現在、持ち家の名義は、祖母のものになっているのですが、これを父親に、名義変更したいのですが、どこで、どのように、変更したら、いいのでしょうか?

また、変更のさい、必要なものや、注意事項など、ありますでしょうか?

それと、これは、本人が手続きにいかないと、できないものなんでしょうか?

祖母が、年老いていて、めんどくさい事は、嫌がるもので・・・

分かる方、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

「税理士によって、評価額が違うとなれば、何を、信じればよいのでしょうって事」に。


元々、土地の価格は複数あります。
簿価、固定資産税評価額、時価、相続税評価額などです。
相続・贈与の場合には評価基準が国税庁からでてますが、基準に当てはまるかどうかの判断が人それぞれということです。
宅地の隣に草ぼうぼうの土地があるが、登記上は宅地であるが、畑や雑種地として評価してよいのではないかとか、正面道路をどちらにするかなど評価する人の判断で左右されます。
これをもって「何を信じたらいいのかわからん」というのは、冒頭にいうように早計で、元々複数の価格があるものなのでそういうものだと思うほうが精神衛生的に良いです。

段差のある土地におじさん数名が来てて、ワイワイやってました。なんだろうな?と思ったら彼らは税理士で「この土地の評価をどうしたらよいと思う?段差のため無道地だから、評価を下げたい」「いや、宅地というより雑種地だろう」などと話してました。
相続税は詰まるところ財産の評価をどうするかということに尽きるようです。
ですから、税務署員でも「この土地の評価額はこれこれです」とは決して口にしないわけです。

質問の本意に戻って、不動産の所有権移転についても生きてるうちなら贈与、なくなったら相続になりますが、どの財産を誰が貰うかという問題と、果たして価値がどれだけあるのかの問題が出ます。
実は名義変更そのものの手続きなど、入院してる病室のネームプレートを換えるのと同じです。
でも、勝手に換えると医師は困るのでそれなりに手続きがいりますよね。
その「前準備」のほうが大変なのです。
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この回答へのお礼

hata79さん

色んな例えで、詳しい解説ありがとうございます。

家は、父親兄弟が仲が悪いもので、評価額によっても、色々と、もめごとが起きそうな
予感がします・・・

利便性や、利用価値など、様々な、理由によって、変化するのは、わかりました。

家の名義変更から、話は、かなりそれてしまいましたが、とりあえず、名義変更をしておいた方が
後々に、もめごとが、少しでも、少なくなると、思い、質問した次第でした。

本題から、それた、質問等々、色々と、親切にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 21:26

補足文を読み、老婆心ながら。


「不動産評価額については、固定資産税を支払っていることを考えたら、安易に、市役所で 分かるものと思っていました」
市役所の固定資産税課などの税務関係課と税務署は違います。
市は地方自治体、税務署は国の機関です。
市役所では不動産にかかる固定資産税を徴収するために、市で固定資産税評価額をだしそれを課税標準額として課税してきます。
つまり土地も建物も「固定資産税評価額」があるわけです。
ところが、不動産を相続した或いは贈与した場合に発生する相続税・贈与税については相続財産評価基本通達というものがあり、この固定資産税評価額とは別に評価をしなくてはなりません。
その際、現在の法令では「家屋については固定資産税評価額がそのまま相続税評価額に」なりますが、土地については、路線価格あるいは倍率価格という評価方法で評価します。

一言で云うと「お国が相続税・贈与税と課税するための土地の評価と、市長が固定資産税を取るための固定資産税評価額は違う」のです。
固定資産税評価額は市にいけば「はいよっ」と教えてくれます。課税通知にも載ってます。
土地の評価額は税務署では「はいよっ」と教えてくれません。
相続を受けた・贈与を受けた土地の評価は納税者が自分で行って申告してくださいとなってるからです。
特に評価額によって納税額が左右されますので、税務署員が「この不動産の評価額はこれです」とはいいません。
言えないのだそうです。

一般的に税務署にて「解らないことは教えてくれる」と思います。
税金の計算方法、申告書の書き方などは、結構親切に指導してくれます。
しかし、課税標準の評価は「税金の計算ではなく、価値の判定である」として教えてくれないのです。
相続財産の評価の方法はこうですよ、通達がこう出てますというのは教えてくれます。
具体的な計算は(再び、おそるべしですが)してくれません。

相続税申告書の作成に当たって、財産評価額を「これでいいか」と訪ねても「回答できない」といわれます。
これ、事実です。

長くなりましたが、市の固定資産税評価額と、国税である相続・贈与税の評価は違います。
そして税理士によって、評価額が変動するものがあるのも事実です。

この回答への補足

詳しい解説ありがとうございます。

固定資産税とは、また違っていたのですねぇ・・・

無知ゆえ、安易な考えでした。

しかし。。。税理士によって、評価額が違うとなれば、何を、信じればよいのでしょうって事です・・・

誰によって、何が、確固たるものかが、いまいち、理解できないのですが・・・

補足日時:2011/04/22 23:36
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この回答へのお礼

重ねがさね、ありがとうございます。

2つの、回答内容を、同時期に読ませて、いただいたので、文章を、まとめて、書きました。

色々とありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 23:20

不動産の所有権移転手続きは司法書士が業としておこなってます。


それとは別に税金の問題があります。
相続財産の協議分割をして、協議分割書を元に所有権移転登記を行い、相続税が出るようなら申告して納税します。
所有権を移転するという問題よりも「税金をどうするか」の方が大きな問題になるのが一般的ですね。
税金の問題は税理士に、所有権移転登記の問題は司法書士に相談されるのがベストです。
窓口としては税理士を最初に選ぶほうが良いと思います。

すべての手続きは「本人」が行うことが原則ですので、税理士や司法書士に頼まなくても良いですが、現実問題として専門家に任せるのがベターです。
法的知識があり、税務署や法務局に何度も行く時間と根気のある人なら可能です。
但し不動産の評価だけは専門家である税理士に任せるべきです。
税務署では「この不動産評価額は幾らです」という回答は(驚くべきことですが)してくれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

まずは、税理士、そして、司法書士に相談ですね。

不動産評価額については、固定資産税を支払っていることを考えたら、安易に、市役所で
分かるものと思っていました・・・

なんの、知識もないものですから、やはり、専門家に、相談が一番よいのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 20:55

おばあさんは65歳以上でしょうから


贈与で相続時精算課税を適用するのがよろしいでしょう

おばあさんの印鑑登録を行って、その印鑑で贈与契約書を作成し、印鑑証明を付ければ所有権移転登記できます(おばあさんの委任状は必要です)
贈与税が課税される価額であれば税務署に相続時精算課税の申告を行います

必要な書類は
贈与契約書
おばあさんの 委任状、印鑑証明
父上の 委任状(司法書士に登記手続きを委任する場合)、印鑑証明、住民票

詳細は 上記をキーワードに検索してください
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

相続時精算課税、初めて、ききました。

贈与税とは、また、違うみたいですね。

家族と、相談の結果、検討してみます。

お礼日時:2011/04/22 18:32

持ち家の名義・・・登記簿上での名前ですね。


そうだとすれば贈与になりそうです。
贈与税がかかるかも知れません。

おばあさまには大変失礼ですが・・・相続の時の方が良さそうに思います。

http://allabout.co.jp/finance/gc/373816/

相続人が複数おり分けることが困難な場合もめることがあります。

公正証書遺言を出来ることならば書いておいてもらうと良いかも知れません。

この回答への補足

相続のさい、父と、その弟がいるので、家までは、半分できないので、生前に、贈与してもらう
事が考えたのです。

相続の時になると、それが、もめるのでは。。。と。。。

祖母も、年をとっていまして、遺言や、手続きに関しても、何かと、めんどうがるのです・・・

補足日時:2011/04/21 20:31
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

家族と相談の結果、じっくりと決めたいとおもいます。

お礼日時:2011/04/22 18:29

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10年前に夫を亡くし、名義変更しないまま、築25年の家で暮らしています。
ローンはありません。
子供がいないので、義弟にも相続権利がありますが、放棄すると約束しています。
そろそろ、家と土地の名義変更をしようと思うのですが、どこへ行けばいいでしょうか?
どんな手続きがあるのか、教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

不動産(土地、家)の名義変更(移転登記)は、法務局にて行います。

最寄の法務局へご相談ください。

【相続を原因とする所有権移転登記申請の場合】
http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/static/hudousannkonntenntu1.html

通常は司法書士に依頼します。手数料は発生しますが、知識がない人の場合、

自分の労力を考えると私は安いと思います。

自分以外にも法定相続人がいるようですが、遺産分割協議書は作成済みでしょうか?

口約束は気が変わってしまうこと、又は法定相続人が急死していて権利が別の人に移って

しまうことがありますのでお早目に作成しておく方がよいと思います。

因みに遺産分割協議書も司法書士が作成してくれます。

Q土地家屋の名義変更、自分で出来ますか?

資産価値800万円程度の土地家屋があります。現在は父親(10年前に他界)の名義になっているのですが、所有権を私に移したいのですが何をすればいいのでしょうか?やはり司法書士さんに依頼しないと出来ないものなのでしょうか?

相続人は私と兄と母です。私がその土地家屋を貰う事は了承済みです。
相続税は発生しません。

何分、予算がないので出来るなら自分で行いたいのですが・・・・

Aベストアンサー

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

グーグルで「相続登記」で検索すると、たくさん参考になるホームページがヒットします。
参考URL http://homepage2.nifty.com/office_yamada/souzoku.html

上記等のホームページを参考にしてみて下さい。
または、法務局に相談窓口がありますので、そこで相談すると、申請書類を含めて、
そろえる書類等の説明が受けられます。

私なりの注意点として、被相続人(質問者様の場合は父)の出生から、死亡時までの連続した
戸籍謄本が必要ですが、父が本籍を何度も変更していると、そろえるのが大変です。
相続人(質問者様の場合は、質問者様を含め3人)の戸籍謄本は、現在の物のみで良い。
(抄本でも可)父のように、出生から、全部そろえる必要は無いです。
固定資産税評価証明書は、市役所でもらいますが、土地と建物は、別管理ですので、
土地及び、建物の両方を取得します。

>資産価値800万円程度の土地家屋があります。

自分で行なった場合の金額的な目安は、集める書類関係(戸籍謄本、印鑑証明等)と、
登録免許税です。登録免許税は、
固定資産税評価額(固定資産税評価証明書に書かれている)×4/1000(0.4%)です。
要は、固定資産税評価額が800万円ですと、3.2万円(収入印紙で収めます)になりますが、
通常、家の評価などは、古くなると、下がりますので、固定資産税評価額は800万円もないと思います。
(3.2万円の半分ぐらいかも?)
あと、自分には手に負えないとお感じなら、司法書士に頼む事になりますが、やる内容、集める書類は、同じですので、自分でそろえられる書類はすべて用意すれば、その分は安く依頼出来ると思います。

質問者様のやろうとしたい事は、相続による所有権の移転手続きです。
(一般的に相続登記と言う)
相続登記は、法務局に、申請書と、それに関わるいろんな添付書類を添付して申請します。
自分でも出来ますし、司法書士等に、代理申請してもらうことも出来ます。
自分で行なうのは、非常に手間が掛かりますが、司法書士に頼む場合に比べて、
相当安く出来ます。

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数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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