1 今度の福島第二原発事故はレベル7に引き上げられチェルノブイリと比較されているが
2 福島第二原発事故は自然災害によるものであり片や人身災害(睡眠障害による睡眠不足)によるものであるがこの違いがすっぽり抜けている
3 したがって現在の様な両事故の比較の仕方は間違い
4 なぜなら 「比較の目的」 「原発事故の程度の設置目的」は原発事故の原因究明と将来の未然防止でありそれ以外はない
5 「2」が抜けていたんでは「4」の目的を達することに繋がらない
6 したがって両事故の現在の様な比較の仕方は 原発事故の「比較の目的」 「原発事故の程度の設置目的」に照らして意味がない
7 原発事故の将来の未然防止の為に原因究明をするためにはまずこの違いを先頭に置かなければならない
8 頭脳明晰の方の分析をお聞きしたい 

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A 回答 (10件)

技術 ゲンバ屋(OB含む)の板なので ネトウヨが湧かない様にお願いしたい。


http://hato.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/13033 …
絶賛解析中。
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No3です。

恥ずかしながら、お礼欄を読んで、初めて議論が噛み合っていない
ポイントに気づきました。

再発防止という観点からの分類では、まったくに立っていないことは、その
通りであります。本来は、この分類は、世界に対して現状を報告するために
あります。レベル5は、施設外に放射能漏れの危険有りです。すでにベントや
水素爆発で放射能物質を施設外に出しているにもかかわらず、どれくらい
放出されたか正確でないという理由で5のままだったのです。ここが今の政府
の甘い所です。出た時点で6にしなかったために、各国は日本政府は隠している
とか、把握できていないと極端なワーストシナリオで在留の自国民に避難を
呼びかけたわけです。政府もちとまずいと放出量を試算したら6ではなく7で
あったわけです。柔道の無差別級が、100kg以上なら110kgでも150kgでも
無差別級であるように、チェルノブイリも福島も同じ階級なのです。

大規模な余震が心配されるなかで、他の原発稼働しているわけですから、
現状の分類がどうこうもけっこうだけれど、再発防止にもうちょっと真剣に
なって欲しいというお気持ちはわかります。真剣に議論があるためには
原因の分類、分析が議論されるべきと私も思います。
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この回答へのお礼

お読みくださいまして感謝申し上げます
いろいろ議論はありますけれども すくなくても今回の福島第二原発事故は今回の地震 津波が無ければ起きなかった その意味では今回の福島第1原発事故は自然災害といえるでしょう しかし チェルノブイリは自然災害はなにもないのに 人災で極めて重大な事故が起きました ここが今回の福島第1原発事故とチェルノブイリとの決定的な違いだと思います こんなにでかい自然災害をもはるかに上回る事故が人災でチェルノブイリ原発に起きたということです 自然災害で起きたというならある程度諦めもつくかもしれませんが 人災となるとヤバイんじゃないでしょうか
ではその人災を防ぐにはどうしたらいいか 即原因究明でしょう なぜ起きたか 作業員のなんらかの睡眠障害による睡眠不足による突然の強烈な睡魔 スリーマイル島 NASA JR西日本事故(H17.4.25) 最近では栃木鹿沼市の12トン大型クレーン車事故6人児童死亡(26歳二度目)これは欠陥道路ともいえる片側一車線道路で起きた本人に自覚のない居眠りによる事故で対面からの車と正面衝突しなかったのが危機一髪 共通点は本人に自覚のない強烈な睡魔による巻き添え事故
これを事前に防ぐには睡眠障害の治療であるが事前に睡眠障害であるかどうかを発見するのがなかなか難しい
例は異なるが 川崎の臨海バスの運転手採用試験では血液検査を課しγGTP(突然の心臓発作にかかわる値)の高い受験者をふるいでかけ「値を下げてから受験してくれ」といっているそう これは非常に重要なことだと思っています そうなると睡眠障害と血液検査の相関関係の有無ありやナシや 私はあると思います のでそれを解明しそれでふるいにかけるべきと思います

お礼日時:2011/04/22 04:05

原因を別々にしたところで、最終的に「有害な放射性物質がダダ漏れになった」ということには変わりがないわけで、原発において最大の問題は「原因は人災であれ天災であれ放射性物質を漏らさない」ということであれば「それが失敗した以上同じことである」というふうにもいえると思います。



みそもくそも一緒といいますが、下痢をしてうんちを漏らしたとしましてですね、その原因が前夜の暴飲暴食によるものと病気によるものでは全然違うだろってのもまあ確かにそれもそのとおりなのですが、後片付けする立場からすれば「どっちが原因でも漏らしたなら同じだろ。漏らす前にトイレに行くことを考えろ」ともなります。

そもそもチェルノブイリの事故は安全装置が全部自ら外されたとか、燃料棒が炭素で覆われていたとか条件が全然違うというのは確かなんですが、ひとつだけ共通することは「安全装置が全部同時にダメになった」ということです。チェルノブイリは人の手でダメになったことで、福島では地震と津波によってダメになったのですが、ということは「人災でも天災でも安全装置が複数同時にダメになることは起きうる」ということなんですね。
今まで「人災はそういうことがある」ので、その対策としては単純に「安全装置を外さないことの徹底」しかないのですが、天災でそういうことが起きるとは誰も考えなかった。

だから将来の事故防止対策としては「すべての安全装置が利かなくなったとしてもなんとか収拾がつけられるような設計と対応」を考えなきゃいけないということになるのかなと思います。それなら、事故の原因が何であったかというのは重要ではありますが最重要項目ではないということになるかと思います。
また、原因別に分けてしまえばかえって事の本質を分かりにくくしてしまう問題もあると思います。今回の事故の問題は「放射線物質が漏れた」に尽きるわけです。女川原発も、福島第二原発も、危機的状況はあったのですが乗り越えることはできました。福島第一はそれができなかったわけで、いずれ「なぜ福島第一原発だけああなったのか」を分析する必要はあるかと思います。
またチェルノブイリの事故は人災かつ極めて重大ですが、しかし問題を起こした炉はひとつです。今回は点検中だった4号機もカウントすれば4つの炉で問題を起こしているといえるわけで、そして場合によっては1号機、2号機、3号機が破滅的な大爆発を起こした可能性もあり得た(それだけは防げましたけど)と考えると、可能性の恐怖という点ではある意味チェルノブイリより恐ろしいことともいえるかと思います。
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この回答へのお礼

お読みいただき感謝申し上げます たとえが的確で面白く読ませていただきました

お礼日時:2011/04/21 16:27

レベル7の尺度は、原因ではなく、結果に対する評価です。

被害者とって、原因は、第一義とはなりません。

チェルノブイリも地震が原因だった、という説もありますが。福島原発事故は、地震直後に爆発した訳ではなく、電源車や放水車などを準備していれば、爆発していなかったのだから、人災でしょう。

現に、福島原発事故の教訓から、六ヶ所村・東通原発・女川原発に、電源車が配備されたため、余震による全電源喪失を避けることができました。

政府(政)・東電(財)・保安院(官)が、学会では当たり前であった、全電源喪失の可能性を認めて、対応さえ取っていれば、こんなことにはなっていなかったのです。
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この回答へのお礼

お読みいただき感謝申し上げます 
逆にいえば自然災害事故は自然災害のあった場所にしか起きないが 人災はその原因を突き止めない限りどこで起きるかわからない

お礼日時:2011/04/21 16:39

原発は安いといって導入されているが 



これも真っ赤な嘘ですよ

国が出している資料によると

通常 原発 1KW/h 5円強 値段ですね
これは単なる原発だけを運転したらこの値段になるってだけの話


それに次の物を足しこみます
これも国が出しているいる資料によると


国が出している資料でも原発が一番高い

原発1kW/h 13円強
陽水発電、原発解体費、使用済み燃料保管 まで含んだ値段
上に含まない物
電源3法による交付金、研究費、事故の費用、地震などの修理費
プルサーマル費用 フランスへ最処理核燃料輸送費用(1隻100億円以上の戦艦護衛付き)

これらを入れるとかるく原発1kW/h22円は超える



数日前に TVで枝野官房大臣 爆弾発言
2005年だったか 国の諮問機関で事故など含めた原発の経済効果を出したそうな
トータルでマイナス19兆円

だそうです

原発は一番 1KW/hの値段が高い

まあ試算したより悪化ですね・・・・・・・・・・・


まあ、あと津波来てからの対処処理も人災だな
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この回答へのお礼

お読みいただき感謝申し上げます
現在の電気料金は1KW/hあたり22円位でしょうか 

お礼日時:2011/04/21 16:43

単なる人災でっせ



・GEはアメリカ議会に同じ方のマーク1に問題があることを話してます
 問題(欠陥)があることはアメリカ議会がら日本へ通告されています
 20年も前の話だよ

・国会で今回のことが起こることは何回も追求されています

・裁判で今回ことが起こるので差止め請求されている

・国際原子力委員会から日本の耐震性など基準が甘いので見直すように催促されている
 その後放置して何もしてない
 あ

・アメリカで20回以上基準が見直しされているのに日本はたった3回だけ

 福島原発のGEのマーク1改良型は、今回の人災が防げないことが事前判っている話です。
したがってマーク1型ってのはアメリカでは現在は使ってません。現在マーク3型で容積は4倍程度成っており今回の人災は起こり難い構造と成っている。まして加圧水型の原子炉ならば電源喪失しても今回事故は計算上は起きないし。
 それに、当時設計した東芝の元設計者後藤さんは、今回のことが起こるとどうにも成らないから対策せよと言ったが対策されずじますだし、かろじて対策されたのは緊急圧力弁を2箇所増設した位だし、もしこの安全対策が増やされて無かったら原発は爆発していたと言われている。
 まして設計寿命が30年を60年使うことしたお馬鹿な原発ですよ それの今年3月40年から10年間延長を決めたのは民主党政権だしね
 また、柏崎刈羽原子力発電所は前回地震で電源喪失して今回と同じ危機を迎えてますよ。かろじてセーフだったのね
 それなの、なんの対策もしてません、あほだろう

 それにおkの原発設計当初 耐震は270ガルだよ 多少耐震補強されているが震度6で壊れて当たりまえの設計だし
 そりゃ壊れるわけだ・・・・
 柏崎刈羽原子力発電所は前回地震では場所によっては2000ガル超えていた訳だし

 また関西電力の高浜原発なんか津波想定1.5m サヨウナラですな


 世界の地震うち2割が日本で起きると言われている
 過去100年の間にはM9程度の地震は4回起こっている
 1000年に一回地震 とは 可笑しい話


 それも津波の銀座通りに建てるとは

 スマトラ沖地震で見直しをしないと行けないのにこれもしてない

 日本には30m以上の津波は何回も着ているし10m程度津波なんか頻繁に起きている

 単に利益へるから対策しませんでした、
 ただのそれだけの

 人災だべな  
 

 それに一応 電源喪失したときの通常訓練は普通にやってますし、ちゃんとマニアルあるし

 人災だな


 
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この回答へのお礼

お読みいただき感謝申し上げます

お礼日時:2011/04/21 16:45

・このレベル7と言うのは、INES(国際原子力事象評価尺度)に基づいた原子炉の安全性の尺度で


 レベル1:逸脱~レベル7:深刻な事故に分類分けがされています・・安全性の尺度なので原因は自然災害であれ人災事故であれ原因は問いません(あくまで安全性でレベルを決めているだけ)
 (このINESを設定したのは、IAEA(国際原子力機関)とOECD/NEA(経済協力開発機構原子力機関)です)
・INESの内容:日本語(科学技術・学術政策局原子力安全課原子力規制室)
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/news/ge …
・INESの内容:原文(IAEA/OECD)
http://www.iaea.org/Publications/Factsheets/Engl …

・日本政府は今回の事故内容の事象が上記のレベル7の内容に該当すると判断したので、レベル7と発表しただけです(各国の評価とかに関しての政治的背景が有るとか無いとか色々言われていますが)
 (仏のASN:フランス原子力安全機関、当局関係者はレベル6相当に該当と述べていますが)

>1.
 ・単に過去にレベル7相当の事象がチェルノブイリしかないので、同レベルだとそれしか比較対象がないだけ
>2以下
 ・INESのレベルは事象判断の為の目安ですから・・原因とか、原因究明とか、対策とか、将来の未然防止とか、は含まれません(その様なことは考慮されていません・・・その様なことは、関係者・関係当局が行なう事でINESの評価基準の対象外のことです)
 ・INESのレベルはその様な物でしか無いと言うことです・・あくまで安全性の尺度基準だけ


 

この回答への補足

ありがとうございます
ちょっと失礼かもしれませんが
なんのための分類かという事です
運動会で5位か7位か決めるのとわけが違う
もし分類するなら原因別に分類すべきです
みそくそ一緒に分類したって使い道がありません

補足日時:2011/04/21 10:10
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なにか、勘違いされているのでは????



質問者さんと同じように良識ある?マスコミが同じでないので大丈夫を
比較しながら解説しているだけです。定められたスタンダードで分類
したら7だったっていうだけですよ。

そこにある放射能物質は、核爆弾やチェルノブイリより桁違いに多いけど、
まだレベル7としちゃあ一桁少ない漏洩量っていうだけです。1年以上かかる
と比較できるぐらい漏れる可能性もあります。

地震は震度と被害が違うと、震度6強などの表記増えました。原発事故は
そのような改訂が必要なほど起きては欲しくないと思っています。
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この回答へのお礼

お読みくださいまして誠にありがとうございました

お礼日時:2011/04/21 16:49

貴方の言われるのは、最もな正論だと賛同です。



明晰ではないので間違っているかも知れませんが、私見です。

政府がレベル7に引き上げた時、私も何で今頃?と思いました。 事故後一ヶ月も経過してから。
しかも引き上げ理由が、2号機爆発で、強い放射能物質が外部放出されたからだお言う。???

政府発表時には爆発時に比較して問題ないレベル迄低減していたのに。(関係機関の発表が正しければ・・・)

最悪レベルに引き上げれば事態収束所か、悪化進行と内外に知らしめたことになり、各面に計り知れない影響を及ぼすのに。

レベル7は死傷者もかなり出た、チェルノブイリ事故と同じだが、今回の日本の引き上げに対しては、国際原子力機関や各国からもかなりの疑問の声が挙がっている。
当のロシア専門家さえ、規模その他に於いてもチェルノブイリとは全然違うと言っている。

私は、ならば公に情報公開していない何かヤバイ事が有るのではとも考えたがどうもそれも違うみたい。

結論としては、海外からの政府対応の非難を恐れ (あくまで日本では無く海外からです)深慮遠謀には程遠い政府のバカ共が勝手にやったと思います。

煎じ詰めて考えれば、自分達の保身しか頭には無く日本国民がレベル7に引き上げ、後々どんな苦境に立たされるなんてこれっポチも考えてない。

今頃、このアホ、バカ達は 「こんなんやったら、引き上げんかったら良かったなあ」 なんて考えていたりして。

  私見です。  私見です。
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2なんですが、確かに事故の原因は違います。

が、原発の事故は事故です。人為的だから事故レベルがあがり、天災なら下がると言うわけには行かないでしょう。

まだ結論を決めるのは早いと思っています。何故ならまだ事故は収束しておらず、継続中だからです。事故の原因はさておき、放出された放射性物質の量で考えるのが妥当と考えています。

放射性物質はウラン235なら7億年、ウラン238なら40億年ほどの半減期です。(半減期は放出される放射線量が半分になる時間の事です。)ヨウ素131なら約8日程度、プルトニウムなら2万4千年になります。

つまり一旦、放出された放射物質はなかなか放射線量が減らないということになります。ですから穂写生物質の閉じ込めに躍起になっています。チェルノブイリでは爆発が起きたため建屋ごと閉じ込めるしかなくなりましたが、メルトダウンによる爆発はまだこれからも可能性はあるのです。冷却し続けれなければ爆発が起きても不思議はありません。大事なのは事故を起こした事より収束させることでしょう。

いくらこの事故で安全対策が取られたとしても、原発そのものの危険性が下がるわけではありません。飛行事故や交通事故と同じです。完全にゼロにすることはできません。事故は起こさないようにするのが当たり前で事故が起きた時にどう対処するのかが問題になると考えます。原発では一旦事故が起きるとこのように非常に危険な事になります。

放射性物質の半減期を考えると、今の生活のために将来に禍根を残すような事が許されるのか?という命題にも取り組む必要があると考えます。簡単に原発について「賛成」「反対」といいますが、これらの問題を良く考えて結論を出すのが良いのではと考えます。

現在では、既に被爆容量を超える土地が出てきております。何年どろこか数十年にわたって人が住めなくなります。よ~く、全国民で考えましょうよ。ね?

この回答への補足

ありがとうございます
等々世間でもいわれているけれども 結局のところ 原発事故の将来の未然防止のために言っているわけで だとしたら 最初の出発点は 事故が起きた原因をおさえなければ何を言っても役に立ちません 原発は安いといって導入されているが こんなに高くつく原発はない これがなんで安い原発なんだろう 原発を導入するならその経費も見込んで導入すべきである チェルノブイリはいまだに金がかかっているが結局は負担しなければならないのだから

補足日時:2011/04/21 05:36
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