今回の東日本大震災、数多くのチャリティー活動が展開されていますが、ミュージシャンたちのコラボによる企画もそのひとつ。
そんな中ですごく不思議に思ったことがあるので、質問させてください。

今回の震災後、音楽によるチャリティーをいち早く立ち上げたのは、私の記憶が正しければアイルランドのバンド、U2のボーノでした(確か震災の1週間後くらい)。
ボン・ジョビやレディ・ガガ(アメリカ)など、国境やレコード会社の枠を超えたコラボで、その動きの速さと団結力には感心・感動したものです。

その後を追うように、日本のミュージシャンたちも様々なチャリティーの企画を立ち上げだしたのですが、一部の例外を除きほとんどが「事務所単位」。
スポーツ新聞では「"We are the World"の再来!」なんてピント外れな見出しも踊りましたが、様々な垣根を乗り越えてミュージシャンたちが一致団結した"We are the...."とは全然比べものにならないと思っています。
同じ日本で起こったことなのに、何で日本のミュージシャンたちは「事務所」単位でしか団結できないのでしょうか?

穿った見方かもしれませんが、一連の企画が事務所のPRや、一段落ついた後のソロバン勘定が見え見えで、個人的にはあまり賛同できません・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 海外では基本は個人。

日本は事務所が基本。だからでは?

 立場的に日本は事務所に逆らえない。

 強いミュージシャンなどは個人事務所だったりもするので、動きやすい可能性もあります。

 他の事務所と一緒にとなると移籍騒ぎで大変だったりもしますからね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報