白点になりやすい魚といえば
ナンヨウハギやチョウチョウウオ、そしてヤッコ類ですが、ソメワケヤッコも白点になりやすいでしょうか?
またこれから夏になりますがソメワケにクーラーは必須ですか?
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは。



一般的にはチョウや小型ヤッコ、ハギ類は白点病になり易いと言われています。
しかし、それは立上げ初期の水槽や、非力・脆弱なろ過設備で飼育している事が原因かと思います。

ソメワケは状態の良い個体が手に入れば、白点病には掛かりづらく、人工飼料にも餌付き易い魚と認識しています。
夏場を2シーズン飼育した事が有りましたが最高水温は33度まで問題有りませんでした。

参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^O^)

お礼日時:2011/05/02 23:11

飼育環境さえちゃんとしていればヤッコだろうがチョウチョウウオだろうが白点病どころかそれ以外の病気にもかからないもしくは、かかりずらくなります。



私の場合ですが水温に関しては、通年を通して27.5度から29度位で、珊瑚や海藻、イソギンチャク、チョウチョウウオ、ヤッコ類を飼育してますが白点やその他の病気に今の所なった事はありません。
クーラーに関しては、送風機と室内用のエアコンを併用しています。
後、送風機に関しては温度で作動と停止が出来るようにします。(通常は送風機だけでも温度を一定に保つことは可能なのでエアコンは、補助程度でいいと思います。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^O^)

お礼日時:2011/05/02 23:11

白点になりやすいかと聞かれれば普通・・・です


チョウチョやハギほどではないですけどヤッコも白点にはなります
ヤッコ類での白点を気にしてては海水魚飼育自体で病気の出にくい
魚の飼育だけになってしまいますので飼育してみたい魚がいれば
気にしないで飼育する事をお勧めします
白点になりにくい水質管理に気を使った方が良いと思います
クーラーは夏場に28度以上になるようであれば海水魚飼育自体で
魚の問題ではなく必需品です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^O^)

お礼日時:2011/05/02 23:12

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Q海水魚の白点病についての個人的な考え

 
よく白点病は
『水槽の病気』
と言われますが
私は
『底砂の病気』
だと思います。
なので底砂を全て捨てれば
白点病は治ると思うのですが
どうでしょうか。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

白点病って魚の病気なのでは?っていうかまあw飼育環境が出来上がっていない水槽に魚を投入するとかかる病気です。w底砂やろ過装置が原因なら私の水槽はおそらく白点病だらけでしょうなw
素人考えのあまり根拠の無いアドバイスばかり信じないで、実際に白点病が、出ないで飼育している人のシステムを参考にするのが良いでしょう

参考までに幾つか白点病がでない水質環境の目安になる事をあげておきましょう
1.ライブロックに付いているような色の石灰藻が自然に発生している(貧栄養で非常に良い状態)

2、サンゴ、海藻などが飼育できそこそこの水流がある

3.亜硝酸濃度0 硝酸塩濃度0もしくは限りなく0に近い(この状態でもサンゴや海藻が無い状態だと白点病が発生する場合もあります)

4・外部濾過を使用している場合は、頻繁に洗浄などはしない


飼育環境さえ出来上がれば、白点病に限らず殆どの病気にかかりずらくなり、多少の病気持ちの魚を投入したとしても自然治癒してしまいます

画像を貼っておきますんで良かったら参考にでもしてくださいw
画像はナチュラルタイプの水槽です。去年の6月頃に設置しましたが水変え数0回(足し水のみ)水質は亜硝酸0、硝酸塩濃度0(未検出)

白点病って魚の病気なのでは?っていうかまあw飼育環境が出来上がっていない水槽に魚を投入するとかかる病気です。w底砂やろ過装置が原因なら私の水槽はおそらく白点病だらけでしょうなw
素人考えのあまり根拠の無いアドバイスばかり信じないで、実際に白点病が、出ないで飼育している人のシステムを参考にするのが良いでしょう

参考までに幾つか白点病がでない水質環境の目安になる事をあげておきましょう
1.ライブロックに付いているような色の石灰藻が自然に発生している(貧栄養で非常に良い状態)

2、サ...続きを読む

Qクマノミとの混泳について

こんにちわ。ご存知の方いましたらご回答願います。

今,30cm水槽にカクレクマノミ・エビ・貝を飼育し始めて1ヶ月ほどになります。そこで魚が1匹なので増やしたいと思い、飼育の比較的楽(と書いてある本が多い)なハタタテハゼを入れてみました。・・・が、そのハタタテハゼがなぜか2日ほどで死んでしまい、再度ホワイトチップアネモネフィッシュと言う魚を入れてみました。その魚を入れてから事あるごとに最初からいたクマノミが攻撃し、1週間ほどで死んでしまいました。おそらくハゼも攻撃されて死んでしまったのではないかと思われます。
どうしてもあと1匹魚を入れたいのですが、何か良い魚(大きさ、種類等)・争わない方法等はありますでしょうか?知っている方いましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
カクレクマノミも1ヶ月1匹で飼育していると、後から入ってきた同種や同種類に激しく攻撃します。特に小さな水槽では顕著で、これはサンゴ礁の魚は縄張り意識が強く、攻撃された魚は死んでしまいます。私は17リットル水槽で、カクレクマノミ2匹とスズメ類2匹を3ヶ月ほど飼育していますが、1匹のカクレクマノミが他の3匹を攻撃しています。石を沢山入れ隠れ場所を作っているので、死ぬまでに至っていませんが、徐々に折り合ってきています。もう一つの水槽では、カクレクマノミ1匹、イエローコリス1匹、ヒレナガハギ1匹、ギンガハゼ1匹、スズメ類1匹、マンジュイシモチ1匹を27リットル水槽で折り合いがついて、攻撃行動は全く有りません。
お奨めは、ニセモチノウオ・イエローコリスのベラ類かマンジュイシモチ、ヒレナガハギ等が良いと思います。 参考まで

Q白点病で困っています。

海水魚水槽は60cmで外部フィルターにフルーバル3、8ℓのサブフィルターとコトブキの90cm用をメインで使ってます。殺菌等も使ってます。
ライブロックはこぶし大の物が5つと底砂5kです。
魚は、カクレクマノミ2 カエルウオ1 ハタタテ1 トゲチョウ1 
ウミウシ1 シッタカ貝3 サンゴイソギン1です。
水槽をセットして5ヶ月です クーラーが無いので、27,5度です
もうカクレクマノミは6匹は★にしてしまいました。
底砂は無い方がいいにでしょうか? 底砂をそのままで底面フィルターを付ける方がいいのでしょうか。
とにかく、チョウチョウウオやヤッコ系は三日ほどで白点が出始めます
亜硝酸は0mgで硝酸塩は10mg位ですアンモニアは計っていないのですが0mgだと思います。この数値は水槽が立ち上がったと思っていいのでしょうか? 素人な者で宜しくお願いします。

Aベストアンサー

白点病の原因は淡水も海水も同じで、濾過能力の非力・脆弱と考えております。
私の海水魚水槽3本は全て底面フィルターで、一番下に極小リング、2番目に15ミリサンゴ砂、一番上に1~2ミリのサンゴ砂を使用しております。このシステムは底面全てが濾過槽となりますので、安価なオーバーフロー並の濾過能力で、外部フィルター3台分の能力があると信じております。立上げ3ヶ月を過ぎる頃から死魚は出なくなり、この1年水換え無しの水道水の足し水のみで維持しております。

濾過については濾材に好気性バクテリアが効率良く繁殖しているかが問題で、高価な濾材や量が沢山有っても濾材の間を水が揺ったり流れることでバクテリアが発生します。
市販の濾過器は水流が強すぎ決して効率良く機能しているとは思えません、外部フィルターも同様で水流を弱めることで効率よく機能します。一般的には逆に水流が強い方が水槽水量が何回転もするので良さそうに感じますが、これは明らかに間違いと認識しております。一般的にチョウ、ヤッコ、ハギに白点病は付き物と言われるのは全て濾過が効率よく機能していないと考えております。

昨年の夏場は32度まで水温は上がりましたが、飼育しているソメワケとサザナミヤッコ、カクレクマノミ、サンゴハゼ、ヒレナガハギ等活性が上がりとっても調子が良かったです。
ちなみに水槽は36センチ27リットルです。

質問者様のシステムではまだ水が出来ていない可能性も有ります。途中で水を交換すると尚更で、私は水換えは殆どしませんでした。しかし硝酸塩濃度が300~500位まで上昇してしまうので、還元濾過を入れたことで50位まで下がり今でもこのレベルを維持しています。

pHについては7.8を下回ると怖いので、KHの上昇剤を入れ、ミネラル分の補給にミネリッチを適当に補給しています。この間ヤッコやハギに白点病が発生したことは無く、カクレクマノミを導入したときに翌日白点に気が付き、マラカイトグリーン(ヒコサン)を投入すると、2日後にはすっかり消えその後白点病は全く出ません。

>底砂をそのままで底面フィルターを付ける方がいいのでしょうか。
絶対に底面を使用することをお奨めします。但し1種類の砂では底面フィルターの欠点である死水域とチャネル現象がおきますので、最低でも2種類の大きさの砂を使用することをお奨めします。

>亜硝酸は0mgで硝酸塩は10mg位です
一見正常で良好ですが、間に水換えをしているなら疑問です。特に硝酸塩は還元濾過をしないとこの数値には維持できないと思います。間違っていたらゴメンなさい。

参考まで。

参考URL:http://aquasystem-service.com/marin.html

白点病の原因は淡水も海水も同じで、濾過能力の非力・脆弱と考えております。
私の海水魚水槽3本は全て底面フィルターで、一番下に極小リング、2番目に15ミリサンゴ砂、一番上に1~2ミリのサンゴ砂を使用しております。このシステムは底面全てが濾過槽となりますので、安価なオーバーフロー並の濾過能力で、外部フィルター3台分の能力があると信じております。立上げ3ヶ月を過ぎる頃から死魚は出なくなり、この1年水換え無しの水道水の足し水のみで維持しております。

濾過については濾材に好気性バク...続きを読む

Qベアタンクで海水魚を飼育した事がある方に水槽底面の茶ゴケについて質問です。

ベアタンクで海水魚を飼育した事がある方に、水槽底面の茶ゴケについて質問です。
当方の水槽でチョウチョウウオを主に90OFで飼育しております。
以前、底砂の吹き上げにより白点病になりまして飼育魚が全滅という
苦い経験から現在は底砂を入れず、ベアタンクに飾り珊瑚数個という
飼育スタイルをとっております。
そこで質問なのですが、RO水ではなく水道水で人工海水を作っていますので、
茶ゴケが水槽底面にかなり付きます。側面はマグネット式の苔とりで
簡単に取り除けるのですが、底面は水槽に直接手を入れスポンジたわし等で取るしか
ないのでしょうか?経験者の方で簡単に底面の掃除の方法を知っている方が
居りましたら是非、御教授お願いいたします。

Aベストアンサー

NO.1です。
そうですね。水槽に手を入れるとタオルやら何やらで結構面倒臭いですね。私は常時水槽の周りにはタオルを何枚かは置いています。今の時期は水の蒸発防止の為水槽には蓋をしていますが夏場はオープンにしています。チョウの餌付けの時はほぼ毎日1回は手を入れていました。

それと硫酸銅と無脊椎ですが、
硫酸銅の濃さにもよると思いますが世間で言われている程 無脊椎には×って事も無いと思っています。
神経質なサンゴとかは分かりませんが、私が経験した範囲では硫酸銅0.2までの濃さで殆どの個体の白点は最長1週間で完治しました。(本当硫酸銅は白点の特効薬ですね)
投薬中ですがシッタカにマガキガイやヤドカリにスカンクはほぼ大丈夫でした。投薬が終了(完治)しても貝類の殻も見つからないしスカンクは導入した匹数の生存を確認出来ました。
投薬が終了したら一応活性炭などは使いますが投薬終了後1月もすればほぼ大した影響も残らないと思っています。
証拠にウミキノコやトサカ系のソフトコーラルは2次ポリプも出す状態です。他にヤギ類も大丈夫でした。

最近はもう1年位白点も発生していません(故に硫酸銅の投与もなし)が、今ではハタゴイソギンチャクも元気に暮らしています。
硫酸銅添加後の無脊椎飼育は×と言う情報も私は違うようにも思っています。

すみません 話が反れましたが私はシッタカ様様で管理しています。

あくまで私の水槽の話ですので 世間一般的に言われている情報の方が正しいのかも知れませんので念の為。


経験談からでした。

NO.1です。
そうですね。水槽に手を入れるとタオルやら何やらで結構面倒臭いですね。私は常時水槽の周りにはタオルを何枚かは置いています。今の時期は水の蒸発防止の為水槽には蓋をしていますが夏場はオープンにしています。チョウの餌付けの時はほぼ毎日1回は手を入れていました。

それと硫酸銅と無脊椎ですが、
硫酸銅の濃さにもよると思いますが世間で言われている程 無脊椎には×って事も無いと思っています。
神経質なサンゴとかは分かりませんが、私が経験した範囲では硫酸銅0.2までの濃さで殆ど...続きを読む

Q白点病についての治療法及び水槽の管理方法

白点病についての治療法及び水槽の管理方法を教えてください。

★環境
水槽:45cm×30cm×30cm 35リットル規格
生体:ミドリフグ1匹、ハチノジフグ1匹、スベスベサンゴヤドカリ2匹、インドカエルウオ1匹
フィルター:GEX 60cm用外掛けフィルター(L)×2台、水作(M)併用
海水。魚・ヤドカリ以外の生体(サンゴなど)はなし。

水槽を立ち上げてから4ヶ月経ってます。
病気知らずで安定したとても良い状態だったのですが、
昨夜ハチノジフグのヒレと体に小さな白点を発見しました。
見た感じ、体のラインが少しボコボコになっていて(雪に少し触れたようなイメージ?)
お腹にも出来ているのかなぁという感じです。
食欲はありましたが、心なしかいつもより少し元気がないように感じました。
今朝確認したところ、昨夜よりもやや酷くなっているような気がします。
確信はないのですが、白点病かなぁと思います。

約2週間前に新しくインドカエルウオをお迎えしました。
水合わせをして、最後は生体だけ水槽に移したのですが、
この子が原因だったのかもしれません。
ちなみに、今のところ一緒に泳いでいるミドリフグ、インドカエルウオには
白点は見受けられません。(ヤドカリも感染するのかは知りませんがないと思います)

白点病の治療について、いろいろ調べてもみたのですが、
白点病は風邪のようなもの・・・という意見から
感染率がかなり高く、死に至る病気なので早急に対処する必要あり、という記述もあり、
さまざまでどう対処したらよいか迷っています。
何か処置をしなければ・・・と気ばかり焦ってしまっているのですが、
取り急ぎ疑問点を挙げますので、是非ご教授頂けますようお願いします<(_ _)>

(1)薬の投入・隔離について
・薬の投入はした方がいいのか。
・投薬する場合、何がいいのか。
 グリーンFゴールドリキッドを持ってるのですが、他の薬の方がいいのでしょうか。
・隔離はした方がいいのか。
 隔離するとしたらその期間の目安は?(症状?日数?)
・投薬する場合、そのやり方
 投薬はしたことがないのですが、する場合、具体的にどうしたらよいのでしょうか。
 例えば隔離が必要ない場合、直接水槽に投入してしまっていいのか、
 その場合、他の生体への影響は大丈夫なのか。
 隔離の場合、1日に数時間薬浴×必要日数でやるのか、
 それとも入れっ放しで数日そのまま投薬した水槽で飼い続けるのか、
 その場合、水換えはどうしたらいいのか・・・など。

(2)これからの水槽の管理方法
原因を見ると水温の急激な変化や、水質の悪化などが挙げられていますが、
考えられるとしたら後者で、特に珊瑚砂の汚れが気になっています。
砂は水槽立ち上げから1度も洗ったことがなく、スポイトで糞などを取る際、
少しの水圧でもモワ~・・・とゴミが舞い上がるような状態です。
砂はみなさん定期的に洗ってるのでしょうか?
相当ゴミが溜まってるような気がするので、水槽の水を全部別の入れ物に移し、
砂をお米を研ぐように水道水で綺麗に洗ってしまおうかと考えてるのですが、
バクテリアのことなどを考え、躊躇してます。大丈夫なのでしょうか。
また何か他に病気防止対策で良い方法などがありましたら教えてください。

長々とくどい書き込みで申し訳ありません。
どうか、良いアドバイス、ご教授ください(´;ω;`)

白点病についての治療法及び水槽の管理方法を教えてください。

★環境
水槽:45cm×30cm×30cm 35リットル規格
生体:ミドリフグ1匹、ハチノジフグ1匹、スベスベサンゴヤドカリ2匹、インドカエルウオ1匹
フィルター:GEX 60cm用外掛けフィルター(L)×2台、水作(M)併用
海水。魚・ヤドカリ以外の生体(サンゴなど)はなし。

水槽を立ち上げてから4ヶ月経ってます。
病気知らずで安定したとても良い状態だったのですが、
昨夜ハチノジフグのヒレと体に小さな白点を発見しました。
見た感じ、体のラインが少...続きを読む

Aベストアンサー

最初に、海水魚での白点虫のライフサイクルを押さえておきましょう。
海水魚の白点病の原因である繊毛中クリプトカリオン・イリタンスは、魚に寄生した後、魚の粘膜を食い破って、奥深くへ侵入。そこで養分を吸い成長します。この侵入時の動きがかゆみにつながり、岩などに体をこすりつけるのだと考えられています。
寄生したクリプトカリオンは、三日から一週間ほどで成虫になり、体表面に出てきます。この時の形状が白い点に見えるので、白点病と呼ばれるわけです。
つまり、白点として肉眼で確認できた時は、寄生から三~七日経っているということなのです。この寄生期間は体の奥深くにいますので、到底薬は届きません。ですから、この時期の駆除はほとんど不可能といえます。
次に、肉眼で見えるようになった成虫は、数時間で魚から離れます。そのあと、比重が海水より重いので、水槽の底へと沈降していき、底砂やライブロックに付着、そこでシストと呼ばれる、卵になります。
シストの中では仔虫が分裂を繰り返し、三~三十日近くで水中に浮遊していきます。そしてまた、魚に寄生していくのです。

シストは、非常に強いシールドのようなもので、薬や低温・高温に対しての抵抗力がかなり高いので、ここでも薬による駆除はできません。
クリプトカリオンは、このシスト状態で繁殖できる状態が揃うまで休眠することもあり、数日間にわたる薬の投入で完治したと思っていても、休眠から目覚める条件が整えば、容易に再発します。
つまり、白点虫、クリプトカリオン・イリタンスを、水槽内から殲滅することは不可能で、ゆえに常在菌であり、海水魚飼育の上では避けて通れないものなのです。

ところで、水中に漂っている子虫は薬で駆除できるため、シストから浮遊しだして魚に寄生するまでのほんの数時間を狙って、薬での治療を行うのわけですが、この効果がはっきり認められているのは、銅系の薬だけで、他の方が書かれている通り、扱いはかなり難しいものになります。特に濃度の調整を誤ると魚の方が☆になりますし、無脊椎のいる水槽には使用できないという不便さがあります。
他にICHをはじめとする過酸化水素水を主成分とする薬剤もありますが、高価なわりに効果の出方が一定せず、同じ水槽でも、効く時と効かない時があるのが実際です。
この他、マライカイトグリーンなどの色素系薬も効くと言われますが、これも効果のあった方・なかった方どちらもいらっしゃいます。ただ、色素系の薬は、著しく水質を悪くしますから、毎日全換水する場合が多く、結果として水中内の子虫を水槽外に排出、これが白点の鎮静化に役立つのは確かでしょう。
他にも低比重法といって、比重を1.008と汽水レベルまで落として、浸透圧によって子虫とシストの両方を破裂させて行く方法があり、かなりの効果がありますが、低比重に耐えられない魚も多く、リスクも高い方法です。また、それでも耐えるシストがいることも確認されています。

以上でお分かりかと思いますが、海水の白点病には、決定打がありません。皆さんかなり試行錯誤をされています。
ただ、異口同音におっしゃることは、白点が出たからと言って、へたにいじらない、安定した水質管理で、白点虫の爆発的増殖を未然に抑えることが肝心ということです。

先に書きました通り、魚から離れた成虫は沈降していきシストを形成します。つまり、底砂部分には、白点の卵が繁殖の機会を淡々とねらって待っているのです。
ですから、下手に底砂を清掃してデトリタスやゴミを巻き上げてしまうと、休眠していたシストを眠りからさますことにもなるのです。汚れが溜まってしまうようなら、もともと溜まらないように、普段から水流を工夫して止水域を作らないこと、そしてより多くの水が濾過装置を循環する工夫が一番大切なことです。実際、白点虫のシストが一番多くいる所は、濾過槽の物理濾材の中だそうですよ。
また、殺菌灯を設置するのも予防には大きな効果があります。水も透明度をましますし、値段なりの効果が期待できます。
プロテインスキマーも汚れと一緒にシストや子虫を濾しとる効果があるそうです。白点を越しとる手助けをする添加剤も出ていますから、ネットなどで検索してみてください。
換水も、水中の子虫を物理的に排出するわけですから、当然効果がありますし、寄生虫系の対処の基本だと思います。

ちなみに、うちの水槽で白点が出た際は、初心者のうちはグリーンFゴールド顆粒やマラカイトを試してダメで、低比重を始めたら沈静化していきました。それからスグ殺菌灯も併設し、早期に沈静化したようです。
その後、追加投入した魚が、レイアウト変更で底砂を舞い上がらせてしまったところ白点を患い、暫くICHを使用してみたのですが、もとから居たウズマキ・フレームと立て続けに☆にしてしまい、もういいやと、指示にあって消していた殺菌灯の再稼働と吸着系のろ過材を元に戻したところ、他に何もしなくても沈静化してしまいました。

最初に、海水魚での白点虫のライフサイクルを押さえておきましょう。
海水魚の白点病の原因である繊毛中クリプトカリオン・イリタンスは、魚に寄生した後、魚の粘膜を食い破って、奥深くへ侵入。そこで養分を吸い成長します。この侵入時の動きがかゆみにつながり、岩などに体をこすりつけるのだと考えられています。
寄生したクリプトカリオンは、三日から一週間ほどで成虫になり、体表面に出てきます。この時の形状が白い点に見えるので、白点病と呼ばれるわけです。
つまり、白点として肉眼で確認できた時は...続きを読む

Qカクレクマノミとスズメダイ系の混泳

カクレクマノミが2匹いる水槽に、シルキルスズメを2匹入れたところ、2~3日後に★になってしまいました…。
1週間後、ミスジリュウキュウスズメダイを2匹入れました。そしたら、翌朝★に…。
私が見る限り、縄張り争いのようなことはしていませんでしたし、導入初日から餌も良く食べていました。

水質、水温、比重は問題ないようです。
気になったのは、カクレがスズメダイの死体を攻撃していたこと。
私の気づかぬ間にカクレにやられてしまったのでしょうか?

水槽の構成は以下です。
・60cm水槽
・上部フィルター
・珊瑚砂3cm
・20×20×15cmライブロック
・あさり×3
・マガキ貝×1

水槽は立ち上げ3週間程度ですが、一時最悪だった亜硝酸濃度が、安全圏まで下がった段階です。

カクレクマノミとの混泳に向く魚と、そうでない魚があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
>水質、水温、比重は問題ないようです。
本当に問題はありませんか?
水質はpH8.0以上、KH7以上。有毒物質のアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)は限りなく0mg/リットルに近く、硝酸塩(NO3)は50mg/リットル以下でしょうか?

立ち上げはろ過機の設置方法で2週間から3か月位の幅がありますので亜硝酸(NO2)がいったん消えても生体を入れたり餌を与えることで直ぐに発生します。

スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからないケースがおおいものです。

立ち上げ時に魚が死んだら水を換えないことです、水を換えればかえるほど立ち上がり時期は遅くなります。
もちろん濾過機によって性能が違いますので一概に言えませんが、上部濾過であればろ材に専用のリングろ材を使用していますか?
サンゴ砂だけでもろ過はできますが、砂の粒の大きさが揃っていないとチャネル現象も起きますので連用のリングろ材が最適です。

>カクレクマノミとの混泳に向く魚
私の経験ではスズメ類は避けています。
小型ヤッコ類が苛めが無いので最適でしょう。

参考まで。

こんにちは。
>水質、水温、比重は問題ないようです。
本当に問題はありませんか?
水質はpH8.0以上、KH7以上。有毒物質のアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)は限りなく0mg/リットルに近く、硝酸塩(NO3)は50mg/リットル以下でしょうか?

立ち上げはろ過機の設置方法で2週間から3か月位の幅がありますので亜硝酸(NO2)がいったん消えても生体を入れたり餌を与えることで直ぐに発生します。

スズメ類が死ぬこと事態水が悪いか、苛めがひどいか、購入した時の状態が悪いか経験を積まないとわからな...続きを読む

Qヨウ素の添加剤、殺菌の違い

ヨウ素の添加剤、殺菌の違い
殺菌効果でヨウ素とケントの栄養剤でのヨウ素の
違いを知って見える方、是非教えて下さい

Aベストアンサー

No.1です。
「KENT MARINE コンセントレート アイオダイン」などのヨウ素補給剤について。
> 微量の添加なので問題が無いと言う理解でよろしいでしょうか?
・OKです。

> 生物には問題が無くてもバクテリアとか光合成細菌とか微生物レベルでは全く影響は無いのでしょうか?
> サンゴなどの光合成細菌などの共生には影響は無いのでしょうか?
・「KENT MARINE コンセントレート アイオダイン」などのヨウ素補給剤は、ヨウ素殺菌を目的とした製品ではありません。
水槽内で消費された、微量の要素を補給する目的の製品です。
従って、量は、あまりにも微量過ぎて水槽内の生体(魚、エビ、無脊椎、善玉菌、悪玉菌)に影響はありません。

> サンゴなどの光合成細菌などの共生には影響は無いのでしょうか?
・もちろん、問題ありません。
逆に、光合成細菌などは、微量のヨウ素が無いと生育できません。
ヨウ素補給剤は、無脊椎ほど必要な製品だと云えます。

「殺菌目的のヨウ素ドーム」などについて。
殺菌目的のヨウ素剤は、水槽内の生体(魚、エビ、無脊椎)に影響がなく、細菌類を駆逐する濃度を保つ工夫がされた製品です。
当然ながら、殺菌目的のヨウ素剤を使用した場合は、ヨウ素補給剤は必要ありません。

No.1です。
「KENT MARINE コンセントレート アイオダイン」などのヨウ素補給剤について。
> 微量の添加なので問題が無いと言う理解でよろしいでしょうか?
・OKです。

> 生物には問題が無くてもバクテリアとか光合成細菌とか微生物レベルでは全く影響は無いのでしょうか?
> サンゴなどの光合成細菌などの共生には影響は無いのでしょうか?
・「KENT MARINE コンセントレート アイオダイン」などのヨウ素補給剤は、ヨウ素殺菌を目的とした製品ではありません。
水槽内で消費された...続きを読む

Q海水 リセット後、魚が長生きしない

9月初旬に水槽(90OF、ウエットろ過、全水量約190L)をリセットし新たな魚を飼い始めました(それまで7年近く飼育していた魚達をすべて里子にだしました)。

濾材、ライブロックはすべて引きつぎ、種水も五分の一ほど使用しました。
最初の1ヶ月ちょっとは新しい生体すべて餌食いも良く元気に泳ぎ回っていました(そのときの生体は、ウズマキ、ルリヤッコ、ソメワケヤッコ、ハナゴイ系×6、バイカラー、ホンソメ、カクレ×2、マガキガイ×2、シッタカ×3、ソフト系サンゴ少々です)。

この1ケ月ちょっとを過ぎた頃から魚がバタバタとオチ始めました(魚は全滅ですが貝は無傷です)。
そのときの水質は、
アンモニア:ゼロ(レッドシー)
亜硝酸塩:0.05ppm(レッドシー)
硝酸塩:20ppm(レッドシー、テトラは10ppm)
pH:8.6(レッドシー、テトラ)
KH:8(レッドシー)
でした。

その後、丈夫な魚で様子を見ようと思い、シリキルリスズメ×10、ロイヤルダムセル×3を入れました。
さほど喧嘩をすることはありませんでしたが、1週間以内に全滅しました。
一陣と二陣の両方ともに白点の兆候はなく餌を食べなくなり次第に弱っていくといった感じでした。
この時気になったのはハナゴイの一匹とシリキの一匹がライブロックの隙間に頭を突っ込んで死んでいたことです。
このようなライブロックに挟まって死んでいるときは水質に何らかの問題があるか中毒的なものと経験的には感じています。
ただ、両方思い当たる節がありません(亜硝酸、硝酸は許容範囲だと思います)。
pHが少し高めなのが気になりますが、感じたことや皆様の経験で参考になることがありましたらぜひご意見お願いいたします。

ちなみにソフト系サンゴ(スターポリプ、ツツウミズタ、マメスナ、トサカ)は成長・増殖しています。
あと添加剤はアラガミルク、AZ3、ヨウ素です。海水館の例のBOXも設置しています。

9月初旬に水槽(90OF、ウエットろ過、全水量約190L)をリセットし新たな魚を飼い始めました(それまで7年近く飼育していた魚達をすべて里子にだしました)。

濾材、ライブロックはすべて引きつぎ、種水も五分の一ほど使用しました。
最初の1ヶ月ちょっとは新しい生体すべて餌食いも良く元気に泳ぎ回っていました(そのときの生体は、ウズマキ、ルリヤッコ、ソメワケヤッコ、ハナゴイ系×6、バイカラー、ホンソメ、カクレ×2、マガキガイ×2、シッタカ×3、ソフト系サンゴ少々です)。

この1ケ月ち...続きを読む

Aベストアンサー

読ませて頂いた限りではかなり深刻な状況と見受けます。
水質は数値から見て問題ないと思います。スズメダイが全滅するくらい水質が悪くなるとは思えません。
混泳による闘争も全滅はありえないです。
そうなると気になるのが・・・酸欠です。
溶存酸素を計ってみてはどうでしょうか? レッドシーで販売していると思います。
以前、私もハナゴイ×4を酸欠で失いました。
死んだ魚はエラや口を開けてませんでしたか?苦しそうにしていませんでしたか?
もし生体がいるのでしたら呼吸を確認してみて下さい。呼吸が速いのなら可能性は高いと思います。
早く解決するといいですね。諦めずに頑張って下さい。

Qバクテリアを入れると海水が白濁してしまいました

15年ぶりに海水魚を飼おうと思い立ち水槽を購入しました。海水を作り、濾過装置を回して1週間後、コーラルサンドを敷きました。その2日後に入手が遅れていたヒーターを入れ暖まったところで、バクテリアを入れたところ、翌日、それまで澄んでいた水が、白く濁ってしまいました。魚はまだ入れていません。
水槽は7Lの小型なのですが、「バクテリアは60L用で、入れすぎても害にならないから使い切る様に」書いてあったので、迷ったのですが、全部入れてしまいました。入れすぎだったのでしょうか?それとも、ヒーターを入れた事によって濁ったのでしょうか?
過去の質問を見てみると、活性炭が良いと書いてありましたが、私のケースにも効果があるでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

15年ぶりとの事ですが、海水は淡水と違って生物濾過が最重要になってきます。飼育水中のアンモニア(生物の老廃物やエサの食べ残しなど)をどう処理するかにかかってきます。ご存知だと思いますが、アンモニアは猛毒です。そこでアンモニアを硝酸へ分解するバクテリアと硝酸を亜硝酸へ分解するバクテリアを使って飼育水の有害物質を減らすことが必要になります。亜硝酸まで来ればかなり有害度は低くなりますが、それでも飼育水中の亜硝酸濃度が高くなれば魚などに悪影響が出てきます。高くなった亜硝酸濃度に対しては定期的な水換えで希釈していく方法が一般的です。


魚などの排泄物やえさの食べ残しから発生するアンモニア→バクテリアが分解の流れが必要です。
海水を作って濾過装置を回して一週間後コーラルサンドを入れてもその間はバクテリアのいない海水が循環していただけです。そこにバクテリアを入れてもバクテリアのエサがない為、バクテリアが餓死してバクテリアの死骸水槽になってしまいます(大げさですが)
海水を作って濾過装置を回してコーラルサンドを敷いて、1~2匹の魚(パイロットフィッシュ)とバクテリアを投入して一週間程置いて様子を見るのが海水の濾過システムの育成手順だと思います。

白にごりですが、海水の白にごりの原因はほとんどバクテリアです。入れすぎたのが原因だと思われます。書いてあるとうり、入れすぎても害にはなりませんが、量が多すぎると白にごりになってしまう。それだけです。見た目は確かに気になりますが・・・
魚などを入れて濾過サイクルが確立し、魚とバクテリアの量のバランスが安定してくれば白にごりは勝手に解消してくると思います。

あと、海水水槽は総海水量が多いほど水質管理がしやすいです。入れる魚の量にもよりますが、小型水槽ではかなりしっかりした濾過システムが必要となってきます。小さな水槽で複数の魚を飼っている写真などがありますが、たいていは水槽台の中に水槽容量よりも大きな水量の濾過水槽を置いたりして生物濾過能力を上げて処理していたりします。小水槽に外掛けフィルターだけだとかなりシビアな水質管理が必要になってきて逆に難しい場合もあります。

ちなみに現在、魚は入っているのでしょうか?無脊椎水槽でしたらごめんなさい。

15年ぶりとの事ですが、海水は淡水と違って生物濾過が最重要になってきます。飼育水中のアンモニア(生物の老廃物やエサの食べ残しなど)をどう処理するかにかかってきます。ご存知だと思いますが、アンモニアは猛毒です。そこでアンモニアを硝酸へ分解するバクテリアと硝酸を亜硝酸へ分解するバクテリアを使って飼育水の有害物質を減らすことが必要になります。亜硝酸まで来ればかなり有害度は低くなりますが、それでも飼育水中の亜硝酸濃度が高くなれば魚などに悪影響が出てきます。高くなった亜硝酸濃度に対...続きを読む

Q30センチ水槽で海水魚は何匹くらい飼えますか?

今まで飼っていた魚が死んで水槽が一つ空いたので前から興味があった海水魚を飼いたいと思っているのですが、30センチ水槽にテトラのワンタッチフィルターといったシンプルなものですがこれで海水魚を飼うことは可能でしょうか?その場合人口海水はどのくらい入れればいいのでしょうか?初心者でも簡単に飼える魚っていますか?熱帯魚の飼育は長いのですが、海水魚は初心者なのでいろいろ教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気をつけて濾材を選ばれたら良いのではないかと思います。
海水魚は熱帯魚より、水質管理が難しいと感じています。

お手持ちの水槽がテトラなので、出来そうな(水槽が30cmでも全サイズで、微妙に違うため)海水魚飼育を記載します。

混泳はさけて1種類2匹(3)位です。
イソギンチャクを入れるなら、吸水口(ワンタッチフィルター)を専用スポンジ等で覆います。
「ハゼ」「スズメダイ」の種類の中に、飼育がしやすい物もいます。
定番なら「カクレクマノミ」珊瑚、イソギンチャクと合います。
好きなイソギンチャクがあるようです。
クマノミの種類は、色も形も可愛いです!
底砂・海水も入るので、装飾は水槽容量にあわせてください。

『必要な物』
★海水比重計:海水濃度を見るために必要です。
★海水:人工海水
★温度計:サーモスタット付が望ましい。
★海水魚用:pH/NO2試薬(試験紙よりお勧めです)
★底砂:海水用・濾材を兼ねるので、私は2種類使用しています。
★珊瑚等の装飾品:隠れ家
★海水魚用餌
★水質中和剤:テトラなら、コントロコロライン
★投げ込み式フィルター:ワンタッチフィルター使用の場合は、濾材を交換して投入されたら良いと思います。
★ウールマット(底面式フィルター・ワンタッチフィルター)
★あれば照明
上記にダブる物もあると思いますので、お手持ちの道具で兼用できるもの(海水魚用にOKな物)は使用してください。

熱帯魚(飼育中・メイン上部フィルター)より水質管理が難しいと思っているので、海水魚には底面フィルターを使用しています。
清掃が面倒だと思っていたのですが、以前投稿した「水槽買い替え」の回答者様(専門家)お勧めの、底面フィルター設置法が(メンテナンスが簡単)役に立つと思います。
ご質問を貼っておきますのでその中から、その方のリンクを拝見されたら良いと思います。
No.4回答者様です。
直接リンクは、回答者様に失礼になると思いますので、ご質問の方を貼っておきます。
メンテナンスを含め、最良な底面フィルター使用法だと思います。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2361293

私の参考飼育本(下記貼付)は、上段右と同じ、2003年版別冊号からです。
後は海水魚専門店で教えてもらっています。
http://www.mpj-aqualife.co.jp/books.html

テトラのHP(下記貼付)に、「カクレクマノミ」ワンタッチフィルター使用の水槽レイアウト(GB-30LS)が載っていますので、海水魚(写真)→インターネットマガジン→インターネットマガジンvol.14を、参照されても良いと思います。
ただ個体数は、多すぎると思います。(デザイン性だと思う?)
セッティング等、色々記載がありますので、興味があれば読んでみてください。
http://www.tetra-jp.com/

以上、参考になれば幸いです。

はじめまして。

飼育できますが水槽容量から、水質維持が容易ではないと思います。
珊瑚等の管理も、難しく感じます。
ワンタッチフィルターは、出来れば質の良い濾材(底砂併用ネット等利用)を入れて、使用されたら良いのではないかと思います。
以前ウールマットを裁断後釣り糸で結わえ、濾材を入れていました。
出来れば熱帯魚飼育の時より、濾過能力の高い濾過フィルターが良いです。
珊瑚等の育成を含め、底面フィルター併用が良いと思います。
海水魚飼育・水槽容量を考えて、特に水質管理に気を...続きを読む


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