強いストレス下でも自己をコントロールして、挑戦意欲を高める人材育成法を研究しています。
優秀な軍人は、戦闘下で究極のストレス状況に置かれながら、それを強さや挑戦意欲に変えて戦います。ハイパーレスキュー隊員も同様かと思います。
どのような訓練を行なえば、あのような精神構造が生まれるのでしょうか。
参考図書についても教えていただければ幸いです。

A 回答 (3件)

こんにちは



> 強いストレス下でも自己をコントロールして、挑戦意欲を高める
> 人材育成法を研究しています。

ほう、なるほど。


> どのような訓練を行なえば、あのような精神構造が生まれるので
> しょうか。

戦場で体験するストレスと、一般社会(ビジネスの場など)でのそれ、
とでは ちょっと意味合いが違うと思うんで、軍隊での教育や訓練が
はたして一般社会で参考になるか? が 何とも難しいところですが・・・。

どちらかと言えば"士官(幹部)"よりも"一般兵(社員)"向けの教育・
訓練内容が、ご希望に近いかもしれませんね。

と申しますのも、現代軍隊においては統合戦、機動戦、情報戦の比
率がだんだん大きくなってきているので、それまでの軍人に必要と
されたアグレッシブさ、より 的確に情報をよんだり、調整力があったり
、と 特に士官に関しては、 むしろそちらの能力のほうが評価される様
になってきているので。


> 参考図書についても教えていただければ幸いです。

参考図書じゃなくて、もろ"訓練"なのですが、前者(一般兵向け)の
ものであれば・・・

「韓国海兵隊式訓練研修」
http://www.g-kmc.com/index.html

これは、結構ハードみたいっすよ!(笑


後者(士官)向けですと、参考図書は・・・

「リーダーシップ 新装版―アメリカ海軍士官候補生読本-」
生産性出版/アメリカ海軍協会 著/武田 文男、野中 郁次郎 訳
/ISBN-10: 4820119168

「アメリカ海兵隊式 最強の組織」
ダン キャリソン 、ロッド ウォルシュ 著/小幡 照雄 訳/日経BP社
/ISBN-10: 4822241459

というところでしょうかね?

個々のパーソナルスキル(メンタル面も含め)アップ、というよりも
チームワークとかリーダーシップから見た、モチベーションアップの
ノウハウ、ってな感じですね。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
お客様からの依頼で調べていたのですが、リストアップしていただいた書籍の
内容が、求めている解に近いような気がします。助かりました。
早速、購入してみます。

お礼日時:2011/04/22 22:12

NO,1です。



>使命感でしょうか。
>それとも、過酷な訓練を受けていくうちに感覚が麻痺してくるのでしょうか。

やはり使命感でしょうね。一番最初に思いつくアメリカなんかはモロ愛国心が強いですから、特殊部隊で任務を遂行することが自信と誇りに成るのでしょう。

感覚が麻痺するようでは過酷な状況下で適切な判断が出来ませんから。
先に上げた内容の訓練はそれに耐えられない者をふるいに掛ける訓練の一環です。

心身疲労の極限状態でもパニックに成らず的確な行動ができるのが特殊部隊です。

いうなれば、極限状態が普通の状態。と言うような身体構造にするのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2011/04/22 22:04

具体的な例を書くことが多すぎて表現し切れませんが、軍の特殊部隊なのでは体力・精神疲労の限界の状態に追いやって訓練します。


例えば、20から50Kgの荷物を背負い20から50Km位を休憩なし24時間でも歩かされます。
出発前に距離や目的地を教えられなかったり、途中で変更されたりします。
また、夜間に全く知らない土地で地図とコンパスを渡され、指定時間内に目的にまでたどり着ける様にする訓練もあります。

こうやって書くと大したことなさそうですが、これは、序の口です。
実際自衛隊でこのような訓練をされた方の話では、歩きながらでも寝れる状態だったり、あの山を越えると家に帰れるという錯覚に陥るそうです。
こんな感じの訓練は小手調べ状態。

ステップアップすると、この疲労状態の中で的確な行動・指揮能力が試されます。

当然最後は実地訓練ですが、予定通りに進められるわけがありません。教官たちがあのてこの手で、不利な状況に追い込んでいくわけです。

実際にそのような状況に耐えられたものだけが生き残って、タフな体力と精神力を得ることになります。

参考本ですが・・・・
個人的には軍事関係で、特殊部隊の活動や訓練みたいな本がいいと思います。
持っている本を探しましたが良い例が見つかりませんでした。

この回答への補足

早速ご回答いただいてありがとうございます。書籍は探してみます。
一つお聞きしたいのですが、そのような強いストレスにさらされながら、それを乗り越え、特殊部隊の隊員として生命の危険にさらされても任務を全うすることを支えているのは、使命感でしょうか。
それとも、過酷な訓練を受けていくうちに感覚が麻痺してくるのでしょうか。
どのようにお考えになりますか。

補足日時:2011/04/22 10:01
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