文化人類学、考古学の知識を生かした仕事を探しています。世界不思議発見のような感じの番組を作り上げたり、内容を考えたりという仕事ってありますか? その分野はやはり、番組制作となってしまうのでしょうか?
またこういった番組側と現地とのやりとりなどに携われる仕事とはどのようなものでしょうか?分かる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします!!

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A 回答 (3件)

 大学で歴史学や考古学を専攻されるならば、「博物館学芸員」の資格を取得ては如何でしょうか。


また独立行政法人として「国立文化財機構」として「東京文化財研究所」と「奈良文化財研究所」があり、他にも自治体が関与する「文化財センター」などがあります。他にも「財団法人~文庫」のような古記録や史料を保存研究する機関もありますが、こちらは大学の先生のコネが無くては入れないと言うのが実情です。
何れも高度な専門知識が求められる仕事ですので選抜試験はかなりの高レベルです。「世界不思議発見」のような雑学レベルでは到底太刀打ちできません。
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大学の講師。




大学って公開講座とか結構やっていて、教授は出てこなくて講師の人が、自分のフィールドワークしたものを講義したりすることがある。

一度受けた講座はヨーロッパとキリスト教という名目だったと思うが、ヨーロッパの宗教についての講義だと思ったら、実際は教授じゃなくて講師の人のフィールドワークした成果の講義でした。

面白かったですよ、呪術とか禁止されているカトリック教会ですが、島の99%はカトリック教徒なのに土着の呪術信仰を生活の基盤として生活しているという実態を聞かされました。

ルルドの泉と同じような話が島にあり、どういうことからそれが奇跡話と変化していったか、フィールドワークで調査して解説してくれました。
ルルドの泉も実際調査して、無くなった足が生えるような奇跡は起こらず、水に含まれる物質が、人によっては健康をちょっと改善する作用がある程度のもので、どっちかというと嘘の内容を真実だと思い込んだ人たちに自分にも奇跡を と弱みがある人がすがっているのが不思議話の実体だった。
捏造された話を真実だと信じ、暴露されてもまだ嘘話を現実だと信じている人の脳内ワールドの方が摩訶不思議。


トロイの木馬を発掘したシュリーマンは詐欺師でもあった。
名をはせるために捏造をしまくった。
シュリーマンの発見話をまさか考古学者が捏造したとは思わず、信じて彼に資金提供をした人たちが、まんまと利用されたわけです。
それであまりにも捏造がひどいので、もう誰も彼に資金提供をしてくれなくなったのですが、トロイの木馬だけは捏造じゃあないだろうってことになり、彼は考古学者として からくも名を残せることとなった。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/487233888X/re …

『5000年前の男アイスマン、シュリーマンのトロイア発掘、旧約聖書の最古の写本、ヴィンランド地図、ツタンカーメンの呪い、エドガー・ケイシーとアトランティス…虚実入り乱れる古代の謎を、最先端の科学的調査と膨大な資料を駆使して解き明かす。図版60点収録。考古学博士と考古学ジャーナリストのコンビがおくる、正統派・古代文明謎解き本の完結篇。 』


このシリーズ おもしろかったですよ。
考古学者とジャーナリストが、世界の不思議をフィールドワークして調査した結果が書かれています。
考古学者だけでも、ジャーナリストだけでも謎解きはできなかったと思う。
タッグを組んだことで、他人にもわかりやすい調査結果の報告になったような気がします。

ってことで、、、、一人二役ならジャーナリスト?
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夢を壊すようで申し訳ないのですが、質問文にあるような仕事はあまりないと思われます。


現地とのやり取りは一般的には現地コーディネーターに任せるでしょうし、世界中の遺跡や歴史の知識が無い以上、そのつどそれぞれの研究者に監修をお願いするようでしょう。
また、番組製作もそれだけではないので考古学や人類学の知識を生かして番組製作を・・・・というのは厳しいかと思われます。
むしろ博物館や研究機関、模型製作、保存修理、遺跡整備、教員、教育委員会等のほうがそうした知識を生かした仕事が出来ます。
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Qやりがいある仕事?(言葉の意味)

 「やりがいのある仕事」をする。

 世間ではよく耳にする言葉です。
 しかし?やりがいのある仕事って(言葉)の意味がわかりません。やりがいって仕事では何なのでしょうか?

 僕はまだ仕事の経験もなく、アルバイトで「お金を稼ぐ=仕事」だと認識しています。だからやりがいという言葉を耳にしてもぴーんとこないので、教えてください。
 できれば、具体的な事例もあげていただきたいです。(より深く理解をしたいので)

Aベストアンサー

あなたが仕事(アルバイトであっても同じ)をしたことによって、例えば、お客が喜んでくれたり(例えばわざわざお礼の電話をかけてきてくれたり)、雇い主が喜んでくれたり、自分の知識・経験・能力が増えたりしたとしたら、あなたもうれしくないですか? 私はうれしいです。

また、いいことばかりではなく、仕事の上での困難な状況を解決する努力をしたりすることにも、私は価値を見出します。

また、さらに言えば、自分の部下がそれらの経験をしてやりがいを感じてくれたら、それ自体、わたしはうれしいです。

働きによってお金をもらうのは当然のこととしても、人が働くのはお金のためだけではなく、そのようなやりがいの要素は非常に大きいと思います。

Qエジプト考古学と考古学者について

エジプト考古学に興味があります。大学で考古学を学ぼうか迷っています。そこでいくつか質問なのですが、

1、早稲田大学では、実際にエジプトで発掘調査にかかわる様な事ことができるとgooの質問に書いてあったのですが本当なのでしょうか?また本当だとしたらどのようにすれば行けるのでしょうか?

2、実際に大学ではエジプトの考古学はどのようなことを教えているのでしょうか?

3、海外(たとえばイギリスなど)の大学に留学することはどのようなメリットがあるのでしょうか?

4、将来的にエジプトなど、現地で発掘にかかわることができるようになったり、学者になるのは実際どうすればいいのでしょうか。それはたとえば、早稲田大学→大学院絵と進み、さらに海外の大学に留学するなどしてもほとんど不可能なことなのでしょうか?

いくつもあってすみません・・・ どれか一つでも、どんなことでもいいので教えていただければ助かります! 

Aベストアンサー

「考古学者になる」という夢は大切にしてほしいところですが、きれいごとだけではすまないかと思いますので、実態を書かせていただきます。
少し覚悟して読んでください。




かつては「留学するだけ」でも「箔付け」にはなりましたが、昨今留学など普通のことになってしまっていますので「留学して何を学んだか」そして「留学経験を同学術研究に生かせるか」が重要になるでしょう。
もしかすると留学で一番のメリットは「海外の研究者との交流」かもしれません。

「考古学者」になるのはさほど難しくはありません。
民間企業に就職しても休日に現地調査に出かけたり、論文を学術雑誌に投稿することはできます。
けれど「考古学者を職業にする」のは相当難しいです。
大学院を卒業しても役所に就職して開発などで破壊される遺跡の調査や保護に携わる人がほとんどで、大学教員になれるのはごくわずかです。
ましてエジプト考古学になると日本国内では限られてしまいますので相当な研究実績を積むか、人脈を構築しないと厳しいです。

Q今の仕事にやりがいを感じていますか?

私は30代前半の男です。
現在、ある会社の査定員をしています。

今の会社に勤めて7年目ですが、私なりに一生懸命に仕事をし、人並みに楽しいことや辛いことを経験して来ましたが仕事にやりがいを感じません。

職場の人間関係や給料は良くも悪くもないのですが・・・、どうしてもやりがいを感じられないです。最近では、仕事がマンネリ気味になってきてモチベーションが下がってきています。

そこで皆さんに質問ですが、今の仕事にやりがいを感じていますか。また、やりがいを感じられるようにどのような努力をされているのでしょうか。

Aベストアンサー

やりがいはありますが、あり過ぎて辛い時もかなりあります。
今の仕事は、誰でもできる仕事なのかもしれませんね。やっても評価されないのでしょう。

自分が必要とされているとか、自分の仕事を評価してもらえること等が「やりがい」に繋がるのではないかと思います。
しかし、やりがいは必ず「仕事の辛さ」と引き換えなので、そのあたりの覚悟は必要だと思いますが。

Q考古学で有名な大学はどこがありますか?国公立、私立、どこでもいいです!また、考古学の研究に力を入

考古学で有名な大学はどこがありますか?
国公立、私立、どこでもいいです!
また、考古学の研究に力を入れているところや、おもしろい教授がいるところなども知りたいです!
できれば分野も教えていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

関東だと、私立で有名なのは明治大学と國學院大學です。あとは、慶応、駒澤、東海、立正、早稲田、国士舘、青山、大正、法政、日本 関西は立命館、大手前、天理、奈良 あたりでしょうか。国立だと京大、東北大、筑波大、茨城大、阪大、九大、岡山大、広島大、名大。
各大学が得意な分野というのは確かにありますが、考古学の基礎はどの分野でも同じですし、研究者の数も限られているので、自分がやりたい分野が見つかればどの分野でも調査して論文を書くことは出来ます。卒業論文が研究生活の第一歩で、その後はひとりの研究者としてなにがしかの研究をしていくので、自分で自分の道切り開いていく強さが必要です。どこの大学に行ったからどの分野をやるというものでもないことはご了解ください。

Q今の仕事にやりがいを感じている方

今の仕事にやりがいを感じている方に質問です。

(1)性別(よければ年齢も)
(2)仕事内容
(3)どんなところにやりがいを感じていますか?
(4)やりがいはあるが、ここはちょっといやだ、ということはありますか?
 (残業が多い、給料が安い etc)
(5)今の仕事はいくつめの仕事(会社)ですか?
 (転職経験の有無)

よろしくおねがいします!!

Aベストアンサー

(1) 男 32歳
(2) 社内経営コンサルティング(業界は保険会社)
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(4) 同じ社内改革の意識をもって、腹を割って話せる仲間が少ないこと(皆無ではないです。でも少ないのです。)
(5) 2社目(前職:経営コンサルティング会社)

Q文化人類学の他者理解

さまざまな点で文化人類学の他者理解の
問題点が叫ばれていますが
結局のところ他者をほんとの意味で理解するには
どのようなアプローチが必要なのでしょうか?
色々読んでたんですが、よく分からなくなってきてしまって…

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文化人類学は白人社会で生まれた学問なので日本人から見れば?と思うような点があります。他者理解もそのひとつで、日本人から見れば当たり前のことでも、西欧人から見れば大きな論点になります。他者理解とは異なる文明に所属する人々を理解することでしょう。しかし、現実には自らの文明と比較するために、他者を学ぶ(研究する)悪癖に陥りやすいので、フィールドワークを通じて異なる文明の価値観や
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Q今している仕事にやりがいを感じる部分はどこですか?

今皆さんがしている仕事の内容にもよると思いますが、その仕事にやりがいを感じる部分はどこですか?

僕は今フリーターですが、以前は正社員で働いていました。
ただ、いくら働いてもやりがいを感じることができませんでした。(事務系の仕事だったんですけれども)

Aベストアンサー

ブライダルのヘアメイクです。
モデルやタレントではなく、一般の方が対象です。結婚式で花嫁さんが誰よりも美しく輝けるように工夫&努力してます。

肌の質感が美しく仕上がった時、
その人に似合う髪形をイメージ通りに作れた時、
メイクの仕上がりを見て新郎が「きれいだよ」と言ってくれた時、
それを聞いた花嫁が「ほんと?」と言いながら照れた時、
花嫁の母が「こんなにきれいにしてくださってありがとうございます」とおっしゃる時、
友人やご親族が「とってもきれいよ」「いつもと違うね」とお嫁さんをほめる時、
式が終わり新郎新婦からお礼の言葉を頂いた時、

挙げればきりがないです。

だけど、人からお礼を言われたり誉められる以外にも、自分で自分を誉めたいとき、ないですか?
どんな仕事でも自分で自分をほめられるくらい真剣に取り組めば「やりがい」を感じられるのでは?と書きながら思いました・・・。

Q考古学が学びたいです!

大阪府・奈良県・兵庫県・京都府の国公立大学で、考古学(日本ではない)が学べるところはあるでしょうか?考古学が学べる学部の名称が大学によって変わるので、途方に暮れています・・・。
お願いします。

Aベストアンサー

あなたが何時代やどこの国の考古学に興味があるのかが問題ですが…
とりあえず国公立で一番名前が高いのは京都大学文学部史学科考古学専攻です。京大の考古学研究室は日本でトップクラスと言っても過言ではないでしょう。
同じ京都だと京都府立大学の文学部歴史学科、私立だと同志社・立命館・龍谷などが著名です。
大阪では、大阪大学の文学部人文学科考古学専修が著名です。他にも大阪市立大学などにもあります。
奈良では私立の奈良大学。兵庫では神戸大学や関西学院大学などなど。

考古学を学べるところは、主に文学部や人文学科、歴史学科、史学科のどれかに所属していることが多いです。歴史学科があるからといっても必ず考古学が勉強できるわけではないので注意してください。

悔いのない選択をしてくださいね!

Qやりがいのある仕事と、働きやすい会社、どっちをとるべき?

今年の3月末に退社し、今、転職活動中のもうすぐ29才の女性の者です。
今までは、自分の裁量をある程度持って、やりがいのある仕事をやってきました。
しかし、ほとんど毎日終電、時に朝帰り、そして土日の休みもままらなかった為、長く続けていくことやりがいは難しいと考え、転職に至りました。

そして今、
(1)「働きやすいけど、やりがいは多くはない。でも、長く勤めたら、いずれはある程度の裁量を任される。」
(2)「すぐにやりがいある仕事は出来るけど、残業もある程度あり、休みも少なく、大変(以前ほどではないけど)」
どちらが良いのか分からなくなってしまいました。
この転職、後悔はしたくないと考えています。
ある程度の裁量を任されて、仕事で自己実現をしたいと考えている方、アドバイスをください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

仕事に対して、やりがいと自己実現を優先させるのであれば
私なら間違いなく(2)です。
必ず残業が伴うとは限りませんが、仕事に妥協しない以上、
残業を辞さない姿勢は必要だと思います。
外資系企業がこのタイプのような気がします。

(1)はもう少しじっくり人生計画を立てるならよいと思います。
日本企業ならこちらでしょう。
少なくとも数年間実績を残さないと上に上がれない点は残念ですが、
その分体調の回復に努めたり、余暇を自己研鑽に当てられます。
いずれ裁量を任される時までの準備期間と捉えれば納得できます。


質問者さんが何のお仕事をしているかわかりませんので
勝手な推測で回答します。
違ったらスミマセン。

Q考古学って?

大学生です。
考古学についとのレポートを書かないといけないのですが、考古学とはどの範囲までのことをいうのでしょうか?
妖怪学を主とし、民俗学についてレポートを書きたいのですが、人骨を取り上げた説明をするだけでは考古学とは言えないでしょうか。
なんとなく考古学というと、遺跡や、陶器や農具等を研究するイメージがあるのですが、人骨の研究も含有しえるのでしょうか。

また、絵や陶器・像等の考察により歴史文化を推測する場合、美学美術史と考古学との違いはいったい何であるといえるのでしょうか。


ご存知の方、何卒ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答は完全な誤りです。
弥生時代どころか「近代考古学」という分野さえありますし、人骨そのものを研究するのは考古学ではなくて「人類学」です。ちなみに化石は「古生物学」です。

考古学とは「遺構と遺物から歴史を研究する」という学問です。よって人骨だけを取り上げただけでは考古学ではありません。
無論、「出土品としての人骨」は考古学的調査により得られます。

絵や陶器、像などの「美術的分野」に言及するならばそれは「美術史学」ですし、絵や陶器、像の「歴史的価値・意味」に言及するならば「考古学」あるいは「歴史学」です。
ただし、絵画は壁画などの遺跡から出土するようなものに限られ、油絵などは基本的には考古学の分野ではありません。
ただし、絵画から得られる情報を遺跡に投影して考察することはあります。

いずれにせよ妖怪学と民俗学から考古学に持っていくのはかなり難しいかと思います。


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