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初心者なのですが、野菜の追肥のつもりで液肥を使っています。
説明書どおりの分量で1週間に1度くらい与えていますが、芽が出たばかりのレタスやホウレンソウなどの葉物には早いでしょうか。
いつも液肥が中途半端に余ってしまうので、いちごの苗とか芽が出たばかりのネギにも与えています。
発芽はするものの、途中で枯れてくるケースがときどきあります。
水は毎日、朝たっぷり与えています。

やりすぎが原因なのか、足りないのか、種子自体が発芽率が悪いのか温度が寒いのか(瀬戸内沿岸部の温暖な気候です)

ポット苗で大きく育て、畑に移設するつもりなんですが、ポットの段階から前に進めません。

苗から購入すればよいのですが、せっかく種を買っていてたくさんあるので、なんとか自分で発芽させて育てたいのです。

浅い皿にティッシュを濡らして、種子を1晩ひたしておくと発芽しますので、ポットに植え付けます。
ここまでは室内です。
芽が大きくなってきたら太陽光に当てるため外に出しますが、夕方以降は室内に入れています。

双葉が出た段階で茶色に変色して枯れてしまうのは辛いです。

土はホームセンターで売っている培養土です。

何かアドバイスがあればお願いします。

A 回答 (4件)

私も趣味で行っている程度ですし、この質問文だけでは完璧な回答は出来かねますが、状況から察するに、過湿による根腐れか、肥料による肥料焼けだと思いました。



>水は毎日、朝たっぷり与えています。
って、この次期でも?それだといつもびちゃびちゃの状況になっていませんか?表面にコケみたいなものが生えていませんか?
ちょっとあげ過ぎじゃないでしょうか
発芽するまでは乾燥させることは厳禁ですが、発芽してしまったら毎日あげるのではなく、土の状況を見てあげるのがいいかと。

発芽直後に規定量の液肥をあげるというのも、ちょっときついような気がします。
例えば1000倍に薄めたものをあげるとなっている場合、本葉数枚という小さな苗まででしたら2000倍に薄めてあげた方がいいと思います。
種蒔き用培養土じゃ無い場合、元々肥料が入っている事が多いので、あげない方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今日知人が来て、水のやりすぎではないかということでした。
液肥もちょっと早いみたいですね。

お礼日時:2011/04/21 17:25

まず、肥料というものは必要なだけ施すものです


不必要な養分は害にしかなりません
購入培土であれば通常は一ヶ月程度は育苗できる養分が含まれていますので
最初から液肥を施すなどもってのほかです
通常、本葉が半展開するまでの養分は種子に蓄えられているものです

ホームセンターで購入した培土とのことですが
それは育苗用のものでしょうか?
育苗用にも様々な種類もありますので、そだてるものに合った培土を選ぶ必要があります
しかし、様々な種類の植物をそだてる場合にいろいろな種類の培土を用意するのは大変なので
一番養分を少なく要求するものに合わせて培土を準備して、葉色を見ながら液肥を与える方法があります
そういった目的外では通常は育苗中には液肥は使用しません

灌水についても同じことですが
適量でなければただ植物を痛めるだけの無駄な作業となります
必要なときに必要なものを施こすことが重要なのです
寒い朝にたっぷり水をやれば植物は低温になりすぎて枯れます
真夏の朝とはいえ日が昇りきって地温が35℃もあるようなときに灌水すれば根が傷みます
日々の状況、日々の植物の様子に合わせた管理が重要ですよ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしかに育苗用のものは種類がいろいろありますね。
質問に書いた葉物の他にもトウモロコシやオクラなどいろんな種類を植えるので
結局、普通の培養土を買いました。
皆さんに指摘された問題点をこれから生かして頑張ります!

お礼日時:2011/04/22 19:26

まず、発芽処理は濡れティッシュでやらなくても、直接ポットに何粒ずつか蒔けばよいです。


土は培養土ということなので液肥はやらなくてよいと思います。
かえって根を傷めかねません。
培養土も他の鹿沼土やバーミキュライトなどと混ぜた方が良いかもしれません。
あと、水のやりすぎにも気をつけましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
液肥は与えない方がいいんですね。
たぶん、大事にしすぎて枯らしてしまう初心者のミスのような気がします。

お礼日時:2011/04/21 17:22

農業従事者では有りませんが田舎住みですので。

~温度(気温気候)(日照)他、見るべき条件はとても沢山有るので これだけではなんとも。
 ?もしやマンションのベランダでポット栽培ですか? だとすれば水のやり過ぎも考えられますが、日がカンカンに当っていればコンクリの輻射熱でやられ…今の季節ならまだ無いか。
 う~む、経験者の方の書き込みに期待します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今日、知人に見てもらったところ水分が多すぎるという意見でした。
ポットを受け皿に並べていたのですが、水が溜まっていることを指摘されました。

お礼日時:2011/04/21 17:21

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Aベストアンサー

固形肥料
 追肥の間隔が空けられる。(概10日から2週間間隔)
 安い
 肥料過多になりやすい
 肥料コントールが難しい

液肥(液肥のみの場合)
 水やりの都度やらないといけない。
 回数が多いので高くつく
 肥料不足になりかけの時、即効で効く
 肥料コントロールがしやすい

どちらも一長一短があるので、うまく組み合わせるのがいいと思われます。
 固形肥料の元肥、追肥の量を少なめにして、肥料不足が感じられたら液肥を使用し、
 固形肥料を追加してこれが効くまで液肥でつなぐのがよろしいかと思います。
液肥のちょっと特殊な使用方法として、葉面撒布があります。
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リンの不足は実の品質に特に影響します。過剰の場合は影響は小さいです。
ただ、カリ・リンの過剰の場合他の栄養素の吸収を阻害し結果的に他の栄養が不足し成長を阻害します。

固形肥料
 追肥の間隔が空けられる。(概10日から2週間間隔)
 安い
 肥料過多になりやすい
 肥料コントールが難しい

液肥(液肥のみの場合)
 水やりの都度やらないといけない。
 回数が多いので高くつく
 肥料不足になりかけの時、即効で効く
 肥料コントロールがしやすい

どちらも一長一短があるので、うまく組み合わせるのがいいと思われます。
 固形肥料の元肥、追肥の量を少なめにして、肥料不足が感じられたら液肥を使用し、
 固形肥料を追加してこれが効くまで液肥でつなぐのがよろしいかと思...続きを読む

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但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

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【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

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などのついてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。
ネギは寒さにはめっぽう強い作物です。
私は去年の11月に播種した苗を2月の末に定植しました(関東地区)。
やはり同じく分けつしすぎたネギも、ばらばらにほぐして植えかえしました。
質問者様の地域も同じような気候と思われますが、今でも植え替えをして大丈夫ですよ。
密集したネギを丁寧にほぐし(土が落ちても大丈夫です)20cm間隔くらいで植えます。
30cmくらいの溝に、深さは根が隠れる程度です。
この時肥料はやりません。あらかじめ圃場が用意されているなら、追肥でよいでしょう。
この辺はNO1様の回答を参考にしてください。

Q液体肥料をプランター野菜に使うと体に悪いですか?

青い液体肥料(100円ショップで買ったハイポネックスにそっくりのもの)をプランターの野菜に使うと、味や安全性にどれくらい影響(悪影響)あるでしょうか?

有機肥料ではないようなので、農薬野菜のように体に悪いものができてしまうのでしょうか?青い色が鮮やかすぎてちょっと心配しています。(もちろん表示以上には薄めてますが)

Aベストアンサー

あの青い色はすこし気持ちが悪いですね。
私は、色を付けた液肥を好んで買う人の気が知れません。
でも、透明な水より、もっともらしい色が付いた水の方が
良く売れるのでしょう。

さて、ご質問に対する答えですが、
液肥が野菜の味や安全性を損なうことはありません。

私は、農薬であっても、使用基準に沿って使えば体に悪い影響は無いと思いますが、
それでも、農薬は、自然には存在しない、特別な(虫や菌に対する)毒物です。
無しで済むのなら、農薬は使わない方が良いでしょう。

一方、肥料の成分は、アンモニア、硝酸、リン酸、カリウムなどですが、
これらは、天然自然に普通に存在しているものです。
そして、これらの成分が無ければ、どんな植物も(そして動物も)育ちません。
また、有機肥料も化学肥料も、原料と作り方などが違うだけで、
作物に対する有効な成分は同じです。
このような理由で、肥料を使わないことが望ましいとは、私は考えません。

なお、有機野菜と化学肥料を使った普通の野菜を比べて、
味や栄養成分を分析した研究結果が沢山報告されていますが、
全体として見ると、両者の間に明らかな違いは見つかっていません。

肥料を、むやみに沢山使うのは良くありませんが、
有機肥料なら 美味しい とか 安全だ というのは、根拠のない思いこみです。

あの青い色はすこし気持ちが悪いですね。
私は、色を付けた液肥を好んで買う人の気が知れません。
でも、透明な水より、もっともらしい色が付いた水の方が
良く売れるのでしょう。

さて、ご質問に対する答えですが、
液肥が野菜の味や安全性を損なうことはありません。

私は、農薬であっても、使用基準に沿って使えば体に悪い影響は無いと思いますが、
それでも、農薬は、自然には存在しない、特別な(虫や菌に対する)毒物です。
無しで済むのなら、農薬は使わない方が良いでしょう。

一方、肥料の成分は、アン...続きを読む

Q追肥は液肥だけでいいのでしょうか?

つい先日家庭菜園を始め、トマトと、とうもろこしと、きゅうりを育てています。
とうもろこしは背丈が25センチくらい。
トマトは苗から購入したのでもう3段目の花のつぼみが付いています。
きゅうりは種からなので、まだ本葉が1枚出たところです。

とうもろこしとトマトは鉢植えではなく地面に植えています。
きゅうりはそのまま地面に植えられる紙のカップのようなものに種をまいて育てています。

これらの野菜の追肥についてなのですが、
いろんなホームページを見たり検索したりしたのですが、
たとえばトマトだったら
『実がピンポン玉の大きさになったときに、1m2あたり化成肥料50gを施用します』
などとかかれています。
タイミングについていは分かるのですが、
この化成肥料というのは水で薄めるタイプの液体肥料だけでいいのでしょうか?
それとも液体肥料だけでは十分ではないので、ちゃんと追肥用の化成肥料を買って畑に撒いてあげたほうがいいのでしょうか??

ちなみに使っている液体肥料はハイポネックスの野菜の液肥というものです。
http://www2.enekoshop.jp/shop/hyponex/item_detail?category_id=12245&item_id=248446
http://hyponex.co.jp/catalog/15/syosai1.html
液体肥料の注意書きには週に1度、500倍にして与えますと書いてあるのですが、トマトがピンポン球くらいの大きさになったらその時からずっと週1回は液体肥料をあげればいいのでしょうか?
それとも追肥のタイミングになったら、一度だけ液体肥料をあげればいいのでしょうか??

他の野菜の追肥のしかたもあわせて教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

つい先日家庭菜園を始め、トマトと、とうもろこしと、きゅうりを育てています。
とうもろこしは背丈が25センチくらい。
トマトは苗から購入したのでもう3段目の花のつぼみが付いています。
きゅうりは種からなので、まだ本葉が1枚出たところです。

とうもろこしとトマトは鉢植えではなく地面に植えています。
きゅうりはそのまま地面に植えられる紙のカップのようなものに種をまいて育てています。

これらの野菜の追肥についてなのですが、
いろんなホームページを見たり検索したりしたのですが、
た...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.mc-agri.co.jp/gijutu/ib_s1.html
IB化成肥料、これで十分です。安いし。
ただしこれは製造元であって販売元は多数あり、色々な名前で販売しています。袋には一応、販売元と製造元が明記されているでしょう。
ホームセンターあたりでこういった色と形状のものを売っているはずです。
緩効性肥料であって、肥効期間も1ヶ月と少しはあるようです。
株元周辺を軽く耕し(中耕)、1株あたり8粒ぐらいばら撒いて水に流されないように軽く土を被せておくと良いでしょう。今からでも施肥して構いません。1ヶ月ぐらい経ったらまた同じように施肥してやりましょう。
鉢やプランターならば、置き肥として使います。

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Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

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Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

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(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む


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