現在大学4年生で、将来は税理士を目指しております。大学の単位はほぼ取り終えており、将来役に立ちそうな授業や興味ある授業のみを履修予定なのですが……。

大学の授業で不動産登記法・商業登記法を扱う授業は、税理士として働く上で必要でしょうか?現在司法書士としてご活躍されている先生の授業なので、大変貴重な授業かと思いますが、今から授業内容を書きますので、ご存知のかたに教えていただきたいです。


■不動産登記法総論7回■不動産登記法各論13回(所有権に関する登記3回・用益権に関する登記2回・抵当権等に関する登記3回・相続による登記2回・仮登記2回・判決による登記、その他の登記1回)■商業登記法総論2回■商業登記法各論3回(株式会社の設立の登記・定款記載事項と登記・役員に関する登記)

8~9割がたは不動産登記について講義されるようです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 勉強なさいませ。



 税理士はサービス業です。うちが頼んでいる税理士のように、実際の登記は司法書士に依頼させるにしても、何をするにも税金がかかるので、我々はとりあえず税理士に尋ねます、「先生、○○登記は必要でしょうか、いくらかかります、安ければやってもいいけど」的に。

 その時、「知りません」「それは税理士の仕事ではありません」を連発されると、依頼する気がしません。税理士を目指す人は、どんなことでも広く浅く勉強しておくべきだと思います。
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この回答へのお礼

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
回答していただきありがとうございます。

確かにおっしゃる通りですね。税理士業務だけでなく、その他幅広い知識を付けることが大事だと思いました。広く浅く、これから先の勉強に活かせるよう授業で学びます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/24 17:56

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と「設立登記までの期間」を記すようになっていますが、
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Aベストアンサー

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続です。また、供託すると法務局は委任状に捺印して返します。これは後で供
託金払渡請求をするときの証明になります。そこで商号の仮登記の委任状と別
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同じ六法でも、司法試験と司法書士とで違うっていうことはないとは思いますが・・・

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Aベストアンサー

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直ちにネットの接続を切ってください。

Q相続登記 委任状と登記申請書の契印の仕方

表題のとおり、親族の相続登記の書類を作成しておりましたら
「委任状」と「登記申請書」が複数になりました。

「委任状」・・・相続人(委任者)の認印で押印しました。
契印は、相続人(委任者)の認印のみでよろしいでしょうか?

「登記申請書」・・・相続人(委任者)と代理人双方の認印で押印しました。
契印は、相続人(委任者)の認印のみでよろしいでしょうか?

ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

契印は、登記申請の申請人(代理人)が行うものではないですかね。
ですので、委任状の委任者の捺印で契印することはないのではないですかね。

登記申請の捺印ですが、なぜ委任者が捺印しているのでしょうか?
登記申請そのものを委任しているわけですから、代理人の捺印だけになるのではないですかね。そうでなければ、何のための委任状なのでしょうか?
それに委任状への捺印は実印で行い、印鑑証明の添付も必要だったと思います。

捺印も考え方次第で異なります。他の役所と異なり、法務局の登記官の判断で、必要な捺印や資料が異なります。他の法務局でOKでも、今回提出する法務局で認められるとは限りません。

ちなみに、代理人として登記申請を行うのであればわかりますが、登記申請に捺印を本人から貰うような間柄であれば、本人申請扱いの登記申請の使者でもよいのかもしれませんよ。そうすれば、委任状なども不要になることでしょう。ただし、登記識別情報など本人でなければ受け取れない書類などがあれば、代理人として処理しなければ、あなたが代理で受け取れなくなってしまうかもしれませんがね。ですので、必要な時だけ本人を連れていけば、本人申請にすることが出来ることでしょう。

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契印は、登記申請の申請人(代理人)が行うものではないですかね。
ですので、委任状の委任者の捺印で契印することはないのではないですかね。

登記申請の捺印ですが、なぜ委任者が捺印しているのでしょうか?
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市販の委任用紙などでもいいそうですが、委任事項はどのように書いたらいいのでしょうか。
売主さんの印鑑証明書は必要なのでしょうか。
ほかに何か気を付けたほうが良い点などがあればお教えいただけると嬉しいです。

どうぞよろしく回答お願いいたします。

Aベストアンサー

委任を受けて滅失登記を済め場合は、委任者の実印を押印した委任状と、印鑑証明書が必要になります。

委任状の書き方については、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www2.sala.or.jp/~popular/meshitu.htm

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一概に比較できないことを承知でお伺いいたします。スタートラインは同じ程度の知識で努力し合格するとして司法書士と税理士はどちらが将来性があるのでしょうか。比較してどちらが魅力的だといえるのでしょうか。人生の生活手段としてお伺いいたします。

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NO.1さんは若干、司法書士に恨みがあるみたいですが・・・
まあ、それはほっといて。

『将来性=収入』と考えれば、税理士は収入の伸びは悪いが、安定感はある。
司法書士は“税理士と比べ”短期間で頂点に達するが、頭打ちになる(収入の伸びが止まる)。
と言えますかね。

将来性云々は結局のところ経営者自身の問題ですので、どちらを選ばれても結果は変わりませんよ。
どちらにも不安要素がありますからね。

余談ですが、収入面を期待して士業を選ぶのは止めておいたほうが無難ですよ。
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過去に撤去している家屋の滅失登記と、新築家屋の標題登記を個人で行おうと思っています。
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宜しくお願い致します。

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書面申請の場合の委任状(代理権限を証する情報を記載した書面)については
不動産登記令18条に規定がありますが,
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(逆に一定の場合には署名があれば押印はなくてもよい。不動産登記規則49条)

実務としては本人の意思確認の証拠にもなるので署名押印を求めますが,
登記法の規定としてはそこまでは要求してはいないため,
記名(ゴム印やワープロ打ち)と押印でも可ということになります。
(法人の委任状の場合にはむしろそちらが一般的です)

ただ後日争いになりそうな場合には,
完全な私文書である委任状を使うのではなく,
公証人に依頼して作成してもらう委任公正証書を作る場合もあります。

ただ,どの場合でも本人の自由意志に基づき作成されるものなので,
本人が病床にあり意思表示ができない場合には,
そもそも委任自体ができないことに注意していただく必要があります。

Q司法書士を目指している夫…将来が不安です

夫35歳(サラリーマン)が急に司法書士を目指し始めました。
数年後取得という目標をたて、仕事から帰って、
毎日一生懸命勉強しています。
行政書士・宅建もとるつもりです。

彼は勉強が得意なため、難関といわれている試験で、
仕事を持ちながらでもいずれ突破するだろうと思い、
それは問題視しておりません。
ただ、取得し、自立した後の生活が心配です。

* 現在の経済で安定
* 理系で博士号。司法書士は全くの畑違い。
* 法律はゼロからのスタート。
* 仕事につながりそうなネットワークが今のところ全くない。
* 穏やかな性格で、物事の裏を考えられない。
* 私から見ると経済面で恵まれて育った。

以上のような状況です。

もちろん私は夫を支えていきたいし、私が営業もしていく自信は
ありますが(違う分野で小さい規模ですが独立してやっているのと、
親が不動産の自営なので)、
海千山千の世界で彼はやっていけるのか?
それと収入の面でも不安です。

出来れば今のままの仕事を続けて欲しい、
でも夫の気持ちが一番大事と思っています。

***質問***
1.今の仕事をしながら司法書士をするとか(行政書士や宅建でも)
   出来ないでしょうか。

2.いずれ自宅で開業と思っていますが、ネットワークもゼロの状態から
  一生懸命営業活動し、どのくらいまで収入が見込めるでしょうか。

3.もし失敗したら、どうなるのでしょうか。

ばかばかしい質問かと思いますが、不安なのです。
教えていただければ幸いです。

夫35歳(サラリーマン)が急に司法書士を目指し始めました。
数年後取得という目標をたて、仕事から帰って、
毎日一生懸命勉強しています。
行政書士・宅建もとるつもりです。

彼は勉強が得意なため、難関といわれている試験で、
仕事を持ちながらでもいずれ突破するだろうと思い、
それは問題視しておりません。
ただ、取得し、自立した後の生活が心配です。

* 現在の経済で安定
* 理系で博士号。司法書士は全くの畑違い。
* 法律はゼロからのスタート。
* 仕事につながりそうなネットワークが今...続きを読む

Aベストアンサー

私の祖父が司法書士事務所を構えていました。

>理系で博士号。司法書士は全くの畑違い。
>法律はゼロからのスタート。
>仕事につながりそうなネットワークが今のところ全くない。
理系でもゼロからのスタートでも今現在ネットワークがなくても、司法書士の資格が取得出来て、これから仕事を取れる営業力があれば大丈夫だと思います。どちらかが欠けていては無理だと思います。

>穏やかな性格で、物事の裏を考えられない。
穏やかな性格は問題ないでしょうけれど、物事の裏を考えられない人には向かない仕事だと思います。というのも物事の裏を考えられないと、悪徳同業者に利用されたり騙されたりして、知らない間に犯罪に加担していたという事態になりかねないからです。多額の金銭が動く仕事をするということは、それだけ狙われやすいのです。
司法書士資格取得の為の専門学校では、騙されない為にあえて法律の抜け道を知っておくよう指導するそうですよ。

>今の仕事をしながら司法書士をするとか(行政書士や宅建でも)
>出来ないでしょうか。
二足の草鞋で出来るほど甘い仕事ではないですよ。特に昔と違って最近は司法書士が行える仕事の範囲が広がってきていますからね。
多額の金銭が動く仕事もありますから、ミスしたらごめんなさいで済まない場合だってあります。

>いずれ自宅で開業と思っていますが、ネットワークもゼロの状態から
>一生懸命営業活動し、どのくらいまで収入が見込めるでしょうか。
営業力次第ですね。多額の報酬が見込める仕事をこなせばこなすだけ収入は増えるし、仕事がなければ収入はゼロです。

>もし失敗したら、どうなるのでしょうか。
仕事で失敗をしたら、その内容によっては訴訟にまで発展することもあります。
単に仕事がこないことが失敗というのであれば、事務所をたたんで、借金があればそれを返済して、他に収入の道を探せば良いと思います。

ご主人がいずれ司法書士として開業を目指すなら、多額のお金がかかりますが、専門学校へ通われることを検討してみてはどうでしょうか?本では学べないこと(仕事の実情や実務について)を見聞きする機会があるかも知れないので、自分に出来る仕事かどうかを知る為にも良いのではないでしょうか?

私の祖父が司法書士事務所を構えていました。

>理系で博士号。司法書士は全くの畑違い。
>法律はゼロからのスタート。
>仕事につながりそうなネットワークが今のところ全くない。
理系でもゼロからのスタートでも今現在ネットワークがなくても、司法書士の資格が取得出来て、これから仕事を取れる営業力があれば大丈夫だと思います。どちらかが欠けていては無理だと思います。

>穏やかな性格で、物事の裏を考えられない。
穏やかな性格は問題ないでしょうけれど、物事の裏を考えられない人には向か...続きを読む


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