「神は人と人との間の僅かな空間にいる」をヘブライ語にすると、
חלל קטן בין אלוהים לבין אנשים

これであっていますか?
どなたかお分かりの方、教えてください。

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A 回答 (2件)

ちょっと違いますね。



設問の中のヘブライ語を日本語に戻すと、「人と神の間の小さな空間」あるいは「人と神の間には小さな空間(がある)」です。

「神さまは、人と人との間に 見出される」という意味であるならば、
האלהים נמצא בחלל קטון בין איש ובין אחיו
ha-elohim nimtsa be-chalal qaton bein ish u-vein achav
英語に直訳すると
the-God is-found in-space small between man and-between his-brother
のような言い方になるのではないでしょうか。
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まるで分りませんけれども、ネットの機械翻訳では 「神と人々とのあいだの小さなスペース」 という訳は出てきました。

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Qアラビア語とヘブライ語の比較対照

アラビア語とヘブライ語の比較対照

アラビア語とヘブライ語の語彙や文法を比較対照できる
本はありませんか?

こちらで検索したところ

『アラビア語・ペルシア語・ウルドゥー語対照辞典』
『アラビア語・ペルシア語・ウルドゥー語対照文法』
(黒柳 恒男)

『日本語-セム語族比較辞典』
(アッカド語・アラム語・ヘブライ語・シュメール語の比較語彙辞典)
(飯島 紀)

というのが見つかりましたが、
アラビア語-ヘブライ語間の類似性を元に
一方から他方を比較対照できる辞書や文法書は見つかりませんでした

Aベストアンサー

セム語の概観から始まり、
文法項目別(動詞、名詞など)に、セム語の比較がされています。

アラビア語、ヘブライ語、アラム語などに、発音標記はついてません。
参考に、Amazonへのリンク付けました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/ACO0YRJ47E538/ref=cm_pdp_rev_more?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview#RCI5P0R

Q「J」「K」「Q」「U」「V」「X」「Y」「Z」で始まる英単語が少ないのは何故ですか?

「J」「K」「Q」「U」「V」「X」「Y」「Z」で始まる英単語が少ないのは何故ですか?
御存知の方は詳しく御回答を宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
また「キ、ケ」の音は非常に古い時代に「チ、チェ」に変わったものも多くそれらは ch で綴られる。
cirice(キリケ→キィリキェ→チリチェ)> church
Q はラテン語からの借入語が多い。本来の英語にも queen, quick などがあるがもともと [kw] が語頭に来るのはそう多くなかった(古くは cwen, cwic のように綴られた)。
J は本来英語にない文字。「ヂ」の音で始まるものの多くはフランス語からかラテン語からの借入語を英語風に発音したもの。本来のラテン語では J の発音は [j](ヤ行)。
Y が語頭に来るのは本来の英語が多い。逆に語中にあるときはギリシア系が少なくない(type, rhythm etc)。もともと Y で始まる語(古英語では Y は母音を表し [j] には 3 に似た別の文字を使っていた)は少なくなかったが北欧語(古ノルド語)が流入したとき語源的に対応する北欧語の単語に置き換わったものがある。
yate - gate
yeve - give
yete - get

なお、逆に際立って語数が多く見える S, T, C などは sh, st, str, sp, t, tr, th, ch, cr, cl のような語頭における子音連続のバリエーションが多いことも理由としてあげられる。

思いつくところを挙げてみましたがいかがでしょうか。

X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
また「キ、ケ」の音は非常に古い時代に「チ、チェ」に変わったものも多くそれらは ch で綴られる...続きを読む

Qヘブライ語の発音

日本語あるいは英語からヘブライ語へ翻訳し、さらにそのヘブライ語を音声翻訳してくれるサイトはありますでしょうか?

Aベストアンサー

ヘブライ語を勉強している人がいるとは嬉しいです。
日本語と英語とヘブライ語は文法もニュアンスも大変隔たっています。また、日本語や英語にない発音もありますので、注意して聞きとってください。

次のコーナーから入って探してください、「ミルトス」 http://www.myrtos.co.jp/ を開き、
「イスラエル・ユダヤ情報BANK」をクリックして そのページの下方に「○日本国内のヘブライ語教室」か「○ヘブライ語通訳・翻訳」を開いて参考にして下さい。 なお、銀座教文館でも教室があります、またテマサ・トラベルはイスラエル国専門のガイドがいますので、尋ねて下さい。

Q英語を母国語とする人にとって、「LとRの発音は似ている」という意識はあるのですか?

「らりるれろ」という音しか持たない我々日本人は、
rとlは似たような音に聞こえてしまうのですが、
英語を母国語とする人たちにとってははっきり区別できるはずです。
むしろ、全く違った音のはずです。
そこで疑問なのですが、rとlはアメリカ人にとっても似ている音なのでしょうか?
それとも、rとlは、sとkくらいに別の音なのでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。

>日本語でも「南さん」を「三上さん」と間違えるような事はよくありますが、そのようなものですか?

そういうことですね。 樋口さんと井口さんもそうですね。 この両方の場合発音はまったく違うものであり、日本人の誰で「違う発音である」と断言するでしょう。 それがL-Rなんですね。 

ですから、日本人が持っている日本語の発音の「許容範囲(「らりるれろ」という音しか持たない我々日本人はと言う部分ですね)」からのL-Rからくる「なぞそう日本人(韓国人も)がLとRの発音で聞き取ることも発音することも難しいときが英語習得の過程に存在する」と言うことになり、日本人や韓国人には「似ている音」と感じるわけです。

また、同時に、その文章で使われているのを聞いてLかRかのつづりかはその単語からも日本人としては区別している・できると思います。

これはもちろん英語の知識・経験から来るわけですが、He wrote the book.と言う文章を聞いたときに、このwroteと言う単語を知っているわけですから、He lote the bookではなくRの発音だと言う知識的判断はすると思います。 

ボクシングリングのリングはと言うと、日本人であればこのつづりを知らないとRの発音は出きりないかもしれませんね。

しかしアメリカ人にとってはBoxing Ring,boxing ring,boxing ring,boxing ringと生まれてから聞きなれているわけです。 ですから、日本人が間違って、Boxing lingと発音してもBoxing ringのことを言っているんだろうと理解して「くれる」わけです。 つまり、Traverと言ってもこの単語を知らない人にとってはTravelのことを言っているのかなとも感じるわけですね。 もっとも、このEの発音が違いますので、単語の最後に来るときのLとRの違いは前にも書いたように「違いの感じ方」と言う表現が書いたことをいっていることになるわけです。(教養とか、知識、経験の深さがものをいうということにもなりますね)

日本語のは行でも、単語の最初であるとHをはっきりと発音しない人がいるので、針ー蟻なんかもその文章からどっちをいっているのかを考えなくてはならないときもありますね。

私の言いたいのは「発音は文字や発音記号だけで断言できるとは言い切れない」言うことで、これらのことと誤解を犯すことがある、と言う知識・経験があれがこれらの違いをはっきり相手に伝えようとすることも言葉と言うものを相手にわかってもらうもの(つまりフィーリングがちゃんと伝わるかどうか、と言うことですね)であると言うことを身にしみて認識すれば、LとR、SとTHなどの発音の区別はちゃんと中学教えるべきものであり(教師がそれをできなくてはならないと言うことです)、アメリカ人だからR-Lの区別は100%できるものではない、と言うことも知っておくべきだと私は言いたいわけです。

違うのは分かっている、と言うレベルから、でも誤解されるときもあるんだよ、と言うレベルへの知識向上と言うことなのです。

最後に、多分今まで何回か聴かれたことがあると思う事を書かせてくださいね。 BとMはまったく違う単語ですね。 その違いを知ると言うことは初歩的な知識のひとつでしょう。 誰も反論しないでしょう。 

では、何故、アメリカ人がHe is a billionaire with B.と言う表現をするのでしょう。 この表現を聴かれたことがあると思います。 これは これを言う人には「言葉として誤解が起こる単語だ」と知っているからそういうわけです。 なぜなら、もしかしたら、相手はHe is a millionaireと理解する可能性が多い、と言うことを知っているからなんですね。 つまり、BとMの発音は違うと知ってはいるけど、発音として誤解されやすいと言うことも知っているから、わざわざbillionaire with Bと言う表現をして、millionaireと言っているんじゃないよ、と言うフィーリングを伝えているわけです。

ですから、My name is Higuchi with Hと言う表現をすることができると言うことは樋口と井口を聞き間違える人が「日本人でも」いると言うことを知っている、多分アメリカ人の多くは、特に今では、Iguchiという名前が野球選手の名前であると言う事に聞きなれてしまっているから多分樋口と言ったら井口と間違われる可能性が高くなっていると言うことを知っている人だと言えるわけです。

英語を使いこなせるようになる、と言うことにむけて、学校英語ではなく「使える英語「フィーリング英語」と言う視点から書かせてもらいました。 

ではまたの機会に、

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。

>日本語でも「南さん」を「三上さん」と間違えるような事はよくありますが、そのようなものですか?

そういうことですね。 樋口さんと井口さんもそうですね。 この両方の場合発音はまったく違うものであり、日本人の誰で「違う発音である」と断言するでしょう。 それがL-Rなんですね。 

ですから、日本人が持っている日本語の発音の「許容範囲(「らりるれろ」という音しか持たない我々日本人はと言う部分ですね)」からのL-Rからくる「なぞそう日本人(...続きを読む

Qヘブライ語 アラビア語

イスラエルの主な言語がヘブライ語、アラビア語であることはわかりました。
…と言う事は中近東ではイラク語とかイラン語とかサウジアラビア語はなくて共通のアラビア語、ヘブライ語が使われているのですか?

アラビア語というのはアラビア半島でわかるような気がしますが、ヘブライと言うのも地名ですか?

Aベストアンサー

ヘブライ語が使われているのは、イスラエルのみです。
イランではペルシャ語が一般的に使われます。
トルコやアゼルバイジャン、トルクメニスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスなどでは、トルコ語が使われています。
そのほかにクルド地区では、一部クルド語も話されます。
それ以外の地域は、アラビア語が中心に使われます。
アラビア語とヘブライ語は同じハム・セム語系の言語ですが、ペルシャ語は、インド・ヨーロッパ系の言語で、トルコ語は、ウラル・アルタイ語系の言語で、文法構成が全く異なる言語です。

Q「俺」「僕」「私」「小生」「我が輩」「あたい」→「I」だけ?

洋画などを観ていて思うんですが…登場人物によってセリフの字幕が「俺」と訳されてたり「私」や「僕」と訳されてたりしてますよね。でも結局はどれも「I=アイ」って言ってるじゃないですかぁ~
日本語にはタイトルで書いたように自分を指す言葉がたくさんありますが、なんで英語は「I」だけなんですか?
同じ「I」なのに「俺」とか「僕」とか訳される違いは何???
まさか、ガラの悪そうな男が言った「I」は「俺」になって、気の弱そうな少年が言った「I」は「僕」になるとか?(苦笑)

Aベストアンサー

民族の言葉や習慣は長い歴史と関係があり、「何故」と言い出したらキリがありません。

従って通訳や翻訳は外国語が出来るだけでは務まらないのです。その言葉の由来を知り、その国の文化を知り、同時に日本と日本語の知識が要求されます。両方の知識のバランスが取れてなければ単なる外国語かぶれになります。

我々は「雪のように白い」とか「海が荒れている」といいまが、イヌイットにとっては雪の色(状態)はいろいろな言葉で表現するので「雪が白い」では翻訳できないことになるそうです。同様に海洋民族にとっては「荒れた海」を表す言葉がたくさんあるので、このようなシンプルな日本語表現は翻訳できないことになります。

海外(外国人)向け日本語での「I」は「私」に統一される日がくるかも知れませんね。僕、君、俺、お前のニュアンス(つまり日本民族の歴史、習慣)が分からない外人には、「私」で十分だと思います。
100通りの意味(ニュアンス)があるI love youを
日本人は「愛しています、君が好きだ」と翻訳しても
不思議に思わないのと似ています。

以上、間接的な説明になりました。

民族の言葉や習慣は長い歴史と関係があり、「何故」と言い出したらキリがありません。

従って通訳や翻訳は外国語が出来るだけでは務まらないのです。その言葉の由来を知り、その国の文化を知り、同時に日本と日本語の知識が要求されます。両方の知識のバランスが取れてなければ単なる外国語かぶれになります。

我々は「雪のように白い」とか「海が荒れている」といいまが、イヌイットにとっては雪の色(状態)はいろいろな言葉で表現するので「雪が白い」では翻訳できないことになるそうです。同様に海洋民...続きを読む

Q「わっしょい」ってヘブライ語ってホント?

ある人からお祭りのときにかけるかけ声の「わっしょい」がヘブライ語であると聞きました。本当ですか?
また別の人からお相撲の最初のかけ声の「はっけよ~い」もヘブライ語と聞きました。本当ですか?

また他に日本語と思われていて実はラテン語とかヘブライ語とかギリシャ語とかマニアックな語であるという言葉があれば教えてください。できればその事実を確認できる本やURLも合わせて教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ワッショイ」については、朝鮮語の「ワッソ(来た!の意)」が語源という説もありますが、これは韓国による捏造という主張もあります。
室町時代の日本語「わっさり」(人がたくさん集う様子)が語源だという説もあります。いずれにせよ、ヘブライ語起源とは聞いたことがありません。

#1さんがおっしゃっている「はっけよい」の説も俗説の域を出ず、やはり相撲協会が「公式見解」としている「発気揚々」が語源ではないでしょうか?これについてもヘブライ語起源説なんてのは初耳でした。

日本語の言葉の起源について、ちょっとわからなくなってくるとすぐに「朝鮮語起源」「ヘブライ語起源」を持ち出す人が多いようですが、どれも説得力がなく科学性に乏しいと思います。

特にヘブライ語は、2000年前に一度滅んだ言葉で、現代ヘブライ語は、19世紀に人工的な言葉として“復活”したものです。日本語との接点は皆無と言っていいと思います。

Q【英語】英語圏の人にとってコース料理を注文するときに「Aコース」、「Bコース」、「Cコース」と提供す

【英語】英語圏の人にとってコース料理を注文するときに「Aコース」、「Bコース」、「Cコース」と提供すると機嫌が悪くなるのでしょうか?

Bコースって悪いイメージを与えますか?

あとAコースが1番高くて、Cコースが安い?

それともAコースが1番安くて、Cコースになるほど高くなる?

英語圏の人はコース料理の値段別設定をしているときどのように表現しているのか教えてください。

フランスのフランス料理でも知りたいです。フランス人はどうコースメニュー表示しているのか知ってたら教えてください。

中国料理とかでもどうですか?
中国人の方いますか?

Aベストアンサー

米、豪に長く住んだ経験からお答えします。

コース料理で「Aコース」、「Bコース」、「Cコース」いうように料理を提供している場合、ABCの順に値段が高くなっていることが多いようです。こと料理に限れば、日本の松竹梅とは違いABCにはイメージの違いはないと思います。ただどちらかと言えば「Aコース」、「Bコース」というようにしているのは中国料理レストランが多い印象です。

西洋料理について言えば、それなりのレストランでは「Aコース」、「Bコース」、「Cコース」というコース料理の提供方法ではなく、コース料理を注文するにあたっては、前菜は何々、主菜は何々、デザートには何々というふうにメニューの中からめいめいが自分の好みのものを選ぶところが多いと思います。アメリカ国内のフランス料理でも同じことが言えますが、フランス国内でも同じことだろうと想像します。

Qお酒、食品などを販売するWEBショップの店名。ヘブライ語に詳しい方。

現在、WEBショップの出店計画が進んでおりまして、
店名を付けることになったのですが、
どういう店名にすればいいのか困っています・・・。

そこで、他にあまりないであろう思われるヘブライ語の店名は
どうかと思い、ヘブライ語をインターネット上の翻訳サイトで
調べましたが、全く読み方が分かりませんでした。

お店のイメージとしては、お酒は日本酒、ワイン、焼酎など幅広く取り扱い、
食品や食器類などの商材も取り扱うので、限定的なイメージの店名は避けたいです。

ヘブライ語に詳しい方がいらっしゃいましたら、
ご教授いただきたいと存じます。
「乾杯」、「美酒」、「酒味」、「旨い酒」、「美味しいお酒と旨い肴」などの言葉を
ヘブライ語に訳すと、どのような言葉になるのか知りたいところです。

詳しい方はあまりいらっしゃらないと思いますので、
フランス語やイタリア語などに詳しい方で、
こういうショップ名がいいのではというアイデアを
お持ちの方がおられましたら、ご教授いただけましたら助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘブライ語で「乾杯」は、レハイム(lekhaim)です。
アクセントはハの部分。
「レ」は前置詞で英語で言えば to、「ハイム」は名詞で英語では life(アクセントはイの部分)
なので直訳すると To Life!

某ダイヤモンド輸入専門店は「人生に幸あれ!」と訳していますが。
lehaim、lekhaim... などいろいろ表記の仕方があります。

ちなみにイスラエルのワインもなかなか面白いです。
店名がヘブライ語と関係がなくても出店の折にはぜひ取り扱いを(笑

Q「外国語を外国語のまま理解する」感覚とは?

こんにちは。

外国語をネイティブ並に、ほとんど「外国語」という認識すら持たずに使いこなせるような方に、外国語を理解・使用する感覚について質問します。
(以下、[ネイティブ言語]と[習得外国語]という用語で説明させてください。)

(1)インプット(読む聞く)の場合、[習得外国語]を頭の中で[ネイティブ言語]に変換して理解しておられるのでしょうか?
逆に、アウトプット(書く話す)の場合は、[ネイティブ言語]を[習得外国語]に変換してからアウトプットしておられるのでしょうか?

(2)[習得外国語]をある程度成長してから学校での勉強等を通じて習得した人と、誕生時または幼少時から生活の中で習得した人([ネイティブ言語]と[習得外国語]の区別が曖昧な場合)では、感覚は違うと思われますか?

(3)日本語と英語だと、文法や単語などかなり離れた言語のように思われます。逆に、英語や仏語や独語などは系統的に近い言語のように思います。
そこで、[ネイティブ言語]と[習得外国語]が英語と日本語だと理解するのにワンクッションの変換が必要だけど、英語と仏語なら変換不要、ということはありますでしょうか?

(4)2つ以上の言語感覚は、常にスイッチオンの状態なのでしょうか?それとも、どれか1つだけがオンでその他はオフなのでしょうか?
(例えば、[ネイティブ言語]で会話中に、不意に[習得外国語]で話しかけられたとき、きちんと理解できるか)


「外国語を外国語のまま理解する」感覚とは一体どんなものなのか、教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。

外国語をネイティブ並に、ほとんど「外国語」という認識すら持たずに使いこなせるような方に、外国語を理解・使用する感覚について質問します。
(以下、[ネイティブ言語]と[習得外国語]という用語で説明させてください。)

(1)インプット(読む聞く)の場合、[習得外国語]を頭の中で[ネイティブ言語]に変換して理解しておられるのでしょうか?
逆に、アウトプット(書く話す)の場合は、[ネイティブ言語]を[習得外国語]に変換してからアウトプットしておられるのでしょうか?

(2)[習得外...続きを読む

Aベストアンサー

大人になって習得したスペイン語及び日本語の方言(生地)の経験からの見解です。

1)イン・アウトともに転換はありません。但し理解できない単語に出会ったときには日西か西西で調べる、聞くという二つの道に分かれます。
2)幼児に習得した場合、切り替えがより早くスムースに行われるでしょう。大人になって学んだ場合は、使わない環境に長くいると働きが鈍くなります。
3)1)で述べたようにどちらも転換作業(時間をかけた)はないので差はないと考えて良いでしょう。 
4)二カ国を必要とする環境にいればon, 例えば日本に住めば常にスイッチオンではないと思います。これは方言からの推測ですが、幼児にマスターした方言は忘れることはありません。しかし、地方から大都会へ出て数年帰郷しない場合、方言のスイッチが入るには実際に聞いたり話したりする20-30分間は必要です。

質問への回答は二言語話者がどんな環境で暮らしているかによって変わってきます。変わらないのは生まれながらのバイリンガルでしょう。そのようなバイリンガルは言語を切り替えるという意識はなく全自動です。
時に本人も今何語を話しているか気がついていないことがあります。

大人になって習得したスペイン語及び日本語の方言(生地)の経験からの見解です。

1)イン・アウトともに転換はありません。但し理解できない単語に出会ったときには日西か西西で調べる、聞くという二つの道に分かれます。
2)幼児に習得した場合、切り替えがより早くスムースに行われるでしょう。大人になって学んだ場合は、使わない環境に長くいると働きが鈍くなります。
3)1)で述べたようにどちらも転換作業(時間をかけた)はないので差はないと考えて良いでしょう。 
4)二カ国を必要とする環...続きを読む


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