ブラックホール以上の質量があったとしたら、物質や光が引き合って
爆発が広がっていかないと思うのですが。

A 回答 (2件)

最近の理論物理では


ビッグバンの直後の高エネルギー状態では、
いわゆる4つの力(重力、電磁力、強い相互作用、弱い相互作用)は
本来、ひとつのものだったそうですから、
質量というものも、ビッグバン直後には存在しませんわな。
宇宙が冷えてきて、自発的対称性の破れというメカニズムで
質量を獲得するものが発生したことになっとります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/04 20:47

ビッグバンの起こった瞬間は、エネルギーのみが発生し質量は発生しません。

(簡単に言うと、光しかない)
ビッグバンの起こった瞬間は、運動量がゼロしかありえません。(ゼロでなかったらビッグバンの瞬間ではない)
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QGD&T.O.P

GD&T.O.Pが着ていたジャージが欲しいのですがどこで販売しているかわかりません…知っている方がいましたらご回答よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

楽天でGD&TOPと検索すると韓流ストアからCDやDVDなどいろんな商品が出てきます。
でも残念ながらジャージはかなり前に売り切れでした。
モチーフのウサギ缶バッジはゲットできましたが・・
パーカーは私もほしくて発売と同時に注文したのですが、最近になって韓国から連絡があって
どこにも在庫がないという状況でした!とても残念です。。
次の目標は今月24日に韓国でBIGBANGのニューシングルが出ますが
モチーフになっているガイコツのパーカーです。
まだ関連グッズは発表されてませんが要マークです!

Qブラックホールの質量

よく太陽の質量の1000倍だとかいわれてるようですが、そうだとわかる根拠はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 雑誌などで読んだ僕の知識の範囲で回答します。
 正確と思われる(勝手に思っている)順に書きました。

1 ブラックホールの連星の動きを観測・分析して算出。

2 ブラックホールに恒星があれば、一周する周期とブラックホールからの距離を測定し算出する。

3 シュバルツシルト半径は質量に比例しているといわれているので、これを観測して予想する。

4 降着円盤の最も内側の半径も質量に比例しているといわれているので、X線スペクトルでこれを観測して予想する。

5 銀河の中心がブラックホールの場合は、銀河内の恒星の回転の速さに関係があるといわれているので、これを観測し予想する。

 僕の勝手な想像ですが、1、2も連星や恒星の質量を求めるにも誤差が生じるので、なかなか正確な質量を求めるのは難しいと思います。
 3番以降はまだ検証中のものもあると書いていた記憶もあります。(だから、物理学者の方々が研究しているのだと思います)
 
 追 伸
 ブラックホールの重さも、キッチンスケールや体重計で計れればいいのですが・・・。
(赤方偏移の回答を楽しく読ませてもらいました。)

 雑誌などで読んだ僕の知識の範囲で回答します。
 正確と思われる(勝手に思っている)順に書きました。

1 ブラックホールの連星の動きを観測・分析して算出。

2 ブラックホールに恒星があれば、一周する周期とブラックホールからの距離を測定し算出する。

3 シュバルツシルト半径は質量に比例しているといわれているので、これを観測して予想する。

4 降着円盤の最も内側の半径も質量に比例しているといわれているので、X線スペクトルでこれを観測して予想する。

5 銀河の中心がブ...続きを読む

Qビッグバン理論は一神教最後の砦となった

  
ビッグバン理論は一神教最後の砦となった。
なぜなら一神教は創造主を必要とし、ビッグバンはそれを理論武装させるために創られたものだからである。
しかし、ビッグバンは途方もなく大きな矛盾を抱えていた。
ビッグバンは無から有が生じることを前提とするからである。
だがビッグバンは20世紀が生み出したギャグに過ぎないことが徐々に明らかになってきた。
これで一神教世界はビッグバンと共に頓挫する運命に置かれた。

一方、仏教は本来は一神教の世界とは無縁のはずであった。
しかし思想と理念を持たぬ仏教はいとも簡単に世の風に流され、安々とビッグバンの上に乗ってしまった。
仏教もまた愚かであった。
もはや仏教は救いよーのない安物になってしまった。
あ~、仏教は哀れであった。
ビッグバンの上に乗った仏教について、このよーに思うのはわし一人であろーか。
皆はどー思うか聞かしてくれ。
 
 

Aベストアンサー

 私は有限な存在である。宇宙は私に比べて悠久の時の流れを持ち,これを無限と実感するほうがまともである。無限という認識は人の認識で捉えられないことに与えられ,有限という認識は人が捉えられるほどのことに与えられる。物理学者がその頭脳で捉えた宇宙の始まりは,空虚な認識である。その昔,もっと昔,はるかにはるかに気の遠くなる,そして本当に気絶してしまいそうなほどの昔のことを,正気で捉えたかのようにいう高慢さが気に入らないのである。もっと永遠に対して謙虚であれ。
 これは宇宙に始まりがあったかどうかの問いではない。宇宙に始まりがあると認識することが善であるかが問われている。だから宗教がからんでくる。人間に捉えられる有限な事柄なら宗教の出番はない。人間に捉えられぬ無限の事柄が有るからこそ宗教に意義が生じる。この場合むしろ宗教のほうが物理学者の見解を正すべきだ。所詮人間の認識,有限だ無限だの議論の末,どちらとも言いうるということになるのだから。物理学者のような見方ももっとであるが,今日を精一杯生きるしかない多くの人にそれは無用の認識である。そのような認識は善ではない。
 

 私は有限な存在である。宇宙は私に比べて悠久の時の流れを持ち,これを無限と実感するほうがまともである。無限という認識は人の認識で捉えられないことに与えられ,有限という認識は人が捉えられるほどのことに与えられる。物理学者がその頭脳で捉えた宇宙の始まりは,空虚な認識である。その昔,もっと昔,はるかにはるかに気の遠くなる,そして本当に気絶してしまいそうなほどの昔のことを,正気で捉えたかのようにいう高慢さが気に入らないのである。もっと永遠に対して謙虚であれ。
 これは宇宙に始まりが...続きを読む

Qブラックホール質量の上限について

1パーセクの直径の球体の中に、物質の質量が10^n グラム
あるとした場合、nに上限はあるのでしょうか?
例えば、n=100 でも 問題ないのでしょうか?
上限値等がありましたら、ご教示願います。

Aベストアンサー

私も,相対論的には上限はないと思います.
この場合,空間的な制限があるので中の物質の量をどんどん増やすと密度がどんどん大きくなって,物質としての分子を保てる限界まで増やせると思います.限界を超えると,プラズマ状態になるか爆発するか...

するとシュヴァルツシルト半径もどんどん大きくなって,その上限は宇宙の大きさでしょうか.

ところで超高密度でシュヴァルツシルト半径が宇宙よりも大きくなると,それはもうビッグバンですね.宇宙そのものの始まりまたは終わりの状態になると思います.

Qビッグバンの名残がなぜ観測できますか?

現在では宇宙の始まりについて「ビッグバン理論」が優勢なのは、小学生でも知っている通りです。

ところで、このビッグバン理論が証明される過程の中で、
ビッグバンが起こった頃の名残が観測されたと聞いています。
例えば、クエーサーなどの観測があります。

ところで、宇宙の星星を見るということは、
その離れた距離に応じて、過去の宇宙を見ることになります。
不思議なのですがビッグバンの名残が見えるということは、
ビッグバンの後少ししてからの名残だと思いますが、
それが今でも観測できるというのはどういうことでしょうか?

ビッグバンがある一点から始まり、
その後宇宙は広がったわけですが、
宇宙で最も早い速度は光速なので、
宇宙の広がるスピードも光速か、それよりも遅いはずです。
とすると、今現在の広がった状態で、
ビッグバンの名残が未だに見えるというのが理解できません。

宇宙の年齢が150億年だとすると、
ビッグバンの中心から見て、宇宙の広さはせいぜい半径150億光年となります。
我々がその半径のちょうど間、75億光年の場所にいるとして、
宇宙の中心から75億光年離れています。
名残(その頃の光)はとっくにその先に行っているはずと考えました。

分かりやすく教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

現在では宇宙の始まりについて「ビッグバン理論」が優勢なのは、小学生でも知っている通りです。

ところで、このビッグバン理論が証明される過程の中で、
ビッグバンが起こった頃の名残が観測されたと聞いています。
例えば、クエーサーなどの観測があります。

ところで、宇宙の星星を見るということは、
その離れた距離に応じて、過去の宇宙を見ることになります。
不思議なのですがビッグバンの名残が見えるということは、
ビッグバンの後少ししてからの名残だと思いますが、
それが今でも観測でき...続きを読む

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/WMAP


不思議なのですがビッグバンの名残が見えるということは、
ビッグバンの後少ししてからの名残だと思いますが、
それが今でも観測できるというのはどういうことでしょうか?>>>

質問者さんのおっしゃるように、インフレーション理論は、宇宙の最初の10^-35秒間に起りました。そのご発生したマイクロ波が現在でも残存していることが2人の科学者により発見され(この功績で後にノーベル賞受賞)、1989年にCOBE(Cosmic Back Ground Explorer)衛星をうちあげて精巧なマイクロフォンで全天を探査した結果、我々の宇宙が横長の楕円形をしており、マイクロウェーブの強さに揺らぎがあることが判明しました。このことによりビッグバンの名残が判明しました。

この事実をさらに精密に探索するため、2001年にWMAP衛星がが打ち上げられられました。これにより宇宙マイクロ波背景放射の温度のかすかなばらつきを探測するためです。(上記のサイトにあるようにマイクロ波には温度があります。)

以上の二つの衛星の探索の結果相当正確なビッグバンの名残が判明しました。

宇宙の年齢が150億年だとすると、
ビッグバンの中心から見て、宇宙の広さはせいぜい半径150億光年となります。
我々がその半径のちょうど間、75億光年の場所にいるとして、
宇宙の中心から75億光年離れています。
名残(その頃の光)はとっくにその先に行っているはずと考えました>>>

宇宙の年令は137億年(誤差:1%)ですが、精巧な天体望遠鏡や探査衛星で約
129億光年の先の天体まで探測されています。我々にはこの大昔の宇宙の状態しか見えないのです。光速に制限されますから。

宇宙が光速で拡大しているのなら、宇宙の大きさは137億光年(半径)の倍274億光年ですが、実際には現在930億光年の大きさであると言われています。
この意味は、宇宙が光速以上のスピード拡張しているわけです。
その理由としては、ダーク・エネルギー(宇宙の質量の74%)ダーク・マター(
22%)が反引力の働きをしているといわれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/WMAP


不思議なのですがビッグバンの名残が見えるということは、
ビッグバンの後少ししてからの名残だと思いますが、
それが今でも観測できるというのはどういうことでしょうか?>>>

質問者さんのおっしゃるように、インフレーション理論は、宇宙の最初の10^-35秒間に起りました。そのご発生したマイクロ波が現在でも残存していることが2人の科学者により発見され(この功績で後にノーベル賞受賞)、1989年にCOBE(Cosmic Back Ground Explorer)衛星をうちあげて精...続きを読む

Qブラックホールの質量公式

前田恵一著「重力理論講義」によると、
ブラックホールの質量公式は
M^2 = ( M_ir + Q^2/(4 M_ir^2) )^2 + J^2/(4 M_ir^2)・・・(a)
また、特異点が見えないという条件から
a^2+Q^2<=M^2・・・(b)
ここで、
M=回転エネルギー等を含めた全質量
M_ir=いったんできたブラックホールからは取り出せない質量
J=角運動量
a=J/M
単位系はG=c=1
が成り立つそうですが、

・(a)から、MとM_irの次元(単位)は同じ
・また(b)からMとQの次元も同じ
・したがって、質量公式第一項の括弧の中身
M_ir + Q^2/(4 M_ir^2)
は、一項目と二項目で次元が異なることになります。
これはどういうことなんでしょうか?

誤植かと思ってずっと放置していたのですが、
最近の「数理科学」でも同じ式が出ていたので
誤植ではないようです。

Aベストアンサー

「単位系はG=c=1」というだけでは全体としてどんな単位系なのかわからないんだけど, 極端な話「質量は無次元量」という単位系であれば問題ないですよね.

Qビッグバンの前は?

ビッグバンの前は?

ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

>> ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

ビックバン以前の宇宙は、何もなかったわけではありません。ビックバンという時代を通り過ぎてさらに時間をさかのぼると、宇宙の反対側に到達します。

これは、地面に穴をあけて、地球の中心核コアを通り過ぎて、その反対側のブラジルにたどり着くのに似ています。

私たちの宇宙は扇状でビックバンの時代を中心に外側へ球状に時間軸が伸びています。

これは3次元的な考えでは理解できないかもしれません。

この宇宙は4次元の世界であるわけですが、我々が住んでいる世界[横方向x、縦方向y、奥行きz]の3次元のほかに、もうひとつ人間には感知できない次元が隠されています。それは『時間』(座標軸:t)です。しかし、この時間という座標は他の3つの座標と違って自由に移動することができないのです。

まず地球の表面を例にして考えていきましょう。大航海時代以前の中世ヨーロッパの人々は、地球は平らな皿のようなもので、その上に海があり陸があり、船でそのまま西に進むと世界から落ちるんじゃないかとか、大きな壁があるのではないかなどと思っていました。しかし、実際は地球の表面は平らではなく球面です。船でいくら進んでも、果てはありません。これと同様に宇宙も空間が丸くなっていて果てがないのです。たとえば光りより数万倍速い宇宙船があったとして(実際には不可能)、宇宙の果てを目指しても、結局、出発地点に戻ってしまいます。少々人間には理解ができませんが、これは宇宙が4次元という座標を持っているからなのです。

わかりやすいように次元を1つ下げて考えてみましょう。

宇宙は4次元の空間に浮かぶ、3次元の球状の薄い膜のようなもので、私たちを含む銀河などは、その膜の表面に存在しています。ただ、私たちはその膜の表面がこの世のすべての空間(x,y,zの3次元の世界)だと思い込んでいるだけで、その縦方向(宇宙の中心から外側へ向かう方向)の座標が存在しているのです。それが時間軸:tです。先ほども言ったようにこの座標は自由に移動ができず、すべての物体が共有して、移動しています。←つまりこれが時間の流れなわけです。

つまり、現在私たちは宇宙の中心方向(ビックバンがある時間軸)から外側の時間軸へ移動しているわけです。外側へ行けばいくほど宇宙の面積が広くなっていきます。(円の直径が大きくなればなるほど円周が長くなるように。)それに対して宇宙の密度も薄くなっていきます。 (これが人間には宇宙が膨張しているように見えている。イメージ的には膨らむ風船の表面のような感じ。我々はその表面(3次元の世界)に存在している)時間軸が移動し、宇宙の端の方(密度が薄い時間軸上の領域)に行き、しまいに宇宙の物質がほとんど存在しない時代が来るかもしれません。そこが宇宙の果てとなるのです。つまり、現在我々がいる時間軸上には宇宙の果てや中心(ビックバンが起きた場所)というものは存在しません。

この宇宙には、過去という場所があり、未来という場所があるのです。未来はすでに存在しているという理論です。これは運命みたいなものですね。

しかし、そんな宇宙の外側(時間軸の延長線)には別の宇宙が存在する可能性もあります。そう考えると時間軸が無数に存在していることになるので、運命というのは常に変化することを意味しています。パラレルワールドみたいなものかな?
そんな複数の宇宙は時間軸がループしている、超巨大な5次元の世界の球面上に張り付いていると考えられます。しかし、5つ目の次元はあまりに巨大すぎて人間の能力では感知できません。

もはや、そこは私たちの想像をはるかに超えた世界でしょう。

>> ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

ビックバン以前の宇宙は、何もなかったわけではありません。ビックバンという時代を通り過ぎてさらに時間をさかのぼると、宇宙の反対側に到達します。

これは、地面に穴をあけて、地球の中心核コアを通り過ぎて、その反対側のブラジルにたどり着くのに似ています。

私たちの宇宙は扇状でビックバンの時代を中心に外側へ球状に時間軸が伸びています。

これは3次元的な考えでは理解できないかもしれません。

この宇宙は4次元の世界であるわけですが、...続きを読む

Qビッグバンとビッグクランチの関係

現代宇宙論におけるビッグバンの原因として、ビッグクランチが考えられませんか?
つまり、フリードマンか誰かが示した特殊解のように、宇宙は膨張と収縮を繰り返していて、その膨張の始まりがビッグバンで、収縮の終わりがビッグクランチではないでしょうか。そして、1つのビッグクランチの直後が、1つのビッグバンになっている。そんな膨張と収縮を繰り返している宇宙論は考えられませんか?
こちらは物理が好きな理系の人間ですが、物理を専門に学んだことはないので、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。いくつかコメントさせて頂きます。

ですから、現在はまた加速度的に膨張している事は確からしいですが、今後もこのまま膨張し続けるかは、はっきりしないのでは? 紹介していただいたURLの記事でも、宇宙の将来はもしかしたら膨張でも収縮でもなく、静的なものになる可能性があるとのこと。今後も、絶対に収縮に転じないと言えるのでしょうか?

> また、現在の宇宙を3次元として、それを「乗せて」いる4次元やその4
> 次元を「乗せて」いる5次元などを考えると、何の臨界条件も必要とせず
> に、膨張から収縮に転ずるモデルも考えられる気がするのですが、どうな
> のでしょうか?

現在の宇宙においては、空間的には3次元、時間をいれて4次元時空です。それ以上はあり得ません。そうでなければ重力や光の逆二乗がでてきません。超ひも理論では10次元だの26次元だのの話はでていますが、空間的には残りの次元は素粒子よりも小さくまとまっているといわれています。

> 球面上を広がっていく円周を我々の宇宙だと考えると、この円周(という
> 宇宙)は以前は球面上の1点から広がっていったものでしょう。そして、
> 今は広がっているとしても、いずれこの球の大円にたどり着く時期が来る
> と、何の臨界条件も前提とせずに、この円周(という波)は収縮に転じま
> す。そして、いつかは1点につぶれてしまいます。そして、その直後は、
> また大円を目指してこの円周(という波)は拡大していく訳です。

以前から、そのような宇宙は提案されていました。もっともその宇宙は最終的に知事待った後は「虚数時間」になり、全く別のものになるというものです。この暗黒エネルギーの存在などが明らかになってきましたので、このモデルは難しいでしょう。また、繰り返し申し上げますが、収縮したあとに跳ね返すメカニズムが、現在の重力理論ではでてこないのです。

現在、巨大な星の残骸であるブラックホールや銀河中心に存在するブラックホールはほぼ観測されてたと断言して良いでしょう。ビッグクランチはいわばブラックホールと同じ状態になります。もしビッグクランチから再び膨張になりうるとすれば、これらのブラックホールにも何らかの変更がでてしかるべきでしょう。ところが、現段階においてはそのような観測事実はありません。

> 例えば、現在73%あるという暗黒エネルギーのいくらかが暗黒物質(や
> 普通の物質)に変われば、引力と斥力のバランスが変わって、収縮に転ず
> ることも考えられるのでは? または、そういう可能性は全くないという
> ことでしょうか?

これは全くわかりません。現段階では暗黒物質の存在があきらかにされてから半世紀以上たっているにもかかわらず、未だに暗黒物質の正体はわかっていません。暗黒エネルギーの正体がわかるのは更に時間を要するでしょう。ですので相互に変化するかどうかはもっと先になりますね。

もっとも、科学の進歩にしたがって、観測技術が進歩しさらに理論も進化するでしょう。かってのニュートン力学が相対論や量子力学にかわったように、現在、正しいと信じられていることも、いずれは歴史的なものにかわるかもしれません。貴方のおっしゃられていることが、正しいかもしれませんよ。ただ、私自身としては「自然はきわめて非常識にできている」という信念を持っていますので、おっしゃられているような常識的な宇宙ではないと思っています。

私の好きな言葉につぎのようなものがあります。

「真理は、冒涜ではじまり迷信でおわる」

#2です。いくつかコメントさせて頂きます。

ですから、現在はまた加速度的に膨張している事は確からしいですが、今後もこのまま膨張し続けるかは、はっきりしないのでは? 紹介していただいたURLの記事でも、宇宙の将来はもしかしたら膨張でも収縮でもなく、静的なものになる可能性があるとのこと。今後も、絶対に収縮に転じないと言えるのでしょうか?

> また、現在の宇宙を3次元として、それを「乗せて」いる4次元やその4
> 次元を「乗せて」いる5次元などを考えると、何の臨界条件も必要とせ...続きを読む

Q宇宙のビッグバンについて。何も無いところでビッグバンが起きたなら、どうやって起きたんですか?何も

宇宙のビッグバンについて。
何も無いところでビッグバンが起きたなら、どうやって起きたんですか?
何も無いのに起こるんですか?
何も無いって言われてもどんなのか想像もできないし、物質とか空気とかそういうのがないならビッグバンできないと思いました

Aベストアンサー

アインシュタインは、「空間の重力ポテンシャルエネルギーの符号は負であり、それは物質(正エネルギー)の分布に比例するから、全宇宙のエネルギーの総和は常に0である」と指摘した。
つまり、存在と空間が同時に生じる場合は、先入的なエネルギーは不要である。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に認識体の仮定断面(潜在的認識可能性)の運動(時系列化=プランク定数hの収束=物体収縮=宇宙膨張)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光(感受表面(潜在的認識可能性)での量子相互作用パターン)の向うに、自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのだ。
自我仮説(記憶=時間の流れ=過去=超光速)と空間仮説(予測=空間の広がり=未来=光速下)の相補分化。

相対性理論の四次元時空の方程式において、時・空軸は虚数関係にあり、空間軸と時間軸の等距離点で相殺され、“ゼロの面(界面原点)”が生じる。
それが「ライトコーン」、すなわち光量子子の形成する面であり、光速以下の領域(未来)と超光速の領域(過去)を分ける界面原点なのだ。
そこにおいて、存在の階層現象性において超弦(量子定常波=光速)に還元される時、存在の依存する時空的広がり=非光速性は、物事を階層現象表面的に(=いい加減に)捉える事で二次的に派生している幻想だと言える。
(不確定性原理において、存在を確定化しようとすると無限不確定に発散する=いい加減に捉える事で有限な値(存在性)が可能になる事に通じる)

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という無の射影として、量子=存在は生じていると言える。
無いとは分からない事が有なのだ。

アインシュタインは、「空間の重力ポテンシャルエネルギーの符号は負であり、それは物質(正エネルギー)の分布に比例するから、全宇宙のエネルギーの総和は常に0である」と指摘した。
つまり、存在と空間が同時に生じる場合は、先入的なエネルギーは不要である。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に認識体の仮定断面(潜在的認識可能性)の運動(時系列化=プランク定数hの収...続きを読む

Qブラックホールは、光をも捉える程の引力があるとの通説ですが、仮にブラッ

ブラックホールは、光をも捉える程の引力があるとの通説ですが、仮にブラックホール内で水爆を爆発させたらどうなるでしょうか、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

仮に…と言うことですので…

まず、爆発による衝撃波は起きません。
すなわち爆発そのものが起きないんです。
理由は、爆弾の外郭を打ち破る圧力と外から外郭にかかる圧力の問題です。
普通は圧力を上げると圧縮された物質が核融合を起こします。しかしブラックホール内ではそれ以上の圧力がかかり核融合すら起きない状態であると考えられます。
(核融合=太陽などの恒星)
このようにブラックホール内では核融合による膨張を押さえ込むのですから水爆のような核分裂を伴う爆発なんて…
…となると考えられます。

質問の趣旨はそんな圧力を上回る爆発を想定しているのでしょう。
そんなわけで、まずは膨張して太陽化するのではないかと思います。
そして自身の重みに耐えきれず再び収縮してブラックホール化するか、膨張の勢いに乗って四散するかでしょう。


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