今日、カタラーゼ(酵素、生体触媒)と二酸化マンガン(無期触媒)の比較の実験がありました。基質は過酸化水素水です。
二酸化マンガンは無期触媒だから、温度やPHに左右されないはずなのに、煮沸した二酸化マンガンは反応後まわりが白っぽくなっていました。また、酸性にするために希塩酸(2、3?%塩酸)を加えると茶色に濁っていました。
二酸化マンガンは、濃塩酸と反応して塩酸ができるっている知識しかなくて、いまいち何が起こったのかわかりません。

この、二つについて、教えていただけないでしょうか?
できれば、明日までにお願いします。

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A 回答 (3件)

生物カテでのカタラーゼについては理解いただいてるようですね。


二酸化マンガンの触媒作用については化学カテのほうがよろしいかと。

>二酸化マンガンは反応後まわりが白っぽくなっていました。
 単に酸素の泡ではなく?

>塩酸を加えたとき茶色っぽくみえたのが疑問
 少量の二酸化マンガン+濃い目の過酸化水素水
 少量の二酸化マンガン+濃い目の塩酸
 少量の二酸化マンガン+濃い目の過酸化水素水+濃い目の塩酸
で試行することをおすすめします。

 
 
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塩酸でなくて、塩素ガスができるのですね。

納得。

でも、話の順序が違う気がします。さて、何のための実験だったのかはっきりしなくなってしまいました。

カタラーゼ活性ならば、いかが参考になるかと。
http://nyauk.kesagiri.net/kataraze.htm

マンガンの触媒関係であれば、非常に難しく、「 活性錯合体 」が参考になるかと。
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この回答へのお礼

そうですね。話の順序がおかしいです。
ご指摘ありがとうございます。
実験の目的は、載せていただいた参考ページとほぼ同じです。

ただ、自分には塩酸を加えたとき茶色っぽくみえたのが疑問になり質問してみました。

活性錯合体、少しネットで調べてみましたが、すぐには理解できなさそうなのでもう少し調べます。

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/21 22:46

話にならない。



無期触媒ってなんですか。無期懲役?
二酸化マンガンは、濃塩酸と反応して塩酸ができる!????????

カタラーゼっていったい何だかわかっているのですか。Netでちょっと調べれば判るのに。(カタラーゼ活性、カタラーゼ反応)

<酸性にするために希塩酸(2、3?%塩酸)を加えると茶色に濁っていました。

もっと塩酸を加えるとどうなるかな?

この回答への補足

もう一つ、すみません。塩素とかいたつもりが塩酸になってました。たびたびすみません。

補足日時:2011/04/21 21:58
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この回答へのお礼

すみません。入力ミスしました。
無機触媒です。
二酸化マンガンと濃塩酸は酸化反応により以下のような反応がおこると、勘違いしています。
MnO2 + 4HCl -(加熱)→ MnCl2 + 2H2O + Cl2↑
一応、3時間ほどネットや図書館でいろいろ調べてみてわからなかったので、質問させてもらいました。
書いてあるのかもしれませんが、理解力がなくてもうしわけありません。
カタラーゼは生体内にある酵素の一つだと思っています。
好気呼吸をする際、過酸化水素が発生して、それが、体内にとって有毒であるから、それを無毒化するための、反応を触媒するものだと思っていました。

もっと、塩酸を加えるととのことですが、希塩酸だから微量しか反応しないのですか?すみません。わかりません。

お礼日時:2011/04/21 21:55

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Aベストアンサー

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なお40年前でしたら、FeOを「酸化第一鉄」、Fe2O3を「酸化第二鉄」、CuOを「酸化第二銅」などの呼び方をしていたと思いますが、現在ではどちらも不適当な呼び名です。金属の酸化数を表す方法で順番に酸化鉄(II)、酸化鉄(III)、酸化銅(II)と表記するのが正式です。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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こんばんわ

カタラーゼ・・・懐かしいですね。
至適PHなんて、考えた事もありませんでしたが。


製品を見る限り、PH6~9で使用可能という事ですので、
かなり柔軟性があるのですね。
また、酵素をさらに働きやすくする補助因子が働きますので
人体ではこの限りでもないようです。
とりあえず最適PHについても参考になりそうなウエブを張っておきます。
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/biochem5.htm
http://www.tuat.ac.jp/~seibutu/31kouso.htm
http://members.ytv.home.ne.jp/makasaka/seibutu/kouso/kouso.html
など、グーグルを使用してみて下さい。結構ヒットします。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%80%80%EF%BC%B0%EF%BC%A8&hl=ja&lr=&c2coff=1&start=10&sa=N


最適phはいくつか?と言われると答えに窮してしまいますが、それは以下の理由によるものです。
●過酸化水素水を水と二酸化炭素にしてくれるのがカタラーゼですね。
ちなみに25℃の時で30%過酸化水素水のpHは4.7、100%の場合は6.2だそうですが、これは参考になりません。

なぜならば、活性酸素( http://hobab.fc2web.com/sub2-kasseisanso.htm )
が発生すると、すぐにSODが働き、さらにカタラーゼ君が働いて無毒化を行うわけですよね。

これらの作用が、細胞の一部(貪食胞のファゴリソゾームなど)でごく短い時間に繰り返されるわけですから、当然PHは大きく変動する筈です。
ですから、カタラーゼ酵素の至適PHにはある程度幅がないとあまり意味がないのです。

十年以上前の知識で書いていますので、詳しいところは調べてみて下さい。
グーグルですぐですよ♪

こんばんわ

カタラーゼ・・・懐かしいですね。
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Qラーメン構造?壁構造?

現在、昭和40年代、昭和50年代の主に設備改修の設計を、お仕事として行ってます。

RC造、SRC造の構造形式で、
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が、主流を占め他にも
・ブレース構造
・トラス構造
・壁式ラーメン構造
・床構造
等もあることを調べはしたのですが・・・。

昭和40年代、昭和50年代の集合住宅の建築物で、梁、柱と壁(耐力壁・耐震壁等)で、建物構造を維持する建築物をちらほらと見かけますが、これらは何構造に当たるものなのでしょうか?

元々はラーメン構造で他の構造形式を追加した複合構造のようにも思えるのですが・・・。

Aベストアンサー

建物の耐震要素が柱梁のラーメン架構+耐振壁の場合は、耐震壁付ラーメン構造と呼びます。

また、構造形式は建物の方向ごとに違う場合があります。
(この場合の方向とは、建物の長辺方向と短辺方向という意味です。)
例えば、
長辺方向(X方向)は耐震壁付ラーメン構造で短辺方向(Y方向)は純ラーメン構造などです。

Q今、学校の実験でカタラーゼについて勉強しています。

私たちは鶏のレバー、豚のレバー、カモのレバーに過酸化水素水を加えて、酸素を発生させたのですが、結果的に豚のレバーが酸素を一番多く発生させました。
豚のレバーが他の二つよりカタラーゼを持っている事は分かったのですが、なぜ豚が他の二つよりもカタラーゼを持っているのかが分かりません。

自分なりに資料を集めてみましたが、見つかりませんでした。

教えて下さい!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

今から書く回答は、「答え」ではありません。
私が勝手に考えた「仮定」です。
*****

鶏・カモは鳥類、ブタは哺乳類で体の仕組みもかなり違ってますね。

ところで「活性酸素」という言葉はご存知ですか?
ざっくり言うと、我々生物が活動するためには酸素が必要ですが、その酸素をエネルギーとして使うときに、副産物として細胞やDNAを傷つけてしまう物ができることがあります。
それが活性酸素で、過酸化水素もそのひとつです。

その危険な過酸化水素を消去するための酵素のひとつが、カタラーゼです。

鳥類は哺乳類より体温が高く、また空を飛ぶため、哺乳類よりも多くの酸素を消費しなければいけません。
しかし、その分活性酸素も多くできるのでは鳥類は早々と体を痛め、生き残りに不利になってしまうでしょう。

さてその時、鳥類が生き残る戦略は何が考えられますか?

1)活性酸素を除去する酵素をたくさん持つ
2)活性酸素を発生させにくい仕組みを持つ

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もうちょっと勉強をするならば、酸素やエネルギーと密接に関係する細胞小器官はどこでしょうか?

そのあたりからもう一度ネット検索してみると何か見つかるかもしれないし、
仮に見つからないとしたら、自分で「なぜ鳥類はカタラーゼ反応が弱かったのか」に対する仮定を立て、それを証明する実験を考える(実際に行えればいいですが無理でしょうから)、などの考察を行ったらいいのではないでしょうか?

今から書く回答は、「答え」ではありません。
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*****

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Kekule構造とDewer構造について、インターネットで調べてみてもわからなかったのでどなたかご教授お願いいたします。

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Aベストアンサー

> Dewer構造とはDewer benzeneを示している

いいえ。それは違います。

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デュワー構造はベンゼンの共鳴構造式のひとつです。ケクレ構造がベンゼン分子を表す構造式のひとつであるのと同じように、デュワー構造はベンゼン分子を表す構造式のひとつです。

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> ベンゼンの共鳴構造式はkekule構造で2つ、Dewer構造で1つということでしょうか?

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> Dewer構造とはDewer benzeneを示している

いいえ。それは違います。

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能動輸送について調べても、ATPとかチャネルとかポンプとかばかりでてきて酵素につながる言葉が出てこないんです。あるいは、それがどのように酵素と関わっているのか分かりません;;
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よろしくお願いします。

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>チャネルとかポンプとか

まさにこのチャネルやポンプが酵素です。
分類上は貫通型の膜酵素です。

酵素とは「生体でおこる化学反応に対して触媒として機能する分子」であり、
イオンチャネルやイオンポンプは機能的な分類で識別される酵素の一種です。

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膜の内外にイオンを移送する反応に転換するという共役の働きに注目されがちですが、
ATP→ADP反応の促進という、立派に触媒の働きもしているのです。

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