街路樹の根元の土の入っている小さなスペースを、少しいい土に改良して、
花の苗や宿根草、ハーブ(観賞用)などを植えたいと思っています。

現状では誰も手をつけていないスペースで、
土は固く、雑草がちょこちょこ生えている程度です。
どのように改良すれば、長く花を楽しめるでしょうか?

腐葉土を混ぜたりしても、もとの土の状態が悪ければ、
大規模に土を入れ替えたりしないと植物はうまく育たないものでしょうか。



花が大好きなのですがアパートに引っ越したため庭がなく寂しい思いをしています(;_;)
ご近所の街路樹の根元はクロッカスやカキツバタが芽を出していて、素敵だなぁと思います。
ちょうど家のアパートの前だけ、誰も手をつけていないようなので、緑化に挑戦しようと思い立ちました。
アドバイスいただけましたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>もとの土の状態が悪ければ、大規模に土を入れ替えたりしないと植物はうまく育たないものでしょうか



街路樹が育っている場所なのですから大丈夫。普通に植えればちゃんと育つはずです。
土が固いということなので、ご自身でも書かれているように、腐葉土か堆肥を混ぜ込みましょう。街路樹の根っこを痛めないように注意して、草花1株あたり縦横20cm、深さ20cm位まで掘って混ぜ込めれば最高です。混ぜ込む腐葉土や堆肥の量は、掘った土の2-3割くらいが良いと思います。
そして植え付けの際は、元の地面より少し高くなるように土を盛って苗を植えると水はけが良くなるのでおススメです。

また、植物によって適した土質は確かにありますが、あまり気にせず、お好きな苗を植えて大丈夫です。たいていは適応してちゃんと育ちますから。
しいて言えば、植物には酸性土壌を好むもの(or耐えるもの)と嫌うものがあって、例えばハーブ類は酸性土壌を嫌うものが多いので、可能なら腐葉土や堆肥と一緒に少量の苦土石灰を混ぜてやれば育ちが良くなります。でも、気にせずそのまま植えても十分育つと思います。
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>街路樹の根元に花やハーブを植えるための土壌改良


街路樹の根元の土の入っている小さなスペースを、少しいい土に改良して、
花の苗や宿根草、ハーブ(観賞用)などを植えたいと思っています。

      ↓
良いアイデア・楽しみなプランだと思います。
ただし、万一の為、後のトラブル防止に

◇その街路樹を管理されている市町村の窓口を調べ了解と確認を得ておく。
<たとえば市民生活課・公園課・環境事業課>

◇街路樹の樹種や根張り状況と植えられる草花やハーブの相性のチェック。
園芸店や図書で土壌(PH度)や方位(日照)・水遣りや肥料の影響をチェック。
あまり、土壌の適性が違ったり、根を張る物やでは樹木or草花・ハーブに適さないケースもあります。

◇支障が無い、またはトラブル防止の為には、プランターやコンテナ・鉢や発泡スチロールの箱等ではダメなんですか・・・美観や置き場所やお好きな草花・ハーブの条件は、そんな利用や場所を時々見掛けますが、それなら制約条件が少なくなり、色々と工夫をしたりアイデアを楽しむのも良いと思います。


musasabi33様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、ぜひ、ご希望の草花・ハーブの栽培や観賞が出来れば良いですね・・・
そしてキレイなお好きな花や香りに包まれる事を、心より祈念申し上げております。
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この回答へのお礼

思いつかなかったことまで沢山教えて下さり、ありがとうございます。
種類によっては木の根元に鉢を置いて育ててもいいかなと思いました。

この辺りは緑化や花を植える運動が盛んで、
皆が好き好きに、歩道脇や街路樹に花や野菜まで植えている地域ですので、
あんまり外れたような事をしなければ、植える事を咎められる事は無いと思います。

むしろ既に植わっている木との相性を考えるということには、全く気が付きませんでした。
よくよく調べてみたいと思います。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/04/21 12:18

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もしそうだとしたらどのような手続きをすれば合法的にできるのでしょうか

Aベストアンサー

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返事は
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Aベストアンサー

2番です。関係情報を
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木の場合葉がしおれてきたら水をまきます。注意点として.水を流さないこと(ドーナツの中に水をためる)。必ず染み込ませること。夏は.日が差している(=朝露が乾く間では可)期間の水撒きは原則として避けてください。木がゆだって枯れます。
冬は主に凍結による下ん層です。凍結するふかさよりも深く根が張るまでは.敷き藁・盛り土などで根の周りの凍結による間奏を防いでク多彩・。

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Q木の根元に植えられるのは?

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※芝生
※つる性植物
などが思い浮かびましたがどうでしょうか。
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シマトネリコの成長をジャマしないものだとどんなものが良いでしょうか。
こういうものは絶対だめ、というものもあったら教えてください。

ぜひぜひお願いいたします♪

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こんにちは。

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Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
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教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

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Q北側の庭に適した植物

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隣に建っているお宅の位置の関係もあり、夏は午後から西日が沈むまで日が当たり、
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土を入れ替えようにも、家を建てる時に植えたコニファーが根を張り、
植え穴を掘るくらいならまだしも、土の総入れ替えは難しそうです。
また三方を壁に囲まれており、風通しは非常に悪いです。
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現在はコニファーの他、隅っこにシランと水仙、ところどころにジギタリスを植えています。
このような土地に合う草花や庭木があれば、教えていただければと思います。
真冬でも滅多に雪の降らない暖地です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ウチも日陰の庭です@西東京

夏場は陽が高いので昼間3~4時間ほど陽が当たりますが、建物に囲まれているので秋から春は「明るい日陰」です。
日本水仙も葉ばかりでほとんど咲かないくらい。。。
土質もあまりよくなかったので、水はけを良くするために石組みで20cmほど立ち上げた中に植栽して、春先には完熟腐葉土とバーク堆肥を土の上に撒いて虫達に土壌改良を頼んでます。

基本的に花がたくさん咲くのには日当たりが必要なので、どちらかというと葉のキレイな庭木や宿根草を色々植えています

葉がキレイ・・・
ギボウシ(ホスタ)、ハラン、ヤブラン、アマドコロ、ヤツデ、アオキ、馬酔木、南天、雪の下、矢車草、風知草、富貴草、シダ系、ツワブキ、ミョウガ、

花も楽しめる・・・
シラン、シャガ、タイツリソウ(ケマン草)、エビネ蘭、イカリ草、都忘れ、トリカブト、アジュガ、紫陽花、白雪ゲシ、蓮華ショウマ、ホトトギス、秋海棠、丁字草、ツルニチソウ、クリスマスローズ、

実がなる・・・
コムラサキシキブ、千両、万両、

コニファーやジキタリスが育つなら、椿、コデマリ、山吹、ウツギ、山百合、シュウメイギク、クレマチス、京鹿の子やアスチルベなんかも

和風で地味なモノが多いのでご希望の植物があるかどうかわかりませんが、日陰でも楽しめる植物ってたくさんありますよ。

ポール・スミザーさんという日本在住のイギリス人ガーデナーが日陰で育つ素敵な植物について詳しく、本もたくさん出しています。
薔薇とか一年草を多用したいわゆる花いっぱいの庭造りではなく、ナチュラルな雰囲気で葉っぱの美しさや組み合わせの粋なガーデンを作る方です。
お時間のあるときにぜひ探して見てみてください。

ウチも日陰の庭です@西東京

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日本水仙も葉ばかりでほとんど咲かないくらい。。。
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