教えて下さい。
5年程前主人の転勤で、持ち家をA不動産会社を通して貸し出したところ、B不動産会社を通じて某大手製薬会社の借り上げ社宅として、2年更新で契約しました。
この度、主人が海外勤務となったため、家族だけ戻ることにしました。
契約では、賃貸契約の解除は半年前に申し出ることとなっていましたが、子どもの転校等の事情で5ケ月前の申し出になりました。
すると、B不動産会社から、転勤は契約解除の適切な理由には当たらないため、借り主の引っ越し費用と新居の半年分の家賃を払うようにと、A不動産会社を通して連絡がありました。
あまりに不当ではないかと抗議したところ、A不動産会社にはどうすることもできないとのことでした。
某製薬会社にも問い合わせたところ、B不動産会社に一切の権限を委譲しているため何もできないとのことでした。
そこで、仕方なく2年更新の期限を待ち、更新しないと申し入れたところ、B不動産会社から、更新期間はあってないようなものなので、借主の引っ越し費用、新規契約の手数料、慰謝料等約50万円の支払いを求められています。
B不動産会社によると、借主には一切の事情は知らせず、もしこちらが知らせればそれは法律違反になると言われています。
こういう状況では、払うしかないのでしょうか?
どなたか詳しい方、教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 大家しています。



 質問者様の場合、『定期借家契約』でないなら、お金で出て行ってもらえるだけラッキーと思うべきでしょう。更新も『契約書』には貸主・借主双方の同意みたいなことが書かれているでしょうが、そんなものは認められず、大家が更新を拒否することなど出来ないです。ですから、『更新料』にはその代償としての意味があるという説もありますし、それを認められなければ大家は皆『定期借家契約』を選ぶようになるでしょう。今は『定期借家契約』の方が少数派ですから、家賃は近隣より2割くらい?安くなります。しかし、『定期借家契約』は、通常の契約での貸主<借主の関係が、貸主>借主になるのです。それを貸し出す時に情報として与えなかったA不動産が悪いのでしょうが、おそらく「大家の勉強不足」ということで片付けられるでしょう。

 ですから、通常の契約では『主人が海外勤務となったため、家族だけ戻ることにしました。』は全く大家側から明渡しを求める『正当事由』にはなりません。大家側から明渡しを求められる『正当事由』というのは人の生死に関わることくらいとお考え下さい。

 逆に言えば、お金を頂いて借主さんの“衣食住”の一番基礎部分を担わせて頂くのが大家なのですから、生死にでも関わらない限りは、お金を頂いている借主さんの生活基盤を壊す権利など大家にはないということです。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
やはり世の中の常識を知らないのは当方なのですね。
とてもよくわかりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 19:43

 NO1~2の通りですかね。

貸すとはそういうことです。借り手にも生活があります。

 家賃収入があるのですから、マンションでも借りたら如何ですか?明るく考えると、世の中も変わってきますよ。マイホームに固執するべからず・・・と思うジジイです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そういうことですね。
前向きに考えて行きたいと思います。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 19:07

業者してます。



結論から言うと借主側の方が強いということになりますね。

5年前であれば既に定期借家契約が出来るようになっていましたから、将来戻ってくる見込みがあるならばこれを選択すべきでした。ただ相手への支払いについては金額や内容が法律で定められているわけではありませんので、条件交渉の余地はあるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
がんばって金額の交渉してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 07:09

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