はじめまして。
ボカロについて質問します。


ボカロは詳しく言うとなんなんでしょうか?


わたしは みんな聞いている.と言う理由で聞いてみました。


ミクやKAITOなど.たくさんの歌がありますが
ボカロはアニメのキャラソンでもないですよね。


教えてください。


あと アニメではない.
声しか聞いていないのに ミクが好きとかKAITOが好きとかはどうしてですか?
ただ単に 声が好きだからでしょうか?


これも教えてください。


説明下手でごめんなさい。
優しい回答お願いします。

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A 回答 (3件)

>ボカロは詳しく言うとなんなんでしょうか?



NO,2の方が書いているとおりです。


>ボカロはアニメのキャラソンでもないですよね。

j-popとかk-popというジャンルを聞いているのでしたら、
カラオケや、ゲームセンターのアーケードゲーム(太鼓の達人など)なら、
j-popか、ボカロに腑分けされています。


>声しか聞いていないのに ミクが好きとかKAITOが好きとかはどうしてですか?

質問者さんは声しか聞いたことがないのでしょうか。ミクやkaito、その他のキャラは、声だけじゃなく、アニメのようなキャラクターなんですよ。
下のURLは初音ミク、鏡音リン&レン、巡音ルカの公式サイトです。

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/ …

kaitoやその他キャラはいろんな会社から発売されているので「kaito 公式サイト」などと検索してサイトを探してください。

もうひとつURLを載せておきます。

http://ameblo.jp/usc606/entry-11096428756.html
私のブログなんですが、この記事には、いまのところ全キャラと、全キャラの公式サイト、それとキャラ名の読み方を書いています。
キャラクターはすごい人数が現在でていますので、是非観てください。
ボカロには、UTAUという会社や、亜種キャラがいるので公式キャラだけを載せてみました。


是非ボカロを好きになって、友達などと話を盛り上がらせてくださいね!
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ボカロの正式名称はボーカロイドでヤマハ社が開発した合成音声システムです。


音階をつけて歌わせることに特化しています(逆に自然に喋らせるのは難しいです)
指摘のミクやKAITOというのは上記合成音声システムのフォーマットに乗っ取って作成されたソフトウェアです。

近年は合成音声そのものをボーカロイドと称する方もいるので、TVゲーム機の総称をファミコンと呼んでいたの同じく、とあるカテゴリを指し示す一般名称として定着しつつあるのかもしれませんね。
興味ない・詳しくない方にとってはすべてボーカロイドなわけで、そうなるとさらに詳しくない方は「ボカロって何?アーティスト?エフェクター?それとも音楽ジャンル?」と意味不明なってしまうのだと思います。

さて、
>声しか聞いていないのに ミクが好きとかKAITOが好きとかはどうしてですか?

とのご質問ですが、これはボーカロイドがブレイクしたきっかけがそもそも”パッケージイラストが可愛いから”という購入動機を生み出すことで爆発的にユーザーを増やした「初音ミク」というソフトウェア以降に現れた現象です。
つまり、従来のアナログシンセに対する愛着などは「○○はオシレータが図太くて最高!」とか「○○の××機能がなければ私の音楽表現はない!」などのように、その機能や音色に対する称賛と自己表現への浸透度から”愛機”と呼ぶわけですが、ボーカロイドの場合は合成音声の作成機能そのものへの愛着ではなく、ソフトウェアの外見に対するファン心理というものが作用して「ミクが好き!」といった発言になるのです。

実は私は音楽業を営んでいるためブレイク前のボーカロイドを試しに購入して仕事で使用したことがあるのですが、周囲は「そんな声じゃ使い物にならない」とかなり冷たい反応でした。
そのため初音ミクが発売された当時は気にも留めていなかったのですが、結果的には大ヒット商品となりました。
しかし、当時購入したアマチュアユーザーの大半が作曲も出来ない子達でほとんどが挫折をしたという噂も聞きました。

では多くの挫折者を出しておきながらなぜその後キャラクターボイスシリーズでボーカロイドがブレイクしていったかというと、ソフトウェアとしての敷居の高さ(クリエイションの難易度)とは別に、一部のDTMユーザーなどが意欲的に作品を発表したことによって、「音源」ではなく「音楽」としてのボーカロイドの一面が世間に知れ渡ることとなったからです。
つまり、ボーカロイドはクリエイターのためのものですが、ボーカロイドによって作成された音源を試聴するリスナーがボーカロイドのファンとなり、ソフトウェアの人気を支えることとなったのです。

これは音楽機材の世界では大変珍しい現象です。楽器演奏家があっての楽器のはずが、演奏家以上に”音楽を聴く側の人”の声によって機材のブームに拍車がかかったのですから、それだけ音源としても優れていたと言えるでしょう。
先ほどの「そんな声じゃ使いものにならない」といった反応は従来の価値観でしかソフトウェアを評価できていなかったのかもしれませんね。

リスナーにとってはソフトウェアとしての機能性や操作性、難易度などはどうでもよい話で、ただ単に「この曲いいな。なんか声もかわいいな」と単純に音楽としての評価になります。そこからミクが好きとかKAITOが好きといった発言に発展するのです。
これらはあくまで構築された作品(クリエイターがミクやKAITOをプロデュースすることによって創り上げられたアイドル像)に対する称賛であって、すでにソフトウェアに対する好き嫌いの話ではなくなっています。

こうして音源化されたキャラクター像に対するファンを獲得したことによって、今度はリスナーだった人たちの中から「自分もミクをプロデュースしたい!」といった新規ユーザーが現われ、音源が発表される。それが大きな流れを作り、ボカロファンを増やしているのです。

余談ですが、ヤマハ社はボーカロイド以前から全く別の方式で声を再現する音源を開発しています。ボカロのブレイクよりはるか昔のことですからご存じないかもしれませんが、秋葉原ではボカロ以前にそうした音源を使ったアニメソングが流れていた時代もあったのですよ。もっとも当時はオリジナリティーではなく”本人そっくり”な声を再現することを目指していたように思われますが。
「え?MIDIデータを再生しているだけなのになんで声が?」と思って近づくと合成音声だったことに気づいてビックリした経験があります。近くで聞くと何言ってるか分からないのですけどね。

それらに比べるとミクなどは明らかにオリジナリティーがあり、合成音声としてのクセを長所に変えたことがヒットの一因になっていると個人的には感じています。
ご参考になれば幸いです。
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何を解答していいのか良く分からないけど



とりあえず
http://ja.wikipedia.org/wiki/VOCALOID
を熟読してみるといいかも。
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