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【これまでの過程】
以前、友人にお金を貸したのですが、期日になっても返済してもらえなく、困っています。
友人宅に行ったところ、留守だったため、「お金の精算をお願いします」というメモを
友人宅のポストに入れて帰ってきたところ、友人の知人からE-MAILにて 「友人は
現在重篤な病気で、入院中」との返事が返ってきました。

その知人の方は友人が飼っている猫の餌の世話で、毎日留守番をしている方
らしいのですが、友人がなかなか退院してこないため、入院先か緊急連絡先を
おしえていただけるようお願いしたところ、その知人の方は友人の親戚の方を
ご存知だったので、小生はその親戚の方の連絡先をお訊ねしたところ、
その知人の方は小生のことを伝えては下さったのですが、親戚の方の連絡先は
おしえてもらえずじまいで、借金取立の件は常にその知人を介して先方の親戚と
連絡を取り合っている状態です。

また、友人本人の退院の目処や病状、入院先に関してもお訊ねしているのですが、
なかなか詳細はおしえていただけません。お金の返済については、先方の親戚の
方は立て替えて返済する意向は、この知人の方を介して示してきてはいるのですが、
のらりくらりとかわされているようで、「何月何日までに」という回答までには至って
いません。

【問題】
先方の親戚の方が、この知人という「第三者」を介して連絡してくるあたり、
小生としては誠意がまるっきり感じられないのですが、友人の病状が相当
深刻なもので、連絡するにできないという可能性も考えられます。

もし友人に万一のことがあった場合、小生はこの借金を友人の親戚の方から
取り立てることができるのでしょうか?
友人が生きてさえいれば、友人の銀行へお金を振込んだ記録があるので、
(本人が借金と認める限り)簡易裁判所などへ申し立てをすることは可能だと
思われますが、小生としては友人が万一死亡した際の、親戚の方への取立
権利有無が気がかりです。

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A 回答 (3件)

状況を見る限り、正攻法では無理な気がします。

一番、まずいのは、相手が悪いと、あからさまに思っていることです。

あなたが、本当に金を貸していても、相手がヘソを曲げれば、簡単には返ってきません。

個人間の金の貸し借りは、実質、贈与と思った方がよいです。法律上は、成立するのですが、貸主に回収能力がない。

回収能力があれば、金融業が即採用してくれるでしょう。

親戚なり、知人なりが、保証人や連帯保証人になっていれば、取立て可能でしょうが、それには保証人なりを引き受けた書面による証拠が必要です。なさそうですね。そもそも、あなたが知っていなければならないことです。

簡易裁判所に持ち込んでも、証拠が少ないから相手してくれるかどうか。

すでに借金のことは関係者に知らせているので、本人が死亡した際に、遺族に相談し(私も困っているというセンス)、遺産に比べて額が少なければ(110万円未満)であれば、面倒だから清算してくれる可能性が高いと思います。遺族も、一時的に大きな財産が入りますから、太っ腹になりがちです。

110万円を越えると、贈与税の問題がでてきますから、本当に借金であったことを明らかにできないと、あなたが国税から追求される可能性もある。私が、遺族だったら、これをネタに追っ払います。

100万円程度なら、裁判所に頼らなくても、回収できる可能性はあると思います。まずは、誠意がないなどと短気をおこして、相手を怒らせないことですね。怒るなら、回収してから怒りましょう。
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遺言でもない限り、相続人は決まっています。



第一順位・・子、配偶者
第二順位・・親
第三順位・・兄弟

第一順位の人が居ない場合に第二順位の
人に請求できることになります。第三順位は第二順位の
人が居ないときです。

従って、単に親戚だ、というだけの人には、その人が債務を
引き受けたなどの特別な事情でも無い限り、取り立て請求
などできません。

尚、相続放棄がなされた場合。(放棄は相続が始まったこと
を知ったときから三ヶ月以内に行うのが原則です。
それを超えると放棄できなくなります。又、相続人が勝手に
財産を処分したりした場合にも出来なくなります)

例えば第一順位の人が放棄したら、第二順位の人に
回ってきますから、取り立ては第二順位の人にする
ことになります。第三も同じです。
第一、第二、第三、と皆、放棄すれば、死んだ人の財産からの
取り立てだけで満足しなければなりません。
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専門家ではないので、間違いがあると思いますが経験者の意見として参考にして下さい。


相手が死亡し、相続人が遺産相続したら借金も相続されるので相続人に取り立ても可能ですが、放棄されたら取り立てできません。
だからサラ金屋なんかは生命保険かけて利息に上乗せします。
金額にもよりますが、本人宛に「何時何時までに返済、連絡なき場合は法的手続き…」という内容証明郵便を1回は送っておくことですね。一年間請求しなかったら時効になりますよ。
詳しくは役所無理の市民法律相談か法テラスで聞いてみてはどうですか?
あとは、取立て専門の怖い人に頼むかですなぁ。
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Q亡くなった母が貸していたお金を取りもどしたい

3年前に母が、起業する妹夫婦に資金として300万円貸しました。「借用書を書いてもらって」と勧めたのですが、姉妹間ということがあって信用していたのか、結局書かせていませんでした。「貯まったらまとめて返す」ということで、月々の返済などもなかったとのことです。
その母は、今年の春に死去いたしました。去年の暮れ、なにか予感でもあったのか、「自分に何かあった場合、○○に300万円貸してあるから、忘れずに返してもらえ」というようなことを私に言いました(他に聞いていた人はいませんが)。
母の相続関係の手続をお願いした司法書士の先生に、母が亡くなったからには、一人娘であり相続人である私に、今後、叔母夫婦には借金の返済をしてもらうように、しかもこの機会にきちんとした借用書なりを作成していただきたいとお願いしたのですが、その先生に対する叔母の返答は、
「姉は、自分が死んだら金は返さなくていいと言っていた。だから返さない」
というもの・・・。先生は「証明する書類はあるか?」と聞いたところ「ない」と言われた、とおっしゃっていました。「金額が金額だし、弁護士に相談したほうがいい。「300万円借りた」ということは私に対して本人が言ったので、もし、金を貸した/借りてないというような論争に発展したときは、私が証人になれるから」と言われました。
ただ、費用の問題や、やはり親戚ということへの遠慮もあり、弁護士さんにお願いしようかどうか大変迷っております。また、「死んだら返さなくていい」について、こちらが「母はそんな事言ってない。返してもらうつもりでいた」ということを証明しなければならないとしたら、とても困難なので・・・。正直とても困っています。
どなたか良きアドバイスをお願い致します!

3年前に母が、起業する妹夫婦に資金として300万円貸しました。「借用書を書いてもらって」と勧めたのですが、姉妹間ということがあって信用していたのか、結局書かせていませんでした。「貯まったらまとめて返す」ということで、月々の返済などもなかったとのことです。
その母は、今年の春に死去いたしました。去年の暮れ、なにか予感でもあったのか、「自分に何かあった場合、○○に300万円貸してあるから、忘れずに返してもらえ」というようなことを私に言いました(他に聞いていた人はいませんが)。
母の相...続きを読む

Aベストアンサー

>民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・・・。そういう現状と今回の事情を考えた上で、なにか私のほうで気をつけられること、留意しておくべきことなどありますでしょうか?


私は、たまたま証人尋問を行う裁判を傍聴したことがありますが「真実以外のことは述べません」みたいな宣誓をさせられ、裁判官から刑事罰を受けることがありうる注意を受けた上、証人としての意見を述べていました。

刑法(偽証)第169条 法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、3月以上10年以下の懲役に処する。

かなり重い罪です。

>アドバイスを頂いてからちょっとだけ調べたのですが、民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・・・。

多分、原告または被告の当事者の「偽証」のことでしょう。当事者は自由に何でも主張できますから、刑法の範囲外です。ただし私が傍聴した裁判では裁判官は、原告陳述のとき「偽証すると罰金を課せられることがある」みたいに注意していた気がしますが、良く調べていないので、今はわかりません。

裁判所は非常に多くの案件かかえて忙しいので、普通は「原告陳述書」「被告陳述書」の提出で済ませ、原告証言、被告証言は特別な事情がないと(どちらかが強く要求するとか、裁判官は必要の感じるとかの場合)しません。こういう文書での主張は宣誓していないので偽証罪の適用はないです。言い換えれば「民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・」とも言えるかもしれません。

>そういう現状と今回の事情を考えた上で、なにか私のほうで気をつけられること、留意しておくべきことなどありますでしょうか?

1上の刑法の条文をよく読むと罰金はなく、偽証すれば確実に牢屋に入れられるという事実です。普通の人には考えられない重罪です。よって、こういう事実を以って叔母さんや、証人になりそうな人を牽制することがとても重要です。「もし叔母様が、人に頼んで偽証させたりしたら大変なことになりますよ。私の証拠証言によって偽証が明らかになればその人は監獄入りは確実になりますよ」みたいなことを繰り返すわけです。
2.本件、「自分が死んだら金は返さなくていいと言っていた。」ことが事実か事実でないかの争いのようです。(債権債務の存在の立証はクリアできています)「先生は「証明する書類はあるか?」と聞いたところ「ない」と言われた、とおっしゃっていました。」ということですが、問題は「質問者さんに証拠はありますか?」と叔母さんが質問したとき何と答えるかです。

作戦としては「母はそうはっきり言いましたから、それが何よりの証拠です」とかわしておいて「母の残した日記、家計簿、家族親類友人からの手紙類沢山ありますから、今一生懸命探しています。それが見つかれば、叔母さんのいうことは事実でないことは判るでしょう」みたいに牽制するのが良いでしょう。

要するに「証拠はあるような、無いようなあやふやな回答で通す」ということです。叔母様は相当悩むはずです。

3間接証拠(裁判用語では「間接事実」といいます)を探し、よく整理することです。生前のお母様が質問者さんにお話されていたことを、ランダムに思い出してメモし、それを時系列に並べで整理します。裁判では直接証拠が無い場合は、間接事実によって推定判断されます。

 双方直接証拠が無いなら、どちらが確からしい間接事実を分かり易く主張した方が勝つということです。

4「質問者さんに証拠はありますか?」と叔母さんが質問者さんに質問したとき何と答えるかについては「本当に母が「自分が死んだら金は返さなくていいと言った。」かどうか、それは叔母さんが胸に手を当ててみればお判りでしょう。母がそういったのなら証拠は叔母様が出さなければたとえ裁判になっても、裁判所はどう判断するか????私がもし「そんなこと言っているはずがない」と証明したら大変なことになりますよ・・・」というような感じで、とにかく心理的に叔母の方を牽制するというか、追い詰めることがとても大切です。

5本件は裁判に持ち込まずして叔母さんに300万円返済させるように仕向けるのが質問者さんにとっても叔母様にとっても最も公正な解決方法でしょう。神経戦、心理作戦が非常に重要です。神経戦、心理作戦で徹底的に戦い、決着がつかなければ裁判みたいなシナリオを描いて、とにかく叔母様を押し切る気概で事を進めるとよいでしょう。

6叔母様だけでなくその旦那様を巻き込む、質問者さんの旦那様のご意見も調べるか聞いてみて巻き込む、など戦線を全面的拡大して親族総力戦に持ち込む方法もあります。(ただし副作用はありますから、慎重の上、慎重に。)叔母様の旦那様は本件どうみているかです。「お金借りていたことは知らなかった」のか「借りていたのは知っていたし、返すべき」とかどういう見方をしているかは、叔母様の今後の対応に重要な影響があるはずです。何とかそれとなく分かると、質問者さんはとても有利でしょう。将を射んとすれば馬を射よということわざもあります。

>民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・・・。そういう現状と今回の事情を考えた上で、なにか私のほうで気をつけられること、留意しておくべきことなどありますでしょうか?


私は、たまたま証人尋問を行う裁判を傍聴したことがありますが「真実以外のことは述べません」みたいな宣誓をさせられ、裁判官から刑事罰を受けることがありうる注意を受けた上、証人としての意見を述べていました。

刑法(偽証)第169条 法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、3月以上10年以下の懲役に処する...続きを読む

Q友人からの借金取り立ての方法を教えて下さい!

友人にお金を貸していますが、返済してくれません。
取り立てたいので、どうかご協力ください。

・私・・最近数年ぶりに地元に帰って来ました。
 友人に3年ほど前、20万円貸しました。

・友人・・私の中高からの友人。
 ずっと地元にいて、お金に困ったため私から借金。既婚者。妻以外身寄りなし。

話はこうです。
数年前、地元から離れて働く私に、友人からメールで借金の依頼があり、
当初は断ったものの、苦境から逃れるため、正社員として働くことを条件に貸しました。
友人は、ようやく就職し、2-3ヶ月後から分割で返済を約束しました。
(借金の直前まで友人は無職に近い状態でしたので、友人としてアドバイスした上で、当面の生活費ということで貸しました)

借用書はありませんが、当時のメールでのやり取りと、
銀行振り込みだったので、私の銀行通帳に記録が残っています。

ところが、彼は返済の時期になると突然連絡をしなくなりました。
私は地元から離れていましたので、メールや携帯でしか連絡の取りようがなく、
メール・電話してもなんら返答がないため、連絡が取れなくなりました。
その後メールも電話も変えたようで、連絡が取れなくなりました。
それでも年に一度ほど地元に帰っていましたので、そのたびに友人のアパートを訪問するも、
会えませんでした。

私も最近地元に帰り、再就職したのですが、友人には会えず(奥さんに会ったのみ)、
つい最近とうとう友人は引っ越してしまいました。

彼の奥さんは、その際、彼とは最近連絡がつかないと言っていましたが、
色々な伝手で、彼が地元にいること、奥さんとも一緒にいることは突き止めました。
彼と妻が住んでいる場所も何とか突き止めています。
ただ、彼の妻は働いていますが、彼が働いているかどうかは不明です。

そこで、ご相談です。

お金を貸した私にも責任があるのは承知の上ですが、なんとしても取り返したいと思っています。
なぜならば、借りた物を返すのは当然の話であるとともに、返せない場合の謝罪も何もなく、
友人としての付き合いも今後出来ないと感じているからです。

<質問>
・友人間の借金は10年間で時効と聞いていますが、メールの記録と通帳の記録だけで証拠になりますか?
・返さないということで上記の証拠を以て、警察に訴えることは可能でしょうか?
・彼の妻も私を欺いているわけですが、妻に彼に替わって返済を求めることは可能でしょうか?(法律的に)
・簡易裁判などの制度で彼の財産(例えば、スクーターやテレビなど換金できそうな物)の差し押さえは可能でしょうか?
・何か取り立ての良いアイデアはないでしょうか?
 →まずは借用書を書かせろ、100円でもいいから返してもらえ、内容証明郵便で・・など取り立ての知識でも構いません。

どうかよろしくお願いいたします。

友人にお金を貸していますが、返済してくれません。
取り立てたいので、どうかご協力ください。

・私・・最近数年ぶりに地元に帰って来ました。
 友人に3年ほど前、20万円貸しました。

・友人・・私の中高からの友人。
 ずっと地元にいて、お金に困ったため私から借金。既婚者。妻以外身寄りなし。

話はこうです。
数年前、地元から離れて働く私に、友人からメールで借金の依頼があり、
当初は断ったものの、苦境から逃れるため、正社員として働くことを条件に貸しました。
友人は、ようやく就職し、2-3ヶ月...続きを読む

Aベストアンサー

No10です。補足拝見しました。
支払い督促を出して相手が異議申し立てをすると
今回の場合はおそらく簡易裁判所での"通常訴訟"に移行します。
相手が近くにお住まいのようでしたら、
それほど苦労はありませんが、
遠方の場合だと
相手の住所地を管轄する裁判所での訴訟となりますので、
支払い督促に異議申し立てされると訴訟の手続きが大変になります。

手順としては、
奥様経由でもいいのですが、
できれば、内容証明等、あとで証拠の残る形で
おそらく返済の期日等の約束はないでしょうから、
相当な期間をもって催告する必要がありますので、
今回の場合1ヶ月程度先に返済期日を定め、
相手に正式に返済するよう求めます。
その際、これ以上無視するなら
法的手段を取ることもあわせて伝えます。

それで相手が何らかの行動を起こさない場合、
A 督促命令の申し立て
B 少額訴訟の提起
いずれかの手段をとります。

Aの場合は到達後14日以内に異議申し立てがなければ、
そのまま判決と同様の強い強制力を持ちますので、
相手の財産の差し押さえ等の手続きが可能です。
デメリットは前述の通りです。

Bの場合
1日で判決がでますし、
弁護士なしでそれほど費用もかからず、
(手数料は請求金額の1%程度ですので、
 今回だと2000円+諸費用の計1万円以下くらいで
 相手に裁判費用として請求できます)
手軽なのですが、
お金を貸したことが説明できるものや
請求を無視されたということを説明するために
先に出した内容証明の記録等の証拠が必要です。
この場合も相手が初めから通常訴訟を望んだり、
判決に納得しなければ
やっぱり通常訴訟に移行します。

最終的に通常訴訟に移行した場合ですが、
相手方が弁護士を立てるなどして
本格的に戦う姿勢を見せてこなければ、
(相手もお金なさそうですし、
 そこまではやらないと思われますが)
あなたも弁護士なしでも十分に戦えます。
少額訴訟と同様の証拠が必要です。

民事訴訟はできるだけ和解させることを前提に話が進みますので、
それほど身構えることもありません。
裁判官の話を良く聞いて、
わからないことを聞けば教えてくれますよ。

和解勧告で和解案が提示され、
それをどちらかが受け入れなかった場合は
最終的にやっと判決が出ます。
この場合でもお金を貸したことが証明できていれば、
基本的にはお金を返しなさいという判決になりますので、
返済しないようであれば。この判決を根拠に
その後は相手の給料・財産の差し押さえという手続きになります。

最後の通常訴訟まで続くことは稀ですが、
相手が対応してきた場合、
これだけの流れがあり、
かなり平日の昼間に時間をとられますので、
お勤めがある場合などは注意が必要です。

No10です。補足拝見しました。
支払い督促を出して相手が異議申し立てをすると
今回の場合はおそらく簡易裁判所での"通常訴訟"に移行します。
相手が近くにお住まいのようでしたら、
それほど苦労はありませんが、
遠方の場合だと
相手の住所地を管轄する裁判所での訴訟となりますので、
支払い督促に異議申し立てされると訴訟の手続きが大変になります。

手順としては、
奥様経由でもいいのですが、
できれば、内容証明等、あとで証拠の残る形で
おそらく返済の期日等の約束はないでしょうから、
相当な期間をも...続きを読む

Q個人間での取立ては、貸金業規制法の制限を受けますか?

個人間での取立ては、貸金業規制法の制限を受けますか?

個人間で約200万円を4回に分けて貸しました。
約束のとおり、返済されないので取立てに行こうと思うのですが、
取り立ては貸金業規制法にて厳しく規制されているようです。

しかし、貸金業規制法は貸金業者を対象にしている法律のようですので、個人間の取立てについては
この対象にならないのでしょうか?

つまり、何時に回収にいってもOKですか?
勤務先に行ってもOKですか?
また、債務者の家族に借金の返済を肩代わりしてもらうように、債務者の実家へ行くのもOKなんでしょうか?

回収するにあたり、どこまでしてもOKなんでしょうか?

よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

> 何時に回収にいってもOKですか?
貸金業規制法の適用は受けないので、問題ありません。

> 勤務先に行ってもOKですか?
取り立てに行くのであれば、名誉棄損や業務妨害等、その他の刑法等の規制に気を付けてください。

> 債務者の家族に借金の返済を肩代わりしてもらうように
正当な理由が有りません。
肩代わりを求めること自体が違法行為です。

> 債務者の実家へ行くのもOKなんでしょうか?
行くことに規制はありませんが、本人以外に返済を求めることは違法行為です。
脅迫罪等に気を付けてください。

Q債権をヤクザに売ることは可能か

知人(A)が知人の友人(B)に借金をしていたそうなのですが、Bが債権をヤクザに売ってしまいAはヤクザに命を狙われているようなのです。

私自身はとてもAの話が信じられないのですがこのような事はあるのでしょうか?

またもし真実の場合Aはどのような対応をしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

債権譲渡は誰に対してでも出来ます。債務者の了承も必要有りません。旧債権者から債務者に債権譲渡の通知をするだけで終了です。なお、新債権者だけが 債務者に 債権譲受を通告しても 原則として無効です。


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