以下の書類を送付したところ、面接に呼ばれました(数日後に面接を控えております)。この書類からどのようなことを聞かれるでしょうか?想定される質問を教えて頂けないでしょうか?
ここは独立行政法人で、産業技術に関与し、技術者を束ねている会社で、民間企業ではありません。
何でも結構ですがなるべく細かく教えて頂きたいです。御早めの御回答宜しくお願いします


8.次の題目について、あなたの意見を述べて下さい。

 地球環境問題と我が国の役割について

ダイエットがきっかけでサーフィンを始めたのですが、汚染されている海を見る度に環境問題を考えさせられております。日本の環境問題は近代化するにつれて、先進国特有の都市生活型環境問題へと変化してきました。これらの環境問題へ取り組む契機となったのが、70年代のオイルショックです。その後、日本が誇る高度科学技術をバネに、あらゆる方面の省エネ化が進み、一般家庭に省エネ電化製品を普及させ、日本人の環境意識をも高めていきました。現在、日本の一般家庭ごみの8割がリサイクルされている事実があり、この環境に対する精神を、世界に向けて発信することができれば、ひいては全世界の省エネ化やごみ問題解消に繋がると言えるのではないでしょうか。日本は環境立国として、国連環境会議のような国際的な検討の場に、積極的に参加し、発言していくことが可能です。特に、環境規制に関する合意においては、開発途上国と先進国との間での対立は激しいものがあり、コペンハーゲン気候変動会議でもこれが一目瞭然であって、各国個別に二酸化炭素削減目標を掲げることになりました。そこで、世界中で経済的な説得力や影響力を持つ日本が、京都会議で発揮した交渉力を踏まえて、先進国と開発途上国との橋渡し役になり得るのだと思います。日本が行っている環境問題への取り組みの経験を、世界に広めていくことが、これからの日本の大きな課題となると思います。既に、開発途上国向けに、政府開発援助(ODA)や日本海外協力隊(JICA)を通して環境問題に対する支援を行われている例もあり、これに対応して世界の国々も人材訓練やインフラ整備などの受け入れ態勢を整えて置かなければ、協力の効果が得られにくいと思います。このように環境問
題への取り組みに関する支援をいかに様々な国や地域へ広めていくかは、これからの日本の海外援助の成功の鍵を握ると考えております。そして自然との共生と調和を図った、循環型で持続可能な世界に繋がっていくことと思います。

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A 回答 (1件)

箇条書きにしてから説明をつけたほうが良い


1.日本は単一民族で環境意識が高く、新聞紙、ペットボトルなどのリサイクル回収に積極的に市民が参加している、自動車、エアコン、テレビまでリサイクル券で不法投棄規制する日本です
2.日本製品は省エネに力を入れており、LEDバックライト32型液晶テレビで60wという従来の商品の半分まで、節電されており冷蔵庫では、真空断熱とインバータ回路で従来の商品の1/10まで節電されている、交通信号のLED化で大幅電気代節約は特記事項である
世界で早く、ハイブリッド自動車を普及させた日本は「油の一滴は血の一滴」の戦時中の軍用標語のように、省エネにすさまじい情熱を注いできました
3.レデュースという、無駄やゴミを減らす工夫は、紙製パック、包装の簡素化、エコバッグの普及、レジ袋の廃止など、官民上げて取り組んでいる
4.りユーズという分野では中古マンションのリフォーム、撤去した仮設住宅を途上国への住宅提供、電車、市バスの途上国での再利用、中古漁船、中古車、中古乗り合いバス、電車、車両まで途上国で第二の人生を歩んでいる、日本は過って公害列島という環境破壊に官民上げて解決に導いて世界でも環境保全技術はトップクラスです、この技術と国民の高い環境意識が日本から世界へ伝わることが日本の進むべき道でしょう
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この回答へのお礼

utyuutarou様

遅れてしまい申し訳ございません。助かりました。有難うございました。

お礼日時:2011/04/29 14:46

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