請求かと思います。
障害認定日の診断書で判断します。
障害認定日時点で障害状態が障害等級に該当していたことを医師の診断書等で証明できれば最大5年に遡って年金が貰えます。
そうでない場合は『事後重傷の障害年金』として障害年金を請求した月の翌月から支払いされます。
裁定が数ヶ月先でも問題なく請求した月の翌月から支払いされます。
従って、遡及請求する必要がありません。

1.何処の社会保険事務所でも問題はありません。
2.初診日は大変重要な日です。
障害基礎年金になるか障害厚生年金になるかの分かれ目です。
保険料納付要件もこの初診日で決ります。
例えば最初の病院で治療され、治癒後後社会復帰し、後日再発し現在の病院で治療されたとします。
このような場合は現在の病院が初診日となります。
本当に社会復帰を果していたかは社会保険事務所が判断しますので、
社会保険事務所で確認された方が良いと思います。
そうでない場合は最初の病院が初診日となります。
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Q一患者一カルテの運用について

医療機関にお勤めの方に教えていただきたいのですが、現在当院では電子カルテではなく、紙カルテの中で一患者一カルテの運用を検討しております。世の中電子カルテの中、何を言っているのかと感じられると思いますが、電子カルテを導入するだけの財政的余裕はありません。しかし、患者様に安全かつ効果的に医療を提供するためには、遅ればせながら「一患者一カルテ」を運用する必要があると思います。当院と同じような医療機関で、「一患者一カルテ」を運用していらっしゃる医療機関がありましたらお教えください。
当院の現状は、
1.外来各科ごとに診療録を作成保管。
2.オーダリングシステム稼働中(NEC PCORDERING2000)
3.病床数は450床
4.一日平均外来患者数は、約900人
5.自動再来受付機三台設置
6.医事システム稼働してます。(NEC PC_IBARS)
です。カルテ出庫管理、アリバイ管理など、カルテの運用状況をお教えください。

Aベストアンサー

私の知っている病院では、一患者一カルテのアリバイ管理を専用のソフトウェアを購入して行っていました。
そこは一日の外来患者が平均500前後だったと思いますが、カルテアリバイ管理のシステムと医事システムで連携していて、予約・再来患者のデータをアリバイ管理側で受信してカルテの入出庫(カルテ庫からの)をパソコン上で管理してました。カルテ自体は専用のカルテフォルダーに入れ、フォルダーの背表紙にバーコード、患者名、患者番号が印刷されていて、入出庫の操作はバーコードリーダーでスキャンするだけでした。患者番号はターミナルデジット方式とかいう方式で番号の下2桁が色分けされカルテ棚からの検索が目での見分けやすい方式を取ってました。カルテ自動検索機は非常に高価ですし安価で最低限の管理であればあの方式でも十分という感じでした。

Q障害者年金の所得制限について(20歳前初診)

アスペルガー症候群で障害年金を申請しようと思っている者です。

初診日が20歳前にある場合、基礎年金の申請が出来るみたいですが、20歳前初診の場合、ある一定以上の所得(360万円ほど?)があると支給停止または減額になると聞きました。
そこで、質問ですが、所得がいくらあるかどうかというのはどこで判断されるのでしょうか?年金の診断書の「ひと月の給与」の覧でしょうか?それとも、申請時にいくら所得があるか証明する物が必要なのでしょうか?所得は総支給でしょうか?手取りでしょうか?ボーナスも含まれるのでしょうか?

質問ばかりですいません…
私自身、ひと月の給与(総支給)+ボーナスでちょうど360万になってしまうので(実際は体調不良からの欠勤が多いので360万よりはかなり少ない(総支給で300万ぐらい)ですが…)、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

20歳前初診による障害基礎年金の支給が始まったあとは、ある1年間の所得の額が以下の条件にあてはまってしまうと、翌年8月分から翌々年7月分までの1年間、半額支給停止か全額支給停止になります。
(請求のときにこのような制限があるのではなく、実際に支給されるようになってからです。)

【単身者の場合】(障害者本人に配偶者や扶養家族が全くいないとき)

A)半額支給停止 所得の額が3,604,000円を超えて4,621,000円未満のとき
B)全額支給停止 所得の額が4,621,000円を超えたとき

ここでいう「所得」とは、給与しか収入のない障害者の場合は「給与所得控除後の給与の金額」です。
1年最後の年末調整が終わった後の「源泉徴収票」に記される「給与所得控除後の給与の金額」のことです。

税込の給与収入(賞与も含む)が5,180,000円のときに、所得が3,604,000円です。
つまり、税込の給与収入が518万円を超えると、半額支給停止になります。
(給与所得控除後の給与の金額=5,180,000円×80%-54万円=3,604,000円)

同じく、税込の給与収入が6,451,200円のときに、所得が4,621,000円です。
つまり、税込の給与収入が約645万円を超えると、半額支給停止になります。
(給与所得控除後の給与の金額=6,451,200円×80%-54万円=3,604,000円)

以上2つの計算により、どっちにしろ心配無用です。

20歳前初診による障害基礎年金の支給が始まったあとは、ある1年間の所得の額が以下の条件にあてはまってしまうと、翌年8月分から翌々年7月分までの1年間、半額支給停止か全額支給停止になります。
(請求のときにこのような制限があるのではなく、実際に支給されるようになってからです。)

【単身者の場合】(障害者本人に配偶者や扶養家族が全くいないとき)

A)半額支給停止 所得の額が3,604,000円を超えて4,621,000円未満のとき
B)全額支給停止 所得の額が4,621,000円を超...続きを読む


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