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福岡市の区役所の人から聞いた話
「後期高齢者世代の年間の10割負担での医療費の平均値が100万以上」

確かに「お年を取れば病院に行くケースもあると思いますが、病院のサロン化」を無くせば
最近どんどん医療費高騰で保険金額がアップしているのが防げると思います。

その一例が「単に栄養剤が欲しいだけで点滴を毎日うってくるご老人方」。普通症状が
重くて点滴を打つのに、単に暇だからとうつ患者

殆どの医者の話では「点滴とポカリスエットは殆ど同一で点滴をしてもポカリスエットを
飲んでも同じ事」で点滴よりもポカリスエットを飲む事を勧めている医者はいます。自分を
含めて「余程重症でない限りはポカリスエットで」と思うのに、何でご老人は(元気な人も)
「点滴お願い(ポカリスエットではだめ)」と病院のベットや診療所を混雑する要因を生むので
しょうか?

正直「単に点滴をうつだけ」「血圧測るだけ」「話し相手がいない」等で病院をサロン化する事
で「本当に必要な医療」が出来ないのは不平等です。

正直医者も「どう見ても栄養剤欲しさの場合は、ポカリスエットと薬を飲んでそれで様子を
見てください」と強く言うべきです。福岡の病院も点滴阻止の為にポカリスエットを販売
している病院が結構増えています。正直この動きを勧めてほしいし、「単なる暇つぶしで
病院に行って点滴をうちまくる行為」を避けてほしい。

しかし何で「ご老人はポカリスエットがダメで点滴を病院でうつことが希望なんでしょうか」
点滴は針をさして痛いのに?

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A 回答 (7件)

意外と病院で同じ年齢の仲間と会い、病気の自慢をしあうことが


楽しいのではないかと思います。
「あら~あなたお薬だけでいいの、羨ましいわ。」
「わたしなんてお医者さまから、点滴を頂かないと駄目ですわ。」
「オッホッホ。」
という感じで点滴の針の痛さなんて、何処吹く風です。

日本の医療制度にも問題はあると思いますが、
日本人が持っている加齢に対する考えを変えないと、
病院のサロン化は消えないでしょう。

「えっ、おじいさん(或いはおばあさん)80才、どこも悪いところはないの?」
「病院にも通っていないの?」
「絶対、このおじいさん何か異常!」

こういう考えを日本人一般がもっているのだと思います。
老いた人=歳だけとって使い物にならない人という考えを、
日本人が持ち続ける限り、点滴欲求老人は減らないでしょう。
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病院のサロン化 大賛成です。


高齢者の治療費の個人負担は確かに安く、10%で無料ではありません。
私の近くで、サロンにしている個人病院があります。
但し、治療はおこなっておりません。
院長の奥様と周辺のボランティアの人々が病院の空室を利用して、サロンを運営してます。
このような病院が増えてくれるとありがたいのですが。
私も地域で月に1度のサロンはやってますが、場所、世話役のボランティア、等毎日は無理です。
個人的には昨年4か所の病院にお世話になりました。糖尿病、リウマチ性多発筋痛症、これは月1回1年通いました。他に歯の治療、耳喉の治療、があり年間の医療費は40万内自己負担は4万でした。
このように元気と思ってる高齢者でもいろいろと病気に付きまとわれ、健康保険証を出す度に申し訳ない気持ちになります。
どうか、不必要な病院通いを無くす方法を地域で考えてくれることを望みます。
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ANo.5さんへ。


昔の老人医療の話です。現在の話ではありません。。それに市民に対してだけだと思います。
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No3の方へ質問です


医療費ただの場所てどこですか。
行きたいので教えてください
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老後の生き方をきちんと見据えている人は、極僅かで、日々何をして生きてゆけば良いのか分からないお年寄りがたくさんいるのではないでしょうか?



病院はサラリーマンが仕事に行く感覚で捉えるようになります。

同じような年代の方と知り合いになる話が合うので又会いたくなる、時間つぶしと、家での邪魔者扱いされないための気遣いなどが入り混じって、病院に行けば全て解決すると考えて病院通いが始まるように思えます。

治療が治癒になかなか結びつかない事も手伝って頻繁に病院通いが日課となっている患者もおります。
過去に同じような経験をした人はたくさんいると思います。

病院通いを当然のように捉えてしまう患者を過去につくってしまった医療の実態も浮き彫りとなってきますが、薬漬けの患者は薬の副作用が元で、病気が飛び火して新たな病気を抱え込む、薬に頼る思考が生んだ現代の医療実態ではないでしょうか。

医療費の高騰、保険金のアップは、このように老人のみならず、根本的な病気の治療がイコール治癒に結びつく治療が行われていなかった事に気づくべきです。

医師も患者も人として最低限知っておかなければならない事は、病気がどうして起きるかです。この大事な事を今日まで曖昧にしてきたつけが医療費の高騰を招き国家の財政を圧迫しています。

人間は出来そこないではありません、大概の病気はご自分で治す事が可能です。

免疫力と自然治癒力という二つの系統で守られている人間の身体は、生き方の間違いを正す事によって免疫力、自然治癒力は元の働きを取り戻します。すると薬の力を借りなくても病気は自然治癒してしまいます。

長年、病院通いをしても治らなかった病気が、生き方の偏り、間違い、性格、等を見直して自然治癒する!

人間だけではなく全ての生き物の大敵はストレスです。

しかしストレスのない世界もまたストレスとなり、特に人間にとって厄介な問題となります。適度なストレスは生きる活力を生みますが、ストレスの重圧は、時には病気に繋がり、時には犯罪を引き起こし、時には人々を巻き込む戦争へと繋がります。

どうしてストレスが病気の元になるのか?そのメカニズムを解き明かして下さった博士が居ります、N大学教授T.A博士です

現代医療が抱えている原因不明の病気治療の壁を取り除き、安心して病気を治癒に導いてくれる治療が受けられるようになれば、医療費の高騰だけではなく国の財政破たんも免れる事に繋がります。

そして一番の喜びは、生きる姿勢を正す人が増えると、人々は自然の法則に従って生きるようになります。すると病人、犯罪は激減し、地球環境にも反映され世界が一つに結ばれる為の要素にもなるのではないでしょうか。

それぞれの国々が国益を主張しあう事がどれほど危険な行為か人々は知っているのです。

世界中の人々が、生きてゆく姿勢を改め、正してゆくことに目覚めると世界が一つになる日もそう遠くはないかもしれません。
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この問題は医療費をただにするからいけないんです。


遠縁に医者が居ますが、昔はその地域も老人医療費ただでした。

待合室には将棋盤や囲碁盤がおいてあり、皆遊びに来てました。
今日は鈴木さん来ないですね。風邪でも引いたのかしら?
こんな会話が平気で成り立ってます。
それがごくごく一部なのに、医療費を有料化したとたん急に患者(むしろ客?)が減りました。
無料のサロンだから要も無いのに人が集まるんですよ。
負担を強いられるのはほとんど保険料だから、地方自治体は人気取りに安易に医療費無料化を行います。
結局国が本人負担最低○%と定めないとどうにもなりませんよ。
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ご指摘のようにサロン化してるからでしょうね。


それに負担がなければ、病院嫌いの私でも通うでしょうね。

自動車の任意保険のように階級を設けて
利用度に応じて負担割合を変えていく制度にすべきでしょう。
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この回答へのお礼

そりゃ賛成ですよ。それか「あまりにも酷い場合はその病院も監査するべき」と思います。で、
結局こっちが保険料を支払っているとか様々な被害をこうむっています。

こっちは病院も結構行きますが(投薬など)それでも10割負担で30万前後ですよ。年間10万円の
保険料で差し引きカバー金額は20万です。

年間100万って考えられませんよ。

あと「病院の混雑を省く作戦」ですが、以外にオフィスビルに入っている病院は混まないですよ。

正直「後期高齢者」は賛成。「高齢者いじめ」でなくて「貴様たちが散々医療を崩壊させただろ」
と言いたいです!!

お礼日時:2011/04/22 01:43

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この制度はいい加減なコメンテーターにより潰されようとしています。
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Q点滴で栄養補給

医師の指示で明日から点滴だけで生活することになったとします。
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Aベストアンサー

人にもよると言う事なのですが、長期の場合は体自体よりも脳が・・・・食べたり飲んだりの習慣が忘れられない・・・・からおきます。

普通の状態でこの治療方法を行うと、大体始めて三日から四日あたりが一番厳しいと思えます。
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他の対処方法は、病院で指導してくれますから、安心して任せれば大丈夫ですよ。!(^^)! 

Q後期高齢者医療制度の見直し(再提示)

舛添大臣の発言した制度見直しについて、その発言内容の意味する所がよく分かりません。

そこで、「加入者を年齢で区切らない」という意味を、勝手に解釈しました。
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-保険者として、市区町村と県単位の広域連合が並存する。
-加入者は、市区町村の制度と、広域連合で、どちらに加入するかを世帯単位で選択できる。

Aベストアンサー

>つまり、今度の不満は制度のせいではない、という意見ですか?

負担は制度によるものなので制度による不満でしょう。
ただ不満の一番大きい要因は負担だといいたいのです。


>大臣の発言を見て、勝手に考えたので、大臣の発言は関係ないです。

すみません。一文目「意味するところがよくわかりません」とあるのでまずは発言を解いてみたのです。


>理由を聞かせてもらえませんか?

1に貴方が分かっていないこと。本当に改善策があるのなら“国民にキチンと分かるように”発言すべきだから。分かり難いと憶測を呼んだにも関わらず大臣からその後の説明もない。
2に増大し続ける医療費は必ずどこかで誰かが負担しなければならないから。先にも述べたように一番の不満要因は負担。これが消えない限り不満はなくなりません。


>75歳という区切りが不評の原因と思ったのですが・・・?

はい、ちがいます。75であれ70であれ80であれ、制度が違うけれど今までの負担と何ら変わりないよというのであれば、若干の不満はあるのでしょうが、こんなに大掛かりなものにはならない。
どこが保険者になるかは負担問題の次。貴方の案のように市町村と県の広域連合が並存したとしても、保険料や医療費の個人負担割合がまったく同じであれば、今反対している人達にとっては無意味であり、制度がややこしくなるだけだなどと大反対の声をあげます。それと、「世帯単位で選択」という部分も物議でしょう。


私はこのように不満の一の原因は負担だと思うので、貴方の提示する案では解決には至らないと思う。
今の制度の欠点は、歳を取り働けなくなってから加入する保険と若くて稼げて元気な間に入っている保険が違うことが原因の一つ。だから解決策としては“生涯一保険”、すなわち何歳であれ何の仕事をしているのであれ立場がどうであれ、日本国民であれば全ての人が同じ保険に入っていること。これならまだマシになるのでは。

>つまり、今度の不満は制度のせいではない、という意見ですか?

負担は制度によるものなので制度による不満でしょう。
ただ不満の一番大きい要因は負担だといいたいのです。


>大臣の発言を見て、勝手に考えたので、大臣の発言は関係ないです。

すみません。一文目「意味するところがよくわかりません」とあるのでまずは発言を解いてみたのです。


>理由を聞かせてもらえませんか?

1に貴方が分かっていないこと。本当に改善策があるのなら“国民にキチンと分かるように”発言すべきだから。分か...続きを読む

Q食中毒の際の点滴の中身について

先月、黄色ブトウ球菌という食中毒で救急病院へ行きました。

その際、点滴をしてもらったのですが、
あんなに辛かった嘔吐や腹痛や倦怠感がす~っと薄れていくのを感じました。

以前、腸炎ビブリオ菌で食中毒になった時もそう感じました。

食中毒の際にする点滴の作用は、脱水症状対策のみだとばかり思っていたのですが、
点滴には何か痛みなどを軽減する物質が入っているのでしょうか?

それともたまたま症状が回復する時間と点滴をした時間が重なって
腹痛などが和らいだだけなのでしょうか?

ちょっと気になったのでご質問させて頂きました。

お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

何かわからないなら尚更、抗生物質なんて使ってないと思いますよ。
というか大半の食中毒は別に抗生物質を使わずとも治りますからね。

ソルビムじゃなくて多分ソルデム1ですね。
200mL中にブドウ糖:5.2g、塩化ナトリウム:0.828g、乳酸ナトリウム液:0.896gが入っており、効能は脱水症及び病態不明時の水分・電解質の初期補給、手術前後の水分補給・電解質補給です。

まさに病態不明時の水分・電解質の初期補給ですね。

下痢や嘔吐がひどい場合、それだけで全身倦怠感や立ちくらみ、悪心や嘔吐が見られるます。
これは点滴で水分や電解質を補給してやると治ります。

つまり最初の質問にもありましたが、水分や電解質不足を解消してやると、それだけで嘔吐や倦怠感は収まるんですよ。

Q後期高齢者医療の是正に伴う増税について。

後期高齢者医療は医療のかかるお年寄りにももう少し多くの保険料を負担してもらう制度でしたが、それをやめるということです。もちろん、徴収の方法や徴収率に問題はあったとは言え、若い世代は収入の少ない人も多く、一方でお年寄り世代の中にはたくさんの貯蓄をしてかなりの年金をもらっている方も存在するはずです。まして、個人的にはお年寄りはかなり医療費を使っているのですから、もう少しは払って欲しいというのが願いです。

もちろん、元に戻しても現役世代の負担は増やさないという民主党の話だったように思いますが、今日、TVで見たところ、税金を投入して、現役世代の負担を増やさないようにするそうです。

そか!良かった!って思ったのですが、疑問が沸いてきました。

税金?それって増税ってことでしょうか?後期高齢者医療を元に戻すということは、結局、増税がセットになっているような気がするのですが、そういう話、もしくは噂でもいいです。ご存知の方は教えてもらえないでしょうか?

また、増税しない場合、国債でやるわけないのですから、いったいどーするのでしょうか?こちらもお答えいただくとありがたいです。

後期高齢者医療は医療のかかるお年寄りにももう少し多くの保険料を負担してもらう制度でしたが、それをやめるということです。もちろん、徴収の方法や徴収率に問題はあったとは言え、若い世代は収入の少ない人も多く、一方でお年寄り世代の中にはたくさんの貯蓄をしてかなりの年金をもらっている方も存在するはずです。まして、個人的にはお年寄りはかなり医療費を使っているのですから、もう少しは払って欲しいというのが願いです。

もちろん、元に戻しても現役世代の負担は増やさないという民主党の話だった...続きを読む

Aベストアンサー

民主の政策集でも選挙後の発言でも「後期高齢者制度は廃止して加入者は全員国民健康保険に戻す」と言う事になっています。その際に発生する費用や国保と後期高齢で変わる保険料(国保が高いと思います)等は国が補償する
と言う事になってますね。
国が補償っても結局は税金なわけで、税金が足りなきゃ増税するか国債です。
どっちにしても政治家はやりたがらない選択です。ですので、「無駄」を削って他からお金を持ってくるというのが最後の選択になるます。
無駄とは何かは一概に何とも言えませんが、おそらく公共事業や防衛費あたりが槍玉に上げられるでしょう(現にダムで揉めてます)
それらを使えば数年はどうにかなるでしょうが、恒久的な財源になるとは言えません。使い切った後は結局増税か国債です。

定年を迎えた団塊の世代がまとめて高齢者に分類されるようになっている現状、社会保障費の増大は間逃れない事ですが、若者が高齢者を支えるという旧来の図式はまったく適用できない社会になりつつあります。
個人的には現状の後期高齢者制度かそれ以上に高齢者に負担をしてもらう制度が必要だと思っています。
お金が無い人には相応の補助は必要でしょうが、金を溜め込んで離さないのも結局は高齢者なので、出すものは出してくれないと年寄りを守って若者が潰されてしまう気がします。

民主の政策集でも選挙後の発言でも「後期高齢者制度は廃止して加入者は全員国民健康保険に戻す」と言う事になっています。その際に発生する費用や国保と後期高齢で変わる保険料(国保が高いと思います)等は国が補償する
と言う事になってますね。
国が補償っても結局は税金なわけで、税金が足りなきゃ増税するか国債です。
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