adduser・useradd,groupdel・delgroupこの2組のコマンドの違いがよくわかりません.

結果としてユーザを追加する,グループを追加するという意味はわかるのですが,どうして2つのコマンドがそれぞれ必要なのでしょうか?おまけに名前が覚えにくい><

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A 回答 (2件)

2つのコマンドが必要というわけではありません。

歴史的経緯です。

Linux系OSが参考にしたUnixというOSがあるわけですが、昔のUnixにはどちらもありませんでした。
当時は、ユーザ追加は、(1)/etc/passwdを編集、(2)/etc/groupを編集、(3)ホームディレクトリ作成、(4)ドットファイル群をそこにコピー、(5)chown&chgrp というのをそれぞれ別々のコマンドでやってました。

それでは面倒だと言うことで後に専用コマンドが出来たわけですが、Unixにも系統があり、BSDという系統ではadduserというコマンドを作り、SystemV という系統ではuseraddというコマンドを作りました。

Linux系OSの場合は、どちらのUnixに慣れた人でも使えるように、両方用意してあることが多いようです。OSによって全く同じコマンドに2つの名前を付けているケース(RedHat系)もあれば、それぞれ別のコマンドであるケース(Debian系)もあるようです。
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man adduser など読むとわかるかもね。


あるいは less /usr/sbin/adduser でもよいでしょう。
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