知り合いからの相談ですが…

男の生命保険→男が支払い受取人は妻

妻の生命保険→妻の母親が支払っている

この様な場合、妻の生命保険は、妻の母親がお金を支払ってるから、財産分与の対象には、なりませんか?
この家庭では、男と妻、二人の間に出来た子供と、妻の母親と、生活しており、生活費は、男の給料から、賄っておりました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

生命保険は、誰が支払っているかは関係ありません。



名義人が誰かです。

財産分与という事は、一時払い養老保険とか個人年金とか、貯蓄を目的とした保険のことを指してるのでしょうか?

いずれにしても、誰の名義の保険か。です。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生命保険の見直し。予定死亡率の改定

生命保険の見直しを検討していますが、この前、テレビかラジオで、近い将来保険料の算出の基礎となる指数(予定死亡率?)の見直しがあるので、そのタイミングで保険の見直しを検討したほうが良い?という内容の話をしていましたが、そのような見直しはいつされるのでしょうか?また、生命保険料はその前後で下がる傾向にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

生命保険の保険料の基礎になるのは予定利率、予定死亡率、予定事業費率です。
このうち1つ目の予定利率の件ですが最近の株価の上昇や量的緩和の解除で引き上げる傾向にあります。引き上げは保険料の低下につながります。昨年の12月以降予定利率を引き上げてる会社が何社かありますし、量的緩和以降その傾向は強くなるような気がします。
2つ目は予定死亡率の件ですが現在各会社が使用している生命率表(死亡率のデータ)は確か1994年に作成されたもので変更されていません。これはひとつにはこの間死亡率に大きな変化が無かったことです。もうひとつは死亡率が下がると保険料が下がります。しかしながら94年以降は生保会社の破綻が相次ぎ、救済的に死亡率の引き下げを見合わせていたように思います(推測です)。
死亡率の見直しが議論されているのは事実のようですので保険料は低下するものと思われます。
上記の改定はいずれもある程度時間を掛けて変更いたしますので、いつからとはいえません。待っている間に健康を害して見直しできなくなっても問題がありますので、過度な期待をせずに見直しを進めたほうが良いと思います。保険料の低下よりも見直し効果の方が大きい場合も多いと思います。

生命保険の保険料の基礎になるのは予定利率、予定死亡率、予定事業費率です。
このうち1つ目の予定利率の件ですが最近の株価の上昇や量的緩和の解除で引き上げる傾向にあります。引き上げは保険料の低下につながります。昨年の12月以降予定利率を引き上げてる会社が何社かありますし、量的緩和以降その傾向は強くなるような気がします。
2つ目は予定死亡率の件ですが現在各会社が使用している生命率表(死亡率のデータ)は確か1994年に作成されたもので変更されていません。これはひとつにはこの間死亡...続きを読む

Q離婚時の財産分与:実家帰省中の分は含まれる?また、特殊な勤務分の分与について

結婚後約1年で離婚することになったので財産分与について質問です。
平成28年4月1日:入籍
平成28年4月1日~平成28年6月30日:妻は遠方で勤務しながら実家暮らし
平成28年6月30日:妻退職
平成28年7月1日:実際に夫婦で同居を開始
平成28年12月5日~平成29年2月1日:ごたごたがあり妻実家へ帰省
現在同居中だが離婚の話し合い中。

入籍後から現在までに貯金できた分を折半するのはしょうがないですが、妻が実家へ帰省
していた分は別居とみなされ財産分与の対象外となるのでしょうか?

また、勤務先では通常の勤務の他に夜間待機番と呼ばれる会社での泊まり込みの勤務も
しています。
通常勤務:10:00~19:00
夜間待機番:19:00~翌朝10:00
これは会社に泊まり込む必要はありますが、待機室で自由に寝ることができる勤務です。
雇用契約書は通常勤務とは別となっており、日給ももらえます。別にしなくてもよい勤務
なのですが小遣い稼ぎのためにしています。
この勤務分もやはり財産分与の計算対象に含まれてしまうのでしょうか?
通常勤務を含めると会社に36時間いることもあり、必要以上に勤務して稼いでいる分なので
この分も折半というのはつらい話なんです。
法律にお詳しい方ご教授ください。

結婚後約1年で離婚することになったので財産分与について質問です。
平成28年4月1日:入籍
平成28年4月1日~平成28年6月30日:妻は遠方で勤務しながら実家暮らし
平成28年6月30日:妻退職
平成28年7月1日:実際に夫婦で同居を開始
平成28年12月5日~平成29年2月1日:ごたごたがあり妻実家へ帰省
現在同居中だが離婚の話し合い中。

入籍後から現在までに貯金できた分を折半するのはしょうがないですが、妻が実家へ帰省
していた分は別居とみなされ財産分与の対象外となるのでしょうか?

また、勤務先...続きを読む

Aベストアンサー

財産分与の対象は二人が生計を共にしている間の貯蓄分になりますので、
別居期間中の貯蓄は対象外になる可能性が高いです。
これは別居期間がいつからいつまでなのか明確になっている必要がありますので、
その証拠を確保しておくことはお忘れなく。

夜間待機番の日給分については奥様が認識しているかどうか、ですね。
奥様に秘密の別口座で管理しているのであれば「バレない限り」対象外です。
財産分与の対象は夫婦二人が認識している結婚後の財産なので。
ただ、財産分与し離婚した後も数年程度追加で請求する権利がありますので、
その期間は絶対にバレないよう最新の注意を払う必要があります。
奥様が認識しており通常の給与と同じ口座で管理している場合は、残念ですが対象となります。

Q保険料が家計に影響していて、生命保険の見直しをしようと考えています。

保険料が家計に影響していて、生命保険の見直しをしようと考えています。
私は46歳です。
生命保険の見直しサイトを見ていると、補償額を減額する方法を良く見かけますが、同じ条件で他の保険会社に代えた場合は保険料は上がるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

yasu2355 さん

一般的にいいますと、
契約する年齢が上がる、保障金額が高くなる(保障内容が多くなる)、保障する期間が長くなる、
このようになりますと支払う保険料は上がります。
上記3つの条件のうち、どれか一つ以上に該当すると、他の条件が同じでも、保険料は上がります。

逆であれば保険料は下がります。つまり、保障額を下げる、あるいは保障してもらう期間を短くする。(年齢は下げられませんので)

保険料の見直し方法のうち、現在契約している保険の保障額を下げるという方法は、
・契約している年齢
・保障してもらう期間
を変えずに、保障額を下げる、あるいは、保障内容を少なくするということです。
yasu2355 さんが契約している保険が「特約」(オプション) http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/view.html#tokuyaku がたくさん付いている保険であれば、その特約のうちのいくつかを中途で止める(解約する)と言う方法も有ります。

「同じ条件で他の保険会社に代えた場合」ということが、
「保障期間、保障金額(保障内容)をほぼ同等にして他の保険会社の商品で保険契約をする場合」ということでしたら、
「契約する年齢」が上がっているでしょうから、一般的には支払う保険料は上がります。

健康上の問題がなく他の保険会社の保険を契約できるとして、他の保険会社に変えても保険料を下げるには、(契約する年齢は少なくとも上がっていますので)保障内容の大幅な見直しが必要だと思います。つまり、
・保障期間を短くする
あるいは
・保障金額をグッと下げる、保障内容をグッと絞り込む(少なくする)
ということになるのではないでしょうか。

yasu2355 さんの性別、ご家族の状況、現在契約している保険の契約年齢・保障内容、
どのような保障を求めているのか、(and 会社員か自営業か、持ち家か賃貸か)などが分かりませんので、yasu2355 さんに対して具体的なアドバイスはできませんが、
私ucosmosが過去に「教えてgoo 生命保険」で回答したもののうち、ご参考になるものがあれば幸いです。
(教えてgoo-ucosmosプロフィール(http://c.oshiete.goo.ne.jp/user.php3?u=774663)-「回答履歴」をご参照ください)

yasu2355 さん

一般的にいいますと、
契約する年齢が上がる、保障金額が高くなる(保障内容が多くなる)、保障する期間が長くなる、
このようになりますと支払う保険料は上がります。
上記3つの条件のうち、どれか一つ以上に該当すると、他の条件が同じでも、保険料は上がります。

逆であれば保険料は下がります。つまり、保障額を下げる、あるいは保障してもらう期間を短くする。(年齢は下げられませんので)

保険料の見直し方法のうち、現在契約している保険の保障額を下げるという方法は、
・契約している...続きを読む

Q離婚の財産分与

離婚の財産分与

離婚の際の財産分与について教えて下さい。
現在の貯蓄 450万(すぐに現金化できます)
住宅売却益 約1300万
住宅ローン残債 600万

主な資産は以上です。

私は妻側なのですが、離婚の理由は夫の暴力(半月前に1回)家計費等の価値観の不一致。性格の不一致。
現在は家庭内別居の状態で、このままでは自分の精神状態がおかしくなりそうです。
離婚も視野に入れて話し合いたいと思っております。

住宅はこのまま私と子供(二人)が住み続けて、住宅ローンも私へ借り換えをして名義も変えたいと思っております。
(他銀行へ相談したところ、借り換えは問題ないとのこと)
養育費は、月に5万円の提示をしたいと考えています。

財産分与はどのように考えれば、相手に納得してもらえるでしょうか?
私の考えでは、現在の貯蓄を全て渡して、住宅をこちらへというのが一番納得出来そうなのですが、
相手からみて、それでは不平等でしょうか?
慰謝料等は考えておりません。

また、話し合いの際に暴力への恐怖心があり、弁護士立ち会い等も考えているのですが、協議離婚の話し合いの場所に弁護士は立ち会ってくれますか?(お金を払えばきてくれるのでしょうが・・・そんな事を頼んでいいのかどうか?)
それとも話し合いぐらいは当事者のみでやるべきでしょうか?

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、ご回答お願い致します

離婚の財産分与

離婚の際の財産分与について教えて下さい。
現在の貯蓄 450万(すぐに現金化できます)
住宅売却益 約1300万
住宅ローン残債 600万

主な資産は以上です。

私は妻側なのですが、離婚の理由は夫の暴力(半月前に1回)家計費等の価値観の不一致。性格の不一致。
現在は家庭内別居の状態で、このままでは自分の精神状態がおかしくなりそうです。
離婚も視野に入れて話し合いたいと思っております。

住宅はこのまま私と子供(二人)が住み続けて、住宅ローンも私へ借り換えをして名義も変えたいと...続きを読む

Aベストアンサー

財産分与に関しては住宅の売却益から返済分を差し引いた700万と預貯金の450万を均等に分ける事になります。
住宅を売却せずに質問者さんが住み続けるとなれば、旦那さんに預貯金を含めて575万を現金で分与しなくてはいけないと思います。

養育費に関して言えば5万は妥当な線だとして、ちょっと上乗せをして6万ぐらいが良いのではないかと思います。


始めからから不公平の無い金額で交渉をするのも一つの方法ではありますが、多少の不公平感が有りながらも根拠のある金額から交渉を始めるのも方法だと思います。


つまり、旦那さんに300万を財産分与として渡し、差額の275万は慰謝料とするような交渉から始めるのが良いのではないでしょうか?

慰謝料として275万は私が見ても高いように思いますので、養育費を5万に下げる代わりに養育費の前払い扱いとするのも良いかと思います。

更には、慰謝料(養育費の前払い)を下げる妥協案を提案し、最悪でも旦那さんに渡す金額を450万以下に抑えるような交渉をするのが良いと思います。


人の心理として不公平感があっても緩和をされれば妥協したくなるものです。


弁護士に依頼する事も想定をされているようですから、まずは1時間5~10千円の相談料を支払い、可能であれば2・3人の弁護士の話を聞いてみましょう。
弁護士の話を踏まえてから旦那さんと交渉を開始し、ご自分では無理だと感じるようであれば相談した弁護士の中からご自分にあった弁護士に依頼をするのが良いかと思います。

弁護士に代理人を依頼した時点で、質問者さんと旦那さんとの直接交渉は出来なくなりますので立会いは可能であると思いますが、立ち会う必要も無くなります。

財産分与に関しては住宅の売却益から返済分を差し引いた700万と預貯金の450万を均等に分ける事になります。
住宅を売却せずに質問者さんが住み続けるとなれば、旦那さんに預貯金を含めて575万を現金で分与しなくてはいけないと思います。

養育費に関して言えば5万は妥当な線だとして、ちょっと上乗せをして6万ぐらいが良いのではないかと思います。


始めからから不公平の無い金額で交渉をするのも一つの方法ではありますが、多少の不公平感が有りながらも根拠のある金額から交渉を始めるのも方法だと思います...続きを読む

Q最近、生命保険の見直しを勧められる。

最近、よく生命保険の見直しを勧められます。
よくと言っても2か所からですが、確かにかけっぱなしであまり関心が薄くなってます。
短い期間に2か所から言われると、何か時期的にあるのか?と思ってしまいます。
生命保険の見直しを勧められる時ってどんな時なんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、「保険会社もしくは代理店にとってメリットがあるから」です。
まずよくあるのが、「保険会社にとってより儲かる商品を作った場合」です。今の商品の参考にはならないでしょうが、昔は非常に利率の高い積立保険があったんですね。銀行の利子が0.0何%なんてご時世に利子2%なんて商品があったのです。当然、保険会社からするとどんなに頑張って運用してもそんな高い利率なんて得られませんから、赤字になるわけです。それでは困りますから、新商品を作って利率を下げる。ただし、それでは誰も見直しに応じてもらえませんから、他の保障を増やしたりして「こっちのほうがお得ですよ」と勧めるわけです。
あるいは、保険会社が新商品のキャンペーンで代理店への手数料を増やす場合があります。「今この商品を売れば5%手数料を余計にあげましょう」とかそういうのです。そうなると、代理店はそっちの商品に書き換えてもらったほうがもらいが大きくなるので書き換えを勧めるというわけです。

基本的に、保険会社あるいは代理店がいうことはなにかウラがあると疑ってかかったほうがいいと思います。ただし、代理店が変わっている場合は、以前の代理店が儲け至上の悪徳代理店で契約者の実態に合わない商品を売っていて、新しい代理店が「こっちの商品の方が合うじゃないか」と気づいた、ということもあります。

基本的には、「保険会社もしくは代理店にとってメリットがあるから」です。
まずよくあるのが、「保険会社にとってより儲かる商品を作った場合」です。今の商品の参考にはならないでしょうが、昔は非常に利率の高い積立保険があったんですね。銀行の利子が0.0何%なんてご時世に利子2%なんて商品があったのです。当然、保険会社からするとどんなに頑張って運用してもそんな高い利率なんて得られませんから、赤字になるわけです。それでは困りますから、新商品を作って利率を下げる。ただし、それでは誰も見直しに...続きを読む

Q財産分与について(離婚)

教えて下さい。
現在、離婚を考えております。

原因は夫の浮気です。

夫自身は「浮気はない」と言い張っていますが、私なりに証拠はつかんでおります。

決定的な証拠(女性とホテルへ入る)などがないので
弁護士さんに相談しようと思っているところです。

そこでお聞きしたいのですが、
6年前に中古住宅を購入いたしました。(2900万)
その際、私の貯金より頭金1500万、夫400万を出し
夫名義で1000万ローンを組みました。(残債400弱です)
住宅の持ち分は夫29分の14 私29分の15 となっております。

もし、離婚した場合、私は家から出る予定です。その場合、家の持ち分の
いくらかかは貰えるものなのでしょうか?

子供もいないので、離婚した場合はこの家も売却すると考えられます。
その場合、売れた金額はすべて夫にいってしまうのですか?

のちのち弁護士さんに相談すろ予定ですが、もしお分かりになる方がいるのなら
教えていただければと思い相談させていただきました。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

お尋ねの離婚時における「財産分与」についてのアドバイスです。とりわけご自宅の問題だと思います。

ご質問の文書にお書きになっている通り→【6年前に中古住宅を購入いたしました。(2900万)その際、私の貯金より頭金1500万、夫400万を出し夫名義で1000万ローンを組みました。(残債400弱です)住宅の持ち分は夫29分の14 私29分の15 となっております。】だとすると、結婚後に購入されたのですね。そして、あなたの貯金から1,000万円とか、ご主人が400万円出された、ということです。

このご夫婦が出されたお金は、結婚前からそれぞれが手元にお持ちになっていたものでしょうか。それとも結婚後に貯められたお金なのでしょうか。法律は、婚姻中に築かれた夫婦の実質的共有財産は、財産の名義がどちらであるかは問わず清算します。これを財産分与と呼びます。

そこで財産分与の確定までの流れは、次の様になります。
「夫婦共有財産の確定」を行います。つぎに、「財産の評価」いくらかを確定します。そして、「財産形成に関する寄与割合」を検討します。

あなたが1000万円出されてご主人が400万円ですので、これは夫婦の財産形成に対する寄与割合があなたの方が高いのですから、分与の割合は高くなります。

又、家を処分された金額からローンを差し引いた金額が財産分与対象金額です。そこからどちらが財産形成に寄与したかで分与の割合が決まります。こういう流れになりますので、離婚後の分与を出来るだけ沢山手に入れたいとお考えでしたら、財産形成に如何に寄与したかを、書面にまとめてそれを調停などの際に主張されれば良いのです。預貯金も同じです。寄与分はあなたが証明資料と共に如何に行うかが大切です。

離婚原因がご主人の不倫だとすると(この際、浮気という表現よりも不倫と表現した方が良いですよ。)財産分与をしたあと、ご主人の分与の中からあなたに解決金として、慰謝料とは別に頂く様に持って行かれた方が良い様に思います。人任せよりもご自分はどうしたいか、これを明確にすることで自ずとうまく解決します。

こんな問題弁護士さんに相談するよりも、ご主人と話し合われて決めるか、もし話し合いの決着をみない場合、調停にかけるのが一番賢い方法です。調停で決着を図ろうと思えば、ご夫婦の今までの生活の実体を時系列で、いつ(いつ頃)どういうことがあったのかの事実・事実関係、そして、その時どういう気持ちだったのか、という様にご夫婦が結婚される切っ掛けとなった頃から現在まで生活の実体を書面にまとめることが大切です。

こういう作業は弁護士さんを入れても裁判所にお願いしても誰も出来ないのです。あなたが造る以外無いのです。夫婦関係を清算したいというあなたの考えを書面にするのです。これが非常に大切です。あなたは、こういう事が出来る人だと思ってあえて書きました。夫婦生活の実情を正面にする。これが大切なのです。そうすることであなたの主著のブレもなくなり真実味が増します。

離婚を決心される切っ掛けになったご主人の不倫に関しても同じです。事の始めから今に至るまでの夫婦の実体を書面にします。ご主人の不倫に関して、あなたの主張の正当性を証明してくれるのが証拠なのです。証拠は、家の中の事実の証拠と言われるものと業者に撮ってもらった客観的証拠の2つがあります。

家の中の事実の証拠とは、あなたがご主人の不倫に気づくまでのご主人の家の中での行為です。夫婦間のセックスが違ってきたとか、夕飯を摂る変化がみられたとか、お金を使う様になったとかが大きな事柄になります。そのほか、帰宅が遅くなったとか嘘を言う様になった。或いは携帯を肌身離さず身につけるようにしているとか、配偶者との会話が減少した。隠し事をするようになった等々です。これらを物語風にして書面にまとめておくと良いでしょう。

家の中の事実の証拠がしっかししていると、客観的証拠は、少し位証拠能力が劣っていても大丈夫です。逆に、家の中の事実の証拠が頼りない場合、客観的証拠がシッカリ撮れてないとダメです。要するに証拠作りを事実に基づいてどの様にするかで、裁判所が証拠として認めてくれるか、そして、相手が認めるかに掛かってきます。

家の中の事実の証拠作りがシッカリしていると業者が撮る客観的証拠は必要ない場合が多いのです。どうしてそれが言えるかというと、不倫問題は、必ずしも客観的証拠がなければ不利とはならないのです。不倫の事実及び事実関係を説明出来て、公の機関である裁判所(調停も含む)がそれを認めれば良いのですから。裁判所などの機関にものを言う際には「書面」で言うようになっています。だから書面なのです。以上長々となりました。何かの参考になさって下さい。

お尋ねの離婚時における「財産分与」についてのアドバイスです。とりわけご自宅の問題だと思います。

ご質問の文書にお書きになっている通り→【6年前に中古住宅を購入いたしました。(2900万)その際、私の貯金より頭金1500万、夫400万を出し夫名義で1000万ローンを組みました。(残債400弱です)住宅の持ち分は夫29分の14 私29分の15 となっております。】だとすると、結婚後に購入されたのですね。そして、あなたの貯金から1,000万円とか、ご主人が400万円出された、ということです。

このご夫婦が出され...続きを読む

Q生命保険の契約内容の見直しを行いたく、無料の保険相談窓口へ行きました。

生命保険の契約内容の見直しを行いたく、無料の保険相談窓口へ行きました。

家族構成は、私と妻の2人で、平均的なサラリーマンです。
現在、掛け捨てに入っていまして10年近くが経過しました。

担当のファイナンシャルプランナーに貯蓄型の生命保険を強く勧められました。
満期前に解約は出来ませんが銀行より利率がよく、貯蓄として考えて下さいと
言われました。

そこで質問ですが、
・なぜ世の中の人は、利率のよい保険があるのに(元本割れはありますが)銀行ではなく、
 貯蓄型の生命保険を利用しないのでしょうか?
 貯蓄型生命保険を勧めるのには、何か裏があるのでしょうか?
 ご教授下さい。

Aベストアンサー

あのね、保険相談なのにFP資格を前面に押し出してくる人は要注意です。

保険販売には、FP資格よりももっと重要なものがあります。

「情報と経験」です。

保険相談窓口に行ったのならば、担当者のプロフィールなど尋ねてみてください。
既婚者なのか? 住宅購入経験はあるか?
子どもはいるか? 子どもの教育状況(大学まで経験しているか?)
などです。

実際に経験している人は、机上の空論ではなく、
経験値に基づいた話やアドバイスをしてくれます。


商品の話。

貯蓄型の保険を利用しない理由。

途中の元本割れのリスク・・・払い込み期間の当初もしくは全期間に渡り元本が割れる。
流動性のリスク・・・いざというときに使えない(使いにくい)
保険会社の破綻のリスク・・・銀行も同じですが、破綻の事後処理は、銀行の方がリスクが少ない。


貯蓄型生命保険を勧める理由。

保障と貯蓄のバランスを考えた時、保険商品が最も効率的だったから。
勧めた人(代理店)に手数料が入るから。

後者が有力な気がします・・・

ま、ここら辺でしょうかね。


FP資格をお持ちの担当者は、他の金融商品などと比べての
メリット、デメリットを説明してくれましたか?
FPというのは、金融全般の知識があるはずですの・・・

あのね、保険相談なのにFP資格を前面に押し出してくる人は要注意です。

保険販売には、FP資格よりももっと重要なものがあります。

「情報と経験」です。

保険相談窓口に行ったのならば、担当者のプロフィールなど尋ねてみてください。
既婚者なのか? 住宅購入経験はあるか?
子どもはいるか? 子どもの教育状況(大学まで経験しているか?)
などです。

実際に経験している人は、机上の空論ではなく、
経験値に基づいた話やアドバイスをしてくれます。


商品の話。

貯蓄型の保険を利用しない理由。

...続きを読む

Q離婚の際の住宅ローンの財産分与について

色んな質問がありましたが、専業主婦目線の質問が見当たらなかったので、質問させてください。

来年の3月に家を出て行く事が決まっています(離婚のため)
そこで、財産分与についてなのですが
住宅ローンがまだ残っています。もし家を売ったとしても600万程の負債が残ると旦那が言っていま
した。
600万残るというのは旦那の予想なので、今日、不動産屋さんに見積もりの依頼をしました。

財産分与でその負債も半分にすると言われましたが、今現在専業主婦で仕事をしていません。
子供は二人居て、親権は私になるので私が二人を育てていく事になります。
旦那はこのまま住み続けるのは不可能だと言っていました。(住み続けるつもりはないようです)

養育費を支払う意志はあるようで、財産分与で出た負債を養育費から引くと言っているのですが
今から仕事を見つけて親子3人で暮らしていくのでもかなり厳しいと覚悟はしていましたが
財産分与で負債が残ってそれも折半する事になるととても生活できそうにありません。

この場合は養育費から負債分を差し引いて貰うしかないのでしょうか・・?

Aベストアンサー

話し合いが出来ないのであれば調停を開いたほうが宜しいですよ^^
ご主人が応じるかは分かりませんけれど、費用も何千円かだったと思います。
役所の弁護士相談のときに併せて聞いてみると良いです。

他の方が仰っているように
養育費は子どもの権利なので例え貴女様でも関与できないと考えたほうが分かり易いでしょう。
財産は夫婦のものですが養育費は子どものものなんですね^^
貴女様が頑張るのは子どもの代理として出来る限り金額を釣り上げてあげることです。
ですから財産の負債分を養育費で賄うなんて、子どものお金を勝手に使い込んでいる悪い親になってしまいますよ^^;ダメでしょう?

ご主人のDVを立証できれば貴女様は慰謝料を請求できます。
慰謝料と負債の相殺は可能です。

有責配偶者からの離婚の申し立ては通らないので、離婚したいのであればと強気に出ることも出来るんですけど、暴力が怖いんですよね。
脅されていることに気付いていますか?
不利な離婚は子どもさんの為になりませんよ。

他の財産は如何でしょうか?
預金などは皆無ですか?
高価な家財道具、電化製品、車なども財産に含んでください。
全てひっくるめて考えてくださいね。

あと【扶養的財産分与】これも視野に入れてください。
忘れず弁護士に訊いて下さいね。

相談は見積もり結果を待たなくても大丈夫だと思います。
何度でも相談できますし、出来るだけ早く知識を持てば有利になりますし安心しますでしょ。
売却益が出ればそれも夫婦で半分になりますから、高い値段がつくと良いですね^^

大変でしょうけれど
子どもさんの為にも頑張ってください!

話し合いが出来ないのであれば調停を開いたほうが宜しいですよ^^
ご主人が応じるかは分かりませんけれど、費用も何千円かだったと思います。
役所の弁護士相談のときに併せて聞いてみると良いです。

他の方が仰っているように
養育費は子どもの権利なので例え貴女様でも関与できないと考えたほうが分かり易いでしょう。
財産は夫婦のものですが養育費は子どものものなんですね^^
貴女様が頑張るのは子どもの代理として出来る限り金額を釣り上げてあげることです。
ですから財産の負債分を養育費で賄うなんて...続きを読む

Q『生命保険の見直しについて』

『生命保険の見直しについて』

生命保険の見直しを検討しています。

私は、36歳、男性で平均的な給与をもらっているサラリーマンです。

入院給付金を、これまで5,000円としていたのですが、8,000円か10,000円に増額しようと考えています。

参考として、同じような状況の方、生命保険に詳しい方がおられましたら、入院給付金をどの程度にされているのか教えていただければ助かります。

何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

何の為に医療保険に契約しているのですか?
言うまでもなく、医療費を支払うためだと思います。
となれば、どのように医療費を支払うつもりですか?

健康保険には、高額療養費制度があり、ある月(1日~末日)の
医療費の自己負担の上限が決められています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
医療費には、入院食事代、差額ベッド代、雑費は含まれていないので、
これらは、別途、自己負担となります。
つまり、高額な差額ベッドを利用しなければ、月に15万円もあれば、
何とかなります。
となれば……
(1)主として預貯金から支払い、保険は気休め程度で良い。
(2)主として医療保険で支払い、預貯金にはできるだけ手を付けたくない。
という2つの大きな考え方が成り立つと思います。
どちらが正しいという問題ではなく、どちらの考え方をするかで、
選ぶべき保険が異なってくるのです。
質問者様は、どちらの考え方に近いですか?

(1)に近いのならば、入院給付金日額を上げるよりも、
保険料の安い保険を選んで、浮いたお金を貯蓄に回すべきでしょう。
(2)の考えに近いならば、支払われないということがないように、
長期入院に備えて入院限度日数を120日以上にする。
全入院の5%は、90日以上の入院です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf
手術給付金の支払い対象が広い保険にする。
先進医療、通院など守備範囲の広い保険にする。
そして、入院給付金日額を上げる。
当然ですが、保険料も高くなります。

人それぞれの考え方がありますから、まずは、
ご自分の基本的な考え方を決めることです。
次に、それに応じた保険は何か、ということを探すことです。

何の為に医療保険に契約しているのですか?
言うまでもなく、医療費を支払うためだと思います。
となれば、どのように医療費を支払うつもりですか?

健康保険には、高額療養費制度があり、ある月(1日~末日)の
医療費の自己負担の上限が決められています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
医療費には、入院食事代、差額ベッド代、雑費は含まれていないので、
これらは、別途、自己負担となります。
つまり、高額な差額ベッドを利用しなければ、月に15万円もあれば、
何とかなります。
...続きを読む

Q援助してもらった離婚時の財産分与

知り合いの男性からの離婚時の財産分与についての相談なのですが…

結婚生活16年
家庭内別居10年以上

男と妻、妻の母親と三人の子供と生活

土地→妻の母親名義
建物→男の名義

3000万円の建物の内
1500万円、妻の母親からの援助金を頭金として、男がローンを組み、ローン残高600万円

男が出て行き、妻が残りのローン残金分を銀行で借り入れし、名義を妻に変え、二人の間に生まれた子供と母親と住んで行く

この様な場合、二人の間の財産分与は、どうなりますか?
頭金として援助してもらった1500万円は、返済しなければ、いけないのでしょうか?

パソコンで調べても色んな情報があり…

今までに男が支払った金額[利子を含まない]を、妻との間に出来た共有財産として、出て行く男に、妻が支払わなければ、いけないのか

今の建物の価値から、残りのローン残高を差し引いた金額が、財産分与の対象になるのか

母親からの援助金を差し引いた金額から、残りのローン残高を引き、その金額が、二人の共有財産となるのか…

10年以上、夫婦関係は破綻してたらしく、妻らしい事は一切してもらえず、毎月、決まった金額の小遣いで、外食生活を、続けていたそうです。

休みの日も、男以外の家族で、出かけたり…

何のために、夫婦関係を続けているのかと妻に尋ねたら、金だけだと妻の答えに、離婚話しになったそうです。
お互い離婚には前向きで、協議離婚したいそうなのですが、財産分与の件で、話しが、ややこしくなりそうらしいです

知り合いの男性からの離婚時の財産分与についての相談なのですが…

結婚生活16年
家庭内別居10年以上

男と妻、妻の母親と三人の子供と生活

土地→妻の母親名義
建物→男の名義

3000万円の建物の内
1500万円、妻の母親からの援助金を頭金として、男がローンを組み、ローン残高600万円

男が出て行き、妻が残りのローン残金分を銀行で借り入れし、名義を妻に変え、二人の間に生まれた子供と母親と住んで行く

この様な場合、二人の間の財産分与は、どうなりますか?
頭金として援助してもらった150...続きを読む

Aベストアンサー

補足させていただきます。

まず、現時点でローン完済しておらず、そして妻が今後住み続けから売却しない場合、現時点での夫婦の共有財産は支払った900万の分だけです。購入金額が3000万ですから、約1/3ということです。

よく間違われる人がいるのですが、売却しない場合、「ローン残高を差し引く」という概念は発生しません。
なぜなら、ローン残高は今後、妻が支払うことによって、妻の財産となるからです。
他の離婚に関する住宅ローンの質問でも、「ローン残高を差し引く」という間違った回答が多いのです。
ローン残高を差し引くのは、ローン完済した場合・・・つまり売却した場合だけです。

よって、現段階で夫婦で払ったのが900万ですから、夫婦の共有財産は約1/3です。
ミスリードされている回答によると、750万を妻と夫の財産としてローン残高まで差し引いてしまうと、夫は自分の名義にならない(残高600万)の分まで、負担を背負わされることになります。


人気Q&Aランキング