現代ではLEDを使用した照明が主流になってますよね。
ですが私は、LEDの光は人工的な感じがして苦手です。白熱灯の、自然の光が好きで、クリスマスの時も自宅のイルミネーションは白熱灯を購入して飾りました。
しかし、最近イルミネーション関係のコーナーを見ても、白熱灯が激減しています。
そして先日、「白熱灯の生産を終了」という言葉をちらっとテレビで耳にしました。

確かにLEDのほうが、安全で長持ちするのはわかっているのですが、白熱灯の良さもあります。
白熱灯は今後、全く生産されなくなってしまうのでしょうか?また、そうだとすればなぜでしょうか?私のように、白熱灯のような柔らかい光を求める人が少ないのでしょうか。
専門的なことも含めてご意見いただければ幸いです。
幼稚な質問かもしれませんがよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

2008年に経済産業省が2012年末までに白熱電球の生産と販売を止めるように、


電機メーカーに要請を出しました。

これは地球温暖化の一因とされる温室効果ガスを抑制するために発足した
「チームマイナス6%」のプロジェクトの一環です。

2005年に発効した京都議定書で日本は2012年末までに温室効果ガスの排出量を
1990年比マイナス6%とすることが目標として義務づけられました。
これを実現する一環として白熱電球に白羽の矢が立ったのです。

実は白熱電球は非常に無駄が多く、電力の9割以上を光ではなく熱で放出する
非常に効率の悪い製品なんです。特に夏場などは発熱した分だけ、エアコンが
余分に作動するため、損失は電球だけに留まりません。

既に東芝は白熱電球の生産を中止しました。
# http://www.tlt.co.jp/tlt/info/h_syuryo/lamp20100 …

三菱電機もNECライティングも白熱電球の生産を2012年までに中止することが
発表されています。
# http://www.mol-oml.co.jp/news/frame_news10_0616. …
# http://www.nelt.co.jp/information/press/2008-06- …

また、ノジマのように白熱電球の取り扱いを中止した量販店も存在します。
# http://www.nojima.co.jp/ir/news/docs/2010021601. …

日本の場合は白熱電球の生産と販売は要請であり、強制力はないのですが、
オーストラリアやフランス、アメリカ(一部の州)では法律で禁止されている
ところもあり、全世界的な動向となっています。

LEDまたは電球型蛍光灯で代替の利かない特殊分野の白熱電球の生産は継続される
ようですが、容易に入手が可能なのはあと1~2年程度でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
法律で禁止されている国もあるとは…勉強になりました!
そしてチームマイナス6%の一環だったんですね、知りませんでした。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/04/23 08:21

東芝が一般用白熱電球の製造を中止していますが


他メーカーはまだ生産していますので
まだ無くならないと思いますが

http://www.tlt.co.jp/tlt/info/h_syuryo/lamp20100 …

参考URL:http://www.tlt.co.jp/tlt/info/h_syuryo/lamp20100 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たぶん私が聞いたのは東芝のことですね。すっきりしました!

お礼日時:2011/04/23 08:19

1)昔は音楽レコードはLP,EP,SPと言ったサウンドトラックは音がまろやかと親しまれたが、いつの間にかCD,そして小さくとも沢山の曲が入るフラッシュカードへとデジタル化が進みました、



2)白熱電灯も貴方のおっしゃる通りですが、消費電力の少ないLEDと進んでいます、日本にある白熱電灯のすべてがLEDに変われば、原子力発電1基分のエネルギーが減ると言われています。

3)電気は太陽光、風力と自然エネルギーに利用も進みますが、それ以上に大事なのはエネルギー使用を減らすことであり、LEDはその目玉と思います。

4)LEDはもっと柔らかく親しまれる演色が可能になると思います。昔蛍光灯が同じ事を言われましたが、現在の演色性が高くなり多く利用されるに至っています。

貴方の質問は幼稚ではなく誰もが思う疑問と思います。
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この回答へのお礼

わかりやすく説明していただきありがとうございます。
LEDが進歩しているとは思いませんでした!今後が楽しみですね。

お礼日時:2011/04/23 08:18

白熱灯が減っている理由は3つあるでしょう。


1.電力効率が非常に悪い(省エネに逆行)
2.発熱量が大きく高熱になる(火傷や火災も)
3.蛍光灯やLEDの演食性が大幅に改善された

そのうち、博物館でしか見られなくなるかも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
白熱灯のデメリットは知っていましたが、LEDで白熱灯のような光は絶対出せないのだと思っていたので、あのやわらかい光が見られなくなるのか…と思っておりました。
博物館でしか見ることができなくなったら、わざわざ見に行きたいかも…(笑)

お礼日時:2011/04/23 08:16

見た目の色や自然な雰囲気は、演色性と呼ばれ、Raという数値化されています



最高がRa100の太陽光
次いで、印刷所などが印刷物の仕上がり具合をチェックするための特殊蛍光灯がRa99

白熱灯は、ほとんどがRa90以上

普通の蛍光灯がRa80強

LEDはRa70くらい

確かに質問者さんが感じている通り、LEDは色が不自然です

でも、LEDでも色の自然さを高めた高演色タイプもあり、Ra値は90。白熱灯と比べても遜色ありません

実際に昨年建てた拙宅でも使っていますが、白熱灯と比べても全く違和感がありません

まだまだ発展途上のLEDですが、既に色の自然さを高めたタイプもありますし、今後も通常タイプでも十分な自然な色になっていくでしょう
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく説明していただきありがとうございます。素人の私でも理解できました。
LEDが今後やわらかい光を出してくれることを期待したいと思います!

お礼日時:2011/04/23 08:14

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