儚げな雰囲気が大好きで毎年ネモフィラの苗を春に植えています。
なかなか上手く育てられなくて困っています。
ブルーの花を一月ほど前に植えたのですが、とっても小さな花しか咲きません。
何がいけないのでしょうか?
教えてください!!

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A 回答 (1件)

青いネモフィラと言ったら、ネモフィラ・インシグニスのことでしょうか。


どのように栽培されていらっしゃるのか分からないので、とりあえず私が栽培した方法を紹介します。

播種は昨年の9月半ば過ぎです。栽培した場所は日当たりの良いところでした。
冬の間は無加温の温室で育てました。この間、最低気温が-5℃以下になることもありました。
土は籾殻が多く混ざった土に堆肥とバーミキュライトを混ぜた物を用いました。
排水性が良ければ恐らく大丈夫だと思います。
鉢は6号鉢(18cm鉢)で、1鉢当たり2~3株ずつ植えました。
(正確には種子をたくさん播いて、芽が出てから間引きしました。
大きく育った今では、1~2株で十分だったと後悔しています(^^;)
水は、育苗期間が冬と言うこともあって控えめでした。
元々、乾燥気味の方が良いらしいです。
今では気付いたらやる程度で、週2~3回くらいです。
肥料はハイポネックスの1000倍に希釈した物を月に1~2回程度与えました。
最初の花が咲いたのは1月、暖かくなってからはかなりたくさんの花が咲きました。
今では鉢からあふれているくらいです。

ネモフィラは移植を嫌うので、種子を直播きする方が良いそうです。
昨年は、インシグニスとは別の種のマキュラータを5月に播種したら7月から開花しました。
一応、インシグニスも春蒔き出来るようです。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスありがとうございました
来年は種から育ててみます

お礼日時:2001/04/22 20:23

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Qネモフィラを育てている方教えてください

9月にネモフィラの種を蒔いて今本葉がでています
昨日苗をまじまじと見たら、葉にたくさんの白い斑点がありました
どの苗も全部の葉に直径2mm程度の小さい斑点が10数個ずつあります
葉の裏は斑点はなく、普通の葉の裏(?)なんです
ネモフィラは乾燥気味に育てたほうがいいと聞いたことがあるのでもしや気付かぬうちに過湿にしてしまって病気に!??と思ったのですが、
同じトレイにシレネの苗も隣接して並べてあって、そっちは全く斑点はなく元気な苗なんです
この斑点は病気だと思われますか?
ネモフィラの葉はもともと斑点を持っているのなら安心なのですが、そんな訳ないですよね、、、
でも、もしかしたらそうなのかもしれない!と思って質問してみました
ネモフィラの葉っぱに白い斑点があっても大丈夫ですか?
教えてください!

Aベストアンサー

こんなの見つけたので
参考までに。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/Flowerage/frnemofila.htm

Q伸びすぎたネモフィラ

秋からネモフィラの種を花壇に蒔いたところ、
かなりボーボーに茎が伸びまくって、花が目立たない状態です。
一気に切り落としてしまいたくなったのですが、
徐々に花の蕾が増えてきて、勿体無い気もします。

ネモフィラの伸びすぎの対処としては
ある程度の大きさまで、葉も茎も花も蕾も
一気にばっさり!と切ったら、再び花は咲くのでしょうか?

友達に「人参植えてるの?」と言われたくらいの惨状です。

Aベストアンサー

ネモフィラ、可愛いお花ですよね。
私も以前、種から育てたことがありますが、
まとまりのない姿に困った記憶があります(苦笑)
ネモフィラはあまり肥料分はいらない植物のようです。
花が目立たない葉の状態ということは、肥料の
チッソ分がよく効いているのかもしれませんね。

ネモフィラの切り戻しは可能のようです。
ただし切り戻しした場合、次に花が咲くまでに
1ヶ月程かかりますね。
ネモフィラの花期は3~5月ごろとのことですから
今時期に切り戻しされたらちょうどいいかもしれませんね。

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q買ってきたネモフィラがしおれてしまいました

2日前にネモフィラ(インシグニスブルー)を購入して鉢に植えました。
今朝見てビックリ!葉がしおれてフニャフニャになっていました。
まるで冷蔵庫でしおれたホウレンソウのようです。

買った苗がパンジーみたいにビッシリ根が張っていたので、ぐるりと巻いている根を手で取って
根(土部分)の1/3~1/4程をカットしたのち、ほぐして植え付けました。
市販の培養土を使ったのですが、鉢の素材がブリキ(ハンギングカップ)だったので
水はけ・通気を良くしようとパーライトを1割程混ぜました。

改めて見ると、土が少なかったのか根が少し土の表面に見えていて
完全に埋まってはいませんでした。
(カップの形状が逆三角形であまり深さがなかったためと思われます)

現在の対処としては、
○完全にしおれた部分はカット
○ハンギングカップ→15センチ口径の深めポットに移し替え、
 培養土をしっかり根が埋まるまで入れる。
をして、再度水をやって置いています。

これからどんな対処をしてやれば復活できるでしょうか?
置き場所はしばらく日陰ですよね?
また、根を痛めてしまったのでしょうが何が一番問題だったのでしょう。。
もし今回がダメだったとしたら次回は購入後ネモフィラはどのようにすればいいのでしょう?

これまで同じような方法でやってきて、そんなに問題はなかったのですが
とても残念でなんとか復活させてやりたいです。

2日前にネモフィラ(インシグニスブルー)を購入して鉢に植えました。
今朝見てビックリ!葉がしおれてフニャフニャになっていました。
まるで冷蔵庫でしおれたホウレンソウのようです。

買った苗がパンジーみたいにビッシリ根が張っていたので、ぐるりと巻いている根を手で取って
根(土部分)の1/3~1/4程をカットしたのち、ほぐして植え付けました。
市販の培養土を使ったのですが、鉢の素材がブリキ(ハンギングカップ)だったので
水はけ・通気を良くしようとパーライトを1割程混ぜました。

改めて見...続きを読む

Aベストアンサー

いじらないで枯れるものはないですがいじるとかれるものがあるので
分からないものは基本根をいじらないで植えるのが一番です

霜の当たらない軒下や温度変化の少なく暖かすぎない日当たりのいい室内で少し大目の水管理ですね。ホントは枝を切り落とさないほうがよかったかもです


前も同じ種類を同じ程度の根切りをしていたのなら農家さんの温室で多少高温で管理されていたのかもしれません突然の霜で調子を崩したのかも・・・・
その際は枝を切らずに自然に暖かくなるのを待てば夕方までには直ることもあるので黄色く変色するまできらないほうがお勧めでした
水切れでも枝の中に栄養があるので、、、ま、耐寒性のある作物も突然の霜には弱いこともあるので植えてから暫く軒下で馴らしてみると上手くいきます
参考になれば。

春に咲き誇るネモフィラ可愛いですもんね頑張ってチャレンジしてみてください!

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q秋植え球根の花が咲かない!

毎年チューリップやヒヤシンス・クロッカスetc買ってきてプランターに植えます。(庭はだめなので)で春になると芽は出て葉もでるのですが・・・つぼみのようなものも中心の見えるのですがそのまま咲いたことがありません庭に何年も前から植えっぱなしのは毎年咲きます。土は園芸用の培養土を使っています。肥料はいらないと聞いているのですが心配なので花の肥料というやつを土に混ぜています。今年もそんな季節を迎えようとしています。よきアドバイスをお願いいたしまーす。

Aベストアンサー

レスが遅くなって申し訳ございませんでした。出張に行っていたり、その後仕事が溜まっていたりで。

私の経験と、分かる範囲での回答になってしまいますけど。
私の場合、ヒアシンス・クロッカスは、6号鉢に3球ずつです。
土は水はけの良いものを心掛けています。詳細は下記URLにあります。
タネだろうと、球根だろうと、みんな同じ土を使って同じような環境で育てています(^^;
あまり手をかけられないので、かなりいい加減ですけど、それでも、みんな咲いてくれました。
もし、土に心配があるのなら、庭の土を使ってみてはいかがでしょう?

それと、クロッカスですが、春咲きの品種なら、
夏の乾燥貯蔵中に花芽が分化・発達して、植え付け前には花芽分化を終えているので、
花芽を分化させるために低温に遭わせることが必要ということはありません。
蕾のようなものが見えるのなら、おそらく、花芽は出来ているでしょうし。
外に出しているのなら、花茎が伸長するための低温が不足していることも考えにくいですね。

>雪が積もったままにして置くので水分過多
スイセンなら経験があります(^^;
今年のことですが、外に出しっぱなしになっていたのを忘れていて、
一ヶ月以上雪の中に埋もれたままにしていました(^^ゞ
それでも咲いたので、むしろ、Meloneさんが仰るように、水不足の可能性があるかもしれません。

それと、球根を買っている店を変えてみるのはいかがでしょう。
球根自体の善し悪しもあるかもしれませんので。

アドバイスらしいアドバイスでなくて、すみませんでした。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=66827

レスが遅くなって申し訳ございませんでした。出張に行っていたり、その後仕事が溜まっていたりで。

私の経験と、分かる範囲での回答になってしまいますけど。
私の場合、ヒアシンス・クロッカスは、6号鉢に3球ずつです。
土は水はけの良いものを心掛けています。詳細は下記URLにあります。
タネだろうと、球根だろうと、みんな同じ土を使って同じような環境で育てています(^^;
あまり手をかけられないので、かなりいい加減ですけど、それでも、みんな咲いてくれました。
もし、土に心配があるのなら、庭...続きを読む

Qネモフィラについて

ネモフィラが今年ブルーの花をきれいに咲かせてくれました。

去年、種を買ってきて植えたのですが、
今、さいているネモフィラから種は取れるのでしょうか。
なんだか花が咲いた後も種が見当たらないきがするのですが、
どうしてでしょうか。
見落としてるだけでしょうか。

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

種取れますよ♪
花が終わって株が枯れてきた頃かな?(どの本見ても種の採り方って載ってないのよね)
株ごと新聞紙などの上で乾燥させて採ってますが、こぼれ種でもかってに芽が出てきますよ。
毎年あっちこっちから出てます。

移植を嫌うなどのポイントさえおさえれば育てやすい花ですよね。

霜を嫌うと言いますが我が家では雪が降っても平気なのよね!

参考URL:http://www1.interq.or.jp/azumi/garden/f5.htm

Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む

Qツルニチニチソウの花が咲かない

ツルニチニチソウを鉢植えにして3年目になるのですが、一度も花が咲いたことがありません。春になるとつるは勢いよく伸びるのですが、花は咲きません。花が咲かない種類というのもあるのでしょうか。それともなにか原因があるのでしょうか。なにかご存知のことがあればどなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

ツルニチニチソウは光沢のある葉が密生して垂れ下がり半日陰でも良く育ち花は淡青色で一斉には咲きませんが綺麗な花ですよね。
ツルニチニチソウはあまり花付が良い植物ではありません。
特に斑入りの品種は花が咲かない傾向が強いようです。
庭に群生させていれば割と毎年花が楽しめますが鉢植えの場合は弦を長く伸ばさないと花はあまり咲かないようですし咲いても毎年咲かないことも有ります。
花の着く枝は直立して分岐し春から夏にかけてその先端近くの葉腋から花柄を出して淡青色の花を咲かせます。
ツルニチニチソウは西日を避けた場所で明るい日陰が適しています。
あまり暗いと花が咲きませんがかといってあまり日差しが強い場所で特に西日があたる場所は適しません。
また肥料が多すぎる場合も咲きにくいです。
土は腐葉土を混ぜ込んだ方が良いでしょう。
挿し木は3月の始めに10cmほどの長さに切った枝を赤玉土に挿せば簡単に殖やす事ができますので是非お試し下さい。
何とか花が咲けば良いですね。


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