福島原発収束に6ヶ月・9ヶ月と言っているが格納器若しくは炉心の冷却が落ち着いただけで収束だろうか?
核燃料棒を取り出す時、格納器・炉心の蓋を開放しなければならずこの時が如何に成るかをしっかり検証し、専門家も政府も説明しなければならないのではないか。取り出す時又もや非難しろでは住民はやりきれないだろう。国民もしっかりした説明を受けなければならない。

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A 回答 (4件)

震災から3ヶ月以上たった今でもまだ効果的な対策がとられていないというのは驚きですよね。


政府のやり方には少し疑問を感じます。

最近では電力の使用の具合が90%を超えたなどの嘘の情報を流して原発を進めようとしています。
今回の事件で何も学んでいないのでしょうか?

もうイヤになりますね。
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まぁ燃料は融けてるんで、とりだすというかコンクリートかなんかで固めてしまうのでしょう。

多分格納容器の中は1分も人は立ち入れないでしょう。
原子炉全部石棺が手っ取り早い、かつ人的被害も少ないということになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうです。石棺にした場合付近の住民はどうなるのでしょうか?安心して前の様に生活出来ますかね~?出来なければ最悪の可能性を持って通知する必要があると思いますよ。今までの対策がすべてそうであったように出来るだけ被害が少ないように想定して対策を出していますが、こういった場合は常に最悪の可能性を想定して対策を取らなければいけないと思いますが。

お礼日時:2011/06/06 09:17

収束という言葉の捉え方によって違ってきます。


収束というのはバラバラだったものがまとまる事。問題が無くなる事を意味してはいません。

この“まとまる”を放射能の恐怖が収まる時点とすれば最低数百年かかります。

残留する放射線物質の処理は終わり、人々が住める段階と考えれば数十年以上でしょう。
菅総理の20-30年は短すぎます。チェルノブイリは爆発して反応が終わっています(だから石棺で充分)が福島は反応し続けていくのです(だから水棺でなければ危険)。
水棺が完成し、安定した管理が出来るようになってから暫く(次回地震が発生するまで)が安定期という事でしかありません。つまり、最低限水棺が出来るまでは、この定義では収束とはいえないです。

水棺建築に取り掛かるというのであれば数年かもしれません。
着手というのならそれより2年ほど短くなるし、設計図が出来上がればというなら更に1年ほど短くなる。

そしてとりあえず水を循環などさせて放射能除去装置が稼動して処理できるという、これ以上垂れ流しがある程度抑えられましたという、これまで通りの超楽観的見解なら数ヶ月から1年半くらいで収束といえるのでしょう。
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>格納器若しくは炉心の冷却が落ち着いただけで収束だろうか?



おっしゃるとおりで、枝野さんも最終的には20年だか30年だかかかるみたいなことを以前ちらっといっていましたね。今の東電経営陣と政府の主だった関係者がその頃まで生きているかどうかって感じですね。

>核燃料棒を取り出す時、格納器・炉心の蓋を開放しなければならずこの時が如何に成るかをしっかり検証し

心配はご無用です。10年かそれ以上先の話です。スリーマイルの原発事故でも、核燃料棒の取り出しには10年の歳月が必要でした。今回は立派なレベル7ですので、それ以上です。
現段階では、燃料棒がどうなっているかもはっきりいえば「分からない」ので、いつ取り出せる状態になるのか、「まずは確認できるようになってから」でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/22 10:15

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