先月、子宮頚がん検査で3aの軽度異形成と診断されました。

組織診もしていただき、軽度だった為3カ月ごとの検査ということになりました。
このクラスだと自然治癒される方がほとんどだということもあり、癌に進行させたくないので、免疫力を高めようといろいろ検索しています。

実際、一昨年に環境が大きく変わったり、精神的に非常につらいことが続き大きなストレスがあったことが免疫力低下となったのかなと感じています。
その前の子宮頚がんの検査では問題ありませんでした。
確かに去年夏頃からすぐに風邪をひいたり熱がでたり、今まで健康で大した病気もしていなかっただけに今回の結果は非常にショックでした。

免疫力を高めるには体温を上げることですが、緑茶は癌予防に良いとあります。
ただ、緑茶は体温を下げるのですよね?

不妊治療もしているので基礎体温を常につけているのですが、子宮頚がんを気にして緑茶をよく飲むようになってから、低温期が続き体温も下がり気味です。

もちろん、何が絶対に効く!とハッキリ言えるものはないでしょうし、人それぞれ体質に合う合わないがあるのはわかっているのですが、出来る範囲のことはやっていきたいと思っています。

今は、養命酒とヤクルト400を飲み始め、婦人科の先生に漢方の当帰芍薬散を出していただき飲んでいます。

何かアドバイスやお知恵があれば教えていただけますでしょうか。

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A 回答 (2件)

不妊にもガンにも温かい体、温かいお腹が必要です。

体を冷やしてしまうことは避けなければなりません。ガンは低体温を好みます。緑茶の飲み過ぎと思われたらすぐにも止めるべきです。
養命酒、当帰芍薬散は体を温めて血流を良くしようとするものです。その効果が減弱してしまいますし、冷たいお腹ではヤクルト40の効果も減ります。大事な免疫力を低下させることになります。

緑茶はたくさん飲み過ぎるとかえって体を冷やすなどその毒性が強く出るようになります。含まれるカテキンやカフェインはもともとなんの栄養にもならない毒物です。こういう毒物は体が反発する力を引き出す程度の少量を摂ると体に良い働きをします。毒が体に入ってくるとこれは危険だと体が察知します。その瞬間今度はこの毒を体から排泄しようと反応しますが、この時血管を拡張させ血流を増やすのです。
摂り過ぎると毒が多過ぎて排泄抑制状態になります。この時は逆に血管は収縮して体が冷えてきます。

健康に良いとされるお茶とかコーヒーは飲み過ぎるとかえって免疫力を低下させてしまいます。

大事なことは体を温めること、十分な酸素を供給することです。なにかとバタバタいそがしかったり、悩みが多いと呼吸が早くなったり浅くなってしまいます。ゆったりお風呂に浸かったり、時にはゆっくりと深呼吸することが必要です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

緑茶は身近にあるものなので、取りすぎても影響はあまりないだろうと軽く考えていました。

なんでも適量があるんですよね。
一日10杯以上飲むと良いなどの話もありますが、私には合わなかったのだと思います。

何か他の方法で良い方向に進めるようにしたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/05/27 11:10

どちらを重視するかにもよるかと思いますが・・・


免疫力が低下していては予防にいいといわれる成分をとっても、
十分に力を発揮してくれないのではないでしょうか。

緑茶(茶ポリフェノール)のほかにもがん予防に良いといわれている成分はあります。
例えばルテインとか・・・緑黄色野菜に多く含まれているので、体を温める野菜(=根菜や北の国が原産の野菜)を選んで摂るようにされてはいかがでしょうか。(他にも色々調べると出てくると思いますが・・・)

あまり気にしすぎてもそれがまたストレスになると思いますので、細かい事は気にせず、
健康を維持することを楽しんでくださいね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

最近は緑茶は昼食時のみにし、後はプーアール茶などに変え野菜を多くとるように気をつけるようにしています。

季節が暖かくなったせいか、基礎体温は落ち着いてきたようなきがします。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/05/27 11:07

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QHPVハイリスク型について教えて下さい。

(長文で申し訳ございません。)

私は2年前に市の子宮頸がん検診をした際、細胞診で『HSIL IIIa 中等度異形成』と診断され、その後コルポスコピー検 査、組織診をして、軽度異形成だったので、半年ごとの経過観察をしていました。

今年の夏から妊活を始めて、違う病院で、市のがん検診をしたところ、細胞診ではまた、『HSIL IIIa 中等度異形成』と診断されました。HPV検査もしたはずですが、陽性か陰性かは教えてもらってません。おそらく陽性だったからか、HPVの型を調べた方がいいといわれ、ジェノタイプ判定を受けました。結果の紙には『中~高リスク型 HPVDNA』判定
陰性と書いてありました。
インデックス値も陰性(0.45)と、書いてあります。
なのに、違う場所には検出型52とあります。その時は陰性については触れず、私も意味が分かっていなかったのですが、52型についての説明はありました。
先生には52型はそんなに心配することない。中等型だから、定期的に検査していけば大丈夫!といわれました!私はそこですごく安心したんですけど、心配になって、ネットで調べると52型は日本ではハイリスク型で癌に進行しやすいと書いてあります。これは先生が勘違いしてるんでしょうか?私も先生がもってるHPVの型の表みたいのをみせてもらいましたが、52型は確かに16型と同じグループではあるので気をつけなければいけないけど、中等レベルって書いてありました!私は何がなんだかわからなくなりました。しかも、中~高リスク型 陰性っていうのはなんでなんでしょうか?この病院がいい加減なのでしょうか?ここは不妊治療専門の病院なので、あんまり詳しくないのでしょうか?来週に、以前コルポスコピーをやってもらった病院でこの結果を説明して、再度、コルポスコピーと組織診断をやる予定ですが、すでに進行してしまっているのではないかと心配です。

(1)中~高リスク型 陰性、インデックス値 陰性、なのに、52型検出なんてありえますか?

(2)52型はハイリスク型で、この先、免疫力でクラス、IやIIになる事は少なからずあるのでしょうか?

(3)52型のみ感染の場合、16型、18型予防ワクチンは受けた方がいいのでしょうか?

(4)組織診で高等度だった場合、円錐切除をした方がいいんでしょうか。子供を来年までにはとは考えているので、レーザーの方がいいのでしょうか?



よろしくお願いします。

(長文で申し訳ございません。)

私は2年前に市の子宮頸がん検診をした際、細胞診で『HSIL IIIa 中等度異形成』と診断され、その後コルポスコピー検 査、組織診をして、軽度異形成だったので、半年ごとの経過観察をしていました。

今年の夏から妊活を始めて、違う病院で、市のがん検診をしたところ、細胞診ではまた、『HSIL IIIa 中等度異形成』と診断されました。HPV検査もしたはずですが、陽性か陰性かは教えてもらってません。おそらく陽性だったからか、HPVの型を調べた方がいいといわれ、ジェノタイプ判定...続きを読む

Aベストアンサー

HPVがどのようなメカニズムでがんを発生させるのか、
まだわかっていません。
では、ハイリスクとは何を言うのか?

それは、子宮頸がん患者から、どの程度の割合で
HPVが検出されるのか?
ということで、判断しています。
ちなみに、
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014wdd-att/2r98520000016rqg.pdf
HPV型別の頻度は、上位からHPV16(44.8%)、HPV18(14.0%)、HPV52(7.0%)、HPV58(6.7%)、HPV33(6.3%)、HPV31(5.1%)、HPV35(2.3%)、HPV51(1.0%)、HPV56(0.9%)

ということになっています。
がん患者でHPV16と18の検出率が高いことから、この2つの
危険度が高いと言われています。
しかし、それは、がん患者での検出率が高いと言うことであって、
がん患者でない人の検出率がわかっていません。
つまり、例えば、HPV16を持っている人の何%が癌になり、
何%が癌にならないのか、という根本的なところが
分かっていません。

つまり、HPV16の検出率が高いと言っても、
HPV16の感染者のうちの10%ががん患者で、
HPV18の感染者のうちの50%ががん患者となれば、
患者の割合は、HPV18の方が低いが、危険度は
HPV18の方が高い……ということになります。
ですが、これが「わかっていない」のです。

つまり、がん患者から検出されるのでハイリスクに分類されて
いるのですが、どの程度ハイリスクなのか、という評価は
されていないと言うことです。

従って、現状では、がん患者の7%を占めるだけなので、
慌てることなく、経過観察をしましょう、ということです。

ワクチンは、無駄です。
円錐切除をするのは、高度異形成以上になったときでしょう。
円錐切除をすると妊娠しにくくなりますよ。

HPVがどのようなメカニズムでがんを発生させるのか、
まだわかっていません。
では、ハイリスクとは何を言うのか?

それは、子宮頸がん患者から、どの程度の割合で
HPVが検出されるのか?
ということで、判断しています。
ちなみに、
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014wdd-att/2r98520000016rqg.pdf
HPV型別の頻度は、上位からHPV16(44.8%)、HPV18(14.0%)、HPV52(7.0%)、HPV58(6.7%)、HPV33(6.3%)、HPV31(5.1%)、HPV35(2.3%)、HPV51(1.0%)、HPV56(0.9%)

ということになっ...続きを読む

Q異形成の潜伏期間について

一昨年の11月に子宮頸がん検診を受けたところ、IIIa擬陽性、軽度異形成と診断され、その後3ヶ月ごとに検査を受け、2回目に陰性となりましたが、昨年の12月の検診で、またIIIa擬陽性との結果が出て、コルポ検査を受けることになりました。
結婚して17年になりますが、結婚後、毎年必ず1回検診を受けてきましたが、このような診断結果は初めてでした。やはり最近HPVに感染したということなのでしょうか?それとも結婚する前に私が元々ウイルスを持っていて、それが17年たって異形成になったということもありえるのでしょうか?潜伏期間がよくわかりません。
私は結婚後、主人以外の人との性交渉はありません。どう考えても主人が原因としか思えません。病気を治すことが先決なのはわかってはいるのですが、主人を責めたい気持ちでいっぱいで、気持ちの整理がつきません。どのように主人に伝えたら良いのかも迷っています。

Aベストアンサー

はじめまして。2年前にIIIaと細胞診断を受け、現在治療中で組織診断を定期的に行っている者です。
心中お察しします。私もこの診断を受けたとき、夫に裏切られたという気持ちと、自分が癌になってしまうかもしれないということで、非常にショックを受けました。

現在は、子宮頸がんの治療やセカンドオピニオンを専門で行っている病院で治療をしています。

そこの病院で言われたのは、潜伏期間は半年から2年と言うことでした。
また、HPVウイルスは性病です。ですので、性交渉でしかうつりません。
シーツやタオルやお風呂などでうつることはまずありえません。
性交渉経験のある女性であれば、およそ80%の女性がHPVを保持しています。
しかし、通常は自分達の持っている免疫で、ウイスルを排除することができますが、
免疫が落ちていたりすると、ウイスルが排除されず、ずっと体内で悪さをし、結果、異形性になります。

ginko78 は現在婦人科専門の病院で受けられていますか?
私は当初、産婦人科で検査をうけたのですが、子宮頸がんに関する知識が乏しいお医者様だったため、
現在通っている病院へセカンドオピニオンを受けました。

ginko78 さんの受けられたのは細胞診(綿棒で粘膜表面をこする)とコルポ検査だけで、組織診(組織の一部を切り取りどこまで進行しているのか確認する検査)はされますか?
もし、中々IIIaから良くならないようでしたら、組織診をされることをオススメします。

というのも、細胞診と実際の状態の一致度は約60%と、私が通っている病院では言われています。
現に、私は検査を行う際に細胞診と組織診を両方行うのですが、検査結果は全然違います。
先日の検査結果では、細胞診断では「II陰性」に対して組織診は「IIIa中度異型性」という感じでした。
また、HPVは数十種類の型があり、癌にならないウイスルの型もあるようなので、一度自分はどの型なのか調べてみるのをオススメします。
脅かしているわけではないです。後悔をして欲しくないと思ったので、あえて書かせていただきました。

ありのままを伝えていいと思います!夫婦ですし、しかも夫が原因の可能性大なので!


早くHPVがいなくなるといいですね!
難しいですが、あまりストレスを溜めすぎず、ゆったりと過ごしてください。
お大事にしてください。

はじめまして。2年前にIIIaと細胞診断を受け、現在治療中で組織診断を定期的に行っている者です。
心中お察しします。私もこの診断を受けたとき、夫に裏切られたという気持ちと、自分が癌になってしまうかもしれないということで、非常にショックを受けました。

現在は、子宮頸がんの治療やセカンドオピニオンを専門で行っている病院で治療をしています。

そこの病院で言われたのは、潜伏期間は半年から2年と言うことでした。
また、HPVウイルスは性病です。ですので、性交渉でしかうつりません。
シーツやタ...続きを読む

Q子宮頸がん 組織診後のセックス

会社の健康診断で子宮頸がんの結果がIIIaと出たので、婦人科へ精密検査へ行きました。

10月22日に組織診をしてパンチと呼ばれるもので組織を切除し、当日はガーゼをいれたままでお風呂は禁止と言われました。
翌日23日にガーゼを取り、出血が止まっていなければ他の処置とするとのことだったのですが、当日は全く出血もなく、翌日朝に見てもらった時も大丈夫とのことでお風呂もOK、3時間つけておくタンポンとナプキンを頂きましたが昼間の間は全く出血していませんでした。
その日の夜にセックスをしてしまったのですが、少し出血してしました。シーツにはつかないぐらい、ふき取った際に血が滲んでいた程度で、その日の夜もそれ以降出続けるといったことはなかったのですが、治りが悪くなる?とか他の感染症など少し不安になってきました。

先生に結果が出るまでの間も子作りしても良いかと聞いたところ、「全く問題ないですが、検査の当日とかは控えて下さいね」とだけ言われておりました。

検査結果は三週間後ですが、それまでセックスは控えた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

子作り=セックス、が「全く問題ないですが、当日は控えてください」と言われたのですよね?
私の勘違いならごめんなさい。
先生がおっしゃったとおりで構わないと思います。

QHPV感染後のセックス

30歳女性です。初めての子宮ガン検診でHPV感染が判明し、3aレベルと診断されました。いろいろネットで調べてみたのですがわからない点を教えてください。

1.最後にした性行為が昨年6月頃に1回でその前は一昨年の7月に1回とここ数年は非常に少ないのですが、感染源はその相手でしょうか? 彼は風俗に通ったり浮気したりするタイプではなかったと思うのですが・・・。その相手以外では20代前半に何人かの人と性行為を持ったことがあります。もう7年以上前になるので、その頃感染したウイルスが今になって現れたというのはHPVにしてはあまりにも潜伏期間が長いのではと不思議です。

2.1年以内に自然治癒する可能性も高いと言われているものの、今後恋人ができた場合に、性行為をもつことは、結果が陰性になるまでできないのでしょうか? 何かよい解決方法があれば教えていただきたいです。コンドームを使っていてもそれ以外の部分の性器の接触で移りやすいと調べて初めて知りました。

3.3aレベルから2になることはありうるようですが、全く陰性の1になることもあるんでしょうか? 自然治癒もありといわれているのであると信じたいのですが。

ここ半年ほどいろいろな精神的ストレスがあったので、アトピー性皮膚炎のような症状も初めて出てきたり、免疫力が落ちている気はします。
HIVではなくHPVだということと、ふしだらうんぬんのお叱りは求めていないということ、ご了承ください。純粋に、これから結婚して子供を持ちたいと願う30歳女性を助けていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

30歳女性です。初めての子宮ガン検診でHPV感染が判明し、3aレベルと診断されました。いろいろネットで調べてみたのですがわからない点を教えてください。

1.最後にした性行為が昨年6月頃に1回でその前は一昨年の7月に1回とここ数年は非常に少ないのですが、感染源はその相手でしょうか? 彼は風俗に通ったり浮気したりするタイプではなかったと思うのですが・・・。その相手以外では20代前半に何人かの人と性行為を持ったことがあります。もう7年以上前になるので、その頃感染したウイルスが今になって現れ...続きを読む

Aベストアンサー

1)今回、検診で感染が発見されたいうことは、いぼができたりする自覚症状はなかったということですよね?ということは、今感染がわかったということではなく、以前からHPVを持っていて、今回の検診で「明らかにされた」ということです。症状発現までの期間を考えると(質問者様がおっしゃっているような時期)にしては、長すぎるということになりますが、中には「持っていても症状が出ていない人」もいますので、不思議に思うことはありません。
残念ですが、粘膜からの接触感染ですから、性交渉を持った相手のどなたかがウイルスを持っていて、知らない間に感染していたのかもしれません。
一説によると80%の女性がすでにこのウイルスを持っていますがタイプがあるのでがんにつながらないものだといいですね。

2)粘膜や傷口から感染するわけですから、そこが直接触れ合わなければ大丈夫。だからコンドームを必ず使用してください。STD(性交渉による感染症)予防はコンドームの使用で大丈夫です。

3)80%の人が持っていると先に述べましたが、自分の免疫力というか抵抗力で治せちゃうのですが、治せない人もいます。治療で9割は一旦陰性化します。しかし残念ながら消えない人もいます。ちゃんと治療しましょう。

出産時に母から子に感染するといわれていますから、このあたりもきちんと医師と相談したいところですね。

1)今回、検診で感染が発見されたいうことは、いぼができたりする自覚症状はなかったということですよね?ということは、今感染がわかったということではなく、以前からHPVを持っていて、今回の検診で「明らかにされた」ということです。症状発現までの期間を考えると(質問者様がおっしゃっているような時期)にしては、長すぎるということになりますが、中には「持っていても症状が出ていない人」もいますので、不思議に思うことはありません。
残念ですが、粘膜からの接触感染ですから、性交渉を持った相手の...続きを読む

Q子宮頸がん クラス3aでの手術の必要性

先日子宮頸がん検査でクラス3aと診断され、本日再検査に行ってまいりました。

再結果が出る前の話なので、かなり先走った内容ですが・・・
クラス2以下であれば経過観察、クラス4以上であれば手術になると思うのですが、再検査の結果がクラス3a~bの場合の手術の必要性はどんなものなのでしょうか?
調べてみると、3aで手術された方も経過観察になった方もいらっしゃるようなので、気になりました。

既婚、結婚3年目、生理不順あり、今のところ焦って子供をつくろうとは思っていません(この先はわかりませんが・・・)。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は市の子宮頸がん検診で3aと診断されました。
その後、組織診を行ったところ3b…高度異形成でした。

この病院は円錐手術か、子宮全摘を勧めてきました。
まだガンにもなっていないのに子宮全摘?
不審に思い、子宮頸がんに力を入れられている有名な先生のいる
大学病院に行ったところ、
『手術の必要はないよ!組織診=治療になるから経過を見て行けば大丈夫』と言って下さいました。
ただ、子宮頸がんの原因のヒトパピローマウィルスの型によっては手術を考えましょう、とウィルス検査をし結果を待ちました。

残念ながら、私の型は18型というハイリスク型でしたので、先日円錐手術をしてきました。

組織診=治療とは、先生があやしいと思われる箇所を採取していくうちに異形成がなくなってしまうとの事です。
私もローリスク型であれば、よかったのですが…。
でもハイリスク型と分かった上での手術でしたので納得してできましたよ。
ヒトパピローマウィルス検査は保険がきかないため18000円と高額でしたが、今後の治療のためにも調べられることをお勧めいたします。

その後、結果は出ましたか?
早期発見ができて、お互いよかったですよね!

私は市の子宮頸がん検診で3aと診断されました。
その後、組織診を行ったところ3b…高度異形成でした。

この病院は円錐手術か、子宮全摘を勧めてきました。
まだガンにもなっていないのに子宮全摘?
不審に思い、子宮頸がんに力を入れられている有名な先生のいる
大学病院に行ったところ、
『手術の必要はないよ!組織診=治療になるから経過を見て行けば大丈夫』と言って下さいました。
ただ、子宮頸がんの原因のヒトパピローマウィルスの型によっては手術を考えましょう、とウィルス検査をし結果を待ちま...続きを読む

Q子宮頸部異形成との診断…ガン保険に加入できますか?

先日、子宮ガン検診を受けました。
結果は (子宮頸部異形成)と診断されました。

細胞分類:IIIa軽度
組織分類:CIN1軽度,CIN2中度

治療法は…軽度~中度の異形成の場合、保存的療法(原則として、3年間経過観察)
経過観察中に高度異形成以上に進行すれば治療(手術)

*異形成を簡単に説明すると《ガンになるかもしれないもの》と言い換えることができます。つまり、《ガン予備軍》です。

定期健診を行うのですが、細胞の変化の程度によって3ヶ月に1回、もしくは6ヶ月に1回…1年に1回と異なります。

こういった診断で、ガン保険に加入することは不可能なんでしょうか?
こんな、診断でも加入できる!保険があるなら教えてください。
もちろん…保険に加入するにあたって、告知をしなければいけないですよね?

どんなことでもいいです…教えてください。
お願いします…。

Aベストアンサー

最終的な判断は、保険会社がするという前提で・・・・

高度異形成じゃないので、望みはないとはいえませんが、保険会社のスタンスとしては、

>3年間経過観察
の期間、様子を見よう、となると思います。なので、子宮頸部異形成→高度異形成の可能性があるので、ガンになるリスクがある以上、現時点では、ガン保険加入は無理でしょう。

なお、申し込み時には、告知しないといけない事項です。

とにかく、現時点では、ガン保険へ支払う予定だった資金を貯めて、一定期間ごとに、健康診断を受ける資金にまわしたほうがいいでしょう。

Qコルポ検査を初めて受けます。たぶん生検も?

コルポ(コルポスコピー)検査経験者、もしくは医療関係の方からのお返事を期待しています。


コルポ(コルポスコピー)検査を初めて受ける予定で
病院からの案内に出血がある、と書かれているので同時に生検も行うのだろうと思っています。

「少量の出血がありますが、心配いりません。ただ生理時以上の出血がある場合は受診、夜間、休診の場合はお電話ください」とあります。

実は私は昨年、皮膚科で手術をした際に、
午前の手術で、午後から出勤できると聞いていて(その程度の手術で)
念のため一日安静していたにもかかわらず、
夜間に急に出血が止まらなくなり、もう一度病院に行ったという経験をしています。

なので今回についても安静にしておくつもりですが
部位が体内なので
安静にする意味があるのか
もしくはそれなりに動いたほうがよいのか迷っています。
(手術などの場合、最近はリハビリを早くうながしますよね)

なお、コルポ検査の前に検査をした際(結果表にはHPV-DNA定性 ハイリスク型 陽性とあります)、
少し出血しましたが
このときは特に安静にもしていませんでしたが、一日ですぐ治りました。

経験者の方はご自分の経験で結構ですので教えてください。
医療関係の方は通常の状況で結構ですので教えてください。
(個人差はあると思うので、参考にできれば充分です。)

コルポ(コルポスコピー)検査経験者、もしくは医療関係の方からのお返事を期待しています。


コルポ(コルポスコピー)検査を初めて受ける予定で
病院からの案内に出血がある、と書かれているので同時に生検も行うのだろうと思っています。

「少量の出血がありますが、心配いりません。ただ生理時以上の出血がある場合は受診、夜間、休診の場合はお電話ください」とあります。

実は私は昨年、皮膚科で手術をした際に、
午前の手術で、午後から出勤できると聞いていて(その程度の手術で)
念のため一日安静し...続きを読む

Aベストアンサー

通常の内診よりちょっと時間かかるかなって程度です。
痛みには、個人差があるようですが私は、ケロッとしてました。
染色し組織診を行う時に肉を千切るプチプチって嫌な感覚は、しましたが…。
ご心配なく、「痛い!」って検査では、ありません。
あるとしても鈍痛くらいかな?

勿論、染色し異常が疑われる組織をプチプチと千切るのでちょっと出血しますが、オリモノシートで間に合うレベルでした。
1~2日で止まりましたよ。

別に怖い検査でもむちゃくちゃ痛い検査でもありません。

確か検査した日は、お風呂でなくシャワーだけにした方がいいとかあったかな…?(すみません、もう忘れました、注意事項は、医師に確認して下さい)

検査日も特別に安静にしろって言われた覚えもないので普通に仕事してましたね(自分で運転して病院で検査→そのまま運転して仕事に行った)。

一週間くらいで結果帰ってくるのでそれ次第でレーザーや部分切除か経過観察で済むか分かりますよ。
ちなみに3aが長く続き念のためにレーザーで焼いた時も麻酔なし、10分終わりで日帰りでした。
流石にレーザーとはいえ、一応承諾書書いての外来での手術扱いだったので当日だけは、安静にしましたが、呆気なく終わる手術だったので気抜けしました。
これも麻酔なしと聞いてたので自分で運転し病院へ、手術が終わったら自分で運転し帰りました。

しばらくコゲた組織が出血と一緒に出てきましたが普通に仕事してました(3週間くらいで完全に止まった)。

検査自体は、特別な物でも大した痛みを伴う検査でもありません、組織診も大抵一緒にします。

参考にどうぞ。
http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://medical-checkup.info/article/41898154.html&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%9D
http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-jp&gl=JP&source=sg&u=http://medical-checkup.info/article/50079470.html&ei=pfN7Ue_oKY3OkwWooYC4BQ&wsc=tb

通常の内診よりちょっと時間かかるかなって程度です。
痛みには、個人差があるようですが私は、ケロッとしてました。
染色し組織診を行う時に肉を千切るプチプチって嫌な感覚は、しましたが…。
ご心配なく、「痛い!」って検査では、ありません。
あるとしても鈍痛くらいかな?

勿論、染色し異常が疑われる組織をプチプチと千切るのでちょっと出血しますが、オリモノシートで間に合うレベルでした。
1~2日で止まりましたよ。

別に怖い検査でもむちゃくちゃ痛い検査でもありません。

確か検査...続きを読む

Q子宮頚がんのコルポ診(画像検査)と組織診について。

子宮頚がんのコルポ診(画像検査)と組織診について。

1か月程前に受けた細胞診で3aだった為、本日コルポ診を受けました。
酢酸により白く反応した部分は、組織診断となりました。

画像を見せて頂いたところ、全体的に白っぽくなっていたのですが
ある一部分は真っ白で、酢酸にかなり反応していました。
(先生もそのように仰っていました)

そこで質問なのですが・・・。

(1)酢酸に強く反応するほど、正常ではないということでしょうか?
(全体的に白っぽいのは、ストレスや炎症等が考えられるかな?と素人ながらに思うのですが
 真っ白に染まっている部分は、全体とは明らかに違う為病巣という印象を受けました。)

(2)細胞診では3aでしたが、組織診でいきなり4以上になることはありますか?

組織診では悪くても3bと考えていたのですが、真っ白だった部分が気になります。
先生にもお聞きしたのですが、的を得た答えではなかったためこちらで質問させて
頂きました。

2週間後には結果を聞きに行きますが、できればその前に詳しく知りたいと思います。
因みに、主治医の先生と本日のコルポ診の先生は別の先生です。
主治医の先生は、質問に対して誠意のある態度を示して下さいますが本日の先生は
非常に事務的だった為、あまりシツコク聞くことができませんでした。


ご存じの方や似たような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら
お答え頂ければと思います。

子宮頚がんのコルポ診(画像検査)と組織診について。

1か月程前に受けた細胞診で3aだった為、本日コルポ診を受けました。
酢酸により白く反応した部分は、組織診断となりました。

画像を見せて頂いたところ、全体的に白っぽくなっていたのですが
ある一部分は真っ白で、酢酸にかなり反応していました。
(先生もそのように仰っていました)

そこで質問なのですが・・・。

(1)酢酸に強く反応するほど、正常ではないということでしょうか?
(全体的に白っぽいのは、ストレスや炎症等が考えられるかな?と素人...続きを読む

Aベストアンサー

(1)必ずしもそうとは限らないです。
(2)あり得る話です。クラス分類はあくまで細胞診ですから、組織診になると異形成もはっきりしますから、クラス4に相当する上皮内癌が出てきても不思議ではありません。

コルポ診の先生が詳しく説明しないのも当然でしょう。その初めての患者が主治医からどの程度の話を聞いているか、どのような信頼関係を築いているかわからないですから。信頼関係に影響を与えかねないことをしゃべると治療が出来ないくなりますからね。あくまで主治医と話をするのが筋ですから。

Q子宮頸がんのLSILと診断されました。

毎年定期的に検診を受けてきて今回初めてLSILと診断されとてもショックを受けています。

ここから癌になる可能性は低いことなど先生から説明を受けましたがとても不安です。

異常が出てしまった原因は何かあるのでしょうか?

ストレスや生活習慣の乱れなどが原因で免疫力が弱まったからなどということもあるのでしょうか?

また3ヵ月後に検診を受けることになっていますが気をつけたほうが良いことがあれば教えて下さい。

免疫力をアップさせるれば治るといったことはあるのでしょうか?

とても不安で夜も眠れません。

何でもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

HPVは結果を知ったところで、定期的に経過観察、悪くなれば治療という今後の方針に大きく影響することはないと思います。 感染していても治療法はありませんし。 そういう観点からは、検査してもしなくても同じと考える人も多いかもしれません。 セカンドオピニオンも現時点ではあまり意味がないと思います。 IIIa LSILでしたら、常識的な医者でしたら誰でも、3か月後に再検査をしましょうということになるとおもいます。 IIIb HSIL位になると、早めに治療したほうが良いという考え方もありますし、若干医師によって治療方針が異なるようになるかもしれません。

Q子宮がん検査で、HPV高リスクと判断されました。

現在20歳、アメリカに留学しているものです。
留学先の医務室?のようなところで子宮がん検査を受けました。
結果はHPV HIGH RISK, ASC-USとでました。
生理が一週間おきにくるという生理不順があったので、検査をうけたら、こういう結果になったわけです。
初めてこのウイルスを知ったので、不安だらけです。ネットでもいろいろ調べましたが、
SEXをしたことがあるひとならだれでも持っている可能性があり、持っているからと言ってだれでも癌になるわけではないということですが、HIGH RISKとありますし、いったい自分がどうなるか不安でしょうがないです。

そこで質問なのですが、

1)HPVが原因で、ASC-USが起こっているという説明を受けました。ASC-USは、明確に判断ができていない状態と、ネットに書いてあるのを見ましたが、HPVが高リスクとうことは、陽生である可能性が高いですか?HPVとアスカスの関係性がいまいちよく理解できていません。

2)産婦人科の予約をするようにいわれ、約二週間後に予約をしました。そこで行われることは、さらに精密な検査でしょうか?それともがん予防でしょうか?

3)男性経験は2人ですが、一人目の人は童貞ですので、二人目の人からもらった可能性高いと思いますが、その人と初めてSEXしたのは二年前くらいです。もし、二年前にそのHPVをもらっていたとしたら、今回の発見は、早期発見といえますか?

4)アメリカの大学で検査をうけました。日本との大きな違いはありますか?


質問が多くてすみません、少しでも応えていただければ助かるので、よろしくお願いします。
なお、下に詳しいことを書いたので、時間のある方は読んできただければと思います。


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もともと不正出血がよくあり、中学生くらいのときに、生理不順ということで、血液検査、尿検査、と、受けたことはありますが、異常がないということだったので、ホルモン剤をもらったことはあります。
それと、19歳の時に、SEXした次の日くらいに不正出血があったので、婦人科にいき、性病を疑われ、淋菌とクラミジアの検査をしました。どちらにも感染していなく、異常はないといわれました。

今までの男性経験は、二人ですが、一人目は童貞のひとで、二人目は、童貞ではありません。
どちらのひとともコンドームなしでSEXしたことがあります。

アメリカで検査をうけた、というのも今留学中で、(まだ英語が流暢でないため)すべて耳で話を理解することができませんでしたが、結果のコピーがあり、それをネットで調べて、今、HPVの存在を知りました。

とりあえず高リスクなので、文字ばっかりが頭をよぎり、不安で仕方ありません。もし、がんになったら、親に心配させてしまうし、子供もうめなくなるし、これから先、また新たなパートナーが見つかったとしても、HPVに感染しているというのが後ろめたいです。自分が悪いのは百も承知です。もし体験談やアドバイスなど、いただけましたらうれしいです。

現在20歳、アメリカに留学しているものです。
留学先の医務室?のようなところで子宮がん検査を受けました。
結果はHPV HIGH RISK, ASC-USとでました。
生理が一週間おきにくるという生理不順があったので、検査をうけたら、こういう結果になったわけです。
初めてこのウイルスを知ったので、不安だらけです。ネットでもいろいろ調べましたが、
SEXをしたことがあるひとならだれでも持っている可能性があり、持っているからと言ってだれでも癌になるわけではないということですが、HIGH RISKとありますし、い...続きを読む

Aベストアンサー

(1)ベセスダ資料 http://www.ccv.ne.jp/home/pinetree/bethesda.htm
日本だとASC-USでHPV陽性とは、ハイリスクHPV感染でLSIH(軽度異形成疑い)と同様の扱いで精密検査へ。

(2)異常なしかCIN(異形成)が有るかを調べる精密検査です。HPV感染だと精密検査(コルポ診+組織診)へ進み結果は、異常なし,CIN1(軽度異形成),CIN2(中等度異形成)等で確定します。精密検査前では、異常なし,CIN1,CIN2の3つの"疑い"段階です。

<< 組織診結果後のフォロー >>
・異常なし→半年毎の細胞診再検査又はHPV検査

・CIN1有り→HPVタイピング検査→16,18,31,33,35,46,52,58は3ヶ月毎のフォロー
 CIN1有り→上記以外の型1年毎のフォロー

・CIN2有り→HPVタイピング検査→CIN1と同型は3ヶ月毎のフォロー又はレーザー蒸散か円錐除去手術
 CIN2有り→上記以外の型は半年毎のフォロー

CIN3(高度異形成)は、円錐切除手術推奨ですが、これも癌ではなく質問者様の場合、精密検査後にCIN3が出る確率はかなり低い。

※ 必ず上記のフォローではなく、患者個別の状態や年齢等にもより医師の方針で変わる。

(3)癌発見ではなく異形成疑いで引っ掛かった。早期と言えば早期だが、HPV感染でも異常なし(炎症の疑い含む)の人も居れば、異形成の人も居る。異形成は癌ではなく、フォローで定期検査をし仮にCIN3や上皮内癌(筋層に浸潤なし)なら円錐除去で間に合う状態です。

(4)ASCCP(米国コルポスコピー子宮頸部病理学会)のガイドラインを参照下さい。

資料を見ても解る通り、HPV感染すれば必ず異形成や頸癌になるとは限らず、元に戻る確率の方が遥かに高く、30歳未満は優位にHPVを排除し易いとの学会(日本)のデータも有ります。

>>これから先、また新たなパートナーが見つかったとしても、HPVに感染しているというのが後ろめたいです。
防げない程に蔓延したウィルスでワクチンも一部予防程度。出所を探るより各々が癌へ進展しない様に検診を受け、未然に防ぎ自己の免疫で排除する事が大切では。日本ではASC-USに限り保険適用。頸癌検診時にHPV検査も同時に盛り込む方針が有り、試験的に限られた施設で行われています。

(1)ベセスダ資料 http://www.ccv.ne.jp/home/pinetree/bethesda.htm
日本だとASC-USでHPV陽性とは、ハイリスクHPV感染でLSIH(軽度異形成疑い)と同様の扱いで精密検査へ。

(2)異常なしかCIN(異形成)が有るかを調べる精密検査です。HPV感染だと精密検査(コルポ診+組織診)へ進み結果は、異常なし,CIN1(軽度異形成),CIN2(中等度異形成)等で確定します。精密検査前では、異常なし,CIN1,CIN2の3つの"疑い"段階です。

<< 組織診結果後のフォロー >>
・異常なし→半年毎の細胞診再検査又はHPV検査

・CIN1有り→HPVタ...続きを読む


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