親会社が倒産すれば関連会社はどうなるんですか?例えば100名ぐらいの親会社があり、
関連会社が10名ぐらいであれば同じく倒産するのですか?社長は同じ名義です。

A 回答 (1件)

代表者が同一であれば、連座する(連鎖倒産)可能性は十二分に考えられます。

なんとなれば、親会社と同一資本で運営されている確率が非常に高いからです。
事業内容や、金融機関の特段の支援があれば、子会社だけ生き残るかもしれませんが、そういう事例はあまり聞きません。基本的に「親亀こけたらみなこけた」になると思います。
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Q空売りをした株の会社が倒産した場合、お金はどうなるのですか?

信用取引をし、もらった株を空売りした場合、株価が下がるだけなら分かりやすいのですが、その会社が予想以上に景気が悪くなって倒産してしまった場合、お金の計算はどのようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

 もらった株、というのが良く判らないのですが‥‥。

 通常の信用売りのことでしたら、会社が倒産した場合整理銘柄に移管され、確か3か月で上場が廃止されます。
 それまでは通常に取引は行なわれ、普通1~3円位(もちろんこれより騰がることもあり)で取引されています。
 ですからこの間に返済買い注文を入れれば、売った時の建値との差額分が儲け、ということになります。
 但し、ネット証券ではおそらくどこでも整理銘柄になるとネット上での売買は出来なくなりますので電話での取引になると思います。
 ちなみに松井の取引ルール・規定を見ても上場廃止の場合について書いていないので不明確ながら、おそらく上場廃止時点直前には最終決済が強制的に行われるものと思われます。

Q親会社が倒産したらどうなる?

ある会社の親会社が倒産した場合(民事再生法、会社更正法の申請とか)、
その子会社はどうなりますか?

100%子会社であれば、その子会社も潰れますか?
上場企業・完全子会社・持株会社傘下の子会社など、ケースによって違いますか?

法的な話や一般的な話、実例など、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今までの回答者さんの意見だと
「子会社の業績次第」という意見が多いのですが、
現実的な話だとほとんど潰れてます。

1、親会社との取引依存度が高い場合

 親会社が潰れれば、親会社に対する債権は凍結され
 資金繰りは厳しくなります。
 親会社との取引依存度が高いほど凍結される
 債権額は大きい訳で、大抵の子会社が倒産すると
 資金繰りの悪化が早く黒字でも
 潰れるケースはあります。

 ちなみに「黒字」といっても負債額との比率も考えないとダメです。
 例えば、1000万円の黒字額で借入額が10億円では
 経営が上手く言っているとは言わないですね。
 
2、親会社が潰れたことによる取引相手の変化
 
  親会社が潰れたことにより、他社との取引が
  現金決済にしたいと言われるケースが多い。
  
  貸し倒れを恐れ、取引相手は現金決済を求めてくる場合が多い。
  普通なら後払いで取引できていたものが現金を用意しないと
  商品が買えなくなる。経営にとって大きなマイナス。

他の回答者の回答に意見するなら

>他社の追随を許さぬ、技術(製品群)に富んでいるなら、
>親会社の倒産に見舞われた場合でも、生き残れる可能性は高い
>と言えそうです。

 基本的にこのような会社があったとしたら
 親会社が潰れる前に他の会社に株を売却しているのが
 普通です。
 全くないことはないのですがね。
 例、ダイエーとOMCカード
  
>連鎖倒産を乗り越え、今まで親会社にオンブ/ダッコ状態から脱却し
>自力で得意先を探せれば、生き残る道も見つかると言うもの。

 倒産するまでおんぶにだっこの状態だった企業では
 得意先を見つける前に資金繰りで行き詰りますね。

ちなみに会社の世界では、
「子会社の為に親会社が死ぬことはない」です。

もともと親会社との取引が少なく、かつ、資金繰りに問題がなく、
収益力がある場合に限り、生き残れる可能性が高い。
そういった子会社は非常に稀ですがね… 

今までの回答者さんの意見だと
「子会社の業績次第」という意見が多いのですが、
現実的な話だとほとんど潰れてます。

1、親会社との取引依存度が高い場合

 親会社が潰れれば、親会社に対する債権は凍結され
 資金繰りは厳しくなります。
 親会社との取引依存度が高いほど凍結される
 債権額は大きい訳で、大抵の子会社が倒産すると
 資金繰りの悪化が早く黒字でも
 潰れるケースはあります。

 ちなみに「黒字」といっても負債額との比率も考えないとダメです。
 例えば、1000万円の黒...続きを読む

Q株価が上がるとどうなるのですか?

企業は株を発行した後は、株価が上がっても下がっても、お金をもらえるわけではないので、発行後は自社の株価が上がろうと下がろうと、どうでもいいような気がするのですが、なぜ企業は自社の株価を上げようとするのでしょうか?

Aベストアンサー

いやいや、もっと本質的な部分ですよ。

会社は株主のものです。
株主は株主総会で色んなことを決めます。
株主は経営者(取締役以上)を選任して、「俺達が儲かるように株価を上げろ」と指示しているわけです。経営者は株主に委託されており、株価が上がれば役員報酬は上がるし、株価が下がれば解任されます。だから経営者は株価を上げるよう頑張ります。

経営者は社員を雇います。「会社が儲かるように頑張れ」といわれた社員は頑張ります。成績が悪いとクビになりますが、社員は経営者よりも組合等に守られているのですぐにクビにはなりません。

だから経営者も社員も株価を上げようとするのは当然のことです。ただこれまで日本企業では株主総会でのチェックが効かず、株価が上がらなくても経営者が厳しく責められることもありませんでした。最近はファンドの登場など「物言う株主」が増えてきてますよね。

ちなみにベンチャー上がりの会社は創業者兼社長兼大株主ということで合法的なワンマン体制ができてしまいます。代表例はホリ・・・。

Q連結親会社は1社しかあり得ないのでしょうか。それとも、複数社の連結親会社となる場合はあるのでしょうか。

連結親会社は1社しかあり得ないのでしょうか。それとも、複数社の連結親会社となる場合はあるのでしょうか。

例えば
 1 2社が50%出資する合弁会社の場合、役員等を同数派遣する場合。
 2 1社が40%出資し役員を派遣し、もう1社は60%の出資となる会社。
 等は、両社とも 連結基準を満たしているように思えます。

 かならず連結親会社は1社となるように両親会社同士で調整する必要はあるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

理屈としては、支配権はいずれかひとつの会社にあるか、いずれにも無いかのどちらかなので、2社が連結親会社となることはありません。

しかし、財務諸表は経営者意思を反映させたものでもあることを考えますと、出資者どうしで対象会社の支配権争いをしている場合には、自己に支配権があるものとして両者がそれぞれに対象会社を連結範囲に含めてしまうことは、あり得るでしょうね。

Q極低株価の会社はどうなるのですか?

株の事については詳しいものではありませんが、新聞の株式欄を見ると、株価が数円しかない会社がずーっと存続しているようですが、株価自体は1円までありえるのでしょうか?また、極低株価の会社は一般的に社会からはどのような評価を受けるものでしょうか?例えば一般の消費者がこの会社の商品を購入する前に、会社情報を見て株価があまりにも低いから心配になって購入を控えたりするものでしょうか?数円の株価で会社は存続が出来るものなのでしょうか?色々と教えてくださればありがたいです。

Aベストアンサー

ものすごい基礎の基礎 ”株式・会社とは?”から始めねば 鳴りません。 とても書ききれるモノじゃ無いです。
 で、”株価とは?!”=この値段なら 売っても/買っても良い と言う人が居るから”値が付く”のですよ?!
 日本人、全員が『あの会社なら要らない』と思って居れば 0円です。
 ですが 会社としてキチンと活動し 社員に給料が出ていれば ドウでしょうか!?
 それと 上場してなくとも株式会社とイウのは存在します。(ウチの実家もそう)
 店頭株 と言う言葉も覚えなさい。
新谷かおる著 = クレオパトラDC 小学館 
オフィス北極星 = 講談社 等から 始めなさい。

Q会社倒産後の破綻・民事再生・会社更生の違いは?

会社の倒産後の破産・民事再生・会社更生の違いはなんでしょうか?会社が倒産した後に選べるものでしょうか? 中小企業も選択ができるのでしょうか? 残した負債は何処に? 社員の給料は減給されるのでしょうか? まったくの無知ですみません・・。

Aベストアンサー

簡単に説明すると、会社が金融機関などからの借金が返済できず、
またその見込みもたたないという段階で選択するのが、
「会社更生」もしくは「民事再生」です。
中小企業でも選択はできます。
違いは、
会社更生・・・・旧経営者は責任をとり退任する
民事再生・・・・旧経営者はそのまま経営陣に残れる

たとえば10億円の借金を1年間猶予してもらい、
2億円まで棒引きしてもらって経営を続けさせてもらう
というような交渉を行います。

その代り、2億円は3年で返すとか5年で返すとかいうような
経営計画をたてて、従業員の数を減らすとか、給料を減らすなどの
条件も当然盛り込む必要はあります。

場合によっては、交渉する間のつなぎ資金が必要となったりした
場合は、その資金を貸してくれるスポンサー企業をみつける
というようなことも条件になったりします。

それらが全て債権者に了承されれば、再建に向けて経営が
継続されるのですが、新しい事業計画がとん挫したり、
条件が呑まれなかったり、了承されなければ、
破産への手続きをとることになります。

これは弁護士など裁判所から指名された破産管財人が、
資産をすべて集め、売却し、それを国税、社会保険などから
優先的に支払い、未払い給与や退職金などを従業員に支払い、
さらに仕入れ先などの一般企業に分配することになり、
それが終われば会社は綺麗に消えてなくなります。

簡単に説明すると、会社が金融機関などからの借金が返済できず、
またその見込みもたたないという段階で選択するのが、
「会社更生」もしくは「民事再生」です。
中小企業でも選択はできます。
違いは、
会社更生・・・・旧経営者は責任をとり退任する
民事再生・・・・旧経営者はそのまま経営陣に残れる

たとえば10億円の借金を1年間猶予してもらい、
2億円まで棒引きしてもらって経営を続けさせてもらう
というような交渉を行います。

その代り、2億円は3年で返すとか5年で返すとかいうよ...続きを読む

Q外国の銀行が倒産したら、預金はどうなるのでしょう?

宜しくお願い致します。
数年前までアメリカに住んでいたためBank of Americaに
少しですが預金があります。
再度渡米することもあるかと思い、預金を残してあったのですが
最近のアメリカの不況で、銀行の倒産に不安を覚えるようになりました。
そこでご質問なのですが

1、アメリカの銀行が倒産した場合、外国人である私のような者の預金は
保護されるのでしょうか?
(ちなみに、登録の住所は日本に移してあります)
預金の種類はCecking とSavingです

2、そもそもBank of Americaの倒産を心配するのは気にし過ぎでしょうか?
銀行が倒産しそうかどうかは、どういう情報に気を付けておけばわかるでしょう?

現在は円高なので、米ドルの預金を解約するのも悔しいのですが
みすみす倒産されて全額失うのもくやしいです
どうぞ宜しくお願い致します

Aベストアンサー

アメリカは、この金融危機対策として、預金の全額保護をやっているはずです。

2.文字どおり、「万が一」のことです。政府が見放せば、バンカメでも倒産しますが、影響が大きいので単純な倒産にはならないと思います。情報としては決算発表、損失がどのくらいになっているか、また、資本注入のニュースがあれば、一応経営は成り立ちます。それから、部門の売却、経営統合、日経新聞かサイトを見ていればわかると思います。

Aベストアンサー

ルールにのっとってやるのなら何も問題はないと思いますが。

Q会社が倒産したときの社債はどうなるのでしょうか?

倒産した会社の社債を持ってるとして、これは投資した金額を回収できるものなのでしょうか?
社債の持ち主は他の債権者と同じように、倒産したときの会社の資産から回収することができるのだと思いますが、倒産するぐらいなので資産が十分にないということが考えられると思います。こういったときに、会社の資本から債権を回収することも可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

倒産した会社の社債を持ってるとして、これは投資した金額を回収できるものなのでしょうか?
種類によりますね


担保付社債信託法(担信法)に基づき担保の付いた社債。社債には担保の付いた「担保付社債」と、担保のない「無担保社債」がありますが、担保付社債には、担保付社債信託法に基づき不動産や抵当権などの特定資産を担保とした「物上担保付社債」と、電力債などのように特別法により特定の担保をつけなくても社債権者が会社の全財産に対して優先弁済を受けることのできる権利がある「一般担保付社債」とがあります。また、物上担保付社債には、1銘柄の社債に一つの担保が付された「一回発行式社債」と、複数の社債に亘って担保が付された「分割発行式社債」があります

 すわち担保がついてない普通の社債は一般債権者と同じになります
担保付ならは、優先的に回収をできるってことですね

Qグループ会社、関連会社について

初歩的な質問で恐縮です。
 よくグループ会社とか関連会社とかいう言葉を聴くのですが、何が
違うのでしょうか?なんか混同しながら使っている感があるので
すが。。。
 お詳しい方いらっしゃいましたら、ご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

No1です。出資するとは、原則その会社が発行した株式を取得する事になります。
そうしないと、その会社に対して発言したり、経営に参加したりできないですから。
しかし場合によっては、資本関係が無くても取引が親会社がほとんどだったりすると、グループに入れている場合もあります。
商法などの法律で決められているのとは別で、グループと名乗るのは自由ですので。


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