お互い未成年(互いに17歳)で親の被扶養者のが人が妊娠・出産した場合、生まれてくる子供の健康保険はどうなるのでしょうか?

女性の父の被扶養者になれそうにない場合、どうすれば良いですか?

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A 回答 (3件)

#1です。


>未成年の女性は父の社会保険に入っていて、父と連絡がとれずにいる場合はどうしたら良いのでしょうか?
●祖父が孫を扶養対象者として申請しない限りは生まれてきた子供は社会保険の対象とはならないと思います。
その場合は国保になり、その国保の保険契約代表者は所帯主の祖父となると思います。
つまり、保険料の請求は祖父にいきます。被保険者は孫です。
一度、市役所の保険課に相談なさってください。
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先の通り、祖父(または祖母)の扶養です。


もしかしたら自治体によるかもしれません。


それとカテゴリーのマネーに健康保険があります。
ここは質問サイトですのでタイトルに質問であることを書くのは全く無意味です。
内容を件名にしないと回答が得にくいですよ。


今籍を入れられなくても子の父親から認知を受けましょう。
若い子は責任感がないので、他の子を好きになったら逃げちゃいます。
男性は大人であっても親の自覚はなかなかできない人も多いです。
出産一時金などのことも知っておいて下さいね。

この回答への補足

いろいろ教えて頂きありがとうございます。

父と連絡がとれないので社会保険への加入が難しい状態なのです。。

認知は彼が卒業してからになると思います。
(就職のときにバレてしまう可能性があるので)

会社の社会保険には父しか申請することができないのでしょうか?

私や母が手続きできるものですか?

回答よろしくお願いします

補足日時:2011/04/21 10:34
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まず、その子供の出生届が必要です。


その時点で母親は子供を産んだ未成年の女子に決定ですよね。
国民健康保険の場合は世帯主が主たる被保険者となりますから、母親の親(赤ちゃんから見て祖父または祖母)が世帯主ならそこにかかってきます。

>女性の父の被扶養者に(正しい日本語は、「女性の父が扶養者と」)なれそうにない場合、どうすれば良いですか?
●ありえません。女性が親の扶養にはいっているのですからね。女性が独立していて親の扶養から外れているのなら別ですが。

この回答への補足

文章のご指摘ありがとうございます。

未成年の女性は父の社会保険に入っていて、父と連絡がとれずにいる場合はどうしたら良いのでしょうか?

補足日時:2011/04/21 10:20
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Q意思能力と行為能力の関係について

法律行為を行うには権利能力・意思能力・行為能力の有無が関係するようですが、その中で「行為能力」があまりよくわかりません。
自ら瑕疵のない完全な法律行為をなし得る能力と書いてあるのですが、わかりやすく言えばどういうことですか?
また「意思能力はあるが行為能力がない」という場合はどういう時でしょう?
逆に「行為能力はあるが意思能力がない」場合というのもあるのでしょうか?
みなさんよろしく御教授お願いします。

Aベストアンサー

「自ら瑕疵のない完全な法律行為をなし得る能力」をもう少し単純化すると「法定代理人によって取消されることの無い法律行為をする能力」となります。

未成年者や、成年被後見人などの法律行為は、一定の場合、法定代理人によって取消すことができます。このような取消される可能性のある法律行為をさして、行為能力に欠ける法律行為といいます。

行為能力の有無は、その人が、未成年者であるとか、成年被後見人とされてるなどの事情から、形式的に決まるものであり、実際に、その人がどのような能力をもっているかということとは、直接関係しません。

事理弁識能力に欠けるとか、事理弁識能力が低い者、つまり、意思能力に欠けた法律行為をしてしまいそうな者を、個々の法律行為の際の意思能力の有無を判断しなくても、定型的に保護できるようにするための制度が、行為能力の制限です。

>意思能力はあるが行為能力がない
・19歳の通常の成年であれば、ほぼ大人と同様の事理弁識能力がありますので意思能力は認められますが、法律上、保護者による取消しが認められますから行為能力はありません。
・認知症で事理弁識能力が欠ける常況にあるとして成年被後見人となったものが、一時的に事理弁識能力を回復した時にした法律行為は、意思能力は認められても、成年後見人により取消し可能であり、行為能力は認められません。

>行為能力はあるが意思能力がない
・健常な成人が泥酔常態でした法律行為は、事理弁識能力が無い時にした法律行為のため意思能力に欠ける行為として無効の主張はできますが、法定代理人による取消は主張できませんから、行為能力はあることになります。
・事理弁識能力が欠ける常況にあるが、成年被後見人や被補助人とされていない者がした行為も、意思能力に欠け無効の可能性が高いですが、法定代理人による取消しはできませんから、行為能力はあることになります。

「自ら瑕疵のない完全な法律行為をなし得る能力」をもう少し単純化すると「法定代理人によって取消されることの無い法律行為をする能力」となります。

未成年者や、成年被後見人などの法律行為は、一定の場合、法定代理人によって取消すことができます。このような取消される可能性のある法律行為をさして、行為能力に欠ける法律行為といいます。

行為能力の有無は、その人が、未成年者であるとか、成年被後見人とされてるなどの事情から、形式的に決まるものであり、実際に、その人がどのような能力をもっ...続きを読む

Q被扶養者の分離保険証の再発行についてー被保険者本人でなければ再発行手続きできないのでしょうか?

25歳の女です。先日、保険証を紛失してしまいました。警察には届出をすませましたが、再発行しなければなりません。私は、父の被扶養者として保険(私学共済)に加入しており、紛失した保険証も下宿するので、分離してもらった保険証なんですが、再発行の手続きは被保険者の父でなければできないのでしょうか?
保険証を一度洗濯してしまってこれで二回目のトラブルなので、できれば自分で手続きを済ませたいのですが…教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

ちなみに、私は来春から病院勤務となるので、被扶養者から外れるかと思います。だから、このまま、うやむやになったりしないかな?と思ったりするのですが…

Aベストアンサー

健康保険の手続きは基本的に被保険者が行います。
被保険者から抜ける際には健康保険証を返却しなければなりません。
うやむやにするなんて以ての外。
あなたのなくした健康保険証を使って医療を受ける輩が出てきた場合健康保険は被害を受けます。
早急に対策をとってください。
お父様にきちんと報告してお父様を通して滅失届と再発行手続きをしてください。

Q不法行為能力

法人の場合に不法行為能力ということが問題になりますが、この不法行為能力という表現は「責任無能力者が不法行為責任を負わない」場合について、不法行為能力がないという形で使うこともあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 あまり「不法行為能力」という言葉を目にしないのですが,「責任能力」と同じ意味のようですので,置き換えて使うことも可能ではないでしょうか。
 でも「不法行為能力がない者は不法行為責任を負わない」って,当然に見えますね(^^;。

Q扶養親族 被扶養者等々の質問です。

 私は、45歳サラリーマンです。
 今年も 年末調整のため、扶養控除申告書を提出する時期となり、
 下記の用件で 記入がストップしてしまいました。
 教えてください。

 ※娘がいます。

   ・平成23年10月で20才になりました。
   ・ホステスをしており 収入については、源泉徴収もなく 現金日払いらしく
    明確な収入がわかりません。(本人曰く 5000円/日 × 月間20日出勤 とのこと)

 質問事項

   ・娘は、扶養親族となるのでしょうか?
    なる場合、控除対象扶養親族欄に記入すべきなのでしょうか?


 別件の質問になりますが、

   上記の娘は、現在、私の会社の健康保険の健康保険証(被扶養者)を 持っておりますが
   今後も 使っていて問題ないのでしょうか?


   ご指導のほど 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

公開の場での質問ですから、杓子定規に答えざるを得ません

娘さんの収入が、給与所得であるか、事業所得であるか。雑所得であるかで詳細は変わります

給与所得とするには源泉徴収票が必要です
雑所得・事業所得では(事業所得には手続きが必要です)、1年間の所得(総収入から支出を証明出来る資料のある支出を差引いた残り)が30万未満ならば、扶養控除の申告ができます


健康保険は、組合によって微妙に違いますので管理者に確認するしか有りません
が  おおむね所得65万程度までは扶養被保険者として認められることが多いです

Q制限行為能力者その3

ある参考書には事務管理と行為能力については、成立要件として、行為能力を要するか
否かということと、制限行為能力者に継続義務を課すのは制限行為能力者の保護の精神
に反するという言及があるのみで、その内容を把握できませんでした。
といいますのは、事務管理が成立しないのは、それはそれで保護にならないように思え
たからです。

そこで、いくつかの資料にあたってみたのですが、
コンメンタール民法(我妻・有泉)1232Pには、もう少し、詳しい説明があり、私
の理解では、制限行為能力者が事務管理を始めたことによる不利な効果については取消
権に準じた権利を認めるということ、その結果、制限行為能力者に利益が生じてしまっ
た場合には、不当利得によって処理するというものでした。

また、些末なことなのかもしれませんが、上記のことを、「行為能力を事務管理の成立
要件にする」と表現するのが妥当なのかはよくわかりません。
字面を素直にとれば、事務管理の制度は、行為能力のある人に対する特則であり、制限
行為能力者には適用がないということになります。
それは、事務管理に該当するような事象が起きた場合には、制限行為能力(不利益な効
果をもたらすものには取消権に準じた権利が認められる)、不法行為(責任能力の問題
)、不当利得(制限行為能力者のお節介(出費)により本人が利得を得ているか)及び、
信義則(お節介について不法行為を主張することが正義公平に反しないか)によって解
決すべきということでしょうか?
あるいは、単純に、事務管理を制限行為能力者について一定の修正を加えるという意味
でしょうか?

ある参考書には事務管理と行為能力については、成立要件として、行為能力を要するか
否かということと、制限行為能力者に継続義務を課すのは制限行為能力者の保護の精神
に反するという言及があるのみで、その内容を把握できませんでした。
といいますのは、事務管理が成立しないのは、それはそれで保護にならないように思え
たからです。

そこで、いくつかの資料にあたってみたのですが、
コンメンタール民法(我妻・有泉)1232Pには、もう少し、詳しい説明があり、私
の理解では、制限行為能力者が事務管...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます。

かなり議論が発展し、質問者様の法律へのご興味が
ふんだんと見受けられますね。

かなりレベルの高い話になっているとおもうし、
もはやB.Aクラスの解答が↓に出ているのですが、

以前から同じく、事務管理はあくまでも事実行為であって、
法律行為ではないから、行為能力の問題ではなく、
むしろ事実遂行能力の性格をもつとのことでした。

行為能力を事務管理の成立要件とする。これが決定
されてしまえば、制限行為能力者の行為は、
要件不備により無効という結論に
なりそうです。

我妻先生の考えはまさに質問者様が捉えたような
視点に立って話が進んでいますね。
事務管理に制限行為能力者の疑問をぶつけて
こられたときの話と被っています。

これを行為能力を事務管理の成立要件とする。
と表現すれば、そうですね。有利な効果が制限行為
能力者に生じたとすれば取り消す必要がなく、不利な
効果が生じれば取消の対象になる。しかしそうで
あるとすれば、行為能力は事務管理の原則的要件
である。と言った方が正確で、制限行為能力者
の場合に、例外的に取り消しができる場合がある。
トした方がよろしいかもしれません。これをしなければ、

お考えの通りそうですね。制限行為能力者
には、適用がない。そもそも無効だろう。という
ことになりそうです。

で、私は↑の後にすぐ、取り消しを後からつけることに
なるかも。といいましたが、質問者様は別の手段を
提示なさっているようです。取消権もそうですが、
不法行為、不当利得、および信義則ですね。

不法行為と不当利得は、いわばその可能性は、
当然である。と言えるものではないでしょうか。
すなわち、事務管理が事実に属する事柄である以上、
事実の遂行過程に生じるこれら二つの制度は、
その発生は当然予想されている物ではない
でしょうか。

特に事務管理と不当利得はある種被っている
場合もございます。なぜなら、例えば瓦の修理に
より、瓦の修理代金分。あるいは瓦の修理をするのに
骨を折らなかった分、利益を得ると同時に、それを
した事務管理者が損失を負っていることになり、
不当利得。といえそうです。

しかし、法律上の原因なく。の解釈によりますが、
「財産的価値の移動を、当事者間で正当とするだけの、
実質的・相対的な理由がない場合。」と解すると、
やはり、事務管理の最初の規定、事務管理の遂行
の通知とその承諾により、両者は法律上の原因を
もつにいたるといえるのではないでしょうか。

さらに言えば、不法行為が発生した後は、もはや
取消権を行使するなどはできないのではないでしょうか。
それだと不法行為が初めから無効ということになり、
これは民法の原則そのものを覆してしまいます。
取消権があるとすれば、そのタイミングをいつまで
とするべきなのか。別の問題点として浮かび上がると
言えましょう。

また、不当利得の話を上でしましたが、不当利得と
事務管理は、上記の理由から、両立しえないもの
なのではないでしょうか。

従ってこの場合は不当利得と言うより事務管理が
優先され、その義務の終わりと同時に事務管理者は
債権を得るということになりそうです。

では不当利得というのはどのような場合に成り立つ
のでしょうか。瓦の修理のときに使った工具をおいて
いってしまったときでしょうか。そんな馬鹿な。
それも含まれないということはできないですが、
それだと物権で普通に取り返せます。

とすれば、やはり例外として認められた取消権の行使
の結果、相手の利得が生じた部分について、不当利得を
認めるということになり、従って取り消し権の行使により
このときにはすでに事務管理はない。といえてしまい、
両立しない。ということにやはりなってしまいそうです。

また、さらに言えば、事務管理の途中で不法行為
が発生した場合、それはもはや事務管理とはいうことが
できなくなってしまっており、本人の意思に適合しない
方法であることはあきらかでありますから、
これもほとんど不法行為と両立しないことになるので
はないでしょうか。つまり、事務管理が皮肉にも
不法行為の原因となってしまったということです。

先生が先生なだけに私の意見ももしかしたら間違って
いるかもしれないし自分でもそんな不安がございます。

最後に、信義則(お節介について不法行為を主張すること
が、正義公平に反しないか。)という部分ですが、これは
もう少し具体的にしていただきたいと思います。

確か以前の解答でこの信義則云々が出てきたという気は
するのですが、ちょっと忘れてしましました。。。
それと質問者様の質問に改めて解答するうちに、
上記3つの、「事務管理と不法行為、不当利得の
関係性」について、それなりの考えが浮かびあがって
きました。

これらは事務管理、という一つの枠組みの中で
どれも発生しそうなものですが、しかしどれかに
分岐していく。という意味で関連性があり、
どちらも両立して成立するということは、
少し考えにくいのではないでしょうか。

これは以前の私の回答に対し無責任な発言かも
知れませんが、自然にそうではないかと思ってしまった
ものですから、平にご容赦ください。

最後に事務管理を制限行為能力者について一定の
修正を加えるということか?といえば、我妻先生は
このスタンスを取っているのではないか。と思います。
制限行為能力者が事務管理に乗り出した時、
それが完遂するまでの間において、取消権の
行使を認めることにより、事務管理に一定の
修正を加えている。ということができそうです。

かなり深い議論ですが何かあればまたぜひ
投稿してください。応援しています。

おはようございます。

かなり議論が発展し、質問者様の法律へのご興味が
ふんだんと見受けられますね。

かなりレベルの高い話になっているとおもうし、
もはやB.Aクラスの解答が↓に出ているのですが、

以前から同じく、事務管理はあくまでも事実行為であって、
法律行為ではないから、行為能力の問題ではなく、
むしろ事実遂行能力の性格をもつとのことでした。

行為能力を事務管理の成立要件とする。これが決定
されてしまえば、制限行為能力者の行為は、
要件不備により無効という結論に
なりそうです。

我...続きを読む

Qカップルはお互いに性格がにてくると思いますか?

早速ですが、私は今お付き合いしている彼がいます。
彼の考え方や、お仕事に対する姿勢など尊敬する部分が多く、
一緒にいれると良い刺激を頂けます。
ただ、彼といて気になる点があります。
彼はどうやら人の好き嫌いが激しいのだと思います。
そういう点は一緒にいると影響受けちゃうのかなーと不安に思う時があります。
例えば、接客してくれる方に対してスゴくピリピリしているオーラが伝わってきたり、
自分勝手な行動をしている人に聞こえる声の大きさで邪魔だよねって言ったり...
横柄ではなくて、無関心、冷たいって感じです。
ただ誰にでもってわけではなくて、彼にとって好印象な人には普通に接しています。
私は接客業をしていた経験があるので、冷たい態度ををとられる悲しさって覚えているので、私なりの礼儀を重んじているつもりです。
彼といると、彼の態度はなんと言うか根も葉もなくて なんだかなーと思います。
そういう部分は対極なんですが、
そういう価値観ってお互いに影響受けちゃうのでしょうか....
何を聞きたいのかモヤモヤしているのですが、
一言アドバイスくださると有り難いです。

早速ですが、私は今お付き合いしている彼がいます。
彼の考え方や、お仕事に対する姿勢など尊敬する部分が多く、
一緒にいれると良い刺激を頂けます。
ただ、彼といて気になる点があります。
彼はどうやら人の好き嫌いが激しいのだと思います。
そういう点は一緒にいると影響受けちゃうのかなーと不安に思う時があります。
例えば、接客してくれる方に対してスゴくピリピリしているオーラが伝わってきたり、
自分勝手な行動をしている人に聞こえる声の大きさで邪魔だよねって言ったり...
横柄ではなくて、無関心、...続きを読む

Aベストアンサー

20年30年のスパンですが・・・

余計な喧嘩を避けるためにお互い似てくると思います。

と言うより相手の事がより理解してくるんですね。


何年のお付き合いかは分かりませんが、今の所彼の1%程度知っている感じかな?
20年で30%程度でしょうか。

一番怖いのは知ってるつもりですね。
知っているつもりで相手と接すると思わぬ地雷を踏んだりします。

夫に浮気された妻が、「夫だけは信じていたのに」ってよくありますよね。

男性目線では、「それは旦那さんへの理解不足です」
全ての男性はパートナーに見せられない浮気する気持ちを持ってます。

男と女は永遠に分かり合えないんですよ。

Q制限行為能力者の無権代理(民117条2項)

制限行為能力者が行った無権代理行為について教えて下さい。

民117条2項によれば、制限行為能力者が行った無権代理行為の責任は、それをおこなった制限行為能力者に責任を問うことができないとなっています。

他方、民102条によれば、制限行為能力者も代理人になれます。

一方で制限行為能力者にも代理権がもてるとし、他方で制限行為能力者に責任を課すのは酷だから(?)、無権代理行為の責任は問えないとするのは、公平でないような気がします。

制限行為能力者にも代理権が持てるようにしたのは、本人の利益を考えてのことなのでしょうか?20歳に近い未成年者の多くは法律行為を行うだけの能力をもっているので、そのような人に代理人の仕事を頼みたい時はあるでしょう。本人が利益とリスクのバランスを考慮したうえで代理を頼むのだから、それを禁止すべきではないということは理解できます。
しかし、裏を返せば、20歳近くになると、悪事をたくらむ知恵もでてくるし、悪事を実行するだけの行動力も持つでしょう。でも117条2項は、20歳未満の未成年者が行った無権代理行為の責任は問わないとしました。どこかで線引きする必要があるので、それはそれで受け止めるとしても、その様に規定したのであれば代理権をもてる年齢も同じ20歳にしないと、契約相手の保護の観点から、バランスが取れないように思えるのです。

私は102条で制限行為能力者は代理人になれないとしてあったらこのようなバランスが取れていないような印象を持つこともなくすっきりするのですが、102条のように規定する必要性は高かったのでしょうか?

制限行為能力者が行った無権代理行為について教えて下さい。

民117条2項によれば、制限行為能力者が行った無権代理行為の責任は、それをおこなった制限行為能力者に責任を問うことができないとなっています。

他方、民102条によれば、制限行為能力者も代理人になれます。

一方で制限行為能力者にも代理権がもてるとし、他方で制限行為能力者に責任を課すのは酷だから(?)、無権代理行為の責任は問えないとするのは、公平でないような気がします。

制限行為能力者にも代理権が持てるようにしたのは、...続きを読む

Aベストアンサー

特に回答がないようなので、遅ればせながら・・・

>民117条2項によれば、制限行為能力者が行った無権代理行為の責任は、それをおこなった制限行為能力者に責任を問うことができないとなっています。

まず、第117条第2項の内容ですが、novisxさんは「制限行為能力者が行った無権代理行為の責任は、それをおこなった制限行為能力者に責任を問うことができない」と理解されているようですが、正確には「”行為能力を有しなかったとき”は、無権代理人は相手方に対して責任を負わない」です。
 制限能力者の法律行為は、すべて行為能力がないわけではないわけです。未成年者なら、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産でその目的の範囲内において未成年者が自由に処分する、等は行為能力がある訳です。また、法定代理人の同意を得れば、普通に法律行為も出来ますよね。
 ということで、未成年者が友人のショッピングについて無権代理人だった、くらいでは責任追及できるんですね。

>制限行為能力者にも代理権が持てるようにしたのは、本人の利益を考えてのことなのでしょうか?

基本的に代理人がなす法律行為について効力要件は、民法101条により、代理人基準で考えるのが原則です。ただ、その考え方を貫いてしまうと、代理人に行為能力がない時に、本人が代理行為を取消できるのか?という問題になります。おっしゃるとおり、「本人が利益とリスクのバランスを考慮したうえで代理を頼」んでいるので、本人に保護は不要、代理人に行為能力の有無は関係ないというのが立法趣旨です。

>裏を返せば、20歳近くになると、悪事をたくらむ知恵もでてくるし、悪事を実行するだけの行動力も持つでしょう。でも117条2項は、20歳未満の未成年者が行った無権代理行為の責任は問わないとしました。

未成年者が悪事を働いたならば(その具合によりますが)、民法21条の趣旨にそって、無権代理人の責任は免れないと解されます。また117条置いた趣旨は、相手方が善意・無過失の場合に、無権代理人に無過失責任を認めたものです。無権代理人に故意、過失があれば不法行為による損害賠償による救済もあります。またまた、相手方が無権代理について善意だったら、115条により取消権を行使できます。取消権を行使すれば、契約は遡及的無効になりますから、無権代理人に対して不当利得による返還請求はできます。(その場合は、117条による損害賠償が履行利益まで請求できるのに対して賠償範囲は小さいですが)

>私は102条で制限行為能力者は代理人になれないとしてあったらこのようなバランスが取れていないような印象を持つこともなくすっきりするのですが、102条のように規定する必要性は高かったのでしょうか?

まあ、明治に出来た法律なんで、必要性は・・・あんまり高くないかぁ。どうなんでしょう。確かに「制限能力者が代理人になれない」はすっきりするかと思います。ただ、法律行為、準法律行為の代理について、いちいち制限能力者は駄目!とかなったらそれはそれで不便なんじゃないっすかね。郵便貯金の引き出しも代わりにお願い!ってできなくなりますかね・・・。

特に回答がないようなので、遅ればせながら・・・

>民117条2項によれば、制限行為能力者が行った無権代理行為の責任は、それをおこなった制限行為能力者に責任を問うことができないとなっています。

まず、第117条第2項の内容ですが、novisxさんは「制限行為能力者が行った無権代理行為の責任は、それをおこなった制限行為能力者に責任を問うことができない」と理解されているようですが、正確には「”行為能力を有しなかったとき”は、無権代理人は相手方に対して責任を負わない」です。
 制限能力者の法...続きを読む

Q人が生まれてくる意味について

 先日、付き合っている彼と大きく意見が食い違ってショックをうけたのですが、聞いてください。
よく、反抗期の子どもが母親に向かって「別に産んでくれなんて頼んでない!」なんて言い方をすることがありますよね。自分が勝手に産んだんじゃないかみたいな。それと、「子どもは親を選べない」とか・・。私はどうもこれに賛成できずにいるのですが、彼と意見が食い違ったと言うのは、「子どもを産み育てる」というのは親の自己満足な考えなのではないかと彼が言ったことからです。例えば、南アフリカで飢餓に苦しむ子どもたちは、産まれてきても苦しむだけで死んでいってしまう。苦しむだけに産まれたのか?それなら親は何のために産んだのか、苦しませるだけなのに子どもを産むのは自分勝手なのではないかと。私の周りにこんなことを言う人は彼しかいないので、聞いたときはあまりのショックに言葉を失ってしまいました。しかし、言い返せない自分もいて悲しかったです。彼とは結婚も考えていますが、どうも「家族」と言うものに対する考え方が根本から違っていて、話し合って解決する問題ではないように思われます。他の事では滅多に衝突もありませんが、家族とかそういう話になると、二人ともむきになってしまいます。彼との子どもも欲しいと思いますが、子育ての面で上手くかみあわないような気がして今から不安です。「家族」や「親」を守ろうとする私と、否定しようとする彼。彼の生い立ちにも関係しているのだと思いますが、「子どもを産むのは自己満足」という考えについて私には大きすぎて太刀打ちできません。何かご助言いただけたら幸いです。

 先日、付き合っている彼と大きく意見が食い違ってショックをうけたのですが、聞いてください。
よく、反抗期の子どもが母親に向かって「別に産んでくれなんて頼んでない!」なんて言い方をすることがありますよね。自分が勝手に産んだんじゃないかみたいな。それと、「子どもは親を選べない」とか・・。私はどうもこれに賛成できずにいるのですが、彼と意見が食い違ったと言うのは、「子どもを産み育てる」というのは親の自己満足な考えなのではないかと彼が言ったことからです。例えば、南アフリカで飢餓に苦...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
大切な問題に対する価値観の相違を感じると、相手ととても大きな距離感を感じますよね。t3m10さんは、何だかとても心淋しくなってしまっているのではないでしょうか?
子供を産み育てるというのは、動物として自然の摂理であり、自己満足とか自分勝手と捉えるのは、ちょっと焦点がずれているような気がします。それは育児の過程で、幼児虐待などをして、きちんとした子育てができない「生みっぱなし」の人達に対して使うべき言葉・評価だと思います。
ご質問の文面にもあるようなアフリカ等の発展途上国での悲劇は、避妊の知識と避妊具の不足が原因のひとつであり、彼らなりに子供を作り、家庭を築こうとしているのだと思えます。また政府の責任もあり、一般の人々に対して「自己満足」とか「自分勝手」と評するのは、平和な国・日本で生まれた育った人間の、それこそ自分勝手ではないでしょうか?

わたしの親しい友人で、25歳で結婚するまで両親に「上げ膳据え膳」という環境で育てられ、家事を一切した事がないという女性がいますが、恋愛結婚で親を大切にする跡取息子と結婚し、もう15年ほど二世帯住居で夫婦仲良く暮らしています。
しかし、彼女は将来、義理の両親の介護の必要性が発生した時、下の世話など絶対にできないから、他人を雇って介護をしてもらうつもりだ、きっぱりと言います(経済的に、可能なのです)。
でも、ご主人は、恐らく自分で介護をするような方なので、その辺りの価値観で、彼ら夫婦の間でも、将来どんな変化が起きるかわからない訳です。

t3m10さんは、今すぐに彼と結婚をする訳ではなく、結婚を前提としてお付合いをしている訳ですよね?それでしたら、焦らずにじっくりと時間をかけて彼を観察し、また、この問題にしてみても、角度を変えて、視点も変えて話し合ってみて、彼の価値感の根本を探ってみる必要があるのではないでしょうか?
人間性はなかなか変わらないと思いますが、人の価値観は、時として大きく変わることもあります。あまり深刻に受取らず、t3m10さんが「教育」するくらいのお気持ちで、彼の価値観を変えて行ってやろうじゃないの!ぐらいの度量があった方が良いかとも思えます。

突然ですが、t3m10さんは仏教で言う輪廻転生を信じますか?
仏教に詳しい人から聞いた話ですが、我々は、生まれて来る時、両親を選んで生まれて来るそうです。でも、愚かだから、この世に生まれてきたらそんな事はすっかり忘れて、反抗期に「生んでくれなんて頼んだ覚えは無い」といった憎まれ口を言ってしまうんですね。
わたしはこの話が結構好きです。

案外、彼だって、家庭をもち、自分の子供ができ、親となったら今の考えは変わってしまうかもしれません。

少なくとも、自分の子供が成長した時に、「貴女の子供として生まれてきて良かった」と思われるような親になりたいと思います。

・・・ちなみにわたしは、パラサイト・シングルです。だはは。

こんにちは!
大切な問題に対する価値観の相違を感じると、相手ととても大きな距離感を感じますよね。t3m10さんは、何だかとても心淋しくなってしまっているのではないでしょうか?
子供を産み育てるというのは、動物として自然の摂理であり、自己満足とか自分勝手と捉えるのは、ちょっと焦点がずれているような気がします。それは育児の過程で、幼児虐待などをして、きちんとした子育てができない「生みっぱなし」の人達に対して使うべき言葉・評価だと思います。
ご質問の文面にもあるようなアフリカ等の発展...続きを読む

Q事務管理と制限行為能力者

事務管理では、制限行為能力者についての明示的な記述がありませんが、善管注意義
務について制限行為能力者である点が配慮されるのでしょか?

Aベストアンサー

ども。事務管理ですね。

事務管理というのは債権発生原因の一つですね。

契約、事務管理、不当利得、不法行為です。

この時契約についてはもういやだというほど制限行為
能力者について話しが出てきました。取り消し権が
どうの、同意があるだの追認はどうかなどの
話で、契約が有効になったり無効になったりしました。

それに対して不法行為というのは契約関係ではない
ものでして、制限行為能力者でも車を運転して
衝突すれば損害賠償義務を負うことがあります。
ただ、責任無能力者だと判断されれば、その監督者
が代わりに責任を負うことになるでしょう。(714条)
(712、713条も)
いずれにしろその人らについての条文はあるみたいです。
不当利得も取消などの後始末で勝手に発動します。

では事務管理はどうか。これも債権が発生する原因
となります。

事務管理を行った人が制限行為能力者であった場合。

例、隣の人間が旅行中、台風が接近し、隣の家の瓦が
壊れ、このままでは雨漏りが生ずることとなり、
至急瓦を修復する必要が生じた。そこで瓦を修復
するように業者に頼んだ。

事務管理っていうと、結局制限行為能力者以外の
人がそれを代わりにやってくれる場合があります。

そして、代わりにやってくれたら制限行為能力者が
その業者さんに代金を支払いますよね?

するとどうなりますか?債権をその制限能力者
は得るはずです。

(もはやこの場合、制限行為能力者
であるということが問題になるのは、瓦の持ち主と
制限行為能力者の間ではなく、制限行為能力者と
その業者さんとの間の請負契約にあるといえます
でしょう。)

で、正常にこの業務が終わった場合、
民法5条但し書きをみると、単に権利を得る行為というのは
制限行為能力者は独断で行うことができるのです。

ええ~って思うかもしれませんが、権利を得たので
優位に立ったと法律上見なされ
ますから、制限行為能力を論じる必要性は
あまりないと言えます。

そして、債権が発生するということは、お金を支払って
ください。と言えるような状態になるということです。

では例えば子供のお守やペットの世話を代わりに引き受ける
ような場合。制限行為能力者にはそもそも頼まないとは
思いますが、あえて頼んだ場合はどうなりますでしょうか。

動物は物ですから、
物の場合は結局は寄託契約となり、契約となります。

では赤ちゃんは?赤ちゃんのお世話をするというのは
法律行為でも何でもないものです。しかし656条。
準委任事務。となり、結局この赤ちゃんの世話も
委任契約と同様に扱われることになります。

委任契約って特約がなければ報酬がなくてもOK
(648条1項)つまりボランティアっぽくできる
わけですねぇ。いずれにせよ契約関係同様に
扱われるので制限行為能力の規定は入ってくる
ことになります。

648条1項「受任者は、特約がなければ、委任者に
対して報酬を請求することができない。」

話はそれたし、何の相談もなく動物に餌をやるとか
言う話にするべきだったかもしれませんがw

では制限行為能力者が積極的に瓦を修復してやるー
といって事前に相談なくやってしまった場合はどうでしょう。

もちろん綺麗に文句なく山下清(この人は絵師だけど。)
ばりの仕事ができれば
いいのですが、逆に状況を悪化させてしまうことが
あろうかと思います。

これは刑法でいえば器物損壊罪ですよね。事務管理で
自分の善行が裏目に出た場合は、「何の契約もなく
相手に危害を加えた状態」と一緒ですから、
これは不法行為になってしまうのです。そして制限行為
能力者に悪気はなくとも、それを監督する人が代わりに
責任を負う、という流れになるでしょう。

事務管理はあえて債権発生原因なものですから、
契約でないにもかかわらず、
その管理をおえ、相手にそれにかかった費用を請求
できる制度ですから、その管理が終わったときに
初めて発生するもんなんですね。

ですからその途中に関する規定も事務管理の中に
ありますが、それが適用されれば事務管理は
もはや問題にならないと言えましょう。なぜなら
持ち主がもう事務管理やめてぇ~っていうストップ
規定だからですね。もしくは持ち主の意にそうような
ものになるように通知義務があるからですね。

事務管理は、完全に終わったときのみ問題となり、
そしてその時得られるものと言えば、それに
使ったお金を支払ってね。という債権なもの
ですから、制限行為能力者でもできないもの
である、とはいえないのです。

ちょっと払っちゃったんだけど、なんか悪い結果に
なったり、途中でとまったからなぁ。となると、702条1項の、
有益な費用とみなされないと、償還は請求できない
とうことになりますね。逆にそれがあったから安く済んだ
というのであれば、それはもちろん有益な費用ですから
請求できますね。

702条1項 「管理者は、本人のために有益な費用を
支出した時は、本人に対し、その償還を請求することが
できる。」

善管注意義務についてはよく条文をお読みください。

債権の目的、が「特定物の引き渡しであるとき」
は、~でありますから、事務管理はこの場合問題
になりません。(400条)
ではそれ以外の場合でもやっぱり物を大切にする
べきときってあるんじゃ?って思いますよね。

400条「債権の目的が特定物の引き渡しであるときは、
債務者は、その引き渡しをするまで、善良な管理者の
注意をもって、その物を保存しなければならない。」

だからちらほらそれなりの規定がございます。

犬は物で寄託契約だとすると、659条の無償寄託者
の注意義務。まぁ無償の場合の特別規定ですけどね。

659条「無報酬で寄託を受けた者は、自己の財産に対する
のと同一の注意をもって、寄託物を補管する義務を負う。」

644条の委任契約にも善良な管理者の注意義務が盛り込
まれています。だから赤ちゃんも善良に扱わねばなり
ません。
644条「受任者は、委任の本旨に従い、善良な管理者の
注意を持って、委任事務を処理する義務を負う。」

でも、いずれも「契約関係」ですよね。だからこれらは400条
がベースになっているからこそです。

しかし事務管理には400条が及んでいるということは
一概に言えません。近所の飼い犬が勝手に抜け出したから
しばらくの間保護する。というような場合、やはり
将来持ち主がその犬を返せ、という特定物の引き渡しを目的とする
場合がありますから、そのときに善管注意義務に似た
ものはありますでしょう。

(ちなみにこの場合犬を返せという債権が発生していますのは、
他人のものを勝手に自分の支配下、物として置いているわけ
ですから、まず不法占有として不法行為(709条)となり、物権
の侵害となり、物権的返還請求権といってもいいかもしれません。
しかし緊急避難だから責任はないよってところでしょうかね。)

事務管理が発生するのはやはりその管理が終わり
動物を引き渡した後に、今までにかかった費用を支払ってください
ということで債権が発生するものなので、そのときにはもはや
「引き受けた物が善良な形で持ち主のもとに帰っている
ということが当たり前なのです。」「ですから、それに
失敗した場合には、不法行為ということになるのです。」
言い換えれば、善管注意義務違反という債務不履行原因ではなく、
不法原因になる。ということになっちゃうのです。

ですから、善感注意義務に似た物=697条、(最も本人の
利益に適合する方法で)(その事務の性質に従い、)
など、善良な管理ができなければ事務管理というのは発生
しませんよ。という規定になっていることに気づけると思います。

697条 「義務なく他人のために事務の管理を始めた者は、
その事務の性質に従い、最も本人の利益に適合する方法
によって、その事務の管理をしなければならない。」
2項は省略だけど読んどいてください。

さらにいいかえると、善良な管理者の注意義務っていうのは、
「事務管理」という法律上の問題が浮かび上がる、「前提
問題に過ぎない。」ということです。

☆事務管理には、善管注意義務についての制限行為能力者
である点が配慮されるのでしょうか。

先ほどもいったように事務管理は、それが持ち主の意にそう
ような形に終わって初めて債権を持ちその費用を請求
できますから、「引き渡し」でもないですし、また、
697条の規定は644条を準用していませんから、
善良な管理者の義務をしろとはいっていません。

ひょっとして事務の管理を、=善良な管理 の一形態
だとお考えですか?そうではなく、事務管理というのは
何度もいうように債権発生原因です。

「本来ならば、その人自身がやるべき自分の所有物の管理を、
その人がやることができないときなど難しいことがあるために、
代わりにその「管理」をやってあげる」ことにあります。
するとお金を使ってしか解決できないことがよくあります
瓦修理代・ペットのえさ代などですね。
その時のお金をどう処理するか。という問題なわけです。

で、その管理が終わったと見れば、先ほどの例でいえば
瓦もそのまま雨に打たせても後は野となれ山となれ
汚れようが猫がそのうえで寝ていようがかまいません。
ペットがまた逃げだせば頑張って追いかけてね持ち主さん。
ということになるのです。

やや重複、反復わかりにくいところがあったと思いますが
遠慮なく再度質問をいただけたらと思います。

ども。事務管理ですね。

事務管理というのは債権発生原因の一つですね。

契約、事務管理、不当利得、不法行為です。

この時契約についてはもういやだというほど制限行為
能力者について話しが出てきました。取り消し権が
どうの、同意があるだの追認はどうかなどの
話で、契約が有効になったり無効になったりしました。

それに対して不法行為というのは契約関係ではない
ものでして、制限行為能力者でも車を運転して
衝突すれば損害賠償義務を負うことがあります。
ただ、責任無能力者だと判断されれば、その...続きを読む

Q健康保険被扶養者調書とその他

主人が健康保険被扶養者調書(異動届)を仕事場からもらってきましたが、記入の仕方がわかりません。

今年の1月は以前からの職場(A)で一ヶ月働き、5月から別の職場(B)で働いています 

パートの為、収入が未確定ですが今年の12月末までにはおそらく130万を超えると思います

不明点は被保険者の収入金額と被扶養者でなくなった日です 

収入金額については何時から何時までの合計金額でしょうか?
また被扶養者でなくなった日というのはどうやって決めるのでしょうか?

私の仕事場には社会保険がないので、いずれ自分で国民健康保険に加入しなければなりません この手続きは何時までにしなければならないのでしょうか

よろしくお願いいたします




 

Aベストアンサー

政府管掌なら別ですが組合管掌健保の場合微妙に基準や手続き方法が違います。ここで聞くよりも直接健保に聞かれた方が手っ取り早く的確です。


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