看護学科の大学に通っている1年生です。
医療統計学の講義が始まりましたが、難しくて授業についていけません。
分からないところは、講義の後しっかり聞きに言っているのですが、教科書が堅苦しすぎていろいろと困るところが出てきてます。
なので、なにか参考書を買おうと思います。
初心者が読みやすい医療統計学の本を教えてください。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

自分で問題を解きながら学ぶのだったら,



医系の統計入門(森北出版)
http://www.morikita.co.jp/shoshi/ISBN978-4-627-0 …

計算はソフトにまかせて,分析事例を学びたいのだったら

数学を使わない医療福祉系の統計学 (共立出版)
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/texthp/igaku/01746 …

となるでしょうか。

いずれも学生向け,初心者向けです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
せっかくお勧めしていただいたのですが、基礎の基礎から学びたかったので別のを探してみようと思います

お礼日時:2011/04/24 22:32

 統計の初心者ですが、この悩みは納得します。

教科書を使った授業は、統計学ではなくて、数学。そして、学生は、数学が苦手。
 記述統計学と推測統計学を、明確に区別してください。これをごちゃ混ぜだと、難しい、と沈没します。手前みそですが、私の過去の回答にあると想います。
 大学では、肝心な「なぜ統計が必要か」「なぜ検定をしなければならないのか」は教えずに、分かったような顔をして難しく教えるので、誰もがツマヅキマス。

 しかし、「習うより慣れろ」で、今では困りません。
1)全部理解しようとせず、自分で理解できる範囲でしか使わないから。
2)必要に迫られたら、やれるようになる。
3)ワザワザ難し方法をとらない(教える方は、難しく教えてくれます)
 

 読みやすいのは、石村貞夫「マンガ統計手法入門」ISBN 4-88231-007-4 C1041 1300円です。

 さて、統計学というより、初心者が行き詰る検定の卒業試験問題を書いておきます。
 「検定の結果、両群に差が無い」という記述は、誤りである。その理由を述べよ。
この問題で満点なら、初心者卒業。多変量解析のような難しいことはできなくても、日常や学術論文の80%はカバーできます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
おすすめしていただいた本を読んでみたのですが、残念ながら自分には合いそうにありませんでした

お礼日時:2011/04/24 22:30

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http://digitalword.seesaa.net/article/36622474.html

Aベストアンサー

大学などで「記述統計学と推測統計学の違いを述べよ」という問題が試験に出るのでなければ、別に両者を明確に区別する必要なんてないと思いますよ。

一応、簡単にいえば記述統計学というのは複雑で大量のデータを整理すること。例えば、単純集計で表にまとめたり、そのデータを適切にグラフで表現するなどですね。

推測統計学(推計統計学)は標本値から母数を推定すること。原則として我々は母数をすることができないので、標本値から母数を推定することしかできません。その推定の「確からしさ」を考えるのが推測統計学です。

ちなみに、例えば、1人の身長データさえ母数を測定するのは不可能です。なぜなら、測定に伴う誤差(例えば測定誤差)が伴うからです。

母数を推定するというと、もっぱら何万人もいる人の集団のデータなんて想像してしまいがちですが、ただ1つの正確な観測値を得るのさえ我々にはできないんです(というのが統計学の考え方)。

Q統計数理研究所の公開講座(統計学概論)

知人が、統計数理研究所の公開講座に申し込もうかどうか悩んでいて、質問を受けました。
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受講したい講座は統計学概論だそうで、HPを見たところ「大学文系」レベルとありましたが、それってどのくらいのことなのでしょうか。
社会統計学をちょっとかじったことがある私でも、内容がわからないので彼女に回答をしかねています。
もし、この講座を受講された方がいらっしゃいましたら、どんなことをするのか、お教えください。

Aベストアンサー

受講対象者の数学レベルは、大学文系程度とありますが、大学文系でも数学を勉強した文系の人と全く勉強していない文系の人がいますからこの表現だと難しいですね。
数学が不得意な私が表現するならば・・・。ルート、Σ、分数の計算、数式の変換などが必要です。
だからルート?!全く受け付けない!と言う人は少し難しいと思います。そうで無い方は、学びたい気持ちさえあれば全く問題なく学べると思います。
私は先ほど書いたように数学が得意ではないので、講座の途中数式が出来てきて、変換する課程が出ていないとその場ではついていけなくなってしまうことはありましたが、後で自宅で勉強すれば大丈夫です。ただ理系出身者の話を聞くと、簡単な数式だと言うからうらやましいですよね。

Q統計学における「統計的有意性」

ある書物の中で、統計学における「統計的有意性」に関する批判が有りましたが、何しろ統計学を学んでいないので良く分かりません。誰か「統計的有意性」の意味を教えて下さい。

Aベストアンサー

「統計的」という形容詞は.いくつかの意味が有るので.ここでは省略します。
統計学での「有意性の有無」について.答えます。

一般に使われる統計では「危険率0.05(危険率5%)」という条件がつきます。これは.「1/20の確率で結果が間違う」という意味です。まれに危険率1%の場合が有ります。これは.1/100の確率で間違う(10000回行ったらば100回間違う)ことを意味します。
この「間違う」場合には.次の2通りの場合が有ります。
1.有意さがあるにもかかわらず.有意さがないものとして取り扱う。
2.有意さがないにもかかわらず.有意さがあるものとして取り扱う。
この曖昧さが常に統計では付きまといます。

統計処理の内容によって多少変化しますが.「有意さがある」場合は.2つの集団を比較して.標準偏差の2倍の差が有ったときや.ある事象の発生確率が2倍差が有ったときにです(20回やって1回しか間違わない場合)。
一方.「有意さがない」場合は.すべでの集団の構成する対照を誤差0で測定して.差がなかった場合です。
両者の間.つまり.標準偏差の2倍程度以下(具体的に数値は統計処理方法で多少変化します)の差が有った場合には.統計では「有意さがあるかどうかわからない」状態であり.「有意さが有るとは言えない」と表記します(20回やって.1回を越えて間違う)。「有意さがない」場合では有りません。

標準偏差は.いろいろな数値はある値を中心として適当にバラついて存在します。このばらつきの状態を示す数値です。

「統計的」という形容詞は.いくつかの意味が有るので.ここでは省略します。
統計学での「有意性の有無」について.答えます。

一般に使われる統計では「危険率0.05(危険率5%)」という条件がつきます。これは.「1/20の確率で結果が間違う」という意味です。まれに危険率1%の場合が有ります。これは.1/100の確率で間違う(10000回行ったらば100回間違う)ことを意味します。
この「間違う」場合には.次の2通りの場合が有ります。
1.有意さがあるにもかかわらず.有意さが...続きを読む

Q統計できると有利?統計学は必要

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

統計は、直感で理解できない事象を理解するようにするための道具なので、必要ない人は必要ないと思います。

上級職だとか計画する立場の人は、何するにしても統計 (数字) に対する理解がないとお話しになりませんけど、監督職程度なら必要ないですね。

就職に有利かどうかは、あなたがどの程度の職を求めてるのかにも依るでしょう。

どっちにしても大切なのは理解であって、長時間勉強するようなものではないと思います。出来る人は学校で習った程度の知識で十分。後は実戦です。

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大学の学部は法学部に通っていて経済学をはじめたのですが、統計学や計量経済学などの専門分野が分かりません!
何か、よい参考書はないでしょうか

Aベストアンサー

初学者でしたら、統計は
『入門経済のための統計学』(加納悟・浅子和美著,日本評論社)
計量は
『計量経済学』(山本拓著,新世社)
『計量経済学』(蓑谷千凰彦著,東洋経済新報社)
などがお勧めです。


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