常には余り声を出して 歌をうたうことがありませんが 4月から 地元のコーラスに入会しました。ソプラノ? アルト?
どちらにしますか と 聞いて下さいますが 今はどちらも 声が続きません。これから先の楽しみにしてますが
 せめて 先輩達方のハーモニを崩さないようにしなければと思いまして
常にどのような声の出し方を練習したら良いか教えてください

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A 回答 (2件)

声の出し方・・・声はおなかから出しましょう。

のどから、ただ音を出してはダメですよ。空気をたっぷり出しましょう^ ^

息を大きく吸って息を出すときは全部息を出し切る練習をすると、声を出すときに息も同時にしっかり出るようになります。
大きく吸って声を出すことがまず重要です。
練習は、壁に背中をつけてまっすぐした姿勢で、息を吐くとき、声を出すときに誰かにおなかをおもいっきり押してもらうと声の出し方の基本がわかると思います。押すときは「苦しい!」となるくらい強く押してもらいましょう。

それから歌を歌うときは、まっすぐに立って、さらに頭のてっぺんを糸で天井からつられているみたいな感じで、ちょっとふわっとした姿勢を心がけましょう。おなかや足はしっかりと地についた感じです。書いても難しいと思いますが(笑)やってみてください^ ^ だいたいのイメージでいいです。

ソプラノ、アルトのどちらも声が続かないということですが、まだ、声の出る領域に幅がないからです。これは練習することで自分の声の音域は拡げられますし、その上で、ソプラノ向きかな?アルト向きかな?というのもわかっています。また、自分の声の高い低いではなく、声の質でソプラノ向きかアルト向きかはわかってくるので、それで決めてもいいと思います。

発声練習は、自分の出しやすい音域からはじめます。ピアノかキーボードを使って、たとえばピアノの真ん中のドミソミドーから始めて、ド# ミ# ソ# ミ# ド#ー、 レ ファ# ラ ファ# レー、と言う風に半音ずつ上げていきます。そのときは「アアアアアー」と発声しましょう。歌っているとき、鏡で口の中を見たとき、舌が下がって喉ちんこが見えているのが正しい発声です。音域が高くなると、自分の声の高さの限界が出てきます。限界だと思ったら無理をせずに裏声に変えてまたどんどん高くしていきます。裏声でも限界の高さになったら終了です。その自分の声の限界は、だいたい覚えておきましょう。練習していくと、「今日はこの前より半音高く出たぞ!」と言う風に声域が拡がってきます。
今度は真ん中のドミソミドから逆に半音ずつ下がって弾いていきます。同じように発声して、もう低すぎる!限界と思ったら終了しましょう。低い場合は無理をして発声しないようにしましょう。

このような発声練習をしっかり繰り返すことで、声はどんどん出てきます。さらに「アアアア」だけでなく、「オオオオ」にしたり、「イイイイ」で発声したりと様々な発声練習をすると効果もどんどん上がります。

声の質では、キラキラしたつややかな声はソプラノの旋律を歌うのに良いです。反対に、しっとりとして、ブレのない声を出せるのならアルトが向いています。アルトは重要ですよ^ ^

あとは、自分がどっちを歌いたいかで決められてもいいですし。 

先輩と歌うということで緊張されているようですが、「まわりの声に溶け込むように、そのパートが一体化しているように」声を出しましょう。音程をピシっと合わせるのはもちろんですが、声の空気の量の調節といいますか、そこを訓練しましょう。

初めは難しくても、パートで練習をしていけば上手になってきますよ。声を出すときに、鼻からも空気を出せるようになったら本当にきれいな空気に響く声が出ます。

コーラスは、一人じゃなくてみんなでするものだから、上手に歌えたときはとっても楽しいですよね。
遠慮せずに、楽しく歌ってください^ ^

わかりづらくてすみません。
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>常にどのような声の出し方を練習したら良いか教えてください



一人で歌うのと違い、コーラスの場合は以下のことに注意する必要があります。

音色:ひとくちに歌、ひとくちにコーラスと言っても、ジャンルによって違います。
先輩たちがどのような声色で歌っているかを注意して聞きそれを真似る必要があります。

リズム:これが一番大切です。どのようなノリ感で歌っているかを把握して、自分も同じノリで歌うことに努めます。

譜割り:基本的に、譜面に忠実な譜割りで歌います。自分の気に入った譜割に勝手に変えてはいけません。
音量のバランス:メロディーの邪魔をしないようにします。自分にメロディーが来ている時は、強くうたい、ハーモニーに回っているときは、控えめに歌います。

歌い方、歌いまわし、息継ぎの場所、抑揚など:これらはピッタリ一致しないといけません。アクセントの位置、強さの程度などにも注意が必要です。抑揚・強弱なども、ただ「だんだん強く」とか「強く」と言うだけではなく、その程度も真似る必要があります。
ビブラートの速さや程度も同じようにしないといけません。コーラスの中で朗々とソロを歌うがごとくに自己陶酔している人が一番困ります。

そして、練習には常に録音機を持ち込んで、家でよく聴きなおして練習します。
とにかく、「溶け込む」ことが一番大切です。それには、「よく聴く」ということをしなければなりません。
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この回答へのお礼

早速 お答え頂きまして ありがとうございます。
リズムやメロデーを良く聞くようにして
皆さんに 嫌がられないように、少しずつ上達したいと思います
もう一つ愉しみが増えそうです

お礼日時:2011/04/22 14:42

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